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柏屋ぴよぴよ日記-最新版

2007年01月08日 03時23分16秒  苦戦中

■2.10「HAPPY VESTITE」に向けて準備に入る。中核となるメンバーのミーティング日時を決めたり…など動き始める。

■郵便局のATMで再引き落としの準備をしておく。DVDシングル用のトール・ケースなどダイソーで買い込む。帰りにはらっぱBOXへ寄るが、R氏が3日に預けて置くといった私の貸したDVDは無かった…行く前に確認しとけば良かった。

■いわとわけDVD最終段階で苦戦中。圧縮率を高めてエンコードすると画面の荒れが気になる…やっぱり2枚で低圧縮率にした方が…と思ってみていると前半部分の画と音がずれているのに気が付いた。

調べてみると3フレーム分のずれ…これくらいずれていると早いリズムの曲などでは露骨に感じられて気持ちが悪い。何でずれたか不明だが、徹夜作業してるのが良くないんだろうなぁ。

修正して書き出すのにまた長時間かかる。PCが働いているだけなので、その間にジャケット関係のデザインとか印刷を済ませる。主宰団体の正式名称を間違ってたので修正・再印刷もしておく。

2007年01月07日 08時04分55秒  VESTITEのことなど

■1.6土曜日は寝たのが遅かったので起きたのも遅かった…
 高校サッカー見逃したが作陽決勝進出!岡山県勢初の快挙。

■19:30〜Sまいさんと某カフェでミーティング。
 今回で最後になる「HAPPY VESTITE」のフライヤーとチケットを預かる。

★PERSONA BLANCA(悪の秘密結社)も参加いたします…
 そろそろ準備しなきゃ…(▼Θ▼;)テーヘンダ

★岡山ではめったにないゲイ・ビアンMIXのフェティッシュなイベント。
 興味のある方は是非御参加下さいませ!

★HAPPY VESTITE 〜卒業公演〜
 2007.2.10 19:30OPEN MO:GLA(086-235-3277) 2500YEN(W/1D)
 ◇guests◇Nadja Grandiva/GALLY
 ◇performers◇たくみ/熱いヤギ/sister Dior B
  PERSONA BLANCA/ユウ/AMANDA
  and more…(←テルミンの児嶋さんのユニットとは違います)
 ◇DJ◇PINGO

■いわとわけ音楽祭DVDの鹿田小向け完成。
 最後に残った全体版を書き出し中。
 2Hをちょっと越える…画質を落とすか2枚組にするか…。

■「RED」を出品したい某映画祭の〆切も迫って来たので
 何を優先するかが悩み所…くぅ。

2007年01月06日 07時06分26秒  狸のチコちゃん

車が迎えに来てくれて数日前に頼まれていたプリンタの操作法レクチャーに奥様の叔父さん(義父の弟さん)の家へ行く。

叔父さんは生き物が好きで狸と七面鳥と烏骨鶏とすっぽん(冬眠中)を飼っている…狸のチコちゃんを始め、どれもメスらしい…チコちゃんはもう9年も飼われていてお婆さんだという。

人の言う事もよく判っているという…帰る間際に帰って来られた叔母様を観ると、とたんにウロウロ落ち着きが無くなったので「ごはんでももらうのかな?」と奥様に言った『ごはん』と言う単語を聞いた途端にピタッと動きを止めてこっちを観たし…。

プリンタはE社の高そうな複合機をPC無しで使われていた。電源を入れ、SDカードを差し込むところからファイルの選び方→印刷設定→で用紙の変更、ズームアップ、シャープネス、鮮やかさの調整などを叔父さんのビデオ・カメラで撮りながらレクチャー。同じボタンを色々な用途に使うようなPC的操作法は馴染みのない年配の方々には苦手な部分なのでしょう…。カメラも一千万画素を越えてるしで2L版に印刷しても美しい…。これも飼っていたというメスのミツバチの体毛までくっきり。

お昼に回転寿司へ連れて行ってもらったりで御馳走にもなり有り難し。遺跡の発掘などにも興味があるという叔父さんの立派なお宅には、今後「手書きイラスト合成」や「携帯で文字を入れる」「動画から静止画を切り出す」のレクチャーに来ることになるようだ。

帰宅後、母が帰っていたので車を出してもらってマルナカの近所のリサイクル・ショップへ連れて行ってもらう。部屋を片づけるための「棚」になる物が欲しかったのだ。結局、店頭に出してあった高さ150cmの木製PCラックを税込み約2600円で購入。片側の座席を倒してぎりぎりCITYに積み込んだ。

自宅二階のブギスタ4.5に運んでレイアウト変更、物品の整理整頓・大掃除を正月5日にして完了したのは、最早深夜で実質6日…。新しいラックに付いている引き出して使うキーボード用の棚部分が色々活用出来そうで気に入った。…しかし壁面に積み上がって行く大量の本や機器・物品に、夜中の地震で死ぬ覚悟が必要だと確信する…(^Θ^;)

部屋が片付いたし、文字データ送って戴いたしで作業が進むので「いわとわけ音楽祭」のDVD四種(内ひとつは楽劇関係者用)完成近し。

2007年01月05日 04時43分47秒  携帯年代記

最初はPHSでした。ASTEL…なつかしい。

二代目は長く使いました。確か割引か何かの関係で「おまつり工務店」というイベント企画制作グループみんなJ-PHONEにしようと買った覚えが…何年使ったかしら?

初めての二つ折りだった三代目は買って1ヶ月ほどで洗濯してしまいました…結果的に機能は回復したのですが、液晶カバーに水が溜まるほど浸水した物を充電する訳にも行かず…当時使用頻度も猛烈に高かったので、即機種交換に行きました。vodaphoneの時代。

結果買ったのが現在使用中の機種KOTO…黒が欲しかったのですが「鳥居の朱」しかなかったので「ままよ」と買ってしまいました。何しろ急いでおりましたので…やわらか戦車やら、人体模型やらをぶら下げつつ、結構気に入って使ってます。ただ今度機種変更する時はSDカードとか使える奴が便利だな。もはやSOFTBANKに会社名が変わってしまった…。

■いわとわけ音楽祭DVD…制作予定の4種類の内、川嶋哲郎さんとSAXバトル関連でまとめた約60分の物と、楽劇IWATOWAKEをまとめた物が完成。3セットずつ作る。ジャケットも簡単にデザインしてプリントアウト。後は吹奏楽と全体版…。頑張れ!私。

2007年01月03日 05時41分43秒  1〜2日

元日は奥様に誘われてメルパ・グランド(昔の岡山グランドという古い大型の映画館)で「武士の一分」を観ました。

コントラスト比とか映写機のピント調整が…とか久々に観ると気になってしまう貧しい心。

原作は読んでいないが物語は『藤沢周平の短編』というイメージ通りで「藤沢周平の短編ならこうなるんじゃないかな?」と想像した通りに進んだ。人間の弱さ・醜さ・哀しさもしっかり(映画の演出としてはさらりと…だが)描いた上で、心の温かさ・人の想いの美しさでほっこりとハッピーエンド。良い物語には違いなかった。

ネットでも主演のキムタクと監督山田洋二の軋轢が漏れ聞こえていた。キャスティングの経緯は知らないがジャニーズ事務所所属でレギュラー番組を抱える売れっ子タレントという『制約』の中で可能な『ベスト』を尽くしたに違いないキムタクと、この映画に監督が求めたレベルに若干差があったのかなとは思った。例え観客動員は見込めても真田ほど映画だけに打ち込む事はキムタクには不可能だなぁ…と。どちらにとっても切ない事だったかも知れない。


2日、昨年暮れに胃ガンの手術をした奥様の実家のお父さんのお見舞いを兼ね、妻と一緒に新年のご挨拶にちょっとだけ伺う。

思ったより元気そうで安心した。王監督と同じで食事を一度に沢山は食べられないのだけれど…。


■mixiのマイミク「っ」さんから、弟さんであるフォークシンガー良元優作氏のCDアルバム『優作』http://bridge.shop-pro.jp/?pid=2399967 が届いた。

悪の秘密結社・PERSONA BLANCA大阪公演のスーパーLIVEにゲスト参加してもらった時に優作氏が知り合ったハンマーダルシマーの山口智氏の参加した佳曲「コンビニ」、中島らもが生前に子守歌にしていた「満月の手紙」などどの曲も詩情に溢れて素晴らしいが、今回一番印象的だったのは「ねぎねぎブギウギ」。

…小学校5年生まで「お前は橋の下で拾われた子やから、肉は喰わずにネギだけ喰っとけ」という(9人兄弟なので誰かは知らないが)お兄さんの言葉を信じていた…という歌。

子どもの頃、妹と「お前は川を流れてきたんじゃ」「焼却炉に捨てられとったんじゃ」と言い合っていたのを思い出す。この場合双方とも只の悪口だと判っていたのだが、『出生の秘密』というのは言った方は冗談でも言われた方が「ひょっとして…」と思ったら、トラウマを形成しそうな言葉であるなあ…と。

好き嫌いもあるかも知れないが魅力的な声である。
「好きな歌手は木村充揮、ルイ・アームストロング、ウディ・ガスリー、ニーナ・シモン、高田渡など」と書いてあるのを見て少し納得。お薦めの一枚です。

2006年12月31日 07時19分43秒  若人の忘年会に混ざる。

「ダンス甲子園」のビデオ録画をセットしておいて、近所のもんじゃ屋さんで、はらっぱ・BOX関連の若者達のもんじゃ食べ放題忘年会に混ぜてもらう。

中学生の彼らに「映像講座」 http://halappa.net/hh/koza_e.html の講師として出会った頃を思い出すと時の流れは速い。

編集作業など考えて、お酒は飲まないグループで色々なもんじゃを戴く。岡山はまだまだ「もんじゃ」未開の地なので、理想的な出来上がり状態を誰も知らない状況があるのだが…試行錯誤も含めて、みんな、それなりに楽しんでいた。

スキヤキもんじゃおいしかった。初挑戦のデザートもんじゃも美味。2Hの予定だったがラスト・オーダーあたりで大量注文していたのと2名ほどツブレてしまったので結構伸びた。お店の方にはご迷惑だったかな?温かい応対有り難し。

講座とかWSとかケセルンジャー(次の予定も入ってるようでちょっと安心)とかの彼らとは違う一面も観れたし、楽しいひとときだった。ありがとう。

2006年12月30日 06時30分42秒  クリスマス前後〜このところ…

■クリスマスは、ネオコンに罰が当たって世界が平和になりますようにと祈る。

クリスマス・イヴも特に何も無く、家ではパートに出かける奥様が「おやつの時間で良いからこのケーキ5等分で食べといて…」と指示してくれたイチゴ・メインのケーキを食べたくらい。

誰にもクリスマス・プレゼントをしなかったのもかれこれ数十年振りかな…金欠につき奥様と下の子の分(例年、本くらいでしたが)もスルーさせて戴きました。ごめんね。

■敢えてプレゼント言うなら、湯原の座長に宅急便で秘密兵器を送り込んだくらいかな。Jさんが亡くなってから、ご家族の事とかもあって参っていた座長が少し元気になったかも知れないから。家の廻りにキャンドルを飾ってクリスマスを祝ったらしい。

■剥離骨折した座長はギブス、車椅子や松葉杖、障害者温泉など体験し手術するかどうか医者と相談して自宅療養に決めた…とのこと。今はじっくり不自由を体験して「動く」事への意欲を掻立ててくれたら良いのかも…頑張れ座長。

■パートは29日まで行ってお正月明けが(展示会等もあり)9日になった。この間に色々溜まってる編集なども片づけ無くては…

■色々あって『ノクチルカ…』大阪公演DVDを渡せないままになっていたK氏に反響集プリントアウトと一緒にDVDをメール便で送る。

■引き落とし日を失念していて口座が少々足りていないままだった。何が落ちなかったか、確かめて無いが…督促来るはず…。再引き落とし日はいつかな?

