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筑豊の本シリーズ(只今、全40巻)
<筑豊の歴史と文化と物語>

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<「筑豊の本シリーズ」最新刊>


「貝島炭坑之物語」(全三巻)が、遂に完結いたしました。

第3巻では、昭和3年当時、払込資本金に於て日本で9番目の財閥であった貝島炭坑が、
「なぜ、ものの見事に、何にもなくなってしまったのか」
を,、書いています。

貝島炭坑之物語(参之三)
『貝島炭坑の終焉とその経緯』(2017年5月 福田康生著)



第1巻では、代表的筑豊人・貝島太助が何度も「身代限り」の憂きめを味わいながら、貝島大之浦炭坑を
創業し、貝島家一族の守成を図る為に維新の元勲井上馨の肝入りで創られた、
明治の三大家憲(毛利家家憲、三井家家憲、貝島家家憲」)の一つ
「貝島家家憲制定」
までを、書いています。

貝島炭坑之物語(参之一)
『貝島太助兄弟と創業の精神』(2011年5月 福田康生著)




第2巻では、井上馨も貝島太助も亡き後、貝島太助の息子達が貝島炭坑の事業を継承しますが、
井上馨に代わって、鮎川義介(昭和の妖怪のひとり)が、貝島家顧問代理として、
貝島炭坑の事業に口出しをはじめます。
この巻では、鮎川義介貝島家顧問代理が貝島炭坑にもたらした
「一族内不和と貝島炭坑が終焉に至るその起源」
を、書いています。

貝島炭坑之物語(参之二)
『貝島太助の息子達と事業の継承』(2013年1月 福田康生著)






筑豊の本シリーズ」のお問合わせ及び御注文は、
Tel/Fax 0949-33-1843 Mail/wsxmy445@ybb.ne.jp
自分史図書館 福田康生迄


   筑豊の本シリーズ作品一覧>


   著   者    作      品
  福田康生著 (1) 若宮田の物語「十六羅漢」 (1999年12月発行)<著>
       

(2) 犬鳴築城事件始末「加藤司書の物語」 (2001年3月発行)<著>
       

(3) 小説・秋月の乱「秋月擾乱」 (2003年1月発行)<著>
       

(4) 筑豊の炭鉱王「貝島太助の物語」 (2003年5月発行)<著>
       

(5) 黒田の三代・御三家 (2004年1月発行)<著>
        

(6) 「赤心の人・貝島太市」(2006年12月20日発行)<著>
        
 
(7〜9) 「ヤマの物語・作兵衛さん1、2、3」(2007年11月〜2009年6月 発行)<編著>
(「ヤマの物語・作兵衛さん123」(全3巻)の在庫が、残り少なくなりました。在庫がなくなり次第、この本の販売は終了となります。悪しからず、ご了承下さいまし。)
         


(10)『山本作兵論・作兵衛さんとその時代』(近日発刊予定)

(11) 貝島炭坑写真展記念『貝島炭礦と貝島家写真集)<編集写真集>
     

(12)『<筑豊五郡>炭坑及礦業家一覧』<編著>
     

(13) 『貝島会社歴史年表』 上巻( 明治・大正編)(2009年11月3日発行)<編著>
      

(14) 『貝島会社歴史年表』 下巻(昭和編)(2010年1月10日発行)<編著>
      
(15) 『筑豊石炭礦業組合月報・全目次1』(上巻)(2010年4月)<編著>
       
(16) 『筑豊石炭礦業組合月報・全目次2』(下巻)(2010年4月)<編著>
     

(17)貝島炭坑之物語(参之一) 「貝島太助兄弟と創業の精神」(2011年5月発行)<著>
      

(18)貝島炭坑之物語(参之二) 「貝島太助の息子達と事業の継承」<著>(2013年1月発行)(著)
      

(19)貝島炭坑之物語(参之三) 「貝島炭坑の終焉とその経緯」<著>(2017年5月5日発行)(著)
      
