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B・P Art Exhibitionはボイスプランニングで選出した作家の展覧会です。スペースABともに使用します。年に1〜2本を行います。
B・P Private Exhibitionはボイスプランニングに参加するメンバーの新作展です
展覧会作品にあわせて壁面・展示空間をつくりかえるのも本展覧会の特徴です。
New!! BOICE PLANNING イベントの告知
『よく研いだサーベルの柄[つか]で殴れ!』
--まさにその時、BOICE PLANNINGの未来を決める!
きたる11月25日、最初で最後のトークイベント開催!
日時 :2007年11月25日(日)16:00- (山下美幸展覧会最終日)(途中参加/途中退席可)
会場 :BOICE PLANNINGスタジオスペース
パネラー:BOICE PLANNINGメンバー全員+参加者(形式の詳細は未定)
参加費 :無料(希望の方は1ドリンク100円)
「トークイベントで心底面白かったことは無い。なのでボイスでトークイベントをしたことは無い。
やりたいとさえ思ったことは無い。」
では何故今回トーク?
このタイミングしかないのだ。
BPは今回の山下美幸「リリパット フォー ミー」展をもって、当初予定されていたプログラムを全うすることになります。それは立ち上げの時から決まっていたこと。正確に言えば今年の忘年会と共に予想していた役割を一旦終わることになる。
母体は呑み仲間。「面白ければなんでもいい!」の中に美術があった。まさにそれをやってきた。
それは完全に自発的な始まり。そして今、自発的に作った期限が来た。
2008年元旦からの事は何一つ決めていない。決めないことだけを決めていた。
そこで、、、。>>>
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●B・P Private Exhibition 6th●NEW!
山下美幸「リリパット・フォー・ミー」展
miyuki YAMASHITA Solo Exhibition “Lilliput for Me |
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期間:2007年10月27日(土)-11月25日(日)※土日祝のみ開催 13:00-20:00
※初日10月27日(土)のみ15:00オープン [オープニングパーティー]10月27日(土)18:00-
B.P presents・Special Event
"よく研いだサーベルの柄(つか)で殴れ! " 2007.11.25 (日) 16:00 -
※イベント詳細は随時WEBでお知らせします。乞ご期待 !
会場:BOICE PLANNING
入場:無料
主催:BOICE PLANNING
協力:山下裕二/小泉俊己/うずら堂/ボイスの器(順不同・敬称略)
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Exhibition dates:27.October Sat.-25.November Sun. 2007 13:00-20:00
*Opens only Saturday, Sunday and National Holidays
*27.October Sat. 15:00-
[Opening Reception]27.October Sat. 18:00-
B.P presents・Special Event
" Hit with the handle of sharpened saber ! "25.November Sun. 2007 16:00 -
*For details of the event refer to the web site.Please look forward to it!
Venue:BOICE PLANNING
Admission:Free
Organizer:BOICE PLANNING
Sponsorship:Yuji Yamashita,Toshimi Koizumi,UZURADO,BOICE-no-Utsuwa
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"探検"oil on canvas 727×909mm 2007
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「リリパット・フォー・ミー」展について
リリパットとは、ガリバーが最初に訪れる小人の王国の名称である。
山下の絵画には、現代の旅行記である“旅番組”のエッセンスが潜んでいる。“旅番組”とは、得られる美しい満足感とは裏腹に、「どこかしっくりこない」ものである。なぜか?
つまりそこでは、他人の旅の思い出が、自分の思い出にすり替わる「経験の不在」が無意識のうちに行われているからだろう。
山下はその「経験の不在」を、絵画へと転換できる希有な絵描きである。画面に登場する眠る人も、歩く人も、彼女が何かの媒体で見た風景だが、そこには実経験が伴わない。故に画面には、さも当然のごとく不条理が介入してくるのだ。
本展では、旅番組の一場面をピックアップしたシリーズ等、油彩10数点が展開される。 |
“Lilliput for Me”
“Lilliput” is a kingdom of midgets where at first Gulliver in Swift’s “Gulliver’s Travels” arrives.