■妹の借りている借家の大掃除バイトをして報酬を戴く。有り難し。

■マクドナルドで某氏の来年度からのプロジェクト(1月中旬まで機密事項)のブリーフィングを受ける。出来ることを手伝う予定。ちょっと楽しみ。

■いわとわけ音楽祭記録DVD用映像編集…楽劇『IWATOWAKE2006』第2部まで完了。後1組と閉会あいさつなど編集したら後半の字幕入れ→mpeg化→前半と合わせてのDVDオーサリングへ進める。年内に片がつくかな?

■金スマの新庄ストーリー、録画した全日本フィギアを続けて観る。長かったがどちらも見応えがあった。英語でしゃべらナイト京都SPの再放送も観てしまう。今日が仕事納めだったとはいえTV観すぎではある。反省。

2006年12月24日 04時22分51秒  川嶋哲郎/ジャンニ・ジェビア/赤田晃一

いわとわけ音楽祭での3PSAXバトルが入ったDVCテープからPCへの取り込みが上手くいかなかったので、撮影したTRV900で再生した物をHC3へIEEE1394でのダビング…最初TRVがテープをちゃんと装着出来なかったので焦ったが、IEEE1394ケーブルを外すとちゃんと動いた。それから挿し直してダビング成功!

TRVはIEEE1394のコントロール部分の端子に問題があるんだろうなぁ…何はともあれ良かった…ノイズも消えHC3から無事にPCへ取り込めた。

高いTAPEでSP録画すれば恐らく出てこないトラブルだが、何しろ長時間イベントなので貧乏人には辛かったんです。

ハミチン(ハミング・チンパンジーの略)のVoとGの二人、ORION、3PSAXバトル、マサキ&カズコまでを取り込み、川嶋哲郎/ジャンニ・ジェビア/赤田晃一3氏の3PSAXバトルまで編集完了。日本のTOPプレーヤーである川嶋さんの超絶高音域プレイや、イタリア人禅僧ジャンニさんの循環呼吸も駆使したノイジーかつユーモラスな独創性に、岡山産ICBM赤田晃一氏のパワフルな音が絡み…突如スタンダード・ナンバーのハーモニーが響くあたりは感動的…DVD完成を急ぐ。

■湯原の座長が足を折ったという…どうもJさんが亡くなって以来心身のバランスを崩しているっぽいので宅急便で秘密兵器を送る。

■妹が某HPの管理の話を持って来てくれる…大きな話では無いが懐がピンチな時だけに有り難い。感謝。決まれば助かるなぁ。

2006年12月22日 08時09分44秒  自分の年賀をデザイン

Jさんのこともあり、今年は年賀状を出すまいかとも考えた。

でも、(身内では無いので)正式に喪中と言う訳ではなく、下さる方もいらっしゃるだろうから…と、お返事用に刷る事にした。

自分の撮ったデジカメ画像の中からJさんが今年の2月まで住んでいた前の借家の隣にある岡南公民館の建設中、早朝に撮った空の画像を選んでフィルターなどの画像処理を施し文字を(一部は座長に頼まれた物の文字を流用)入れた。

観る人の感じ方で色々な意味に取って貰えると思えるような年賀状になった。


■座長の賀状を岡山に来られたついでに寄って貰って渡す。犬は白犬が正解だったらしい…年末も押しつまるからと急ぎすぎたかな…。


■鼓空の乙倉さんからお正月の獅子舞バイトの人捜し電話が…2004年に広島江田島のスーパーでやったが、今年は無理なので心当たりにメールでお知らせする。2名様から問い合わせがあったので後は乙倉さんと話をしてもらうようにした。

2004年お正月の日記を読んでみる…結構大変だったようだな…(^Θ^;)


■引き落としの計算をすると今月も大ピンチと判明。最近調子に乗って色々備品とか芝居に使えそうな物を買ったからなぁ…反省。


■いわとわけ編集のためにDVからPCへ動画取り込み。

次のテープへ替えてやってると聞き覚えのある異音が…小さなノイズだが音楽物では気になる。ビクター/ソニーの相性問題か?よりによって目玉のサックス・バトルも入っているテープでかぁ…

ヘッド・クリーニングして、撮ったTRV900からHC3へIEEE1394でのダビングを試してみるか…だがTRVのi端子が機能しなくなったのでHC3を買ったんだし…やってみて無理ならコンポジット経由?そうなると画質の劣化とノイズをガマンするのとどちらが良いか比べてみなくては…

パートもあるので少し寝て、起きてからやってみよう。

2006年12月19日 08時01分38秒  頼まれた年賀ハガキをデザイン→印刷へ

■座長に頼まれた年賀葉書をデザイン&印刷。温泉に入っている座長(猫)とW本嬢(犬)をイノシシが覗いているというデザインにしてくれ…との事で簡単なイラストを写メールで送ってくれた。

湯原と言えば砂湯だろう…と画像を検索し、人間を消し、フィルターで水彩画風にして湯煙を追加し背景とする。指定の文字を入れ、送られてきたイラストの雰囲気に合わせて猫・犬・イノシシの顔を描いて配置し、猫・犬には水面の映り込みを作って完成。試し刷りしてサイズを微調整し印刷にかかる…ブラザーくんは時間がかかるので100枚刷るのは結構かかります。

■日曜日に出会ったピアニストの歌島氏が観たいと言っていたのでノクチルカ大阪公演のDVD-Rを焼き、ジャケ付きスリムBOXに仕立てる…メール便80円で届くのは助かる。

2006年12月18日 06時51分35秒  いろいろあった週末

■「いわとわけ…」編集作業。前半のmpeg化・DVCの書き出しをしてHDD整理。

■奥様のお父さんの見舞いの件もあって現住所の川崎市から仕事で帰っていた長男が6年振りの帰宅。庭やかつて自分が使っていた(現在ブギスタ)部屋の変貌振りに驚いたらしい…かつて『同棲』していた猫さんとも再会。帰ったあと、長男の座ったあたりに猫さんがしばらく座っていた。

■土曜夜、銀仮面団OB忘年会へ。

・コミュニティFMに番組を持ってらっしゃる河本ぼあらさんとお話をし、悪のDVD2種を差し上げて『地球はまあるいよ』という河本さんの「女ひとり世界一周旅日記」を戴く。ノウハウも満載…有り難し。

・主にK平氏と共通事案について27時半まで語ってしまう。おかげで日曜の撮影で体力的な辛さを感じる。ちょっと反省。

■日曜朝からJRで備前市の「WHITE NOISE・林三從ミュージアム」へ。「七回忌イベント」(昼夜2回・ピアノとダンスの即興)のビデオ記録を担当。お客様でN勢さん、O倉さん、N西氏他錚々たるメンバーも来場。新聞で紹介された事もあり1Fの会場は予約20名限定の予定が昼35名様、夜29様のお客様で満員。2F展示の作品や機材を観ながら献花・記帳できるようになっていた。

・歌島昌智氏のピアノ(終演後N西氏が「キース・ジャレットの『ケルン』」とバックボーンのひとつを言い当てていた)の心地よい音で、私にとっては99年以来の邂逅となった『LAFT』のメンバー二人が踊る。夜は細川敬弘氏の陶灯りも楽しめる爽やかな即興。

・林三從さんディレクションの『ビゼン・アート・イベント』に結集していたような先鋭的なメンバーにとっては「大人しい」ものだったかも知れないが、各回のトンガッった方々がツノ突合わせることもなくスペクタクルを展開できたのは扇の要たる三從さんの「巨きさ」が有ればこそ。誰が作っても「違う」と声が出そうだし、シガラミの無い『IMPRO×OKAYAMA』O場先生制作のこじんまりとはしているが「まろやかで口当たりの良い」イベントが、ミュージアムを運営する親族の方々や一般客にとっては良かったのだと思う。

・『赤レンガ』の方でお茶やサンドイッチを戴きながら『ビゼン・アート』のビデオ(私が撮った物も流れていた)を観る。「マンマシーン」の時のビデオ欲しい…また来てダビングをお願いしよう。

・出雲へ帰られる歌島さんと岡山駅までJRで御一緒する。クラシックから即興へダイレクトに繋がったという…面白い方と出会えた。有り難し。

・林さんの巨きさ、不在の大きさを改めて想う。

■18日は亡くなったJさんの誕生日だった…瞑目。

2006年12月15日 06時01分37秒  『いわとわけ音楽祭』編集・前半完了…

長時間の音楽祭から何処を残すかが難しい編集作業、ようやく前半が完了…ドーハ大会も「好試合テロ」で邪魔してきます…。数種類のDVDを作成するので編集の段取りも複雑になっている。毎日断続的にしか作業できないので記憶力と集中力の維持が…頑張れ!

