敷金返還請求完了しました

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 このサイトは、私の前住居に関する敷金返還請求事件についての資料を掲載しています。
 今後、皆さんが、このような被害に遭わないように、また、このような被害に遭った時の参考としてもらう目的で作りました。

 大切な顧客である賃借人をカモにするような業者の行為は、商道徳上、許されるものではありません。
 このサイトが、悪質不動産業者と悪質弁護士を減らし、安心して住める社会への一助になれれば幸いです。

 ちなみに、賃貸借契約の敷金の返還請求は5年で時効となります。もう払ってしまったという人でも、5年以内であれば返還請求できますので、あきらめないで返還請求してみて下さい。

 ※本サイトへのリンク、文章の引用や転載は自由に行って結構です。
承諾も連絡も一切不要です。どんどん活用して下さい。
相互リンク希望の方は、掲示板にて連絡して下さい。


☆本編目次

・敷金返還請求日記 簡裁編(一審)
・敷金返還請求日記 地裁編(控訴審)
・敷金返還請求日記 高裁編(上告審)
・敷金返還請求日記 敷金回収編

掲示板

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場外乱闘編:アホ法子との対決!

本HPの掲示板で大暴れしていたアホ法子の発言を、ノーカット完全版で晒しています。

掲載資料一覧

本HPに掲載している訴訟資料の一覧です。

お役立ちリンク


☆敷金返還請求日記 簡裁編(一審)

2004-06-30 賃借物件を引き払った。
 さて、戦いはこれからなのだ。
2004-07-29 管理会社から請求書が来た。
 思った通りの高額請求。今では、違法請求なので、そのまま払ってはいけないのです。
2004-08-08 管理会社に通告書を送った。
 ということで、内容証明郵便で、お約束のコースに突入。
2004-08-21 管理会社から回答書が届いた。
 予想通り、ムチャクチャな回答内容。これで悪徳業者であることがほぼ決定。
2004-08-23 京都簡易裁判所に、少額訴訟の訴状を提出した。
 最近の訴訟手続きは、お手軽なのです。
2004-08-26 簡裁から、期日指定の連絡が入った。
 お役所にしては、素早い対応だと思った。
2004-10-19 簡裁から、訴状訂正が必要との連絡が入った。
 悪徳業者を相手にするには、辛抱が必要なのだ。
2004-10-21 簡裁から、期日呼出の連絡が入った。
 やれやれ、やっとこれで、裁判開始・・・ですか。(甘い!)
2004-12-01 通常手続移行の申述書と答弁書と反訴状が届いた。
 典型的な悪徳業者の時間稼ぎ&嫌がらせなのだ。負けてたまるか。
2004-12-02 第1回口頭弁論。
 口頭弁論というのは、単なる顔合わせのことであった。まあ、いいけど。
2005-01-11 準備書面を出した。
 準備書面というのは、口頭弁論のかわりに、言いたいことを書面として出すもの。つまり相手に対する反論を書いて裁判所に出すのだ。
2005-01-18 第2回口頭弁論。
 和解勧告が出た。相手方は乗り気なようなので、しぶしぶ応じた。
2005-02-16 第1回和解の話し合い。
 結局、悪徳業者の時間稼ぎ戦術と判明。ついでに、相手方弁護士の優秀(by法子)ぶりも判明。
2005-03-14 相手から準備書面がFAXで届いた。
 口頭弁論の前日に届いた。大した中身ではないからいいんだけど。
2005-03-15 第3回口頭弁論。
 口頭弁論というのは、基本的に次回の口頭弁論期日を決めるだけ。まあ、いいけど。
2005-03-17 相手から証人申請書がFAXで届いた。
 どうやら、相手はウソの証言をするらしい。ここまでやれば、間違いなく犯罪だよな。
2005-04-22 第4回口頭弁論。
 双方が証人を立てての証人尋問。相手方の偽証はなかったけど、そんなこと聞いていいの?、話していいの?、それって、ちょっとまずいんじゃない?、とおもわず思ってしまうのであった。
2005-05-13 第2回和解の話し合い。
 和解案として、10万円の敷金返還が提示された。こちらの主張が、ほぼ認められた結果となった。
2005-06-01 相手から準備書面がFAXで届いた。
 またもや口頭弁論の前日に届いた。極めてタチの悪い主張内容であった。
2005-06-02 第5回口頭弁論。
 相手側和解拒絶で、和解不成立となった。相手側準備書面に反論するため、次回が最後の口頭弁論となった。
2005-06-14 最後の準備書面を出した。
 タチの悪い主張に対しても、丁寧に対応することが大事なのだ。
2005-06-21 第6回口頭弁論。
 双方の主張はこれで終了。結審となった。
2005-07-12 判決の言渡し。
 判決として、108,301円の敷金返還が言い渡された。ついでに、今後の手続について聞いてきた。
2005-07-14 判決文が届いた。
 通常損耗を賃借人負担とする特約は、民法90条(公序良俗)違反で無効であるとの結論であった。
2005-08-01 控訴された。
 簡裁に聞いたら、相手方から控訴されているということであった。
2005-08-08 予納郵便切手の返還。
 簡裁に予納していた郵便切手の残額2,380円分が返還された。

☆敷金返還請求日記 地裁編(控訴審)

2005-08-17 地裁からの電話連絡。
 地裁より、口頭弁論期日を決めるための電話連絡があった。
2005-08-20 控訴状が届いた。
 地裁より、口頭弁論の呼出状と、相手からの中身のない控訴状が届いた。
2005-09-17 控訴理由書が届いた。
 相手からの控訴理由書が届いたけど、あまり大した中身ではなかった。
2005-09-22 控訴答弁書を出した。
 大した中身がないので、「控訴人の訴訟引き延ばし戦術」について述べておいた。
2005-09-29 第1回口頭弁論。
 いきなり弁論終結なのだ。早い早い。
2005-10-25 和解の話し合い。
 和解案として、7万4千円の敷金返還が提示された。金額的にイマイチなのと、和解に応じるメリットは無いと判断し、和解を拒否した。
2005-10-29 期日呼出状が届いた。
 地裁より、期日呼出状が届いた。12月22日が判決言渡となったが、結果がわかっているので行かないことにした。
2005-12-27 判決文が届いた。
 判決として、77,426円の敷金返還となった。賃貸借契約は、賃借人に通常損耗を負担させる契約とはなっていないとのことであった。

☆敷金返還請求日記 高裁編(上告審)

2006-01-25 上告状が届いた。
 地裁より、上告提起通知書と、相手からの中身のない上告状が届いた。
2006-04-01 上告訴訟記録到着通知が届いた。
 高裁より、上告訴訟記録到着通知という事務連絡が届いた。
2006-05-16 判決言渡期日通知書が届いた。
 高裁より、判決言渡期日通知書が届いた。裁判は、いきなり終結したのであった。
2006-05-26 判決文が届いた。
 判決は、本件上告を棄却する、というものであった。

☆敷金返還請求日記 敷金回収編

2006-06-06 敷金が返還された。
 相手方より、現金書留で、84,903円が送られてきた。
2006-06-30 訴訟費用額確定申立書を提出した。
 簡裁に、訴訟費用額確定申立書を提出した。訴訟費用は、5万円くらいになる予定。
2006-07-20 相手方の認否書が届いた。
 相手方の訴訟費用は、62,680円であった。
2006-07-31 訴訟費用額確定処分を取りに行った。
 内容は、「相手方は、申立人に対し、金3万5521円を支払え」であった。
2006-08-08 訴訟費用が支払われた。
 相手方の管理会社より、現金書留で、35,521円が送られてきた。

管理人:黒白法