HOME > 政策ひとこと

景気対策(2015.2記述)

景気対策(2015.2記述)

bind_23.jpg「大胆な金融緩和」「機動的な財政出動」「民間投資を喚起する成長戦略」の「三本の矢」からならアベノミクスを一体的に推し進め、デフレからの脱却と経済の再生に取組んできました。その結果、景気は緩やかな回復基調になってきたものの、まだ「経済の好循環」が全国津々浦々まで届いている状況とは言えません。景気回復の波を地方や中小・小規模事業者に届けて元気な日本経済・地方の活性化の再生に取組みます。

景気対策(2012.12記述)

企業は、デフレに加えて、円高、新興国の追上げ、通貨危機等が追い打ちをかけ、厳しい経営を余儀なくされています。国はスピード感を持ち思い切った財政出動を行うべきです。震災以降、防災対策を求める気運が高まっていますので、こうした分野を中心とした景気対策を行うべきだと思います。

円高対策(2012.12記述)

円高対策(2012.12記述)

株式相場.jpegモノづくりの愛知県にとって、円高は企業の存続を揺るがしかねない危機だといえます。海外移転で新展開をはかれる体力が残っている企業なら、まだいいとして、地域に根ざした中小企業の皆さんは特に苦境に陥っています。通過供給量を増やすなど、少しインフレ方向の金融政策を行い若干の円安を誘導すると同時に、中小企業には、資金や販売面での支援を強化しつつ、新分野への参入や法人税の減税を促進します。

雇用対策(2015.2記述)

雇用対策(2015.2)

bind_24.jpg景気の好循環を実現するためには、企業の「稼ぐ力」を高めて、その上でその資金を賃金の上昇や雇用の拡大に結びつけ、更に消費の拡大や投資の増加を通じて更なる企業収益の増加に結びつけていかなければなりません。賃金の上昇の機運は高まりつつあるので、雇用の拡大を一層はかるために、非正規雇用から正規雇用への流れや、女性の活用などを加速させます。

雇用対策(2012.12記述)

リーマンショック以降、新卒者や若者の就職率が低下したままです。大企業だけでなく、地元企業の魅力も掘り起こし、雇用のミスマッチを改善して、働く場を増やしていかなければなりません。幸い愛知県は、世界に冠たる有力な企業が林立する地域です。地元企業も世界に通じる企業が多いことも事実です。

商店街の活性化(2015.2記述)

商店街の活性化(2015.2記述)

商店街写真.jpg商店街が大変な状況は、まだ変わっていません。景気回復の兆しが感じられるものの、まだ消費者支出の回復はできていません。地元の老舗といわれるお店が事業を継続できるように2014年に小規模事業振興基本法を制定させ、具体の取り組みを作って行きます。また、ふるさと名物応援事業やプレミアム商品券を発行して、商店街を応援します。
●写真は、安城市の商店街

商店街の活性化(2012.12記述)

商店街が大変です。郊外の大型店や安売り店に押されて、次々にお店が閉まってきています。これといった解決策がないのが難しいところですが、ある若い商店主が「とにかく動くこと。動くことで、人と出会い、知恵がもらえる。止まったら、終わってしまう。」と言っていました。こうした動きを応援したいと考えています。

外交・防衛(2015.2記述)

外交・防衛(2015.2記述)

IMG_0964.jpgわが国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しています。どんな事態が起こっても国民の命と暮らしを守るために、あらかじめ法整備を行い、紛争を未然に防ぐ環境を整えておくことは大切です。その上で、戦後70年間、平和国家としてアジア太平洋地域や世界に貢献してきた日本の役割をすすめることで、更なる信頼の構築を連携をはかることが大切だと思います。
●写真は、2014年にインドネシアを訪れた際に、空港でお会いしたインドネシアのジョコ・ウィ大統領

外交・防衛(2012.12記述)

日本の領土が脅かされる事態が起こっています。政治の根幹は、国民の安全を守ることです。古くは、治山治水、医療や福祉も同じです。国の仕事は、これらに防衛と外交が加わります。無用な衝突を回避するための外交はとても大切ですが、実力があってこそ、外交が生きるのも事実だと思います。

エネルギー政策(2015.2)