後半の3P・SAXバトルを京セラのデジカメで舞台袖の奥からちょっとずつ撮ったAVIでそのままでは使えなかった物を何とか編集の役に立てたくて試行錯誤…結局TMPGEncをDLして30日間試用可能のMPEG-2への変換機能を使用する事で成功…一安心。

F澤御大に頼まれた(E-1GP中四国大会の時の)DVからの静止画切り出しをしてプリント。ブラザーのプリンターがちょっと厚手の紙だと喰わなくなるので難航…ダイソーの光沢紙で急場をしのぐ。640×480でキャプチャーされた静止画を360dpiで写真サイズにするのは難儀な作業…まずまずギザギザの目立たない感じに仕上げる。

2006年12月12日 04時24分29秒  Jさんの部屋へ

朝、Jさんのお母様から電話があって亡くなったJさんの住んでいた部屋へ。VHS等の整理を手伝いお貸ししていた物などを持ち帰る。一点、持ち帰るように用意していたのに置いて帰ってしまった物があったので、また連絡しよう…今月中はまだ部屋を借りているとの事だった。

このところ日常に追われて心の深いところへ沈んでいた感情が、水面へ顔を出し心が波打つ。夜コンビニへの散歩で思わず駆けだしてみる。日常生活で走らないので少し動悸が打つ。

この感情は明確に哀しみとか怒りとかの形を持っていない…ただ、渦巻くエナジーとして存在しているようだ。


いわとわけ音楽祭のビデオ編集…川嶋哲郎氏ソロまで編集完了。まだ先は長いのだ。

2006年12月08日 23時37分32秒  【ネタバレ注意】コラボレーション・ポエム2006展とODA展へ行った。

どちらも天神山文化プラザ(通称天プラ)で開かれていたので、ODA展に元同僚の尾崎氏が出展している奥様とコラボレーション・ポエム展に能勢さん、青地さんが出展している私が一緒に行くことにした。

前夜、いわとわけビデオの編集をしていたりして若干寝不足気味ではあるが自転車を漕いで天プラの坂を上がる。

まず2FのODA(岡山デザイナー協会)展へ。テーマ(『合』)作品と普段の(自信作)お仕事を展示するという展覧会。どこかで見かけたようなポスターなどと立体なども含めたテーマ作品が第4展示室にこじんまりとレイアウトされている。尾崎氏のベッドのスプリングを立てて様々な物を組み合わせた可愛い配色の立体も面白かったが、びっくりしたのは甥である(妹の子)劇団花車・天海心君の写真を使った『座・合羽』というポスター。妹にメールで問い合わせて妹が以前働いていた印刷会社のデザイナーさんの作だと判明。

エレベーターでB1Fへ。一旦外へ出て受付のある第2展示室の正式な入り口から入る。

詩と様々な美術によるペア合作展である『コラボレーション・ポエム2006』展の順路の最初にあるのが写真・映像作家・青地大輔氏と詩人・則武一女さんのペアによる「これから」。ドアを入ったすぐにある展示室の倉庫を利用したビデオ・プロジェクターによる映像展示。烏の鳴き声が印象的な文字と一枚の写真のみのシンプルな映像。ブローチのようにも見える烏の大きな瞳…

天井の高い倉庫は床面積は狭くても何だか素敵な空間である。奥にドアもあったし悪の秘密結社のパフォーマンスなどやってみたい場所だと思った…。

順路の次に壁面に展示されていたのが苅田日出美氏の詩と、能勢伊勢雄氏撮影の写真を丸山清美氏と能勢遊神氏が加工したプリント。

「先日亡くなられた、現代アーティスト・松澤宥氏が40年前に封印した「ψの部屋」に訪れた人として能勢が、その様子を写真に撮
り、作品に仕上げた作品」と能勢さんからのお知らせメールにあったものだ。和室に雑然と詰め込まれ閉じこめられてている作品群の黴臭いエナジーを写し取った写真が、ちょっとDNAの二重螺旋を思わせるような形状に集積されている。

地球上の生物は環境の変化に対応して、DNAの共通部分に隠されたメッセージを遙かな(残し主にとっては瞬きの間かも知れないが…)未来に届けるための記憶装置(生きているメモ?)であるという説をふっと思い出した。

柔らかな形状の陶器、砂に埋もれたにぎやかな水琴窟、人形、イラスト、油絵、書道、紙製のドーム、立体などと様々な美術と詩との位置関係・距離はそれぞれに違い、多様なアプローチに各ペアの共同作業ぶりが偲ばれて面白い。

中に、私と妹が教えて貰った中学時代の英語の先生である井元霧彦氏の詩と中島智野氏の日光写真のコラボレーションを見つけた。なつかしい。(妹には案内が来ていたようだ。)

人間の行く末を憂う詩を散見し、時代を想ったり、色々と楽しめる展覧会だった。詩や作品の画像が載っている豪華なカラーのパンフレットも戴けるし、お暇があればお出かけをお薦めしたい。

17日まで岡山市の天神山文化プラザで開催中です…(^Θ^)b

2006年12月06日 05時23分41秒  最近の動静

パートには休まず行っております。
多少は能率の落ちている部分もありますが概ね手は抜いてないと思います。

ついついアジア大会とかK-1とかバレーとかフィギアとかスポーツ物を観てしまいます。

信長が現代日本に軍勢を連れてタイムスリップという物語の構想が少し進んでいます。かなり陰謀渦巻くポリティカル・フィクションに育ちつつあります。

『カラシニコフ』の中のアフリカの紛争国の少年兵の話を読んで、アニメっぽい話というかアニメにしたら良いような物語を…と構想したSFの『TUNED』…どうやら私の中では石森章太郎『サイボーグ009』へのオマージュでもあるようです。Jさんの物語を内包して全体の構造が見えてきました。

上の二つはどういう形にするか思案中…映画のシナリオかマンガの原作みたいな形にした方が良いのかも…

いわとわけ音楽祭のDV編集…申し訳程度にゆっくり進行中。集中力が戻るには今少し時間が必要なのかも知れません。

2006年12月03日 21時14分12秒  散歩

椅子でうつらうつらしたぐらいで朝になってしまったので…散歩してみようと思った。

コートを羽織り運動靴を履き「おや、こんな所にカルマンギヤが…」などと思いつつ桜橋を渡って旭川の東岸へ。

私が高校生の頃まで自動車練習場があった河原へ降り、まったりしているカラスの群に動いて貰って川の水面を眺めてみたりする。昔に比べると水も澄んできたような気がする。

毎年、東中島・西中島の廻りで冬を過ごす鴨の群と再会。東山にブギースタジオが在った頃には鴨達を良く眺めながら渡った新京橋を西岸へ。

旭川のもう少し北に掛っている路面電車も渡る橋、京橋のほとりで朝市が開かれていたので、一回りしてタイ焼きと缶紅茶を買う。

京橋交差点のカフェ・カーネスも開いていたので、入ってモーニングも良かったなと思いながら、新京橋のたもとの小さな公園のブランコに乗って漕ぎながら空を見上げると樹の天辺に鳥の巣を見つけた。

2006年11月29日 03時05分55秒  Jさんのお葬式

日曜日は曇ることもあったが日差しが暖かいお葬式になりました。
これまでお葬式と言えば雪華の散る寒い日が多かったなぁと思い出します。

座長と私を乗せたW本嬢のピンクと白の偽VWバス軽四はいきなり53号線に向かった…昨日湯原からお通夜に向かった時の道しか判らないからとの事…一時は心配したが、ちゃんと間に合ったので結果オーライです。有り難し。

広島から駆けつけてくれたSみー氏を始め、今日も多くの芝居関係の方が集まって下さいました。

預かった氷海氏と私の香典を渡して受付を済ませ、焼香を済ませ、御実家の前の路肩で昨日お通夜の途中で連絡が取れたJさんの友達レイジ君に事情を説明していると近所の叔母様が聞き耳を立ててらっしゃる気配がしたので表現を若干修正しつつ説明しました。鼓空の乙倉さんにも説明している頃に出棺となりました。

旗や天蓋などの行列で運ばれたJさんの棺は霊柩車に積み込まれました。W本さんのお車で私たちも東山の斎場に赴き最後のお別れ。
喪主であるお父様が点火ボタンを押される際の合掌では「もうこうなったら甦っちゃだめだぞJちゃん」と祈ってました。とうとうJさんは甦ることなく地上から旅立ってしまったのです。

座長・W本嬢とコーヒーを飲んでから再び斎場に戻り、骨を拾うのにも参加させて戴きました。有り難し。

『蘭芳院慈善清順大姉』となったJさんが、うららかな空に昇って行く様を想いながら私たちの偽VWは斎場を後にしました。

2006年11月28日 04時37分02秒  Jさんのお通夜

(早退はしましたが)パートへ行ったので「寝て置かなくては」朝、少し眠ってたら、棚の上の「スチロールボードを台紙にして自作の幸吉凧を入れているビニール袋」(当たっていても怪我はしないだろうもの)が舞い降りて顔の横に落下しました。

「私が死んだのにノンキに寝るなぁー!」

というJさんのアピールだったんでしょうか…
( ▼ Θ ▼;)イイソウナセリフデス

ごめんごめん。

パートを早退し服を着替えて迎えに来て下さったM穂さんの車で座長を拾って集合地点へ向かい、いぱさんの先導でJさんの実家へ。

お通夜には芝居関係からも大勢の方が来て下さいました。

来て下さった皆様ありがとうございました。

地上の何処かでJさんの事を想って下さった皆様ありがとうございました。

遺影の写真も素敵でしたがデジカメは遠慮しました。

お父さんにJさんが一番伝えたかったかも知れないことを伝えました。(この時が一番泣いてしまいました)

お母さんと「起きてこないかな」と思いながらJさんの顔を見てました。

明日はお葬式です。

2006年11月27日 05時08分00秒  Jさん最後の日

私が4年間サポートしてきたJさん、秘宝館昇天堂一座時代の芸名「王子寿雲」さんが昨日お亡くなりになりました。

前夜、二週間前くらいからの足の痛みが耐え難いレベルになったと言うことで電話を掛けて来られ、タクシーで川崎病院へサポート。救急診療で診察を受けましたが、足に病変は見当たらず、栄養不足による末梢神経の疼痛ならビタミン投与くらいしかないとの数日前と同じ診断で帰宅し、もらったお薬を飲んでもらって私は「後でまた寄ってみる」と言い残して作戦会議の芝居を観に出かけました。
足は痛がっていたけれど意識も状態もこのところの調子では普通でした。

馴染みの役者さんたちによる「連射男」という楽しい芝居を拝見し、外で氷海さん、ばんびさんと談笑し、妹の頼んだ年賀ハガキをもらったので一旦帰宅してから、Jさんのところに出向きました。

最近はかぎを掛けてないので上がってみると俯いて鼻水でズルズルになりながら寝てました。「飲み過ぎたのかな?」と思い、鼻水を拭き、頭を枕に乗せて呼吸しやすくしておいて帰りました。ちょっとやそっとじゃ起きないくらい寝ている事はよくあったのでそんなに気にとめてなかった事が…今となっては悔やまれます。

家で「アルコール 足 痛」を検索し、アルコールによる疾患に「手や足の疼痛」があるのを見つけてプリント・アウト。お酒を断つことを(アルコールへの依存の仕方が違い、遠ざける事も結構容易な方なので)強力に勧めようと思いながら寝ました。月曜には数ヶ月ぶりに現在の主治医である県立病院の先生に診てもらう事になっていましたし、アルコール依存の部分で入院する事も必要かも知れないと考えていました。

2006年11月27日 04時59分52秒  Jさん最後の日

日曜日、午後にJさんのお父さんが訪れ、インタホンの返事が無いので、マンションの近くに住んでいるお母さんに電話され、お母さんから「どこか行ってる?」と電話がかかってきたので「足が痛くて外には出ないので居るはずです。鍵は開いてると思います」と答えました。

