2011奈良洞川

スノーパーク洞川
 
2月13日 自宅→奈良・洞川(どろがわ)→自宅

 2日前に近畿地方にも大雪が降り、家の周りでさんざん雪遊びをした子ども達だったが、予定していた奈良県天川村の洞川(どろがわ)のスキー場で雪遊びをするために、自宅を出発する。当初は19日にしようと思っていたが、朝起きたら天気も良かったので、急遽出発を決定。10時過ぎに出発する。この洞川のスキー場は、上の子の幼稚園のお友達のお母さんから勧められ場所で、意外と近くにあり2〜3時間程度で行くことができる。奈良県天川村洞川は、大阪からなら南阪奈道路・大和高田バイパスから国道169号・国道309号で、奈良からなら京奈和自動車道・国道169号・国道309号で、ともに約2時間で到着できる場所にある。まずは道路状況を聞くために、道の駅吉野路大淀iセンターに立ち寄る。インフォメーションで、ノーマルタイヤでどこまで行けるか聞いてみると、国道は除雪してあるが黒滝の道の駅で詳しく聞くように言われたので、更に南下する。国道309号には入ると、雪も多く見かけるようになる。ノーマルタイヤで道の駅吉野路黒滝に到着し、この先の路面状態を聞く。やはりこの先はスタッドレスかチェーンは必要で、みんなここからチェーンを巻いているということで、早速3日前に買ったチェーンを取り付けてみる。が、案外これが難しい。そこに旅行者のおじさんにどこまで行くか訪ねられ、「洞川まで」というと、「今洞川から戻ってきたが雪でバリバリ。危ないからやめとき。」とあっさり言われてしまった。しかしここでめげるわけにもいかず、行けるところまで行って、だめなら引き返す覚悟で出発する。長いトンネルを2つ抜けて、県道21号に入り、洞川に向かう。路面は圧雪状態で、チェーンで進める事ができた。

道は圧雪

 洞川には温泉街があり、その脇を抜けてキャンプ場から細い林道を進む。「スノーパーク洞川」に12時半頃到着。駐車場は満車状態だったが、何とか止めることができた。料金は大人1000円、小学生は500円、駐車場は無料。大人2人分の料金を払い、いざゲレンデへ。

駐車場からゲレンデに向かう途中(左:駐車場向き、右:ゲレンデ向き)

 ちょうど入口付近がそりエリアっぽくなっていたので、子ども2人とそり滑りを楽しむ。一旦、レストハウスにもどり昼食をとる。食べ終わると再びゲレンデに戻り、そりにいそしむ。

ゲレンデを少し上がったところ そりはサイコ−!

 結局3時頃まで遊んで、スキー場をあとにする。少し降りて洞川温泉街の一番端にある日帰り温泉施設「洞川温泉センター」に立ち寄る。駐車場は1時間無料。ここは露天風呂もあり、雪を見ながら入る露天風呂はやはり最高である。

洞川温泉センター

 のんびりつかって4時過ぎに出発。自宅には6時過ぎに到着。スリップすることなく無事終了。

スノーパーク洞川(どろがわ)
奈良県にあるスキー場。大阪や奈良から2時間ほどで行けるスキー場で、天然雪が積もっていれば営業しているが、無ければ営業はしていないらしい。今年は雪が多かったが、年によっては雪が少なくて、あまり営業しなかったこともあるようだ。今回は、洞川にある「ごろごろ茶屋」のライブカメラから、洞川の雪(道)の状態を把握することができて、とても便利だった。入場料は看板に「子ども5歳以上500円」と書いてあったが、実際には小学生以上500円のようだ。近くには洞川温泉もあり、利用価値大。