In Yamashita’s paintings, the essence of “travel program”, today’s travel journal, subsists. Contrary to beautiful scenes and satisfaction in a program for journey, audiences feel some what discomfort at the same time. Why? Because audiences replace others’ travel memories with theirs unconsciously in a travel show. The discomfort comes from such an “absence of real experiences”.
Yamashita is one of rare artists who can express “the absence of experiences” as painting.
She paints various people in her works. She saw these scenes in some media, but has no experience. Therefore, “reasonably”, there are some unreasonable expressions in her works.
This exhibition shows more than ten paintings such as a series that pick put some scenes of programs for travel.
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BOICE PLANNING 2007年春の展覧会
会期:2007年5月19日〜6月17日
13:00-20:00 土日のみ開催
初日5.19(土)のみ15:00オープン
オープニングパーティー 5.19(土)17:00-
場所:BOICE PLANNING
主催・企画:BOICE PLANNING
雨宮 庸介・市川 靖子・加藤 慶・佐藤 純也・丸橋 伴晃
山下 美幸・横手山 慎二・米原 昌郎・右 上
協力:山下裕二/小泉俊己/うずら堂/ボイスの器(順不同・敬称略)
229-1101
神奈川県相模原市相原5-12-47-2F
TEL/FAX 042-770-5217
SPACE A
BOICE PLANNIG exhibition 4th
完璧すぎるならば、神の怒りに触れるだろう
When too perfect...,
lieber Gott boese.
3人のアーティストによる3つの作品は、ナム・ジュン・パイクの言葉を引用した本展覧会のタイトルに包括される。彼らの作品はすべて「When too perfect...,lieber Gott boese.」というテーマに符合しているのだ。
これら3作品は参加型のプロジェクトとして展示され、観客によって完成させられる。
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ディーター・ブッハート/Dieter Buchhart
本展でブッハートは、自分の想い出を他者の想い出と交換しようとしています。訪れた人々はブッハートの差し出した物品の価値を決定し、それに見合う何かを提供します。ご自身にまつわる
小さなものを持って会場にお越しください。
1971年 オーストリア生まれ
www.db-net.at
「交換のモニュメント/Monument of Exchange 」
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マルコ・エヴァリスティ/Marco Evaristti
1963年 チリ生まれ
www.evaristti.com
「マルコの脂肪ミートボール/Polpette al grasso di Marco」
/私を食べろ、私はアートだ。/
ご来場の皆様には、実際にマルコのミートボールに挑戦していただきます。
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トニ・クラインレルヒャー/Toni Kleinlercher
1958年 オーストリア生まれ
www.toni-kleinlercher.com
「リトル・トウ・フ・ジとその兄弟/Little TO-FU-JI and his brothers and sisters」
ご来場の皆様には、「お箸投げ」に使用する箸を会場にお持ちいただきますよう宜しくお願い致します。
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SPACE B
Room
輪派絵師団/Rinpa EshidanRoom
スペースBではグラフィティーアニメーションを自在に操る「輪派絵師団」
による未発表作「Room」と過去作品を上映。2006年にYouTubeで
話題をよび、様々なメディア、CMや映像制作を手がけるようになる。