私は参加していたNPOを辞めさせてもらう事にしたので、荷物を整理して持っていったりしてました。

家に帰ってご飯を食べかけた所で携帯へお母さんから電話があり「順子が亡くなりました」との内容を聞き返してようやく理解し、マンションに急ぎました。

マンションには現場検証の警察の方が4〜5人、Jさんのお父さん、お父さんの奥さん、お母さん、お母さんの旦那さん、妹さん達が来られていましたが、法医学の先生が到着するまでは室内に入れないとの事で外で昨晩の事など警察の方にお話しました。

事情聴取を受けている間にお医者さんが到着したらしく、入って説明してくれと言われました。部屋の中央にずらした布団の上には昨夜見たのとほとんど同じ姿のJさんが居ました。最後に行った時の事を説明しました。Jさんの鼻と口から(吐血したものか)の血が溜まっているのが見えました。

事件性は無い病死という診断になり、解剖はしないことになりました。詳しい死因は今日お母さんが医学部で検案書を戴くようです。

その夜のうちに彼女が帰りたがっていた実家へ連れ帰って戴くという事になり、お母さんと妹さん、葬儀社の方と4人で服を着せました。身体は冷たいのですがまだ柔らかく、そのまま眼を開けそうな気がしました。葬儀までの間に眼を覚まさないだろうか…と思えました。

薬の飲み過ぎ、ひどい怪我や火傷からも何度も不死鳥のように甦って来た強靱な生命力を知っているだけに、彼女の魂が地上を離れたという実感が湧きません。

只、最近あんなに会いたがっていて会えなかったお母さんやお父さんが折角来てくれたのに、昨夜も病院帰りのタクシーの中から「○○恵ちゃ〜ん」とお母さんのマンションの方へ手を振っていたのに…
お母さんの問いかけに何も応えてあげられない彼女を見ていると涙が止まりませんでした。


深い心の傷が生む『恐怖』から逃れるためにアルコールを生涯の友としたJさん、「お前なんかいらない」「死んでしまえばいいんだ」という内面からの声に悩まされたJさん、そしてJさんの心を守るために生まれた幾多の人格達…喧嘩っ早いが正義感が強くお酒は苦手な男子中学生の秋一君、可愛いみやちゃんとあーちゃん、一番辛かった事を耐えてきた双子のアキちゃんとサキちゃん…痛みを我慢できるサキちゃんには怪我や火傷の治療の時に何度も助けられた。三宅真由美、まいちゃん、陸、おばあちゃん、JIJI、三上那智、ソラくん、ゆうくん、レイ、ミキ、まゆちゃん、あきらくん、あいちゃん、じゅんじゅん、マネージャー、そして黒い人(タナトス)。あるいは記憶の断片を封じ、あるいは様々な役割をもって生まれた人格達。主人格だったアルコール依存でストレスをためる「じゅんこ」と、只一度だけメールで話した原人格らしい「順子」、それら外界との接触面=謎めいたOSたちも、みんな居なくなった…

昨日まで「私もトシだし、正直しんどい」とも思っていたJさんの存在の重さが肩から外れると、途方に暮れる喪失感がじわじわと拡がって行く。

彼女の事をプロットのヒントにし、声で録音に加わってもらった「ノクチルカ・シンチランス」、遺作になってしまった未編集の映像作品「RED」…そしてこれからも折に触れ私は彼女を描いてゆくだろう。時に彼女の目で世界を眺め、その傷の痛みを感じながら。


今夜はお通夜です。みんなで泣きます。

2006年11月23日 22時11分00秒  最近の動静

◇2007.2.10 MO:GLA(岡山市) で開催される”ハッピーヴェスタイト”にpersona blancaの参加を決定。出し物は現在の所『海の底で唄う歌』を予定…

◇パートの給料が出たので引き落とし準備に銀行と郵便局へ。妻に借りた大阪公演赤字分7回払いの今月分2万円も払っておく。今月も何とかなった…やれやれ。

◇DVD借りて「嫌われ松子…」を観たらHC3用の広角レンズがどうにも欲しくなって通販クレジット3回払いで購入…月5000円程だがキツイ。

◇HDD、DVなど整理してとある事の片づけを…これから行って来るけど、もうちょっと全部持って行くには間に合わない。残りはまた持って行こう。

2006年11月20日 04時55分57秒  ノクチルカ大阪公演HP

ケセルンジャーが(ローカルヒーローネタの)クロスワードに登場した掲載誌が送られてきました。またBOXに持っていっておこう…。

金曜日アプライドでRICHOのDVD-Rと7mmトールケース(2枚入ります…厚さ1cm以内ならメール便で80円で送れるのでとっても便利!)を買ってきて2枚組5セットを増産。現在17セットが地球上に存在しております。

悪のメンバーPOISONの所へDVDを届けて置く。

金曜はバイトに遅れそうになりながら行く前から時間がやけに早くたつなぁ…とか、やけに自分がのんびりしているなぁ…と思っていたが、どうも風邪でもひいて調子が悪いんじゃないかぃ?と気が付いたので葛根湯を飲んでおく。

日曜にナレーションをお願いしたYこさんがDVDを取りに来て下さる。
R18な内容なので視聴時はTPOを…とお願いしておく。

ノクチルカHPを更新
http://www.enjoy.ne.jp/~boogie/noc2006.htm
に「大阪公演戦記」を追加。
http://www.enjoy.ne.jp/~boogie/noc2006senki.htm

以前日記に書いた物の改訂TEXTにDVから切り出した画像を加えた物。

自分のHPの更新は久しぶり…。容量が足りなくなっていたので不要ファイルを削除してアップ。FFFTP使うのも久しぶり。

いわとわけ音楽祭のDV編集も開始。

色々の作業をするには部屋が寒すぎたのでK電器で2000円の電器ファンヒーターを購入。サイズが小さい事が最大のメリットでまずまず暖かい♪

あんまんを食べていて何度も外れていた歯の金属の詰め物を遂に飲み込む…身体に悪そうだが、これで三度目くらいかな?歯は歯医者で修復してもらはなくてはなるまい…うーむ。

2006年11月17日 05時01分05秒  DVD発送

2枚一組12セット作ったノクチルカ大阪公演DVDをまず関西の関係方面7名様へメール便で送付。

岡山勢へは会った時に渡そう…。

もし欲しい方がいらっしゃいましたらお知らせ下さいませ。前向きに善処させていただきます。

2006年11月15日 05時05分27秒  「自転車で運べる物… 」〜火曜日まで

日曜深夜+月曜午前中動く…が、自分の力不足というか疲労が溜まっているのを実感。ちょっと自信喪失気味…むーん。

月曜夜、いわとわけ会議。今年の反省&来年のことをぼつぼつ。

ノクチルカ大阪公演10.1finalの編集…固定2台で、一台はスローシャッターのセットを忘れていたので、ほとんど見えない部分もあり苦闘。

サポートしているJさんに頼まれてK電器で買った3880円のコタツ(75cm角)を自転車で運んでみた。段ボールにかけてある2本のバンドにゴムを通して荷台に止め、もう一本のゴムをたすき掛けに通して背負う形で運搬。

やろうと思えば結構色々な物を自転車で運べるんです…(お薦めはしませんが)

『ノクチルカ…』finalの編集を一応完了。試しにAVI書き出し中。

2006年11月11日 06時50分14秒  「ノクチルカ…」10.1分編集開始

「ノクチルカ・シンチランス」10.1最終公演分の編集を開始する。

DVからPCへの取り込み→デフラグ途中でPCに任せてパートへ。帰宅後、2台で撮った動画のシンクロ作業、明るさ増感テスト、タイトル・テロップの修正をして本作業を開始。

この回はカメラマンが居なかったので、赤外線撮影したHC3も(スローシャッターにし損なった)標準撮影のTRV900も固定である…画に変化を付けにくい事、TRV900で撮った画が暗い事など編集的には工夫の要る展開。頑張らなくては…。

2006年11月10日 03時54分08秒  龍神祭打ち上げ

■何とかパート前に龍神祭のDVD-Rを7枚、帰ってから1枚焼き、合計8枚を打ち上げに持って行く。
■打ち上げも宮司さん宅庭でのバーベキュー。たっぷりお肉を喰わせて戴く。
■来年の事もだが、O場先生が林三從さんの七回忌を任されたらしく12.17にホワイトノイズで行うとのこと。ビデオを撮りに行きますと言う。数年越しの美術館訪問…ようやく伺う事が出来そうだ。
■帰宅後、湯原の座長へ龍神祭DVDをメール便で発送。
■動画PCのHDDを整理整頓し、移せる物(FAT32の2GB規制)は外付けに移す。「ノクチルカ…9.30」編集版のmpeg化とAVI→DVテープへの書き出しをしておく。

2006年11月09日 02時22分01秒  週末からこっち

■「ノクチルカ…」DV編集三昧。9.30分のAVI完成。
■「龍神祭」打ち上げが木曜になりそうなのでDVD化に掛る。
■学研「大人の科学」の「投影式万華鏡」を組み立てる。そう簡単ではない所が達成感の演出か?液の濃度調整に苦労するが何とか無事に完成。
■すっかり悪循環に陥ってしまっている友人のことで奮闘中…なかなか良い方法を思いついてあげられない。

■「龍神祭」AVI編集完了。1カメなので触らなくても良いところも多く、編集は完了。これからDVDオーサリング→DVD-Rにて増産。
■悪循環の友人、少しだけだが良い方向へ…ほっとする。
■急に寒くなったので暖房に困る…ハロゲン・ヒーターでも買って来なくてはいけないかなぁ。

2006年11月04日 06時28分23秒  2-3 ようやく「県庁の星」を観た。

2日午前中にパニック障害が悪化して出歩けないでいるJさんの代わりにJさんが通えなくなっている掛かり付けの病院へ。私がサポート出来る午前中の時間で火曜日に受診する事に。

パートから帰宅後に悪の秘密結社の仮面劇ユニットであるpersona blancaの「ノクチルカ・シンチランス」大阪公演の映像をDVからPCに取りこむ。撮れ具合に出来不出来があるので9.30分は2回を1回にまとめた物を作る事にする。

寝て起きて3日は先ず「ノクチルカ・シンチランス」の取りこんだ3本の動画をタイム・ライン上でシンクロさせる作業とアップ収録分から使えない部分をカットしてゆく作業。

3日深夜24時〜NHK教育で「夜回り先生」水谷修氏の特集番組2連発があった。再放送ではあるが、これは目が離せない、きっちり最後まで観てしまう。昨日の「動画版・100人の村」と同じく、正確にハートを打ち抜いてくれる内容。リスカから摂食障害、自殺願望へと進む「真面目で優しく思いやりがある子ども達」の状況は私が親しく直面してきた友人たちとも重なる。水谷氏のとことん真っ正面から受け止め、子ども達に優しく自分に厳しい態度には、初めて本を読んだ時から、いつも心を揺さぶられる。