エネルギー政策(2015.2)

原発イメージ.jpg世界初の燃料電池自動車が市販され、水素を使ったエネルギー社会が注目を集めるようになりました。また、電力システム改革、ガスシステム改革など大きな自由化の流れもできてきています。一方で原発の安全性と再稼働問題や化石燃料から出るCo2も地球規模で考えなければなりません。再生可能エネルギーも含めた、調和のとれたエネルギーのあるべき姿を、現実も踏まえて構築していきたいと考えています。
●写真は、イメージです

原発政策(2012.12記述)

原発にイエスかノーかと問われれば、ノーという人が多いと思います。現実の政治では、電力料金の上昇や、代替エネルギーの確保等、すぐに廃止にできない要素もあります。いきなり最初から白黒をつけるような、議論でなく、原発をなくすことで生じる負担や不自由を共有する努力も必要だと考えます。

再生可能エネルギー(2012.12記述)

風力発電.jpg脱原発や地球温暖化防止を考える時に、太陽光や風力等の再生可能エネルギーの一層の利活用が必要です。「必要は発明の母である」と言うように、震災後、こうしたエネルギー開発がこれからの日本の将来にとって、不可欠な分野になりました。国をあげた研究開発や普及に取り組みたいと考えています。

農業政策(2015.2記述)

農業政策(2015.2)

お田植え祭.JPGTPP、減反政策の廃止、農地の中間管理機構への移行や農協改革。農業を取り巻く環境は激変の最中にあります。人口減少や地方消滅が心配される中で、地方の農林水産業の永続をしっかりはかっていかなければなりません。そのためには、従来の姿を守るだけでなく、変わらなければならないところは、自ら変わる姿勢も大切です。その第一歩は、作るだけでなく、いかに「売り込むか」にあると感じています。
●写真は、2012年安城市内で行われた皇室に献上するお米を作る献穀米の苗を植えるお田植え祭の模様

農業・TPP(2012.12記述)

国の成り立ちを考える時、農業などの1次産業なしには考えられません。貿易立国である我が国も、例外ではありません。食料安保の観点からも、最低限の自給率が確保できる農業政策が必要です。TPP交渉では、主食の米を交渉品目から除外し、農林水産業が持続できる政策が示してからのぞむべきです。

地震対策(2012.12記述)

地震対策(2012.12記述)

心肺蘇生法.psd東海・東南海・南海地震が連動する南海トラフ巨大地震の被害想定が見直され、死者数が最悪32万人にもなるという予想が出されました。津波、建物倒壊、火災、ライフラインの確保、避難所の安全などあらゆる対策の練り直しが必要です。それには、国が早く対策を行うように取り組んでいきます。
●写真は、市議会議員当時、初めて行った心肺蘇生法。その後、防災士になりました

医療福祉(2012.12記述)

医療福祉(2015.2記述)

県議会プロジェクトチーム.JPG超高齢化社会をむかえ、持続安定した医療制度を確保するため平成30年度から国民健康保険の運営主体を市町村から都道府県に移す「医療保険制度改革の骨子』が決定されました。将来にわたって安心できる医療が提供でき、世界に誇れる国民皆保健制度が堅持できるようにしなければなりません。また医療介護などのサービスを一体的に受けられる地域包括ケアシステムの構築を急がなければなりません。
●写真は、2012年県会議員当時、私が座長で取りまとめた議員提案条例「愛知県がん対策推進条例」の議論を県当局としているところ

医療福祉(2012.12記述)

50才も半ばになると、体の無理がきかない時があります。そんな時「大きな病気にならなきゃいいが」と思います。お年寄りや、小さなお子さんのいる方なら尚更です。医療をはじめ年金、介護、福祉のどの分野でも、赤ちゃんからお年寄りまで、切れ目なく安心できるサービスを提供していきたいものです。


障がい者(2012.12記述)

障がい者(2012.12記述)

ベトドク写真.JPGロンドンでパラリンピックが開催され、障がいをもつ皆さんが、競技を通じて自分の限界に挑戦しています。地元でも、障がい者の皆さんがスポーツや文芸に活躍されています。皆さんの生きる姿勢には、教えられることばかりです。健常者と分け隔てのない暮らしができるよう支援したいと思っています。
●写真は、2012年にベトナムを訪問した際に、ベトちゃんドクちゃんのドクちゃんご一家と県議会議員 倉知俊彦先生と撮影したもの(ベトちゃんはお亡くなりになっています)

