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以降は こちらをご覧ください。
過去のページ(Archive)  ページが多くなったので、過去ログを整理しました。
2004-200520062007200820092010
 
EVENT SCHEDULE 2016
日程は変更することがあります
( )は運営担当者
3/27 艇庫清掃、BYC CUP#1(中村)
4/10 BYC CUP #2(秋山、直海)、昨年度表彰式&BBQパーティ
5/8 BYC CUP #3(森) 
6/5 Dabchik Regatta(KYC)
6/12 BYC CUP #4(本田)
7/10 BYC CUP #5(松浦、直海)
8/7 BYC CUP #6(青木)
8/28 第18回SAILおおつ
9/4 比叡レガッタ(KSYCホスト)
9/11 BYC CUP #7(青木、大西)
10/2 BYC CUP #8(青木、上野)
11/6 BYC CUP #9(森、奥村)
12/4 BYC CUP #10(川縦)
EVENT SCHEDULE 2015
日程は変更することがあります
( )は運営担当者
3/29 艇庫清掃(10:00)
BYC CUP #1(川建)
4/12 VISIT BIWAKO
海津大崎花見(青木)
4/19 BYC CUP #2(森)
5/17 BYC CUP #3(秋山)
6/7 ダブチックレガッタ(KYC)(青木)
6/14 BYC CUP #4(本田)
7/5 BYC CUP #5(片木、直海)
8/2 BYC CUP #6(松浦、大西)
8/23 SAILおおつ (青木)
9/6 比叡レガッタ (森)
9/13 BYC CUP #7(中村、山本)
10/4 BYC CUP #8(青木、上野)
11/8 BYC CUP #9(森、奥村)
12/6 BYC CUP #10(川建、Andy)
   
   
   
   
EVENT SCHEDULE 2014
日程は変更することがあります
( )は運営担当者 
3/8 年次総会、新年懇親会
3/30 艇庫清掃
BYC CUP #1 [川建]
4/13 BYC CUP #2 [本田]
5/11 BYC CUP #3 [森]
6/15 BYC CUP #4 [青木]
7/6  BYC CUP #5 [片木,直海]
8/3 BYC CUP #6 [松浦,大西]
8/24 第16回SAILおおつ 
9/7 比叡レガッタ
9/14 BYC CUP #7 [中村,山本]
10/5  BYC CUP #8 [秋山,上野]
11/9 BYC CUP #9 [森,奥村]
12/7 BYC CUP #10 [川建,Andy]
 
   
   
EVENT SCHEDULE 2013
日程は変更することがあります
( )は運営担当者
2/17 年次総会、新年懇親会 
3/10 艇庫清掃、レスキュー整備
3/24 BYC CUP #1(川建) 
4/14
VISIT BIWAKO
海津大崎花見(青木)
⇒中止
4/21 BYC CUP #2+2011表彰式+BQパーティ(森)
5/19 BYC CUP #3(青木)
6/16 BYC CUP #4(本田)
7/21 BYC CUP #5(片木、直海)
8/18 BYC CUP #6(松浦、大西)
8/25 第15回SAILおおつ(青木、川建)
9/8 比叡レガッタ(ホスト:KSYC)
9/29 BYC CUP #7(中村、本田) 
10/20 BYC CUP #8(森、上野)
11/17 BYC CUP #9(秋山、奥村)
12/8 BYC CUP #10 (青木、Kitchen)
   
 
日程は変更する事があります。
新たなイベント予定があれば随時追記します。 
   
   
   