現在おもに、NOIZ-DAVI、山本大輔、XOLA、D.H.Rosen、笹井あかりの5人で活動中。
www.rinpaeshidan.jp
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STUDIO
KIJOUI
机上位
スタジオスペースでは制作状況をそのままに、6個の大机の上で
ボイスプランニングのメンバー6人(雨宮庸介、佐藤純也、
丸橋伴晃、山下美幸、横手山慎二、米原昌郎)が各個展を行う
「机上位」を開催。
www.geocities.jp/boice_planning/staff.html
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●B・P Private Exhibition 5●
佐藤純也「ピクチャジェニック」展
主催/企画:BOICE PLANNING
会場:BOICE PLANNING
期間:2006年11月18日(土)〜12月16日(日)
※土・日・祝のみオープン 12:00-20:00 (初日のみ17:00〜)
入場料無料
青山|目黒
期間:2006/11/24(金)〜12/30(土)
※金曜日・土曜日 13:00-19:00(火曜日・水曜日・木曜日はアポイント制)
会場: 青山|目黒
東京都目黒区目黒2-12-エームス204
オープニングパーティー(青山|目黒合同オープニング)
会場:ボイスプランニング
日時2006/11/18(土) 17:00〜20:00
ピクチャジェニック 専用SITE
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11/18よりボイスプランニングにて、また11/25より青山目黒にて佐藤純也個展を開催いたします。
本展覧会では湖に広がる油膜を描いた「界面」、ハエの視点で描くことでさかさまになった日常空間を描いた「for you」、艶やかにペイントされた「スーパーノヴァ」の連作を含む新作群を展開いたします。さらに両会場をまたいで、異国に住む双子の姉妹を描いた「sisters」も併せて展示いたします。全ての作品は今年の夏、ドイツに滞在した際に着想を得て制作されたました。これまで佐藤の作品には具体的なモチーフが多くみられましたが、本展覧会ではさまざまなメディアから題材を汲み取り、視覚の主体を揺さぶることに挑戦しています。
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今回の展覧会では佐藤は「ピクチャジェニック」という造語を提示しました。「絵映えする」という意味が根底にありますが、場所や時間を問わずして絵画(ピクチャ)の遺伝子(ジェニック)が脈々と続いていくことを望んでいるからこそ出てきた言葉でもあります。
「だいじなことは一枚の絵がひとりだちできるようになること。わたしの元を離れて。」と佐藤が言うように、作品が生みの親の手を放れても遺伝子としての作品を残していく、という挑戦をしているのかもしれません。
絵画のあるべきかたちとはなにか。
作家は作品をつくることでなにが残せるのか、何ができるのか、作家としての姿勢を根元から問いただす、大規模な展覧会が開催されます。
ぜひご期待ください。
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●B・P ART Exhibition 3rd ●
百花繚乱〜The BOICE PLANNING is covered with a profusion of flowers.〜 終了のお知らせ
4.15.16日に行われた『百花繚乱〜The BOICE PLANNING is covered with a profusion of flowers.〜』はおかげ様で無事盛況のうち終わりました。二日間の短い期間にも関わらず、多くの方々がご来場いただきました。この場を借りまして お礼申し上げます。
当日の写真をHPにてアップしました。→→→ ●
また、引き続き、BOICE CHOPはスペースBにて開催中ですので、ご予約の上、ご来場お待ちしています。
BOICE PLANNING
●B・P ART Exhibition 3rd ●
百花繚乱〜The BOICE PLANNING is covered with a profusion of flowers.〜
百花繚乱専用HP開設しました>>>●
■開催主旨
春の伝統行事であるお花見。花の下に様々な交流を兼ねて、花や団子を楽しむお花見をボイスプランニングで開催いたします。
しかしそこはボイス流のお花見。桜や梅を見るのではなく、様々な作家の豪華絢爛な作品が春の季節を祝います。
野外で花を楽しむのもいいですが、ボイスに咲き乱れる作品のもとに宴を催すのも一興ではないでしょうか。どうぞ、期間限定のお花見にお越し下さい。
■期間 「夜桜」4月15日(土)17:00〜22:00
ミウミウ/ダンスパフォーマンス 19:00スタート
「陽桜」4月16日(日)13:00〜18:00
■場所 BOICE PLANNING spaceA
■主催 BOICE PLANNING
