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モンチャリ改-2

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電源を捜していた時に思いついた電子工作用の電池ケース。
単三4本タイプのスイッチ付きですが、これにアルカリ電池を直列に配して使用する事とします。




スイッチはモンキー用の社外品。
形状は5L6Vのものと酷似していますが、コネクターのオスメスが逆になっています。
左が社外品で右がホンダ純正パーツ。




アルミグロメットだった位置がイグニションになりました。
車体とパーツがどちらもバチものの為かすんなりと装着できず、キーを回すとスイッチごと回る始末。
ライトケースに溝を削り、スイッチ側にはダボを新設して解決。
ダボにはプリンターのインクタンクの爪を切り取って溶着してあります。
また、ステアリングロックの精度が悪く穴位置が微妙に異なる上に斜めにタップが切られていて交換不能。
結局内筒のみ入れ替えて、ケースは既存品を流用。
これでライトスイッチとステアリングロックは同一キーで操作が可能になりました。




点灯試験。
一番見た目に近い露出で撮影したものですが、ライトとして十分に機能する照度になっています。
線状に見えている明かりは作業場の照明がハンガードアの下から漏れているもので、ズボラ撮影の証。




オマケの改造。
テンショナーのプーリーをアルミ削りだしのベアリング式に交換。
目立つ事もなく効果も実感できません。(笑)




 見た目には面白い自転車ですが、40s以上の車重に8インチタイヤ、短いクランクに小径のチェーンリングと、 走行に際しては不利な条件が集積されています。
実際に乗ってみても歩くよりも疲れる始末で、自転車と言うよりもインテリアの範疇にあります。
現行型はライトが小型化されて一層可愛い容姿になっており、BB部分も一般的なチューブタイプに変更されていますが、 実用域を抜けていないのは変わりがないものと思われます。
しかし、モンキーと並べて飾るのにもナカナカ洒落ているのではないかと思います。
シャレで12万円以上出資できる方、一台如何でしょう。(笑)



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解説/ BOW



2016.07/06


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