はじめに
BOJの主催である『B-1JAPAN 4年生さよなら試合』とは、関東大学バスケットボール連盟1部2部で活躍した4年生選手の最後の晴れ舞台であり、今年で3回目を迎える。
大学バスケットを支えてきた4年生と、それを見守ってきたファンたちが最後にもう一度、大学バスケットの魅力を分かち合えるイベント。さらには、はじめて大学バスケットを観た人でも楽しめるようなイベントを。つまりは『来場している人が皆楽しめるバスケットボール空間』をプロデュースすることを目指し、よりエンターテイメント性を追求して企画・運営を進めた。今年度は特にJBLにご理解とご協力を頂き、日本リーグ大塚商会アルファーズのホームゲームイベントとして開催できることとなり、学生バスケットの枠内に留まらず、さらに広がりのあるイベントを目指し開催した。
このようなイベントの成功、会場の盛り上がりは、運営側の準備や企画内容は勿論であるが、出場選手の意識やパフォーマンスによるところが第一である。今年度のサブタイトルは〜KIMOCHI(気持ち)〜。出場選手は、“自分は魅せる側である”という意識が高く、自分たちの〜気持ち〜を込め最高のパフォーマンスを披露してくれた。選手の熱い〜気持ち〜は、ダイレクトに観客へと伝わったのではないだろうか。 |