当寺は、天安二年(858年)に伝教大師最澄の弟子、慈覚大師によって開基された天台宗の寺院です。本尊の薬師如来ご尊像は、慈覚大師円仁自らが刻したものと伝えられ、12年に1度だけ開帳される秘仏とされています。また当山は、日蓮聖人が清澄寺で修行をされる前の幼少時、導善阿闍梨と共に12年間を過ごされた霊跡でもあり、日蓮聖人の乳母、雪女(ゆきじょ)の墓も現存しています

薬師如来像

身体と心を癒す、本尊 薬師如来

この木造薬師如来坐像は、寅年の初薬師法要でのみ開帳される秘仏です。彫りの浅い衣文などの平安後期の表現と、玉眼や凛々しいお顔立ちなどの鎌倉時代の特徴が混在し、鎌倉前期の制作と推定されています。平成21年3月に、本尊 薬師如来は千葉県指定有形文化財に指定されました

奉納旗

「南無薬師如来」奉納旗
ご有志の方に薬師如来様奉納のぼり旗を奉納していただきました。ご希望の方は当寺までお問い合わせください
経本
経本ございます。ご希望の方は当寺までお問い合わせください