新ボディー補強日記1

2004 6/16

協力:(有)原田自動車工業
  本社:久留米市諏訪野町
  工場:久留米市藤山町

さて、前回のボディー補強から早1年。ついに大掛かりな補強に突入します。
こんかいは、Egもオーバーホールのため降ろしたついでにガッチリ(^^)補強しちゃいます。
これでますますわたしのの金欠にも磨きがかかることでしょう(爆)。今回も前回同様、わたしののカーライフをいつも強力サポート
してくださる原田自動車工業様の板金工場で本業の修理を待つ事故車にうずもれながらわが壱号機は変身しちゃいます(^^)

まずは、身包みはがれた室内をご覧ください(^^)。なんにもなくなってしまいました。
内装が無いとほんとにチャチっく見えるもんです(爆)
ここにロールケージを溶接していきます。
下の写真が溶接前のメインバーです。
もともと使っていたロールバーを使えるものは使っていきます。

インパクトビームなんかもはずしていきます。
器用にドアの骨の間から抜いてくれました。
多少ドアの骨が切れてなくなるるのは
覚悟していただけに感謝です(^^)
左がはずしたインパクトビーム
これだけでも10kg以上あります。
右がビームが外れたドアです。

リアメンバーもトラクション稼ぎに重要な部位ですので補強や加工をします。
まず、黒で囲んだ部分がメンバーの取り付け位置ですが、ブッシュを抜いて、
鉄板でリジッド加工しました。
それと白で囲んだ部分あたりに補強版も入れていきます。
車載に問題ない範囲でもう少し補強できるか目下検討中です。
このあたりのノウハウは師匠の車のメンテで知り合いになったDECIDEさんに
いろいろ教えていただきました。感謝です謝謝(^^)

メンバー取り付けボルトはリア側はこの辺に
きます。メンバー自体の逃げがないので
この辺の補強は重要と思われます。

ボディーやメンバーが補強されますのでアーム自体にも
ストレスがかかることが予想されます。
そこで、こちらにも強化ブッシュを組むと同時に当て板補強を
行います。34などではもともと補強が入っています。
それを参考にあまり重量がかさまない程度に補強しました。

もどる
トップページへ

過去の補強日記へ

つづく・・・・・・・・・・

バーを支えているのはEgもろもろメンテしてくれてるオーバーラップのナベさんです。

すすむ