   
⇒夕凪利用スケジュール
  (会員専用)
LINK
Yachting Web Magazine
Laser Wiki
LaserClassの情報ページです。レーススケジュールはここでチェック
日本レーザークラス協会
全国のレーザーの活動情報源
パフォーマンスセイルクラフトジャパン
レーザー、テーザーのパーツ購入はこちらへ
ビワコダスHP
必見、琵琶湖の風の動きが良く判ります。ただし当日データはなし。
琵琶湖博物館気象データ
1時間前までの風のデータが見れます。
Cedar Point Yacht Club
青木が米国で通っていたヨットクラブです。Laserの頁を参照ください。このHP作成に当たり参考にしています。
湖翔ヨット倶楽部(KSYC)
お隣の友好クラブです。
MEMBER'S LINK
陶花堂
ご贈答等に是非ご利用ください。
kemuru_jin(煙る人?)
このたび、 kemuru_jin (煙る人?) という金曜日の夜だけ営業するスペースをはじめることになりました。是非お立ち寄りください。  上野 美子
updated:2014/2/9、3/9、3/29、4/22、5/25、6/5、6/18、7/12、7/20、8/31、9/6、9/20、9/23、9/28、11/1、11/26、2015/1/18、2/25、    
  4/12、4/18、5/11、5/30、6/28、7/18、7/19、7/26、8/25、9/2,、9/13、9/19、10/12、11/23、12/6、2016/3/6、4/2、4/30、5/15、5/22、6/12、7/3、7/10、7/31、8/21、8/29、9/10、10/1、10/16、11/21、    
■ BYC CUP 第9戦       11月6日(日)    

北西の強風となり、時々10m/s程度のブローが入る中。各艇、沈をしてヘトヘトになりながらも最後まで諦めずセーリングしました。6レース全部トップは秋山選手でした。
今年も12月の最終レースを残すのみ。年忘れレースに皆さん参加しましょう!

⇒成績表
今月写真なしです(強風で余裕なし)

   
■ BYC CUP 第8戦      10月2日(日)     
10月に入ったのにウェットスーツいらずの暑い日でした。次々発生する台風が近づきますが、その合間の晴天です。穏やかな晴天で、風も穏やか。一応大橋の風がそよそよと吹き、大きく変わることはありません。微風のレースが坦々と同じような調子で続いたという感じです。次週にテーザー全日本控え、テーザーが3艇出場となりました。マイラーセールはさすがに低速があり、レーザーに対し30秒のハンディでスタートさせました。(HA)

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク
   
■ BYC CUP 第7戦      9月11日(日)     
午前中風は今一つで、雨風の東に振れ不安定かと思われましたが、東よりでも大橋の風が主流となり、一時は5m/s程度まで上がり、ヨットレースとしては、結構絶好のコンディションとなりました。マークを一度打ち変えたものの、次々とレースを行い全8レース成立です。充実した一日となりました。今日来なかった人は損でしたねー。(HA)

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク

   
■ 第48回 比叡レガッタ  BYCが優勝舵輪を奪還!     9月4日(日)     
 
集合写真 
開会式 ヨーロッパ J1、J2、J3が揃い踏み
木下レース委員長 ヨーロッパ級デッドヒート
テーザー、吉田・奥村組 シーホース。安田・鳥居組
舵輪はBYCに! ジンギスカンパーティ


1968年に始まった比叡レガッタ、毎年開催する中、第48回を迎えることになりました。ホストはKSYCさんで柳ケ崎での開催です。台風12号が九州におり、各地で大雨被害が出る中で、延期の話もありましたが、晴天に恵まれ、台風に吹き込む風だけいただいた感じで、絶好のヨットレース日和となりました。風は東の風、振れは細かくあるものの、安定して5-7m/s程度の絶好のコンディション。
レースはシーホース、テーザーと昨年に引き続きヨーロッパのオールドボートを引き出して、各クラブ1艇ずつの対抗戦。ヨーロッパは、J1J2J3と日本最初のナンバーが並んだ形です。

スタート前にKYC中西会長が乗るヨーロッパJ3の木製マストがポッキリ折れるハプニング。救助をしているうちにレースは始まったものの、全艇が集まらず、レースやり直し。なれない艇のこともあり、沈&レスキューの事態もありましたが、2レースが行われました。レース前のディスマストで艇数が欠けたこともあり、ヨーロッパ級のカウントを除外することになりましたが、結果は、2レース目を各艇種1位を獲得したBYCが優勝、舵輪を3年ぶりに奪還することとなりました。