■協力 タケフロ/nico project/39@rt/山下裕二/小泉俊己/うずら堂/ボイスの器(順不同・敬称略)
■出展作家 東亭順・雨宮庸介・荒井伸佳・出月秀明・今井トゥーンズ・今津景・岩尾恵都子・岩田林太郎・内山聡・太田麻里・大塚聡・開発好明・笠原出・鹿野震一郎・狩野哲郎・川島亮子・窪田美樹・齋藤雄介・佐藤純也・重松淳也・須藤由希子・鈴木智博・田尾創樹・多田玲子・玉井健司・千葉正也・寺澤伸彦・徳重道朗・忽滑谷昭太郎・原良介・平塚倫子・藤芳あい・藤原靖子・松原奈々・丸橋伴晃・ミウミウ・宮本裕美・山上晃葉・山下美幸・山村裕介・山本篤・山本修路・山本知佐・横井山泰・横手山慎二・米原昌郎・渡抜亮 他(五十音順)
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●BOICE CHOP #01●
桜井貴展〜青春画の系譜〜
■開催主旨
ボイスチョップとはBOICE PLANNING Chopstickの略。
これまでに出会った気になる新人アーティストをセレクトし、スペースBにて紹介します。当企画は、何より私達が彼らの作品を見たいところから企画が始まりました。新しい力は一体何を魅せてくれるのか。実験的な要素も含めた個展を行いたいと考え、第一弾として桜井貴の個展を開催。今後も継続して新しい才能をチョップして行きます。
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■個展 桜井貴展〜青春画の系譜〜
■出展作家 桜井貴 >>profile
■日程 4月15日(土)〜5月14日(日)
土日のみ 12:00〜20;00
※事前予約制 共同アトリエのスペースの為、事前に連絡し解錠します。
■場所 BOICE PLANNING SpaceB
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「虫」/2005/紙皿 アクリル絵具
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●B・P Private Exhibition 4●
雨宮庸介「THE WORLD」展
オープニングパーティーの様子→こちら
開催中、今展覧会の様子(映像+インスタレーション「THE WORLD」より)

photo by YAMASHITA Yuji

photo by YAMASHITA Yuji

photo by YAMASHITA Yuji
主催/企画:BOICE PLANNING
会場:BOICE PLANNINGスペースA/B
協力:Yuka Sasahara Gallery/山下祐二/小泉俊己/ててれ/株式会社 資生堂 企業文化部 /ボイスの器(順不同・敬称略)尚、本展覧会は 株式会社資生堂 ADSPの協力を得て展覧会カタログを発行いたします。
期間:2005年10月29日(土)〜11月27日(日)
※土・日・祝のみオープン 12:00-20:00 (初日のみ17:00〜)
入場料無料
10月29日(土)17:00〜20:00オープニングパーティー
プレス各位
プレスリリースはこちらよりご使用ください。→PressRelease
また、新たに画像やデータを請求される方はメールにてお知らせください。
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「truth」
2005
oil on FRP,panel、signature on base
h22×w10.5×d8cm
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「truth」
2005
oil on FRP,panel、signature on base
h4×w23×d17cm
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「世界 (world)」
2005
oil on FRP
h9×w21×d4cm
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●BOICE PLANNING Exhibition ●
ワークショップ関連展示
「あたらしい果実」
出品:BOICE PLANNINGメンバー
日時:2005年3月20日(日)〜3月27日(日)
会場:東京都現代美術館ハイビジョンルーム

左より右上・米原昌郎・山下美幸 撮影・上野則宏

右奥のライトボックスが丸橋伴晃 撮影・上野則宏

左より佐藤純也・横手山慎二・雨宮庸介 撮影・上野則宏
●B・P Private Exhibition 3rd●
New!展覧会詳細をアップしました↓タイトルをクリック
丸橋伴晃「きら★めき」展
主催/企画:BOICE PLANNING
会場:BOICE PLANNING
期間:2004年10月16日(土)〜11月14日(日)
土日のみオープン 12:00-20:00 (初日のみ15:00〜)
入場料無料
神奈川県相模原市相原5-12-47-2F
関連イベント
10月16日(土)17:00〜20:00 オープニングパーティー