少子化・子育て(2012.12記述)

少子化・子育て(2012.12記述)

子育て.JPG少子化が進み子どもの数が減ってきています。若い夫婦が安心して子どもを産み育てられる環境を早急に整えなければなりません。共働きで働くのが当たり前になってきている今、育児休業の充実や子育てママの職場復帰の支援、更に子どもを預けて働きに出られるように待機児童の解消も急がねばなりません。

教育(2012.12記述)

教育(2012.12記述)

小学校授業風景.jpg児童生徒の学力や体力が落ちているといわれます。学力体力の数値目標をしっかり定めて取り組むことや、公立と私立の格差を是正して、公私が互いに切磋琢磨して質の高い教育を提供する環境づくりが必要です。また家庭の教育力や道徳教育を向上させて、いじめや不登校の解消もはからねばなりません。

青少年の健全育成(2012.12記述)

青少年の健全育成(2012.12記述)

ドンキ/ゲームの親子連れ.jpgまた、学校でのいじめに加えて、学校の外でも、子どもを取り巻く環境が悪化しています。子どもの深夜外出の増加。有害図書や玩具の氾濫。脱法ハーブの広がりも心配されます。子どもは未来への宝。社会全体で子どもを守ることが必要です。

文化の力(2012.12記述)

文化の力(2012.12記述)

東日本音楽競演.JPG私の地元の文化協会は終戦の翌年に創立したそうです。打ちひしがれた人々の心に、希望や感動を与えて、多くの心の支えになったと想像します。東日本大震災の被災地に地元の高校生の歌声や音楽が響きました。癒され励まされた被災者の皆さんから感謝の言葉が返されました。私は文化の力を信じています。厳しい経済環境の中でも、しっかり振興したいと考えています。
●写真は、2011年に東日本大震災の被災地の大船渡市で開かれた安城学園高校吹奏楽部と大船渡南高校太鼓部のコラボ演奏。感激しました

地方分権(2012.12記述)

地方分権(2012.12記述)

県議会進行係.jpg全国の地方自治体のうち55しか不交付団体がありません。本県にはまだ14ありますが、自治体が国の交付税なしでは、やっていけなくなっています。地方が自立できるよう財源の配分を大きく見直し、地方に財源と権限を移すことが絶対必要です。そのために道州制などの統治機構の見直しに取り組みます。
●写真は2011年に県議会の進行係として「ギチョ〜!!」とやっているところ

河川改修(2012.12記述)

河川改修(2012.12記述)

半場川橋崩壊.JPG東海豪雨や平成20年8月末豪雨で、大きな被害を出したこの地域では、河川改修は不可欠です。近年特に台風に加えて、集中豪雨による被害が心配されるなか、あまり目立たない事業かもしれませんが、住民の安心に繋がる大切な事業ですので、境川、猿渡川、鹿乗川などの河川改修を着実に進めていきます。
●写真は、2008年の「平成20年8月末豪雨」で被害のあった安城市内の半場側の護岸崩落現場大雨の降った時の、見回りは欠かせません

道路整備(2012.12記述)

道路整備(2012.12記述)

県道豊田安城線.psd国土幹線軸の新東名名神高速道の延伸をはかります。また国道1号線、23号線を補完する道路として、県道名古屋岡崎線の整備を促進します。渋滞緩和策として、国道23号線の4車線化や衣浦大橋付近の国道419号線の高架事業や4車線化を推進します。

油ヶ淵水辺公園(2012.12記述)

油ヶ淵水辺公園(2012.12記述)

油ヶ淵.jpg現在、県営都市公園は、愛知県内に計12カ所ありますが、西三河地域にはまだありません。このため、西三河初の県営公園を、油ヶ淵地区で具体化したいと長年要望してきました。油が淵は、生活雑排水による水質汚濁が進み、決してきれいな湖沼ではありませんが、「人が汚してしまった自然を、人の手によって取り戻したい。」そんな取り組みがある公園を創りたいと思っています。