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チョッパー自転車2号機

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 管理人さんのサイトを間借りしてレポしている立場で恐縮ですが、近年の工業製品を記事として取り扱う上で、中国地方(山口、広島、岡山、鳥取、島根の5県)と区別する意味で、「中国」の表記は使用しておりません。
また、工業技術で大きな差がある台湾(台湾は国連加盟国の呼び名で、正式国名は中華民国です)も含むものととの誤解を招く恐れがある為、「中華」の表記も同様です。「支那」の表記に抵抗を感じる方もいらっしゃると思いますが、ご自身が「東シナ海」や「インドシナ半島」と呼んでいないかを今一度思い起こして頂くと幸いです。

ここでやっと本題ですが、チョッパー自転車が完成に近づく中、乗っていると非常に目立つだろうと思うようになり、2号機の入手を模索する事となりました。
第一、一人で乗っているとハーレーダビッドソンに憧れるも、普通二輪の免許すら持っていないと思われかねません。連れと共に乗っていれば視線が分散するのではないかと謂うセコイ考えです。

2号機となったのはスティングレイスポイラーをリジットフォークにした上で、リムとペダル以外をスチール製にしたコストダウンモデルです。
米国内ては最盛期は月産10万台でもバックオーダーを抱えるほどブレイクしたそうで、現在でもネットオークションで中古車を目にする事があります。

入手したのは自転車店に飾られていた新古車で、引き取り限定で出品されていたものを落札しました。
保証書等の書類も揃っており、日付を見ると平成25年12月6日になっていました。落札日は1月1日の22時37分。2日に送金し、取り置きをお願いして引き取りに行ったのが1月10日ですから、前オーナーは1月少々しか手元に無かった事になります。
前オーナーさんはとても紳士的な初老の男性で、衝動買いをして縁側に飾っていた所、奥さんからの苦情によって仕方なしに出品したそうです。
引き取って買える際にクルマが見えなくなるまで見送ってくださいましたが、寂しそうな目が今でも思い浮かびます。




引き取った翌日の画像です。
センタースタンドによってフロントが異様なまでに浮いています。
フロントのクリアリフレクターはオリジナルのままで、ライトはLEDの汎用品がハンドルバーに取り付けられています。
この時点でサイドスタンド化が決定。ライトやリフレクターも取り外します。




入手したのはブルーのモデルですが、カタログを見るとブラックとレッドに続く新色だった様です。
しかしグリーンのフレアは別のカラーに出来なかったんでしょうか。




これは米国仕様。ハンドルバーのライズ量が0で、フロントブレーキが無いのが特徴です。




シリーズ化され、リアホイールが16inの子供用の可愛いモデルもリリースされた様です。




此方はさらに小さい12in。
ハンドルバーがフォークと兼用になっていますが、チョッパースタイルを踏襲しているのが何とも生意気で可愛い容姿です。
子供は居ないが、ちょっと欲しいかも…。



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解説/ BOW



2014.08/08


■検索ワード チョッパー自転車 改造 カスタム OCC スティングレイ