肥満って?

肥満とは

肥満とは、脂肪組織が過剰に体内に蓄積した状態のことを指したんだず。よって、”体重が軽くても肥満”ていうことは十分あり得ます。肥満は身体の健康ていう観点からみた場合、けっしてよいものではねえ。肥満は、動脈硬化・脳梗塞・心臓病・糖尿病・高血圧・肝臓病・腎臓障害どがの成人病の大きな要因となるのだず。

肥満であるかどうかは、本来体脂肪を測定して行うのだげっどよ、ほだな手間はかけたくないていう方のために簡単な判定法が知られていだんだず。それは、おだぐさまの体重から適正体重を引いた値が、適正体重の5分の1以上であれば肥満、ていうものだず。余計なごど言うげどよ、この適正体重は、おだぐさまの身長が165cm以上であれば身長−110、165cm未満であれば身長−105が適正体重となるがらな。

肥満の原因はみな、食べることによって得るエネルギーの方が活動で消費するエネルギーよりしこたまなってしまった場合だず。よって、肥満を解消するためには、適度に食べ、よく運動(難しければ活動)することが重要だず。