TSUTAYAで「県庁の星」DVDを借りてようやく観る。

ようやくというのは、県→市の観光協会を通じて、高梁市のスーパーでロケがあったこの映画のボランティア・キャスト集めを頼まれ、県内演劇人の方々20数名にお願いして出て戴いたのに、映画館へ足を運べなかったからだ。

エキストラだと思っていたら演技テストもしっかりあるオーディションまで開催したりで連絡やらブッキングも大変だったが、エンディングのクレジットではキャストの所で出てくれたみんなの名前のみならず「BOOGIE STUDIO」も載せてもらっていたので報われた気分。画面でも数名はすぐ確認出来た。

ついつい、ドラマが面白いのでそっちを観てしまった。もう一度みんなの出演場面をチェックしとかなくては…

2006年11月02日 05時26分00秒  このところ

■いわとわけ衣裳・地下足袋など干したのを仕舞って後片付け完了。
■玉井宮龍神祭、いわとわけ音楽祭のビデオ・チェック。
■このところ調子が悪いJさんの買い物等サポート&相談に乗る。
■ノクチルカ・SPL・LIVE・DVD発送第二弾
■動画PCのHDD整理整頓。

また編集が山積みですが…ぼちぼち着実にこなして行かねば…

2006年10月31日 03時23分45秒  戦い済んで

■ノクチルカ・スペシャル・LIVE・DVDを出演者に発送第一弾。
■いわとわけ衣裳を干したり洗濯したり。

さて、龍神祭といわとわけの撮ってもらったDVCを観て寝たいが・・途中で寝るかも・・

2006年10月30日 06時51分51秒  10.29 いわとわけ音楽祭

8:30にYこさんが来宅。荷物を積み込ませて戴き石門別神社へ。
控えテントの幕張りなど準備していたのですが、ようやく着替えようとした本番30分前に直衣のズボンを干していたまま忘れたと気付き、N氏の自転車を借りて急ぎ取りに行く。間に合ったけれど…バタバタした状態で始めた影響はある…ごめんねみんな。

バック・トラックが流れ、赤田氏のSAXが被さってアマテラスが位置に付き、私も牛頭で馬の皮を持ったスサノオとなって出てゆく…ナントカ無事にアマテラスが岩戸に隠れるまでの楽劇「IWATOWAKE2006」第1部を終了。やれやれ…。

LIVEでは、今回の目玉、「テナーサックス日本一」の川嶋哲郎氏 http://tetsudas.com/ も、もちろん面白かったのだが、イタリア人ジャンニ・ジェビアさんのSAXが聴衆を惹きつけるケレン味たっぷりのプレイで強烈な印象を残した。岡山が誇る赤田晃一氏と三人でのセッションも圧巻!レギュラー的なバンド陣も今回は全体に音楽レベルが高くまとまっていたと感じた。

うらじゃ星祭り連も盛り上げてくれたし、今回詩の朗読もあった。熱演が続き押し押しの展開でbeZen鼓空さんが温めてくださった舞台にウズメが登場。第2部の開始。

正木葛のトゲトゲに衣裳が引っかかったりはあったがウズメさんは元気いっぱいの楽しくかわいい踊りを見せてくれた。JK氏製作の岩戸は流石のリアルさで、アマテラスの豪華な衣裳と相まって岩戸から身を乗り出す場面を一幅の絵と化した。

ただ今回、(当日は座長に手伝ってもらい大変助かったが…)楽劇部分のキャスト・スタッフ人数を十分揃えられず、また岩戸内に照明を仕込む事が出来なかったりと主に私自身が十分準備に時間を割けなかったツケがあらゆる所に廻ってしまった。パートもある中で無理なスケジュールだったと猛省。来年は体制をしっかり整えてリヴェンジしたいと心に誓う。

拝殿での打ち上げに参加後、Yこさんの車で荷物と共に家まで運んでいただく。今回は何から何までお世話になりっぱなし…有り難し。

2006年10月28日 06時50分44秒  「IWATOWAKE・・」最終練習&大阪ライブ映像編集完了

天神山文化プラザで最後の練習・・・鏡が無い練習室しか取れなかったのでビデオで確認しながら、編集した音源に合わせて動きを手直しする。後は当日現地・控え室でリハ。何とか目処はついたので少しでも良くなるように努力して行こう・・。

「ノクチルカ・シンチランス」大阪公演のスペシャル・ライブの動画編集を仕上げる。79分あるのでチェックに時間がかかったが、2個所気になった所を手直しして再出力・・月末までにはDVDに仕上げてライブ出演者に発送できるかな。

2006年10月27日 06時22分46秒  「IWATOWAKE2006」ドレリハ

パートへ行く前に赤田氏が貸し出しMDデッキと一緒に「IWATOWAKE2006」ベーシック・トラック入り録音MDを届けてくださる・・有り難し。

TVで広島の神楽が盛んな地方の番組・・参考になる。有り難し。

トイレに台本を持ち込んで演出・演技プランを考える・・・ちょっとだけ方向が見えて来た。

パートを終えて動きやすい格好に着替えウォーミング・アップしながらYこさんの到着を待つ。「ノクチルカ・・」で使ったトランクに衣裳を詰めた物、DVや小道具など積み込んで天神山文化プラザへ。

既に到着済みのN氏とY子さんに先ず衣裳を身につけてもらう。面には慣れが必要ではある。私もスサノオの衣裳を身につけるが、上体の筋肉が落ちまくっているので見栄えが悪い・・・衣裳を足すか、全身に刺青を描くか・・・。

鏡代りに窓ガラスを使うためブラインドを上げておいたら、結構外から見られる。

N氏はこの日台本渡したのだが、出番が少ない事もあってサクサクこなして下さる・・Y子さんも流石の出来、有り難し。私の動きをもう少し何とかしたいが、全体としては光が見えた。何とかなりそうだ。

帰宅後、MDからPCにラインで音を取込み、演技と合わせてみた感じでPREMIERE編集。書き出した音でCD-R2枚焼いておく。

今日のビデオを観て問題点を抽出。ほとんどは私の動き。解決すべし。

2006年10月26日 05時34分39秒  10.25 製作三昧

午前中に「IWATIWAKE」の去年の衣裳を出して置く。布とかも手持ちで何とか間に合いそう・・・有る物は揃え・・・買わないと行けない物だけリストアップしておく。中銀ATMで振り込まれている給料を下ろし、妻から借りた分と合わせて引き落としされる郵便貯金講座に入れておく。大赤字の分は毎月、妻に返すことになる・・まあ、何とか乗り切れて有り難し!>妻

パートの帰りにダイソーへ寄って必要な物を買い込む。

智恵を絞り、手間を掛けて小道具・衣裳はほぼ完成。
後は演技プラン・・・

2006年10月25日 04時24分34秒  10.24 IWATOWAKE2006 初練習

当初タヂカラオをお願いしていたK吉氏がこの週しか練習出来そうにないという事で練習日を集中させた訳だが・・練習以外の準備を進める上では失敗だったかな?

玉井宮にも追われたため、実質1週間で芝居を立ち上げるという状況は80年代のブギ供崚論運妖繊廛轡蝓璽紺瞥茲・・・

表現者としてのブランクも大きい。美しくは動けない。
「録音した音声に合わせて動く」事を簡単に考えてはいけないなと、練習してみて思った。(正木葛のシリコン・コーティングにかまけてロクに演技プランを練って無かった私が馬鹿なのだが・・)

製作物と演技プラン、衣裳チェック、SALOMEへの連絡・・明日(水曜日)は午前中からしっかり動かねば・・金曜は揃わないので木曜にドレリハもやらねば・・正念場だ。

大阪の赤字が無ければパートも休みたい所だが・・ここは歯を食いしばって頑張るべし・・・。

2006年10月24日 11時32分03秒  10.22玉井宮・龍神祭+10.23のあれこれ

10.22、13時に来宅の古今亭燃ん生(赤田晃一氏)師匠のお車にPA等を積み込んで出発。セッティングを済ませて、M穂さんの照明なども拝殿の龍、金竜社、白竜社のライトアップなどちょこっと手伝うが、青筋は立たない余裕のある現場。

全体ミーティング、リハ、安全祈願の御祓い(金幣が頭上で鳴る音は成程涼やかだ)など済ませて開演を待つ。参道の階段下の夜店が出る公園にはインプロ(from神戸)の大道芸3人が向かい、参道にはA地さんの映像が映写され、18時には参道途中、駐車場のある広場の鳥居脇でbeZen鼓空さんの和太鼓演奏が始まる。それが終わると同時に、拝殿奥、鎮座する(あとりえはらっぱ寄贈・たけきよ氏作の)龍神の背後で燃ん生師匠が龍笛を吹き始め、18時30分から、私の書いたNEO神楽上演という進行。

当日になって拝殿にお客様を上げる事になったのだが、18時半からの一回目はぎっしりでやむなく演技空間を狭めても拝殿外立ち見が多かったくらいの人出。参拝が減るに連れ、19時半、20時半とお客様も減って見やすくはなった。

今回は「予告編」という事で、豊玉姫の所に瀬戸内海に棲む龍の三兄弟が挨拶に訪れ舞を披露→豊玉姫が山幸彦を慕う切ない舞を舞う→来年は在りし日の恋物語を再現しお心をお慰めいたしましょうと三兄弟と豊玉姫が舞い、最後に豊玉姫に頭を抱かれて鎮座の龍が一声鳴く・・・という筋立て。

豊玉姫に玉取座長、三兄弟に彩女嬢、鳴り物を師匠と鼓空の乙倉さん、私は録音したセリフのCD-Rの送り出しを担当した。

終盤、野外が微雨に見舞われたが、照明等の配線の片づけ以外はさほど支障無く、まずまず順調に終了。

お客様の反応もまずまずか・・・やはり拝殿の龍神には舞って欲しかったみたいだが・・・控えの部屋で一堂に会して用意して戴いたお寿司を戴き、謝礼を戴いたのを分配して帰る。

帰宅すると23時過ぎ、京極屋氏に撮ってもらった記録ビデオをチェックする間もなく夜食後沈没。一旦起きてまた寝直す。

10.23。給料を中銀に取りに行く間もなくパートへ。パートを終えると録音の準備(DVCでカメラ録りするので言うほどの事はない)をして会社帰り制服姿のYこさんをお迎えし、(我が家で一番静かな)仏間で楽劇「いわとわけ2006」のセリフ録音。声優並みの声と演技力を持つYこさんに助けられサクサクと終了、PCに取込んでエフェクト等加工しCD-Rに焼いて、ぎりぎり(待ってもらったが)いわとわけ会議終了前に間に合わせ、燃ん生師匠に劇中のタイムテーブルを説明、岩戸製作のJ氏とも最終確認をする。

ここで宿題を持ち帰る・・・古事記に伝わるウズメの衣裳だからと言う事でN西氏が、ずっと前に持ってきて下さった頭飾りの正木葛、手に持つ笹の葉に加え、この日、風のように現れてウズメが襷に掛けたという日蔭葛を入れた大きな袋を置き、また「旅に出ます」と風のように去ったという・・・前2つも枯れては居るし、どうしようかと考えていたのだが、三つ揃えてくれたのだし、一応努力はしてみようと師匠にお願いして持ち帰る。

枯れた正木葛を冠のように丸く束ね、岩絵の具の緑を少量混ぜたクリヤーのシリコンでコーティングしてみる。途中沈没し再び塗る・・・うーむ。どうかしら?

