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裏U戸禁断調査団
2016.09


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この先は岩をバラまいた様なロックセクションが延々と続く。
この日は漢・フルカワ氏を先頭に有志・カサキ車とエンドー車の3台でアタック開始。




この辺りは岩も大きめ、細かく高低差も。
常に岩を踏んでまたがって行くラインを要求されるエリア。




常にこの調子なので突撃も不可能。




最大の関門、小さい滝の様な段差。
両輪共に連なる石の上を通るしかラインがない箇所。




両サイドから岩が突き出した観音開きの岩戸の様な場所。
ココがある種異界と隔てるゲートの様な雰囲気なのであります。




実際のところ、ココから一気に怪しきムードになるのであります。
禁断の聖域であります。




これもんで怪しさ満点。




境は余裕が有る内にここらで引き返そう、と方向転換。
最中に左前タイヤを自分達で伐採した切り株でバルブヒット。




ベソかきアピール中のフルカワ氏。
バルブ交換を試みるもビードが中々よく噛んでいたので荷重の軽いリアタイヤに回してそのまま退却。
とはいえエスケープを利用すれば容易に林道まで脱出可能。




林道を一路国道へ。




天狗の祟りであります。
近所のガススタでエアバルブ交換中に一行はカフェ・カサキで珈琲タイム。




消化不良な一行、帰路に塚原高原をのたくってみるが日も暮れてしまい登頂断念。




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2016.09/29


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