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CT21 ワゴンR・ボマー
世紀末ダーティ仕様


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2016.01




復活した新グレーバージョンの細部を観察。
更にいかつくなったフロント周り。
デイライト位置がセンター寄りに。
ナンバー枠もアルミフレームを新造して移動。




L900用に大型化したインクラに合わせてMCワゴンR用とJAジムニー用エアスクープを取り付け。




オイルクーラーの後載せ感がファルコンぽい。
以前実際に機能させようとしたものの手持ちのオイルブロック等が合わず現在の所ダミー。




今回から若干ワイドトレッド化に伴いオバフェン化。
日産の旧車用のテッチンが中々イイ感じ。




リアも同様にワイド化&オバフェン装着。
この汎用品オバフェンは割れ易く装着&加工に手を焼いたとの事。




ステンシルもいくつか新規製作。
ルーフにミサイルポッドが付きました。




バックフォグならぬレーザーポインター。




夜中は何気に路面に幾何学模様が浮かび上がる。




前後サスはカヤバから赤GABに変更。
やや硬めになりました。

とにかくあれこれ手を尽くした結果、このボマーはホントによく走ります。
加速のスムーズさや滑らかさも絶品。




後日、急に登坂時の2速高回転でオートマの駆動力が抜けるような症状が発症。
色々調べた結果、このジャトコ製ミッションはトラブルが出ると改善は望み薄との噂。
気休めにネメがATF交換してみる。

オイルパンをはぐるとマグネットは鉄粉を纏っていた。




何と、ストレーナのネット中央部が破れて遺失。
劣化してちぎれて吸い込まれてしまったらしい。




ATF交換しソレノイドのエア抜きを済ませた所で居合わせたオーイシ長老と3人でテストドライブ。
新油になって変速がスムーズになってイイ感じ。

しかし後日ハラニシ氏が熊本帰郷中に更にATトラブル勃発。
3速固定状態に。
意を決して自身でバルブボディを分解・OHしてみるも、ネットの金属片により一部経路が変形しており復調せず。
現在ボマー休眠中。




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2016.04/07

製作/ HARANISHI