アフターセーリングは、KSYCさんの艇庫前でジンギスカンパーティ。田口さんグループのバンド演奏もあり、大いに盛り上がる中、3クラブ懇親の楽しい時を過ごしました。

PRIZE CLUB CLASS R1 R2 POINT TOTAL
1 BYC ヨーロッパ 1 1 - 6
テーザー 1 1 2
シーホース 3 1 4
2 KYC ヨーロッパ DNC DNC - 8
テーザー 3 3 6
シーホース 2 2 4
3 KSYC ヨーロッパ 2 2 - 10
テーザー 2 2 4
シーホース 1 3 4
注)ヨーロッパ級はカウントせず

⇒比叡レガッタのページへ
⇒アルバムへのリンク
   
■ SAILおおつ 開催  41艇61名が参加!        8月28日(日)     
集合写真(クリックで大きくなります)
スタート! 上マーク回航
湖面に花咲く OP級

京都新聞主催、第18回SAILおおつを開催しました。1998年の大津市制100周年行事の一環として始めたオープンヨットレースも今年で第18回開催となります。迷走する台風10号が列島を伺う状況、天気の行方が危ぶまれる予想でしたが、レース中は荒れることなく、小雨は降ったものの雷雨にならず、予定通り2レースを行くことができました。風は台風影響の北東風で、振れは非常に多いものの、2~5m/s程度が安定的に吹き、ヨットレースとしてはまずまずのコンディションであったと思います。
41艇61名と、例年よりは少し寂しい参加数でしたが、熱戦が繰り広げられました。異なった艇種が混合で競うシーンは非常に多彩で見ていてすごく楽しめます。通常のヨットレースでは見られない光景です。OPクラスも6艇が参加、レース経験の少ない初心者もコーチボートが付き添い、レースの手ほどきをするという光景もこのレースならではです。
レースは、和歌山から参加のレーザー大木選手が2レース目を快走、地元超ベテランのシーホース木下組を交わして優勝しました。OP級は須田選手が貫録のダントツで優勝で、それぞれ、ステンドグラスの優勝盾を手にしました。
アフターパーティでは、バンド演奏が入り大いに盛り上がる中、表彰式の後、毎年恒例の空くじなしの抽選会に。みなさん夏休み最後の楽しい一日になったのではと思います。
琵琶湖ヨット倶楽部としては、年一回のヨット普及貢献レースとして、毎年続けていきたいと思っております。来年も多くの参加を期待しております。

京都新聞 8月29日22面 掲載


⇒成績表(PDF)
⇒アルバムへのリンク
   
■ BYC CUP 第6戦        8月7日(日)    
午前中風なく、酷暑の一日でした。午後から大橋の風が弱く入り、観測塔見通しでコースを設定しましたが、予想に反し、風は東に振れ出し、南東まで回り、2レース目以降、コースを打ち直してのレースとなりました。安定しない風ながら、2~4m/sの風となり、まずまずのレースで風が弱まるまで計7レースを行うことができました。みなさん熱い中お疲れさま。(HA)

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク

   
■ BYC CUP 第5戦         7月10日(日)    
3, 2, 1,,, ZERO !!

午前中は、ほぼ無風状態で暑いだけでしたが、レース開始の13時半ごろ、大橋から2m~4mの風が安定して吹き始め、マークセット。ほぼ振れることなく、最終レースまで順調にできました。
参加人数は9名で、7月でこの風は熱いバトルのできるレースとなり、おじさんには疲れる7レースを消化。この風域では、森、金森、大木選手が実力を発揮しフリートを引っ張る展開となりました。天気も薄曇りで、風も安定したラッキーな一日であったと思います。(TM)

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク

   
■ SAILおおつ運営協力へのお願い   8月28日(日)のスケジュール確保を!    
BYC、KYC、KSYCクラブ関係者へのお願い

8月28日に、クラブ最大行事でもある「SAILおおつ」を主管開催いたします。大会運営のため、多くのメンバーのご協力が必要です。お忙しい中ですが、この一日は、ヨットハーバーに出向いていただくよう、スケジュールの確保をお願いします。レース運営に関わられる方以外は、せいぜいレースにもご参加いただければと思います。セーリングの服装も準備いただきたくよろしくお願いします。(HA)
   
