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私を支えてくれた葉書(2012.12記述)

私を支えてくれた葉書

支えてくれたハガキ.jpg2011年の県議選でいただいた手紙です
昨年の県議選は、厳しい選挙でした。県政で新しいリーダーが選ばれた直後で、私自身の進退をどうするのか、とても悩みました。そして、負け戦を覚悟で出馬を決めた時、この手紙をいただきました。自分の信ずる道を、ブレずに、苦しくても前を向いて進むと決めた時、支えてくれる人がいると、教えてくれた大切な手紙です。

流行は廃る(2012.12記述)

流行は廃る

bind_32.jpg流行を追うことも時にはいいですが、ただ追ってるだけでは、やがて行き詰まることになります。なぜなら自分自身の発想や信念がないからです。次々に流行を追うことも、ひとつの考えですが、政治の場では、住民が右往左往することになってしまいます。大きな大きな流れをつくることが政治の仕事です。


地域に根ざし

地に足の着いた政治

 私は、市議会議員、県議会議員の経験を通じ、政治を行う上で最も大切なことことは、政治が信頼され、住民に安心と希望が持てる社会を示すことだと実感しています。その信頼が今、大きく揺らいでいます。

 今こそ、不安を払拭し、安心できる社会像を示さなければなりません。子どもや若い世代は希望をもてる社会をつくっていかなければなりません。

 自民党の政治の原点は、地域に根ざし、地域を大切に思う所から出発しました。そこには、人がいて、暮らしがあって、絆や助け合いがありました。地方で暮らしが成り立つ政治。地方で住み続けられる政治の実現こそが、原点だと思っています。

 そのためには、地に足のついたまじめな政治が必要です。耳障りのいい言葉や、派手なお題目や見出しばかりが並んで、中身の見えない政策で、日本が一夜にして変わるとも思えません。また、政治家が、パフォーマンスにはしり、自分本位の政治を行うようなことも許されません。

 中国の古典、礼記の一説に「天下為公」という言葉があります。天下、すなわち政治は、権力者の私物ではなく、公、すなわちそこに暮らす人々のものであるという意味です。

 政治を私物化せず、党利党略に使わず、住民の暮らしの安心と希望をつくる政治を行っていきたい。地方政治に携わってきた経験をから、そういう議員になって行きたいと考えています。

 皆様のご支援賜りますよう、心からお願い申し上げます。