10月30日(土)18:00〜21:00 居酒屋「丸の部屋」
11月13日(土)18:00〜21:00 BAR「Maru's Room」
展覧会テキスト=山下裕二
テキストタイトル→「高尚なエロスではなく、清潔で謙虚なエロを追求する丸橋伴晃の姿勢に共感する」

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●B・P ART Exhibition 2nd●
「sweet steps」展
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●B・P Private Exhibition 2nd●
「右上 Licennse to blossom」展
主催/企画:BOICE PLANNING
会場:BOICE PLANNING スペースA/B
期間:2003/11/01(土)〜 2003/11/30(日)
土日のみオープン 13:00-20:00 入場料無料
神奈川県相模原市相原5-12-47-2F
※初日17:00よりオープニングパーティーを開催いたします。皆様お誘いの上お越し下さい。
「site-156」 oil on canvas
このたび11/1より、BOICEPLANNINGにおいて、右上による「License to Blossom」展が開催されます。
米原昌郎、雨宮庸介の二人によって結成された右上は、これまでに抜けるような青空や、果てなく続く砂漠など、物語を語りかけてくるかのような背景を軸として、自身の後ろ姿を撮影した写真作品を中心に、活動の幅を拡げてきました。
今回は主に立体作品やペインティングの新作などを中心に多数をご覧いただけるスペクタクルな展覧会となります。
美術界では徐々にその名を広めている右上の更なる展開を、今展覧会で皆様の目でぜひご確認下さい。
時にノスタルジック、時にすがすがしく、時に魅惑的。
まるで本のページをめくっていくかのような展覧会に、皆様を誘います。
お忙しいとは存じますが、どうぞご高覧ください。
展覧会評論文: 市川靖子(BOICE PLANNING)
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●B・P Private Exhibition 1st●
「横手山慎二 特別な人のこだわりパスタ」展
主催/企画:BOICE PLANNING
会場:BOICE PLANNING
期間:2003年6月1日(日)-6月29日(日) 10:00〜24:00 (入場無料)
※金曜、土曜、日曜のみオープン
■展覧会初日13:00より、東京カリ〜番長によるカレーパーティーを行います。みなさまぜひお立ち寄りください。

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展覧会によせて
作品を鑑賞する際、作品の中に意味を見つけ出すことは、はたして有効なことなのであろうか。作品を語る上で、ほんとうに言葉は必要なのであろうか。
横手山の興味の根底には、構造に対する根強い探究心が垣間見られる。
その一方で、ベニアやバターといった、比較的短時間で朽ち果てていく素材を用い、見た目のかたちとは裏腹な、壊れやすくはかないものを作りたいという欲望があらわされている作品群。
壊れやすいものの提示と構造への探究心を同時に提示する矛盾を、言語主義への拮抗ととらえても少しも疑問はないであろう。
つまりは、ウィリアム・バロウズのカットアップ(註1)に見られる、新たな言葉の関係性の構築方法と横手山の作品に対するアプローチの仕方に共通項があると認識することや、同じくバロウズの「言葉はウィルスである」という文節に対する彼のこだわりが、横手山の作品を読み解く鍵となるのである(ここでバロウズの文節を引用したことは皮肉にもわたしたちが言葉としての現象を信じてしまっているからであろうが)。
前述した、「作品の中に意味を見つけ出すことははたして...」という問題提議であるが、いったいいつまでこの命題をわたしたち鑑賞者は背負い、鑑賞者の責任としてはたしていかなくてはいけないのか、と、ふと思う。
彼はこの命題をわたしたちに提示するアバターとして、今後も作品を創造していくであろう。
今回の展覧会が彼にとっての初めての個展となり、これまであたためてきた作品たちが世に出る絶好の機会となった。
これからの活動に期待の持てる楽しみな作家がまたわたしたちの前に現れた、そう提言しても過言ではないと思う。
なぜなら、先の命題の解決の糸口を彼の作品に見つけることができるからだ。
この幸運な機会を逃すべからず。
(註1)ある文章を文節ごとに区切り、ランダムに組み合わせて全く関連性のない文章へと変化させ、新しい文章を生み出す。
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●B・P Art Exhibition 1st●
岩尾恵都子展
2003年3月30日(日)~5月18日(日)まで
初日は17時〜オープン。17時よりオープニングパーティーを行います。
土日14時〜20時オープン
A/Bギャラリー同時開催。