■ 第18回SAILおおつ開催のお知らせ      8月28日(日)    
本年もSAILおおつを開催します。例年のごとく夏休みの最終日曜日、8月28日の開催です。
この後、開催要項を添付しますが、しばらくお待ちください。

⇒SAILおおつのページへ
⇒開催要項(pdf) 
⇒申込受付(web) 

   
■ BYC CUP 第4戦        6月12日(日)    

今日は兵藤チーム3艇、吉田チーム(SH4艇)、他テーザー2艇、トッパー1艇と久しぶりに16艇のレース。1レース目風が振れて、上マークまで片上りの競馬レースになり、2レース目を終えたところで、上と下マークを打ち替えにロングボート(本部船)を移動、、、下マーク到着前に船外機の留め具が緩んでいたのか、踊って水中へ、、、流れ止で水中で宙ぶらりんに。何とか船外に引き上げたが、以後のレースは中止にしてしまいました。みなさんごめんなさい。船外機は後で始動しました。(KH)

⇒成績表

   
■ ダブチックレガッタ(KYC)  BYCから2艇出場    6月5日(日)     
創立70周年でクラブハウスを綺麗に改修された第43回KYCダブチックレガッタに行ってきました。午前中、小雨の降る中、北東の風4~6m約20艇が3レースを楽しみました。BYCからは大西、吉田さんと友人の嶋さんが参加し、吉田さんが準優勝されました。(HK)

昨日は京都ヨットクラブ創立70周年のお祝いに 琵琶湖ヨット倶楽部、湖翔ヨット倶楽部より
帆船模型「ブルーノーズⅡ」を進呈し、改装された素晴らしいクラブハウスに飾られました。
当日は KYC主催の第43回「ダブチック・レガッタ」が開催されました。
朝方は小雨がぱらつきましたが、レースの開始のころは雨も止み、北の風で、よいレースが開催されました。(KH)

⇒成績表(pdf)
   
■ KYC 第43回ダブチックレガッタのご案内     6月5日(日)開催    
京都ヨット倶楽部、京都府セーリング連盟共同主催、第43回ダブチックレガッタの案内がきました。
6月5日(日)開催です。皆さん奮って参加しましょう。
当日、BYCでは8:00艇準備開始、8:30には出艇します。遅れないようにお越しください。
エントリーは事前に各自でKYC宛申し込み願います。

⇒第43回ダブチック開催案内.pdf
⇒実施要項(申込書付).doc  ⇒実施要項(申込書付).pdf
⇒帆走指示書.pdf

   
■ BYC CUP 第3戦       5月8日(日)     

14時頃まで南風のほぼ無風でしたが北から黒いブローと共に安定した風が吹きはじめました。

途中入れ替わりがあったものの、のべ14艇が出場、5メートルから3メートルの沈しない程度の良い風でした。

当初、微風と見越してセットしたショートコースでいずれも白熱した8レースを消化できました。

選手の皆さんお疲れ様でした。(KM

⇒成績表

   
■ BYCCUP第3戦は 5月8日開催です!     
奮って参加ください。
なお、コミッティ当番を見直していますので、ご確認ください。
   
■ BYC CUP 第2戦     4月10日(日)     

集合写真 レース風景
BBQパーティ BBQパーティ


桜咲く、生暖かい琵琶湖です。高気圧も真上にあって、お花見日和ってことは、当然、湖面は鏡のような穏やかさ。煙は北からの風なるも、微風です。

そんな中 、田口微風帝王にのぞんだ面々が奮闘しました。林選手などはロールタックで沈してました(立派です)。そんな中常に重心位置を前においてすべらしていた大木選手が優勝です。

レース終了後は、昨年度フリートレース年間成績表彰と、黒毛和牛肉、海鮮盛りだくさん
BBQとあいなりました。(NA)

