2006サーフトリップ・リレポート「青森」

今回は新幹線「はやて」で行く本州最北端「青森」に行ってきました。
なぜ?青森?答えは簡単です。友達がいるからです。さっそくトリップ開始!


9月12日(TUE)

今日は朝から仕事であった。17時半まで仕事を片付け、ダッシュで帰宅。
着替えて大宮駅に急いだ。


ボードを持って駅の中へ!この長さ結構みんなのヒンシュクです!

ホームで駅弁をチェック!この時間は売れたのか在庫が少ない!駅弁を物色するまっちゃん。



我らの乗る「はやて」は19:22発!新幹線でサーフトリップというのは新たな試み。電車で何度か行った事があるけどね。

新幹線「はやて」が到着しました。流線型でカッコイイですな〜。



前もって一番後ろの席を予約しておいたので、サーフボードもこの通り!快適に新幹線の旅を楽しめます!
 
地図で見るとやっぱり距離がある青森!でも新幹線乗ってるだけっていうのは楽チンです!寝てれば着くみたいな・・・。




あっとう間に八戸につきました。

ホームに着くと青森ローカルのARIKOちゃんが迎えにきてくれていた。早速車に乗り込んで、今回のお世話になるARIKOちゃんの家に向かった。

ビールで乾杯して、近況報告などしてると寝るのが遅くなった・・・。明日早いのに・・・。

オヤスミナサイ!




9月13日(WED)

朝5時起床。サーファーの朝は早い。こっちは朝晩冷え込むな〜。(帰って聞いたら関東も寒かったって言ってた)。

前日はうねりが弱くヒザ〜コシだったというので、うねりに敏感な河口のポイントへ行くこととなった。
今回のポイント選びはお任せです。




家の近所のポイントはパスして車を走らせること30分。

川沿いの細い道をビーチへ向かって進むと河口のポイントに着いた。

ここのポイントは決まると、ロングウォールでチューブが巻くらしい。かなり早いらしいが・・・。

でも前回の台風でサンドバーが移動したらしく、ベストなコンディションではないみたい。まぁ、スウェルも弱いしね。



 まだ風もよわく、面がざわざわしている感じ。波は「あれ!?セットは胸ぐらいあるね!」小波を覚悟していたが、意外とサイズある1人パドルアウトしている。乗れそうなので早速着替えて海へ。
 波はレギュラーメイン。やっぱ決まってないらしく、初め早くて、途中厚くなる。でも厚いところをつないでいくと、距離が乗れインでフィニッシュあり!いいときは厚くならずに張ってるらしい。


 途中、人は5人ぐらいになったが空いていた。仕事前にちょこっと入っているサーファーもいた。平日はいつも空いてるみたい。
 ARIKOちゃんはさすが波をよく知っている。むちゃむちゃ乗ってた。いいターンを連発していた。さすがだ〜!今回もロングランできるファンな波でした(本領を発揮してない)。風が入ってきて割れずらくなったので終了!



三沢のポイントをチェック。三沢基地で有名な地名だ。海岸線に堤防がいくつか入っていて、その周りにサンドバーができているって感じ。ポイントはいっぱいあるね。鹿島みたいなイメージだね。

ポイントに前に展示されている飛行機のレプリカ。この飛行機はビードル号。初めて太平洋を横断して、日本→アメリカまで飛んだ飛行機とか!?詳しく知りたい人は 「ミス・ビードル号物語」をチェック!



いろいろ見たいが、2ラウンド目はARIKOちゃんのホームで入ることに。この辺りでは一番風に強いらしい。北部のポイントは風が入っていたが、こっちは面がきれい。サイズはセット胸〜肩ってとこでしょうか!?

パドルアウト!!いざ乗ろうとするとちょっと癖がる波が割れる。厚かったり、早かったり波を捕まえるのがむつかしい〜。乗っちゃえば、波はきれいにLRとも割れます。堤防があるのでゲットは楽チンです。でかくなっても楽チンだそうです。



トップで豪快にターンしていきます。トップでもしっかりレールを使ったサーフィンが彼女の持ち味です。ARIKO


イイのを捕まえるときれいに割れていきます。急に厚くなったりするので波を見る力が必要です。俺は苦戦したが、波を知り尽くしているARIKOちゃんは乗りまくってたなぁ〜。ARIKO

やっといい波をつかめて、1発当て込んだ。この波は3ターンぐらい決めれた! WAK!


インサイドセクションでキレイに当て込むARIKOちゃん。さすがだ!  ARIKO


お昼ご飯は八戸にある市場の回転寿司に行く。ここは市場のほかに、海鮮系のお店や惣菜のお店があります。
八戸のうまいものんがなんでも揃う!「八食センター」

   ---いちご煮------------
これは苺を煮たものではありません!ウニとアワビのお吸い物です。黄色く見えるのは全部ウにです。なんて贅沢な・・・。この市場にある回転寿司屋で食べたもの。800円。ほかのところはもうちょっと値段がしてたな。



午後はお昼に入ったポイントの一つ北のポイントでサーフ。オンショアで乗りにくい波であった。風の入ったワイドな日の鹿島みたい。苦手な波だ。まっちゃんは堤防脇でレフトを狙ってたね。俺はけっこう苦戦したが、ARIKOちゃんはガンガン乗ってた。っていうか15人ぐらいいたけど一番乗ってた。しかもいい波を・・・。

2時間ぐらい入って上がった
海上がりはちょっと肌寒かった。


そしてARIKOちゃんの家の近くにある温泉に行く。体を温めて、疲れを癒す。


夜はお食事処で飲んでサーフィン話に花が咲く。ターンの時レールが・・・とか、ドライブ感が・・・といった感じでマニアックな会話になっていった。

そして6月に行ったアルガンベイ-モルディブDVDを見ながら、この波はどうだった、あーすれば良かったなど話して、また寝るのが遅くなってしまった。



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