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岩尾恵都子は、1968年東京生まれ。1993年に多摩美術大学大学院美術研究科を修了。2000年にはVOCA賞を受賞し注目をあつめています。
在学中は日本画科に在籍し、卒業後はアクリル絵具をつかった作品を経てここ数年油彩へ定着しています。今回は油彩による作品をまとまった形で見られる初の機会となっています。
最近作では以前には見られなかった「家」「庭木」など具体的なモチーフが登場しています。その変化に呼応してそれ以外の画面の部分はより曖昧な絵画空間をつくりだし、イメージの把握と転覆を見る人に同時に体験させることに成功しています。
また、同時代の作家たちがマルチな才能を様々な手段で発表してゆく中において、彼女は初めから今までその才能を絵画という手段でのみ発表してきています。それは初期の頃より一貫して画面に漂う不穏な空気が、キャンバスに触れる昨日と今日の筆触の違いの中にのみ潜む微細なものだからです。
本展では大小2つの展示空間をつかい、新作を中心に10点(予定)その他それに類する小作品等を発表します。
展覧会評論文 市川靖子(BOICE PLANNING)
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Noto I
キャンバスに油彩 145.5×145.5cm
2003年
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a house
キャンバスに油彩
27.3×27.3cm
2003年
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Capetown
キャンバスに油彩
27.3×27.3cm
2003年
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岩尾恵都子
Iwao Etsuko
1968年 東京生まれ
1993年 多摩美術大学大学院美術研究科修了
<個展>
1996年 ギャラリー21+葉(東京)
西瓜糖(東京)
1997年 ギャラリー21+葉(東京)
西瓜糖(東京)
1998年 ギャラリー山口(東京)
ギャラリー21+葉 <創ることへの視線-vol15>(東京)
2000年 ギャラリー山口(東京)
<グループ展>
1999年 自慢・満足 ギャラリー21+葉(東京)
1999年 第4回昭和シェル石油現代美術賞 目黒区美術館・区民ギャラリー(東京) 2000年 VOCA 2000 現代美術の展望−新しい平面の作家たち
上野の森美術館(東京)
2001年 FILD OF NOW 洋協アートホール(東京)
SIX DIRECTIONS ヒルサイドフォーラム(東京)
自慢・満足 「椅子について」ギャラリー21+葉(東京)
2002年 FILD OF NOW 「彩色健美」 洋協アートホーラム(東京)
. Each Artist -Water Sensation- ギャラリーGAN.f(東京)
<受賞>
VOCA展2000 VOCA賞 上野の森美術館(東京)
<参考文献>
・主な定期刊行物
蔵屋 美香 展評 美術手帖 1998 .8
岩尾恵都子 「坂の途中」 the Scholar20 Perspective アクリラート別冊 1999
岩尾恵都子 「坂の途中で実感すること」 コンテンポラリー・アーティストレビューno,31
岩尾恵都子 私の好きな物「ヤクルトスワローズ」 新美術新聞
岩尾恵都子 「世界の不安定さを描く」 徳島新聞 2000、6.6
宝玉 正彦 展評 日本経済新聞 2000、6.23
嶋崎 吉信 「晴朗なる不安」岩尾恵都子の絵画 セブンシーズ9月号・展覧会カタログ
VOCA2000 早川博明
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●「ハレの日」スタッフ紹介展
2002年10月13日 Bギャラリー
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右上
1, 階段/庭
2, smile field 2002 Cプリント
15,smile field 2002 Cプリント
16,smile field 2002 Cプリント
佐藤純也
3,untitled 2001 油彩、キャンバス
4,close up 2001 アクリル、 プレキシグラス
5,広い星 2002 アクリル、ピン
6,Here 2002 アクリル、ピン
7,catch 2002 アクリル、キャンバス
8,out 2002 アクリル、キャンバス
9,ボール 2002 アクリル、キャンバス
米原昌郎
10,Island 2002 石膏にアクリル、真鍮
丸橋伴晃
11,グレイス 2002 Cプリント
12.EYE LINE 2002 ポジフィルム、蛍光灯、アクリル板
雨宮庸介
13,イヌサフラン 2002 顔料、アクリル絵の具、FRP
14,ドローイング 2002 画用紙に鉛筆、水彩絵の具
横山慎二
17、レッドカーペットフロムスカイ 2002 フェルト
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