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク

   
■ 2015年度表彰式及びBBQパーティ   4月10日(日)    
4月10日、BYC CUP終了後、昨年度の表彰式及びBBQパーティを艇庫前で行います。
奮って参加ください。

レースを早めに切り上げ、16時位からパーティを開始します。
   
■ BYC CUP 第1戦     3月27日(日)     
琵琶湖の水もぬるみ、いよいよBYCカップ2016の開幕です。午前中は、艇庫の清掃と夕凪の整備、クラブ艇の整備を行いました。参加いただいたメンバーの皆様、ご苦労様でした。

午後からはBYCカップシリーズ第1戦目。気圧の谷間で不安定な風が予想される中を出艇。案の定、1~3メートルの風が、北東から、東、そして南東へと振れては戻るセイラーとコミッティ泣かせの風となる中、全6レースを実施しました。
第1レース、第2レースは、短くセットしたスタートラインでスタートは大混戦。ショートコースの中で、うまくスタートを切った艇が上位に入りました。
上マークを打ち替えての第3戦以降も、風の強弱による変化と振れに悩まされながら、大木選手が安定した成績を残しトップ。得意の風にもかかわらず苦しんでいるように見えた微風の王者田口選手がきっちりと2位をキープ。
少し冷たい春風が心地よいシリーズ第1戦となりました。
みなさん奮っての参戦を待っています。(GN)

今回写真はありません
⇒成績表
   
■ 2015年度 BUC CUP 総合成績     
以下となりました。
表彰式は、2016年4月10日のBYC CUPレース終了後に行います(BBQパーティ)

総合成績
優勝    秋山 紀夫(BYC)    Best Junior  該当なし
準優勝  大木 孝仁       Best Ladies  奥村 広子(BYC)
3位    田口 忠司
※Best Junior,Best Ladiesは、参加率30%以上の選手が対象。

参加率
1位  秋山 紀夫(BYC) 100%
1位  大木 孝仁     100%
3位  田口 忠司     87.2%

Average
1位  秋山 紀夫(BYC)   1.9
2位  大木 孝仁      2.8
3位  金森 健二      3.6
※Averageは、参加率30%以上の選手が対象。

⇒総合成績
⇒月別成績
   
■ BYC CUPスケジュール   3月27日(日)に第一戦開催     
BYC CUPの年間計画が決まりました。
奮って参加ください

⇒実施要項

Series01 03/27(日) 13:30 Start [川建]
Series02 04/10(日) 13:30 Start [森]
Series03 05/08(日) 13:30 Start [青木]
Series04 06/12(日) 13:30 Start [本田]
Series05 07/10(日) 13:30 Start [片木,直海]
Series06 08/07(日) 13:30 Start [松浦,大西]
Series07 09/11(日) 13:30 Start [中村,山本]
Series08 10/02(日) 13:30 Start [秋山,上野]
Series09 11/06(日) 13:30 Start [森,奥村]
Series10 12/04(日) 13:30 Start [川建]
   
■ 年次総会・懇親会開催     2016年2月28日(日)     
 
BYC年次総会が開催されました。
本年も昨年と同じ体制で運営してまいります。

集合写真
西之園氏による叙勲とセーリング教育構想の講和 西村氏によるカナダ、リドゥ運河クルーズ報告

⇒アルバムへのリンク

   
■ 年次総会・新年懇親会のご案内       2016年2月28日(日) 於・琵琶湖ホテル    
年次総会・新年懇親会は、2月28日に琵琶湖ホテルにて開催することに決まりました。案内は新年に改めてお送りしますが、皆さんのスケジュールを抑えていただくようお願いします。

日時: 2016年2月28日(日)、総会16:00~、新年懇親会17:00~
場所: 琵琶湖ホテル
   
■ BYC CUP 第10戦       12月6日(日)    
紅葉真っ盛りのタイミング。晴れれば比叡、三井寺の紅葉を楽しみながら、となるのですが、本日は雲多く、雨は降らないものの、かすみのような天気、景色はいまいちでした。風も全くありません。ほぼゼロです。ただ、ほんのわずかな北東風で、何とか3レースのみ行いました。とうとう今年も最終レースの人なりました。集まったのは6艇のみ。少し寂しい最終レースでした。
でもレースは毎回トップが変わる白熱した展開、超微風でのボートコントロールが試せる良い機会になったことと思います。