練習も集中させているので今週はエライ事になりそうだ・・・

2006年10月22日 04時36分16秒  明日は玉井宮

地元ラジオでも紹介されたみたいだが10.22(日)18時からの玉井宮龍神祭の準備など・・CD-Rを手直ししたり。座長にお願いした飛龍三兄弟は何やら凄い事になってそうな画像付きメールがやってきた。楽しみ!

引き落としの請求書が揃ったので計算しておく・・奥様に借りる額を算定、月2ずつ返すという事でお願いする。有り難し。

動画PCが帰って来てから続けていた10.1ノクチルカ・ライブの編集作業・・2部の最後まで済ませる。後は良元氏のカーテンコール演奏を残すのみ。

29日のいわとわけに向けての段取りも進める。頑張らねば。

2006年10月20日 04時20分16秒  多忙な1日

このところ、persona blanca大阪公演のビデオ・チェックを寝る前にやっている。ようやく(3公演×2カメラ+LIVEの)最後の一本を見終えた。どれも編集が大変そうだ・・・神社シリーズ終えたら頑張ろう。

パートへ行く前にJさん(未だ出歩くのは無理のようだ)に頼まれた食料品の買い物をしておく。柳川いちば(元TOPOS一階の部分使用)は結構狭い。

18時半にパート済ませ、O場先生に電話を入れて玉井宮へ。既に宮司さんが龍の組み立てを開始されていた。胴体を伸ばすと拝殿の端から端まで届く。ビニル袋で胴を膨らませてゆき、頭と尾をくくりつけて机に絡ませ配置。大きさというのはやはり迫力になる。

組み立てを済ませ、神楽LAST部分に関するO場先生のアイデアを伺ってから、玉井宮を辞去。招待して戴いた燃ん生師匠(赤田晃一氏)の天プラLIVEへ。

表町で架空楽団のK瀬先生とタッチして、LIVEの二部から拝聴する。ロシアの民族派VOICEパフォーマー、エレナさんの輝きのある声と羽野昌二さんの疾風怒濤のドラムに対し、赤田氏のSAXとヴォーカルが迫る・・・エレナさんと赤田氏のヴォーカルだけになったパート、ダンサブルなビートになった部分などが印象に残った。

あいさつもそこそこに辞去してJさん宅へリンゴ・ミカン・粉末ポタージュスープ、ソフトドリンクなどを届ける。どうも買い物袋をぶら下げたまま・・というのは、どこかに忘れそうで落ち着かないのだ。

週末も忙しい・・下痢したり、肩凝りが治らなかったり体調も良くないが気合いで乗り切らねば・・

2006年10月19日 01時01分18秒  NHK「あぐり」に出たときの・・

封筒が来てから日にちが経ってしまったが、「社団法人 日本芸能実演家団体協議会 実演家著作隣接権センター(CPRA)」というところから源泉引いて1756円を振り込みますというお知らせが来た。

これがまあ、いわゆるTV番組のDVD等コンテンツ化の障壁になっている出た人全てに払わないといけないという奴なのですね。

1997年に放送されたNHKの朝ドラ「あぐり」↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%90%E3%82%8A
のDVD完全版BOXに関わる分配金(発売から2年くらい過ぎているようだが・・)なのだ。「あぐり」の岡山・津山ロケには随分大勢の岡山演劇人が関わった訳なので、多分、みんなこれが届いているんだろうな。

私は(古い建物・町並みが残る)津山ロケで車夫の1人として人力車を牽いてました(爆)
主役の田中美里さんが女学校から人力車に乗る場面がTV予告に使われて、その場面ではよく映っていたらしいです。他はほとんど判らないと思います。年齢に関係ない美女オーラがあった松原智恵子さんを乗せた時も緊張しました。

個人的には面倒くさいから最初のギャラに二次使用権利も含めちゃえば良いのにと思います。著作権自体も死後50年も70年もいらないだろと思ってる派です。せめて30回忌くらいでさっさと公的財産にしてしまえば良いのにねえ・・・。


K氏がいわとわけに出られなくなったので助っ人としてSAMSON(←例によって適当につけた結社の呼び名)氏にお願いする。簡単な役には勿体ないけど・・・よろしくです。

2006年10月18日 06時05分41秒  動画PC帰還する。

朝、母の車に乗っけてもらって退院が決まった(ヒートシンクが外れて熱暴走したので入院していた)動画PCを迎えに行く。入院時に急停車で車のシートから落下し壊れたフロント・パネルとスタンドの修理費だけで済む。保証期間は過ぎていたけどヒートシンクが外れるという故障の仕方に問題があったものか、マザーボードを無償交換してくれていた。帰宅して立ち上げるとHDDの内容はそのまま生きていた・・・有り難し!

パートから帰宅して早速PREMIEREで10.1LIVEの編集に掛る。ワンカメなので編集しなくても良いのだが、ミキサーしながら撮影という暴挙をしていたため、不安定な部分が多いので、スローやエフェクトを使って誤魔化す作業が必要なのだ(^Θ^;)テヘ

妻の買ったHDD+DVDレコーダー届いたのでセッティング。現状の地上アナログとBSのアンテナを接続。BSとCSのデジタルは普通のパラボラで大丈夫なのだな・・・と知る。

21時半からいわとわけ会議へ。神主のTさんが風邪でマスク姿、下痢もひどかったという・・・私の1日置きの下痢も・・ウィルス?
今日は司会の方が来られて色々と取材をされて帰られた。改訂版の台本を渡す。音楽面ではこちらでも燃ん生師匠に丸投げ状態・・すんませんです。

お腹は冷やしたせいかも知れないので夜は少し暖かい格好で外出した。季節の変わり目って衣裳持たずには難しい期間である。

2006年10月17日 02時37分45秒  マイミクさんの増えた日

MIXIでこちらから申し込んだ方と申し込んでくれた方とあって1日でマイミクが4名様増える。こんな日もあるんだなぁ〜・・。嬉しい。

演奏を生だけにする可能性が出てきたので玉井宮「豊玉姫」用のセリフだけCDを焼いておく。

Y夫妻のお子さんのお宮参り写真をメール添付で戴く。奥様に似てきたかも・・・しっかりした知的な顔立ちだ。

岩手県の中学校の先生から文化祭での出し物として、生徒さんたちが拙作「16才・ナガサキの夏1945」を選んだので・・と上演許可願いのメールあり。上演の成功を祈る。

2006年10月15日 11時55分12秒  10.14玉井宮リハ

自宅倉庫代りの離れ廊下に置いてあるPA一式(今回マイクは要らないのでミキサーは8CHの小さな物で済ませた)を他の荷物を色々動かして取り出す。沢山あったミニ・ステレオ→ピンの変換コードが見当たらないのでPCのライン入力に使った物を流用する。スポットも2台持って行く事にした。

K電器から電話があり、修理に出した動画用PCは輸送中に落っことして壊れたフロントパネルとスタンドの修理費用1万なにがしで直る事に・・・使用中に取れたヒートシンクはやはり無償修理となった。ほっと胸を撫で下ろす。

16時にM穂さん来宅。積み込んで玉井宮へ。鼓空さんたちも既に来られていた。拝殿にPAと照明をセッティングして待つ。赤田さんの作って下さったベーシック・トラックを流して座長とW本嬢に練習してもらい、乙倉さんに聴いてもらってリハ。

寄贈されたはらっぱ・たけきよさん作の龍は、来年御魂を入れてから使用するという事で、今年の龍神祭では拝殿に展示されることに。未だ胴体は取り付けてないが台の上に配置してみる。

座長に仕上げを頼んだ飛龍三兄弟は竜太と龍二が完成。こちらも未だ胴体はついていないがなかなかの出来。シリコン仕上げよりぐっと神楽に馴染むと思う。

片づけをして、おいしいいなり寿司、みかんと飲み物を戴き、当日スケジュールの確認。22日の本番までもう一頑張り。

帰宅して2週間後のいわとわけ音楽祭に備えての映像資料を探す。10月いっぱいは忙しい・・。口座引き落としも乗り切らなくては・・。

2006年10月13日 23時59分43秒  切迫

なんだかんだとバタバタしている間に14日は玉井宮「龍神祭」のリハ日である・・・

パートから帰ると約束通り赤田氏の作って下さったNEO神楽(座長と録ったセリフも入れてもらった)ベーシック・トラックMDが玄関にあり・・。大物来日LIVEで忙しい中を本当に有り難し!

MDプレイヤーからアナログなライン入力で入れてフリーソフトの「ROCKOON」(音圧と波形が表示されるのがGOOD!)で音量を調整してWAVファイルに録音→ミュージックCDデザイナーLITEでCD-Rに4枚焼く。

PAシステムとCDラジカセ等の輸送はM穂さんにお願いする事になった。有り難し。

いきなりリハでなく練習日っぽくなるかも知れない・・集中力が大事になる。頑張るべし。

2006年10月12日 02時47分53秒  正直しんどい

AM10時前に天神山文化プラザ応接室へ・・中四国演劇フェスティバル実行委の臨時会議。映像資料等も参照しながら公募部門の応募6劇団から参加3劇団を絞る作業。どういう基準で審査するかをはっきりさせて欲しいと要望したが、まずまず納得のゆく選択になったかな?persona blanca大阪公演で売れ残ったDVDを委員の方々に差し上げておく。こっそり観てねと。

早起きしたせいもあるがパートをしていてしんどかった。何だか内臓が落ち着いていない気がする。肩にも力が入っていて肩凝りがひどい・・(湿布を貼るとだいぶ楽にはなっているが・・)。チャングムに脈を取って欲しい・・・(爆)

2006年10月11日 05時20分35秒  10.10

パートから帰宅後、銀仮面団のF澤御大が来宅。急ぎの仕事中、ワープロがエラーメッセージ・・という問題を説明書解析により解決。添付マニュアルって、どうして判りにくく書いてあるのかしら?解説本を売るためなのかしら?