(20)「火野葦平の遠賀川文学」(2012年3月)<編著>
      

(21)『井上馨と「貝島家家憲」制定』(2013年3月)<著>
   (九州大学記録資料館 産業経済資料部門編集・発行 「エネルギー史研究」第二八号抜刷)
         


  菅井寛著 (壱) 「鞍手郡医療史」 ( 2000年5月)
      

(弐) 「田舎の目いしゃ・おのれを語る」 (2004年5月)
      

  占部暢勇著
(壱) ちくほうの方言集「みそんちょ」 (2001年5月)
        

(弐) 筑豊弁で語る「ちくほうの民話」 (2001年8月)
        

(参) 続・みそんちょ・ 「共通語でさがす<ちくほう方言辞典>」
        

  牛島英俊著
(壱) 六宿街道・「長薮騒動始末」 (2003年7月)
        
  吉田龍四郎著
(壱) 水と甲羅・遠賀川の河童たち (2005年1月20日)
     
  舌間信夫著作集
  (全10巻を予定)
(壱) 舌間信夫著作集1 「直方むかしばなし・直方碑(いしぶみ)物語(2005年12月)
       

(弐) 舌間信夫著作集2 「直方人物誌」(2006年6月)
       

(参) 舌間信夫著作集3 「直方文芸史』 (2005年10月)
     

(肆) 舌間信夫著作集4 「直方歴史物語」(2010年11月)
     
(伍) 舌間信夫著作集5
   「詩集 湖の物語/悲しみに満ちた村」(2011年3月)
     
(陸) 舌間信夫著作集6 『随筆』(近日発刊予定)
(漆) 舌間信夫著作集7 『小説作品集』(近日発刊予定)
(發) 舌間信夫著作集8 『郷土史論考』(近日発刊予定)
(玖) 舌間信夫著作集9 『続・直方歴史物語』(近日発刊予定)
(拾) 舌間信夫著作集10 『続・ふるさと人物誌、直安こぼればなし』(近日発刊予定)
  復 刻 版









(壱) 復刻・『加藤司書傳』 (司書会編) (初版昭和8年 復刻版2001年11月)
      

(弐) 復刻・「貝島太助翁の成功談」 (高橋光威著)(初版明治36年 復刻版2003年7月)
      
(参) 復刻・『炭鉱俳句集・燃ゆる石」 (野見山朱鳥編) (復刻版2004年7月)
      

(肆) 復刻・「燃え河」 (火野葦平著) (初版昭和29年 復刻版2004年10月)
      

(17) 「復刻・筑豊礦業頭領傳」〈明治35年刊 児玉音松著〉(211年2月)(編著)
   

(18) 『復刻・本縣出身礦業家六傑傳』
   〈明治29年、福陵新報掲載記事 高橋光威著〉(2011年3月)(編著)

   





謹告

今年(2016年)は、筑豊の大英雄貝島太助翁没後100周年にあたります。



さて、そこで、私も貝島太助翁没後100周年を記念して、
「秘蔵写真で語る・貝島炭坑の歴史と文化と物語」
を、はじめたく思います。ここを、クリックするとご覧いただけます。



     西日本新聞 日曜版(郷土の本コーナー)
   

   朝日新聞・筑豊版 2007年12月22日
   



読売新聞 西部本社版(2009年3月21日)



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tel/0949-33-1843
Mail/wsxmy445@ybb.ne.jp
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筑豊の本シリーズ・取り扱い書店
<宮若市> 佐野書店、Aブック(宮若店)
<直方市> みやはら書店(殿町店、駅前店)、いいの弘文堂
<飯塚市> 紀乃国屋書房(本町)、Aブック
<田川市> ブック・ワーム、明屋書店(川崎店)、田川市石炭・歴史博物館
<北九州市> ブックセンター・クエスト、白石書店、朝日屋書店、火野葦平資料館・河伯洞
<福岡市> 紀伊国屋書店(福岡博多駅前・本店)、丸善(福ビル店)、金進堂書店(原田店)


リンク集


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