
〜はじめに〜
パンヤのパットはパンヤを初めた当初諸先輩方に教えてもらい、その後は自己流です。
それでもパット成功率96%を記録してるので大きな間違いはないかと思われますので、「入いらねーぞ」という苦情は受け付けません(マテw
パットのラインを合わせるのは上空画面(右クリック or 0 )をお奨めします。
特にロングパットは上空画面でないとラインが合わせられません。
〜目次〜
★パットのパワーの決定方法
◆高低差によるパワーの加減
パンヤでは高低差はm表示、上りは赤旗、下りは青旗、高低差が少ないものは黄旗で表されます。
左図は下り
黄旗の時は「−」が付いているかいないかをちゃんと確認してください。
高低差による加減は高低差0.1mで0.5yパットの距離が変わります。
パットのパワー=残り距離±高低差×5となります。
例:残り5yで0.20m下り(青旗)
5y−0.20m×5=4y
◆距離によるパワーの加減
上の計算結果に下記の値を加減します。
〜5y:+0.5y
5y〜20y:そのまま
20y〜30y:−0.5y
30y〜35y:−1y
35y〜 :−1.5y〜−2y
これでパットの距離感は完璧!!・・・のはずw
★ラインの決定方法
パットの基本は4y(10yモード)と8y(20yモード)
パンヤではグリーンの傾きが黒点で表されます。
この黒点が一直線であれば10yモードで4y、20yモードで8yの場合その黒点にカップを合わせれば入ります。
4yの場合

黒点の位置にカップを合わせる。
↓

8yの場合

黒点の位置にカップを合わせる。
↓

上空画面だとこうなります。

注:8yで20yモードでラインを見た後に10yモードと勘違いして16yで打たないように!!
初めは10yモードに戻す方が無難です。慣れたら20yモードの8yで打っても構いませんが。
◆黒点が一直線でない場合
その点の平均したラインに乗せれば入ります。
下の図のラインだと赤いラインの辺りが平均

合わせるとこんな感じに

◆6yパット
6yのパットは10yモードと20yモードの黒点の真ん中にあわせれば入ります。
10yモードの時は

このように見え、
20yモードの時は

このように見えます。
黒点が右に動いているのが分かりますよね?
この2つのモードを見比べてその真ん中にカップを合わせます。
(左が10y、右が20yモード)

上空画面だと

この様にあわせれば入ります。
◆黒点が端にある場合

図のように黒点が一番端にある場合は黒点以上に曲がる場合がほとんどです。
どのくらい曲がるかは経験と感でしか分かりません(ォィ
こういうラインになってしまったら、入ったらラッキーという気持ちで気楽にてけと〜に打ちましょうw
ちなみにこのラインだと大体下図の辺りで入ります。

◆8y以上のパット
20yモード以降(30yと40yモード)は黒点の位置は変わりません。
なので12yなら8yの位置の1.5倍、16yなら2倍曲がる事になります。
12yならこんな感じ

右図の赤いラインの1.5倍なので、大体青い点辺りに合わせれば入ります。
ですが上図のような黒点が真っ直ぐになったラインは珍しいので、次のロングパットで説明する8y毎に区切ったラインの読み方のほうが実用的かもしれません。
◆ロングパット
必ず上空画面でラインを読んでください。
そして8y毎区切ってラインを読むと楽です。
また高低差が大きいと曲がったり曲がらなかったりが大きくなるのでその辺りのラインの補正も必要になってきます。
上りは15y以上下りは12y以上になるとラインの補正が必要だと思われます。(経験則ですが(^^; )
例:17yパット

図のように8y毎にラインを読んでその曲がり分を足します
(この図では見えませんが16〜18yの部分は黒点が真ん中)
この場合は高低差が+で距離に対して大した事無いので補正は要りません。
なので白い点辺りに合わせれば入ります。
こんな感じで
もう一つ、例を上げると

高低差無しなら右図の青い点辺りで入りますが、このラインは高低差の−がきついので白い点辺りになります。
★カラー(ラフ)からのパット
カラーからなら残り距離に+1〜2yして打ってください。
(ラフやFWからならもっと強く)
さらに強く打つためか普通にグリーンで打つのより曲がりません。
このSSはまだ(^^;
★雨(雪)の時のパット
雨(雪)の場合はボールが転がりにくくなっているので、いつもより強く打つ必要があります。
パンヤではあまり雨が降らないため経験不足で確かな事は言えないんですけど・・・
(ファミリーモードでは雨になったの見たことない)
経験則から8yで1yくらい強く打てば入る・・・はず
〜3y:+0.5y
3〜8y:+1y
8y〜12y:+1.5y
12y〜16y:+2y
16y〜24y:+2.5y
24y〜32y:+3y
この項目は自信なし!!(マテ
★Wind Hillでのラインの決定方法
Wind Hill(以降WH)のグリーンは他のコースの1.2倍曲がります。
他のコースは黒点が一直線であれば10yモードで4y、20yモードで8yの場合その黒点にカップを合わせればいいので、
WHでは10yモードでは3.3y(4÷1.2)20yモードでは6.7y(8÷1.2)に合わせればいいわけです。
また5y(6÷1.2)のパットは10yモードと20yモードの黒点の真ん中に合わせれば入ります。
(合わせ方は上記の◆6yパット参照)
3.3yの場合

6.7yの場合

ミラクルサイン(目玉)で見ると

注)ビームが黒いとか距離が微妙に違うとか細かい事は気にしないように!!w
◆ロングパットの場合
そして8y毎区切ってラインを読んでから1.2倍してください(上記の◆ロングパット参照)
(6.7y毎区切るのは目印が無くて大変です)
例:22.8y

上図のようなラインなら

このように8y毎でラインを区切って足していくと青い点の辺りになります。
ここから1.2倍曲がるので白い点の辺りになります。
ミラクルサイン(目玉)で見ると

さらに高低差が−0.30mなのであとカップ一つ分くらい曲がります。

このくらいで入ります。
絵が荒くて分かり辛くてスミマセンm(_ _)m
注)もっとラインがきつかったり、下りが急な場合はもっと曲がります。
20y位だったらカップ1個分って訳じゃないので間違えないように!!
◆他、諸注意
パワーの決め方は他のコースと変わりませんが、下りの場合は外すと大分オーバーする場合も・・・
このコースではミラクルサイン(目玉のことねw)が結構使えます。
いつもアイテムが余る人は一つか二つ持っていってもいいかもしれません。
但し、ミラクルサインは高低差0の時にラインを表すので高低差でのライン補正をお忘れなく。
以上!!
〜お願い〜
Googleで「パンヤ パット」で検索すると直接ここに来るようなので、できればトップも覗いていって下さいm(_ _)m
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