動画PCが入院中なのを忘れてレンタルした韓国映画「力道山」のDVDを観る。色々変えてある部分もあるが、北で生まれた日本のヒーローの人物と生涯を暗い側面も交えて結構リアルに描いてある。横綱「東浪」役で橋本、ハロルド坂田役に武藤、鬼の木村に船木と日本プロレス界からの出演も楽しい。予告で、これも大山倍達を描いた「風のファイター」の映像が・・・戦後日本の格闘技界は二人の在日の奮闘から始まったようなものだ。

11日AMの中四国演フェスの参加者公募受付分の劇団・ユニットのネット検索などして資料があるところはプリント・アウトなどする。

2006年10月10日 05時36分42秒  いわとわけ台本手直しなど

北朝鮮が核実験・・時期を「この週末にも」とほぼ当てていたのは(中国やロシアではなく)米国筋のみ・・・茶番が臍沸かす・・・

persona blanca大阪公演の後片付け・・ペンライトの電池を抜いて紙を筒状に丸めた物を入れて置く作業・・液漏れでダメにならないように。一枚だけ忘れられていた全タイをメッシュ袋に入れて洗濯等・・・

21:30からいわとわけ会議。川嶋哲郎さんの事とか、出店関係の追加など・・・赤田氏と楽劇IWATOWAKE2006の音楽について少し、会議前に台本の改訂アイデアが湧いたので改訂版をメールで送る旨連絡。玉井宮のVOICE CD-Rと台本も渡しておく。赤田氏は玉井宮の14日リハ参加は無理なので音楽のベーストラック入りMDを作って下さることに・・有り難し。

録画しておいたHERO'Sを観る・・秋山の戴冠など劇的試合あり。金子賢はまだまだ・・だったなぁ。

いわとわけの改訂台本執筆。スサノオとアマテラスの機屋場面にアイデアが湧いたため・・。出演者と赤田氏に送っておく。

2006年10月09日 01時04分11秒  玉井宮にて

玉井宮にて座長とO場先生、宮司さんと打ち合わせ。Fさんにも紅龍のことを電話で問い合わせる→11日に輸送が決定。飛龍三兄弟の仕上げ(も一回帰って来るかも知れないが)を座長に依頼。よろしくです・・・。

当分、DVからの静止画切り出しとか出来そうにないので、有り物でノクチルカの暫定記事を作って悪の秘密結社HPに上げる・・(脚本含)
http://www.enjoy.ne.jp/~boogie/noc2006.htm

mixiに書いた日記を使って悪のジャーナルも久々に更新。

動画PCが無いと無理な作業をあきらめて、溜まっているHP関係を有り物でしのぐか?大阪公演の後かたづけも未だ残ってるし・・・

ああ、でも、睡眠不足は身体に堪えます。

2006年10月08日 13時35分59秒  捨てる神あれば踏んづける神あり

土曜日は14時からJさんちで湯原から出てきた秘宝の玉取座長と玉井宮NEO神楽用の録音をする。例によってDVCに録る。

座長に胴体の布等を付けてもらう未塗装の龍の頭3頭分も渡しておく。Jさんに着けてみてもらったりもする。

自宅に帰って夕食→沈没後、日曜昼の座長玉井宮下見で渡すCD-Rを作るために動画用PCにAVIで取り込み、音声のみを編集していたら先日も一回あったディスプレイがダンダラに荒れて操作できなくなる現象(前回は再起動で回復)が起こる。再起動して、ちょっとは持つがだんだん持つ時間が短くなって・・・こりゃいかん、と原因を考える。

ホコリでも詰まって熱暴走?との疑惑でPCの底蓋を開けてみると、メモリの向こうに斜めに林立している物が見える・・ん?・・そんな斬新なデザインは基盤に無いだろ・・と思ってメモリを外してみると!

ヒートシンク(CPUの熱を逃がして冷却効果をあげるための、バイクのエンジンに付いてるようなフィンの集合体)が傾いて剥がれている!・・・良く観るとバネになった止め金具を引っかけるアーチ状の金具が取れてカラカラ言っている・・傾けると出てきた。

あんまり聞いたことのない状況だが・・・修理に出せば大した金は掛らずに直って来そうではある。

だが、座長は湯原に帰るので出来れば明日までにCD-Rを・・・。

うーむ・・とじっくりヒートシンクを観ると対角線の2角にしか止め金具は出ていない。基盤の方にはまだ3つの引っかける金具が残っている・・・只、対角が生きている方向にはめるにはちょっと無理はあるのだが・・・ちょっと考えた末にままよと、とシンクから出ている金具をラジペンで調整して90°回して取り付ける。

起動するとしばらくは作業できた。だがやはり15〜20分くらいで熱暴走。冷やす時間も必要なので・・・もう少しもたないかといじってみたりしているうちに、やはり動かなくなる。

CD-Rは98seのネット用PCにライン入力で録音し、都合良く入っていたPREMIERE5.1Jで編集して音楽CD形式でCD-Rに焼けた。この時点で徹夜・・・。

購入した某Kジマ電器に修理に出しておこうと母に車を出してもらったら赤信号で急停車!PCは底のスタンドやディスク・ドライブの蓋が取れて無惨な姿に・・・ぐわわっ!これでは全体のチェックもしてもらわないと・・・。

ヒートシンクが取れるなんて特殊な事態だからひょっとして無償修理もあるか・・と甘い夢を見ていたのが一気に醒める・・・(TΘT)

これでは落とした衝撃でヒートシンクも壊れたみたいじゃないか!(一応くどくどと説明はしてみたが・・)見積もり料も要るみたいだし・・買ったのが2003年の11月なので保証も切れている・・・お金が無いときにこれだものなぁ・・・

当面動画編集が出来ないという最悪の事態も・・・誰か五寸釘打ってるのかなぁ・・・憎まれたり羨まれたりするほど良い人生は送ってない筈なのだが・・・こうなれば、困ったときの神頼みかなぁ・・・

2006年10月06日 05時31分33秒  肩こりに悩むウレタン細工職人

昨日から10.22玉井宮・龍神祭のNEO神楽に使う龍の頭飾り×1とマペット×2をウレタンの在庫と端切れを使って製作中・・

形成作業は後マペット×1・・・色シリコンまで塗って完成したら湯原の玉取座長に送って胴体を作ってもらわねば・・・急げ!

十日前くらいに寝違えて以来の肩凝りが治らず・・結構辛い。40肩とか50肩とかいう奴かしら?

2006年10月03日 09時52分28秒  9.30-10.2 persona blanca 大阪公演など その

16時からの最終回の公演。色々とミスも出たが、開き直って大胆に弾ける方向で頑張る。舞台上の成果としてはまとめて及第点の出来だが興行的には大赤字決定・・・色んな意味で甘かったと思う。

期間のない中で、練習回数・制作物・仕込み時間などを考慮して企画した『ノクチルカ・シンチランス』、作品自体はコスト・パフォーマンスが高いと思う。

情宣では-ISTフェス自体の総合チラシが未だできていなかったり、HPで告知されていなかったりの遅れがあり、この関係か前もって送付した個別チラシ1000枚もほとんど有効活用されていなかったようだ。

最も、最大限配られていても期待できる人数は5〜10人増くらいではないかな・・・?実績のない前評判も期待できない劇団なのだもの。

やはり問題点は勧められるまま二日間借りた事か・・・当初予定の日帰り1回公演ならば・・・後悔先に立たず。何でもやってみないと判らない。次に役立てる経験とはなった。

只、良元氏と近畿勢の交流は発展しそうだし、大阪における悪の秘密結社の活動にも新展開が生まれた。大阪公演意義あり!・・と、言うことにして・・・大赤字を何とか片づける算段をせねばね・・。

2日はパートを休みにして夕方まで休養。

はりこのトラの穴(脚本自動配布サイト) http://haritora.net/ に掲載している拙作「16才・ナガサキの夏1945」 に上演願が来る。兵庫県の中学校の学習発表会で上演したいとのこと。許可メールを送る。入賞率の高い作品。頑張って欲しい。

21時半からいわとわけ会議。岩戸製作の打ち合わせ、当日の担当、設営等の細かい打ち合わせ、N西氏が古事記・日本書紀の資料を貸して下さる。

『ノクチルカ・・』の公演・ライブビデオと録って貰っていた『K-1』を観てから楽劇「IWATOWAKE2006」の台本を書き、メールでキャスト等に送付。

画像加工して日記とともにmixiにあげるとすっかり朝も明けまくっている今日この頃でございました。

2006年10月03日 09時48分56秒  9.30-10.2 persona blanca 大阪公演など その

9.30、AM7:00、赤田晃一氏の車に荷物を積み、岡山組全員(音楽班VOICE担当のローズ・セラビーさんのみ別の車)乗り込んで大阪へ向かう。

到着後、荷物を運んでおいて劇場スタッフ(ボランティア?)の方お二人と舞台作り、平台を並べて固定、リノリゥームを張る。周りの黒幕はスタッフの方やS藤さんT村さんでやってくださる。

奈良からお越し下さったハンマーダルシマーの山口智さんが合流して、先ずは音楽関係のセッティング。

昼食を取ってメイク・衣裳を着込みリハに入る。リハ1回目は受付関連をお願いしたK極屋さんにビデオを撮ってもらいつつ・・山口さんのダルシマーの音色(夢に描いていた事が実現して不思議な感覚)、ローズさんの変幻自在のボイス、赤田さんの当意即妙な打楽器・サックス・・・とにかく音は素晴らしい・・・!

失敗その Г海硫鵑倭乾織い瞭部だけ脱ぐのを忘れてタコを被る・・・さっぱりKILL(女性役)を見つけられず途中で外して脱ぐ・・本番では出来ない失敗・・

一番出番の少ないエクウスの観ていて気付いた事など問題点をチェックし、休憩後2回目のリハ。

失敗その◆Г海硫鵑郎能蕕CD操作の後、ゆっくり見過ぎて最初のトランクを押す男2の役の出番に遅れる・・本番ではあってはならないミス。

全タイはきちんと脱いでからタコ被ったのに、やはり女性を見つけられない!・・何故なのか?「済みませんがタコの時に女性を照らして置いて戴けますか」と音楽班の方々と客席で手伝って下さった(ローズさんの付き添いの)T中さんにお願いすると、どうもみんなタコを照らしていてしまったらしいことが判明・・見えない筈だ・・

練習少なかったから、やる度に上手くなって行く私たち・・(爆)

ビデオ係のS平氏も来場していよいよ本番第1回目。後から振り返ればお客様はこの回が一番多かった・・。最初はペンライトをなかなか点けてくれなかったお客様も次第に舞台を照らし始める・・ビデオを観たり、この回の最後のあたりを音効席から観た感じではペンライトの光に照らされて闇に溶け込みそうなザワザワ感が凄く感じが良かった。大きなミスもなく無事終了。

公演前に危惧した「暗い」「芝居前後の音楽部分が長い」という事については表だって声は聴かなかった。練達の素晴らしい音に助けられた面も大きいと思うが、先ずは実験的試みが成功したことを喜ぶ。