で、本年3月から始まったシリーズが終了しました。レース総合集計は後日まとめて発表します。本年一年大変お疲れさまでした。来年も3月からスタートです。最近参加艇数が少ないですが、セーリングに集中して仲間と競う、ヨットレースの楽しみを伝えていければと思います。来年度も多くの参加をお待ちしています。(HA)

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク
   
■ BYC CUP 第9戦      11月8日(日)    
  
Start! Beating

山が少し色づいてきました。一番晴れが多い季節なのに朝からあいにくの雨、昼頃から小雨になり、しばらくして降り止むと思われましたが、結局最後まで小雨パラパラでした。でも霧雨で視界が悪い中も風はしっかりあり、ヨットレースとしては上々のコンディション。朝の雨でくじけて来なかった人、損しましたよ。艇数は少なかったものの、上級者の勢揃いで、大変熱いレースが繰り広げられました。

レースは秋山選手が僅差で優勝、金森選手惜しかったなあ。
粒ぞろいの選手に、スタートラインを狭目に設定、でも皆さんジャストスタート、お見事です。これ結構練習になります。

今シーズンもあと12月を残すのみ。参加艇数が少なくなっておりさみしい限りですが、皆さん、最後のレースは是非参加しましょう。(HA)

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク

   
■ BYC CUP 第8戦      10月4日(日)    
1st race Hiei-Oroshi Wind !
Down wind Nice start !


朝から大橋の風が入り今日は安定したレースになるかと思われました。上マーク見通しを観測塔でセットし風速4m程度で定刻にスタートしました。しかし、風がどんどん西に振れていきNW風に。マークを打ち替えてレース続行。以降、少し風は戻りNNW軸で再度マーク打ち替えを行って、コミッティーも大忙しです。そう、いよいよ冬の風の到来です。比叡山を超えてくる北西風は、山も近く吹き降ろし風のため、強風ベースで突然急振れするのが特徴です。最近乱立している湖岸のマンション群の影響も結構あるのではないかと思うところです。セーリングのポイントはこの振れへの対処、先の波色を見て
振れを予測し細かくコース取りをします。よそ見をしてると、振れを喰らい即沈ということも多いです。

で、それなりに吹きました。軽い冬の風の歓迎だったようです。マーク打ち替え2度中断あったものの、7レースを行い、皆さん冬の風にほんろうされながらも楽しい充実したレースであったと思います。

レース内容は、大きな振れにも関わらず、接戦が繰り広げられました。皆の技量は一級です。多分、大きな振れをつかんだ時、逆につかまされた時、それぞれ一喜一憂があったことと思います。これもヨットレースの醍醐味ですね。

帝王の秋山選手を筆頭に、いつも遠方から熱心に参加の大木選手がトップを分け合う中、大学1回生の林嬢が一回トップを取ったのはお見事、ナイスレースでした。

今年のBYCCUPは残り後2回、だんだん寒くなっていきますが、風は良くなっていくよー。うまくなりたい人、レースを楽しみたい人、多くの参加をお待ちしています。(HA)

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク
   
■ BYC CUP 第7戦        9月13日(日)    
beat start
Akiyama get start position !


朝風なく、今日もか、と、あきらめつつ出艇しましたが、大橋の風が吹いてきました。スタート時刻に合わせたかのように良い風に。風振れでの吹き出しにR1はレグが偏りましたが、R2からマーク打ち替え、良いレースになりました。順調にレースをこなし、8レースを行えました。最後は風が落ちて終了。我々のために風が吹いてくれたみたいです。厚くもなく寒くもなく、気持ちの良い一日でした。レースは秋山選手が圧勝でしたが、後は大混戦。今日はよい練習になったと思います。(HA)

