MISSILE HOME
湯布院駐屯地研修
2014.03


[01] / [02]

※スマホ対応化のため縦一列表示を試用中です


 スタンリー&ネメシスで陸上自衛隊・湯布院駐屯地の研修に参加。
本来は協力企業や予備自衛官に駐屯地の活動を広報するためのものらしい。
ちなみに、昼食代として参加費が数百円必要。
しかし後日、口座振込みで千円弱の交通費が支給されるのであります。



小雨がそぼ降る中、朝一番に地連に集合。
参加者の確認後、地連裏手の駐車場でマイクロバスに乗車。


早速激写モードでニコンの一眼を構えるスタンリー。
小林源文「オメガ」の中村三曹ではありません。念の為。
高速道路で一路湯布院へ。湯布院道の駅で休憩。



湯布院駐屯地に到着。
写真撮り忘れたので当駐屯地のHPより転載。
この後、研修室の様な部屋でスライドやビデオを交えて小一時間、説明を受ける。
ちなみに湯布院駐屯地には近年はミサイルや自走砲といった高射程の兵器を扱う部隊のみが 配備されているらしい。
西部方面特科隊、第101特科直接支援隊、湯布院駐屯地業務隊、第368施設中隊、 第103施設支援大隊(湯布院派遣隊)、第394会計隊、第304基地通信中隊(湯布院派遣隊)。
ゆえに戦車とかは無し。別府駐屯地同様に置物の61式戦車は一両在ったみたい。



昭和41年に天皇皇后両陛下行幸啓された。
その際に両陛下が使用したソファが展示されている。



配備されている兵器の見学に駐屯地内をバスで移動。
意外と車両が多い。


新73式中型トラックも。うほ。
こんなにイッパイ。ピンツと並んで欲してしまいますな。
ちなみに中身はメガクルや高機動車と同じシャーシ。


いっぱい。


まだまだいっぱい。


とことんいっぱい。


ご立派な巨砲を見学。203mm自走榴弾砲M110A2。
グズついてる上に高地なのでかなり寒い。
若手の隊員が説明。OD色の傘は地連の借与品。


リヤから見るとブルドーザーみたい。
撮影&オサワリはかなりウェルカムでサービス良し。


希望すれば乗車、開閉器の操作もさせてくれる。


アフラ氏に倣ってシリアルプレート接写。
設計はアメリカ製だが製造は日本製鋼所。



続く

[NEXT]


[BACK]

2014.05/18

報告/ スタンリー&ネメ