2回目の公演も集中力を切らす事無く無事終了・・だが、この回が最もお客様が少ない・・大阪は岡山とは違い、深夜の楽しみも色々あるからなぁ・

1回目・2回目ともmixiのマイミクさんや岡山から来て下さった方が感想を教えて下さる。概ね好評・・・もっと賛否両論かと思っていたのでやや意外。

素晴らしいスキャットを付けて下さったローズ・セラビィさん・T中さんに御礼を述べ、見送ってから、小道具等片づけて、みんなには夕食とお風呂に行ってもらい、私は明日の昼に行うLIVE用の照明セッティングに付合う。

夜は舞台にレジャー・シートを広げ、ビデオ・カメラの小さな液晶画面を覗きながら劇場泊り組でミニ宴会。ルシ君が私の好きな「裂けるチーズ」を買ってきてくれる・・有り難し。疲れから早々にダウンする私。別口宴会から帰って来たK極屋さんの電話で入り口を開けに行き、しばらく話してから又寝る。

まずまずの睡眠時間を確保して8時に起床。疲れを考えてみんなは9時半まで寝かせて置く。差し入れの「チョコクロ」で朝食を済ませて、先ずはスチールを画像をひとキャラづつ撮る。

10.1(日)11時くらいから2日目音楽班とライブ・ゲストの良元優作さんが来場。早速マイク・セッティングと軽いリハ。PAは経験豊富な山口さんが手伝って下さる・・有り難し。

音楽監督をお願いした赤田氏が仕切って下さった13時からのライブは独特の味と張りのある魅力的な声でフォークソングを弾き語る良元さんと音楽班(ローズさんと入れ替わりでテルミンの児嶋さんが参加)のセッションの第1部、音楽班のお三方(赤田さん、児嶋さん、山口さん)の即興演奏にダンス・ゲストの葛波羅踏馬氏が絡む第2部、そしてボーナス・トラックとして良元さんがセッションでもう2曲。

観客数が少ない事が勿体ない本当に素敵なライブだった。

2006年09月30日 00時32分47秒  明日・・いや今日か。

メイク用具と不良品だったペンライト4個のためのニップル球を買ってきて改修。最後の準備を終える。ビデオの用意もしたし・・衣裳に使うスーツも入れた・・・という事で30-1はPERSONA BLANCA「ノクチルカ・シンチランス」大阪公演に行ってまいります。お客さん少ないかも・・ま、なるようになるという事で。

あ、まだ若干の事務処理が・・・片づけて寝ます。
朝早いので。

2006年09月29日 08時10分15秒  準備作業大詰

午前中にダイソーへ行ってメイク用品、ブルー・シートなど買ってたら、売り切れていた単4一本型のペンライトがあったので買っておく。

パートの帰りにはLOFTへ寄ってドーランの黒を買って帰る。この時、『チャックマン』というマスクを見つけて・・・「お金の無い時に・・」という内心の声を振り切って買ってしまった・・・

『ノクチルカ・シンチランス』の照明用ペンライトを加工する作業・・ニップル球が切れていたのが4個あったので44個完成。

トランクを出してきて色々詰め込む。
まだ金曜に買うべき物も思い出してしまった・・

2006年09月27日 08時47分57秒  26日

プレゼント用10枚(旧内容)・販売用20枚(一部入れ替え新たにオーサリング)のDVD-Rを焼く。スリムなトールケースに入れ、ジャケットも印刷して入れる。プリンタの調子が悪くなって印刷はえらい手間取る・・何とか完成。

持ち込みのマイク・ケーブルを長さチェック。総計で約80mあったので足りるはず・・・。再び巻いてトランクへ。

当日のタイム・テーブル案を作ってあちこち送付する。

眠い・・今日パート先でもらったブレスケア6個セットが役立つ。

2006年09月26日 05時11分07秒  いわとわけ会議&赤田氏と打ち合わせ。

パート中にハンマーダルシマーの山口さんとISTの佐藤さんから相次いで電話が掛って来る。PA関係、劇場入り時刻などについて・・決まっていない部分は今晩打ち合わせてから連絡するとお返事。

21:30〜いわとわけ会議。主にはK氏とPA関係の摺り合わせ。
H井さんが同伴出勤されたのが旧知のN西氏。ウズメ用のヒカゲカズラや葛の葉などを取ってきて下さるとの事。結構突き詰める事の好きな方だと思うので、ユルユルないわとわけのスローライフな雰囲気に馴染んで下さるかが、ちと心配。

会議終了後に赤田氏と打ち合わせ。マイク等こちらから用意して行く物、出発時刻と集合場所等を決める→メンバーへ連絡。

ASSASSIN体調不良で大阪公演参加を取りやめ。
プラン通り私が代役する事に。頑張るべい。

2006年09月25日 02時32分23秒  龍についての講義

24日17時から玉井宮で能勢伊勢雄氏による「龍」についての講座が開かれた。

『龍』の概念が発生した基は『蜃気楼』による「浮島現象」(徐福が目指した東海の"蓬莱山"も浮島を実在の島と信じた物)だった・・。竜巻が起きる前の空に「飛天の羽衣」のような雲が湧く事がある・・というような目から鱗のお話を沢山聞かせて戴く・・・流石岡山の『知の巨人』能勢氏。この方とお話をして為にならなかった事などない。

終了後に展覧会「スペクタクル能勢伊勢雄」の際に出版された書籍を購入させて戴く・・辞書のような厚みと手触りの本で活字が小さいので小さなルーペが付属している・・・また余裕のあるときにじっくり読ませて戴こう。

2006年09月24日 07時50分48秒  演劇ネットワーク準備会議&『ノクチルカ・・』最終練習

13時半〜天神山文化プラザで『県レベル演劇団体設立準備会議』・・・規約案の詰めと会費、名称・・名称は「岡山県演劇ネットワーク」になるか?規約は当初案から多少の現実的妥協はあるが、まあまあ良い線か・・・。

私的には県団体作りに関しては今回でほぼ使命を終えたと考える。50才になる来年からの50代は色んな意味で表現者として『暴れて』みたいので、組織に属していては迷惑を掛けかねない。インデペンデント=独立団体として存分に好きな事をやりたいのだ。後はKれさん・Kじさんやお歴々、若い世代で頑張って良い組織にして欲しい。

バックステージの2件目チケプレをメール便で送り、帰宅してシャワーを浴びてから練習の用意をする。

18時からは同じ天プラの練習室でpersona blanca『ノクチルカ・シンチランス』の最後の練習。クラゲの場面の段取り合わせを確認しておいて通しリハ。

ビデオを確認して蛸→ペンギンの場面を返す。

匿名ユニットなのでセキュリティの為に早めに終了。車に積み込んで帰宅。

ブラウン管でビデオをチェック・・・なかなかの出来に仕上がったと思う・・残るは当日リハのみ・・どんな音楽がつくか生演奏が楽しみだ。

2006年09月21日 03時18分10秒  9.20に思った事など。

パート帰りにダイソーで足りない分のペンライトやらヘッドライト電池等を買い込む。Lサイズ全タイの追加分も届いたし23日の最終練習に向けて、必要な物の準備は完了したはず・・。後は演出・・・(爆)

教育TVの歴史の講座で日露戦争の授業をやっていた。

日露戦争の戦費のうち(当時のお金で)7億円は英米に借りた外債。バルチック艦隊を破った三笠以下の連合艦隊は全て英国製の軍艦。ロシアの極東進出を防ぐ盾として日本が利用された面もあるが、『軍国日本』を育てたのはまさしく『英米』なのである。この戦争から満州事変・日中戦争は『延長線』上の話なので、満州国建国後、英米に非難された時、日本政府は、アメリカに宣戦布告されたイラクのフセイン並に面食らったに違いない・・と思った。

2006年09月20日 05時00分23秒  小道具等改修を進める。

パートから帰ってなかなかすぐに作業に取りかかれない・・。
意志の弱さと疲労が原因である。

クラゲ用の○○○が光るように加工。
蛸用の○○○と主人公用の○○○は根本まで
(クリヤーに顔料を足した)シリコンで塗りきる。

主人公を包む布をストックの中から探し出す。
(一枚だけ十分な大きさの布があった!)

チケット予約用アドレスに申し込みがあったので
受け付けた旨返信する。ぼちぼちと反響も出てきたかな?
劇場サイドでやって戴いているチラシ入れと、
K極屋氏のやって下さっている現地営業、
私がちまちまやっているWEB・mixi宣伝・・・
効果が現れてくれれば良いのだが・・。
演劇というマイナーな業界の更にマイナーなジャンルだけに
岡山と比べれば遙かに人口の多い大阪と言えども
観客動員は難しい部分があるのだとは思う。
本番当日まで動員への努力は惜しむまい。

2006年09月19日 05時31分31秒  鮫完成!

平井のホームセンター・タイムへシリコン・コーキング剤を買いに行き、『ノクチルカ・シンチランス』公演用の(チョウザメとの混血風)鮫仮面(もっとも実用上は被らずに手で操作する事になったが・・・)をシルバーとホワイトなどで塗装。重くなった尻尾が下に曲がってしまうので、切開し針金を入れて再接着し塗装仕直す。眼には隠し味にビー玉を入れてみる。一応の完成。

クラゲの各種紐を黒い物と交換。頭を固定しやすいように後ろに1本足しておく。

日曜に完全休養日というか、ダウンしていたので今ひとつ進んでないが、23日の最終練習までに完全に仕上げておきたい!頑張れ私!

2006年09月17日 05時13分56秒  悪の練習日

起床予定時刻よりだいぶオーバーランして目覚めた・・・結局お風呂時間を犠牲にする、疲れ気味・・・(▼Θ▼;)ウーム

ダイソーで色々買い込んでちまちま製作し、練習用の荷物を揃える。サメ・クラゲが増えた分、持って行く物を整理して荷物を減らす。

今日は天神山文化プラザの第5練習室。18時半〜22時までみっちり練習する・・・最後はVOICE&効果音に合わせて曲がりなりにも通す。まずまずの手応え。残る練習日は1日のみ。各自VOICE&効果音確定版を持ち帰ってもらってタイミングを飲み込んでもらうよう頼む。

クラゲの改良、サメの仕上げ等、来週土曜日までにきっちり完了しなければ・・・と思いつつ帰宅後居間で沈没。

2006年09月16日 08時32分55秒  9.15

【パート関連】
★パート先のヤフオク・ショップ好調。
このまま行けば今月は新記録か?
寝不足ながら気合いを入れて仕事する。

【persona blanca大阪公演関連】
★全身タイツLを1着追加注文。
Mでは小さかったのです。
★購入・製作の必要があるものを
台本と照らし合わせてチェック。
★簡単に身体に取り付けられるようにした
○○○2本に色も調合してシリコン・コーティング。

【赤田晃一氏『世界の壁』関連】
★ミシャ・メンゲルベルクの資料映像VHSのDVD化。
なかなか人物的にも面白そうな人みたい・・・。