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク


   
■ 第47回比叡レガッタ      9月6日(日)     
集合写真
木造ヨーロッパ復活 開会式(長谷川会長)
ヨーロッパ級導入のお話(西之園氏) スタート風景
吉田・森コンビ 優勝舵輪はKYCに


第47回比叡レガッタを本年はBYCホストで開催しました。
天候はあいにくの雨模様。開会式は外で行うも、集合写真の時には雨が降り出し、後は降ったりやんだりの天気。風もなしで少し風待ちするも、あとのパーティもあるので、無理やり出艇しました。

本年は、2月に逝去された故吉本哲男氏のメモリアルレガッタとして、愛艇のヨーロッパモス級(J27:EARLY BIRD)を準備するとともに、KYCさんにもお願いし、所有の木造J2艇(大谷先生氏)、J3艇(船越先生)を復活・準備いただき、3艇をそろえ、いつものレーザー級は控えて種目に加えました。また、テーザー級もKSYCさんのご協力で3艇揃え、シーホース、テーザー、そしてヨーロッパの3艇種で執り行うこととしました。

比叡レガッタを振り返ってみれば、47年前に比叡レガッタが始まったのは、西之園氏がヨーロッパを導入されたのが1968年、これによりBYC、KYCで相次いで艇を導入、フリート活動が始まったことが、1969年から比叡レガッタを始めるきっかけになったようです(比叡レガッタ勝敗記録参照)。当時はシーホースとヨーロッパでの対抗戦であり、今回のレース光景は47年前の当時を思い浮かべるようでした。

レースは、少し待った後、北東の風がそよそよ吹き出し、なんとか12:00スタート、途中風が北に振れマークを打ち直しましたが、そよそよ軽風の内に3レースを行うことができました。

成績は、艇種関係なく着順のスクラッチでカウントします。1レース目は各クラブ混戦、ヨーロッパの堀口さんが4位と健闘、KYCが僅差で1位、2レース目では、KYCが1、2、4位と圧倒、3レース目は、また僅差レースでKYCは3位となりましたが、同点ながら、KYCの優勝となりました。

アフターパーティは、「なおみ」調達の海鮮BBQ。雨降りで艇庫内でのパーティでしたが、おいしい料理とレース談義で大いに盛り上がりました。各位には、新たな企画に艇の準備もお願いし、大変なお手間をおかけしましたが、素晴らしいメモリアルレースになったのではと思います。

KYCさんのJ、J3ともに、美しい木造艇で保管状態よく素晴らしいコンディションでした。、BYCのJ1はハルが一部損傷し修理が必要ですが、なんとか復活させたいものです。(HA)

第47回比叡レガッタ  2015/9/6 WIND: NE2-3m/s -> N1-2m/s
  CLUB R1 R2 R3 TOTAL
優勝 KYC 1 1 3 5
2位 KSYC 2 2 1 5
3位 BYC 3 3 2 8
艇種:シーホース、テーザー、ヨーロッパ、各1艇ずつで混合レース

⇒詳細成績表
⇒アルバムへのリンク

   
■ 比叡レガッタ開催のお知らせ      9月6日(日)     
第47回比叡レガッタを開催します。伝統の琵琶湖ヨット倶楽部、京都ヨットクラブ、湖翔ヨット倶楽部の友好3クラブ対抗戦は今年で第47回目を迎えます。本年のホストクラブは我がBYC、パーティ準備等もありますので、多くのご参加、ご協力をお願いします。ご家族・ご友人の参加も大歓迎です。
10:00開会式、その後レース、15:00から艇庫前でBBQパーティです。焼肉のほかに、なおみ調達の豪華食材も用意しています。お酒を飲まれる方は交通機関でお願いします。(HA)

⇒比叡レガッタ、過去の成績まとめ
   
■ 第17回SAILおおつ開催      8月23日(日)     
集合写真(クリックで大きくなります)
一般クラススタート OPクラススタート
一般クラス優勝 420 土倉・蘆田組(膳所高校) OPクラス優勝 藤原さん

