関係者敬称略
黄金時代愛好者倶楽部 別室・2013.09  黄金時代愛好者倶楽部

2013.09


航空自衛隊広報館

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T-34A練習機
初級練習機でパイロットが最初に乗る航空機で1953年に輸入され、航空自衛隊では116機を装備。
兵装は機銃又はロケットランチャーが搭載可能だった。
1983年まで使用。
全幅:10m、全長:7.9m、全高:2.9m
搭載エンジン:225HP×1、最大速度:287km/h
航続距離:870km、乗員:2名




DH115バンパイア
第二次大戦末期のバンパイア戦闘機を並列復座の練習機に改装。
英・デハビランド社製作。
1956年、航空自衛隊国産練習機開発の参考機材として1機のみ購入。
1960年まで5年間、教材として使用された。

全幅:11.58m、全長:10.51m、全高:2.05m
搭載エンジン:D-Hゴブリン35 推力:1,530kg×1
最大速度:880km/h、航続距離:955km、乗員:2名



ゴブリン35エンジン
英・デハビランド社製 ターボジェットエンジン
圧縮機:遠心式1段 圧縮比3.30
燃焼機:直流型
タービン:軸流式1段
推力:1,590kg
直径:126cm、全長:255cm、重量:739.5kg








T-28B練習機
戦後ノースアメリカンが開発したレシプロ練習機で米海空軍で約2,000機が使用された。
1956年、航空自衛隊が購入、各種テストに使用。以後は偵察訓練機として運用。

全幅:12.37m、全長:10.45m、全高:3.84m
搭載エンジン:ライトR-1820-76Aサイクロン 1,425HP×1
最大速度:554km/h、航続距離:1,696km、乗員:2名





T-1Aジェット練習機
T-6練習機の代替として開発された我が国初の国産ジェット機。
エンジンは英国製。1962年、計46機を生産。

全幅:10.5m、全長:12.1m、全高:4.0m
搭載エンジン:BSオルフューズ80506 1,810kg×1
最大速度:880km/h、航続距離:1,570km、乗員:2名










T-33Aジェット練習機
大戦末期の最初のジェット戦闘機を練習機に改造したもので空自パイロット教育用に1990年まで使用。

全幅:11.9m、全長:11.5m、全高:3.6m
搭載エンジン:アリソンJ33-A-35 2,090kg×1
最大速度:850km/h、航続距離:2,000km、乗員:2名




J-33エンジン
米・アリソン社製 ターボジェットエンジン
圧縮機:遠心式1段 圧縮比6.0
燃焼器:キャン型
タービン:軸流式1段
推力:2,100kg
直径:128cm、全長:272cm、重量:830kg











SVA-9
1920年海外からの初の訪日飛行としてイタリアからアンサルドS.V.A.9偵察機を改造した 長距離機2機にフェラリン中尉ら4名が搭乗、ローマ発、インド経由で代々木に到着。
イタリア政府から日本陸軍に1機が寄贈され九段の遊就館に長く展示されていた。

全幅:9.1m、全長:8.08m、全高:3.19m
搭載エンジン:アリソンJ33-A-35 2,090kg×1
最大速度:219km/h、上昇限度:3,000m、航続時間:3時間、乗員:2名




T-6練習機
1938年、大戦中にノースアメリカンが製造、以後世界33カ国で使用された。
1955年以降空自でも中間練習機として長年パイロット育成に使用された。

全幅:12.9m、全長:8.82m、全高:3.52m
搭載エンジン:P&W R-1340-AN-1 ×1
最大速度:330km/h、航続距離:1,390km、乗員:2名







T-3初等練習機
T-34の後継機として1978年に採用され50機が装備され、25年間使用。

全幅:10.004m、全長:8.036m、全高:3.023m
搭載エンジン:340HP×1
最大速度:330km/h、航続距離:963km、乗員:2名



B-65連絡機
民間用ではクィーン・エアーとしてビジネス機として使用され、軍用では米軍呼称U-8となる。
1969〜70年パイロット養成用に海自へ移管。79年に空自へ再移管された。

全幅:14.0m、全長:11.1m、全高:4.3m
搭載エンジン:IGSO-480-A1B6 340HP×2
最大速度:380km/h、航続距離:1,650km、乗員:6名








報告:アフラ

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2013.11/22

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