SAILおおつが開催されました。大型台風が2個発生し南方で日本を伺う状態でしたが、その影響も感じられず、夏空が広がる晴天となりました。しかし天気は良いものの風は吹かず、スタート時刻を過ぎても無風状態で延々の風待ち。ようやく12:30頃にそよそよながら大橋の風が通り、12:40スタートでレースが始まりました。レースは一度できれいにスタート、風の振れも多少ある中、終始1~3m/sのコンディションで微風のコントロールと風の読みが勝負を決する展開となりました。残念ながら時間なく、第2レースはキャンセルとなりました。

レースは序盤からテーザーとシーホースがトップ争い、少し遅れて、RS Vareo、レーザー、そしてSAILおおつには初登場の420が続く展開に。こういった異なったクラスの艇が競う姿は、SAILおおつならではで、見ごたえのある光景です。結果、テーザーがシーホースを振り切り1時間15分かけてファーストフィニッシュ、続いてRS Vareoとなりましたが、4位に入った膳所高校女子チーム(土倉・蘆田組)の420級が修正タイムで一位となり、優勝となりました。OPクラスは7艇が参加、小6の藤原沙耶さんが優勝と若手女性が大活躍の結果となりました。

アウターレースは、昨年から好評のバンド”STaY”の演奏を聞きながらのパーティ、そして表彰式の後、恒例のハズレくじなしの抽選会で大いに盛り上がりました。

例年より参加者は少し少なくなりましたが、高校生の参加がまとまって多くあり、若手の活躍が見られ、今後が大変楽しみなところです。
夏の恒例行事となりました本レース、来年も続ける所存ですので、皆様の参加をお待ちしております。
主催いただきました京都新聞社、共催の滋賀県セーリング連盟、京都府セーリング連盟、さらにヨットハーバーの皆様、そして協賛いただきました企業・団体各位に厚く御礼申し上げます。(HA)

翌日の京都新聞に記事が掲載されましたので、以下ご覧ください。
京都新聞(京都版) 2015.8.24

⇒写真集アルバムへのリンク 
⇒成績表(一般クラス・OPクラス)

アルバムの高精細写真データ差し上げます。写真のプロパティを見てIMGxxxxのファイル名を
biwakoyachtclub@yahoo.co.jp
まで

   
■ BYC CUP 第6戦        8月2日(日)     
風なく、2レースやるも、またなくなり、終わりとしました。
比叡レガッタのために準備したヨーロッパを走らせました。

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク
   
■ BYC CUP 第5戦   7月5日(日)  故吉本氏のヨーロッパ級を艤装しました    
見事なスタート 後半はなんとか風が出ました
故吉本氏のヨーロッパ級が復活 JI、日本第一号艇です
 
ヨーロッパの前で集合写真 

本日は、10:00集合で、故吉本氏のヨーロッパ級を出して艤装をトライしました。本年の比叡レガッタでは、故吉本氏を忍んで、ヨーロッパ級のレースを復活しようと提案したこともあり、10年以上眠っていた艇がまだ大丈夫か確認と準備のためです。艤装品も一通りそろい、細かな要修理部分はありましたが、十分セーリングできそうです。古い懐かしい艇を出すのはよいものです。同時に、西之園氏のヨーロッパJ1のハルも出し、その状態を確認しました。この艇は、氏がヨーロッパから図面を入手し、小豆島の岡崎造船で建造した、日本第一号艇で大変貴重なものです。ラウンドボトムの艇体をコールドモールド工法で仕上げた木造艇です。工芸品のような美しい艇体は本当に良い味があります。一部デッキがめくれ損傷していますが、きれいに修復できたらと思いました。またやることリストが増えた感じです。

まだ梅雨の明けず、前線が南岸を停滞しています。昨日の雨はあかり、雨降りはなしで薄日が差す状況ですが、風もありません。本当に全くありません。よせばよいのに、セーリング好きの秋山選手筆頭に出艇していきます。ハーバーを出るのに10分も20分もかかるひどい状況で、さすがにコミッティーはしばらく陸上待機。でも、我慢すると風は必ず吹いてきます。予定時刻を1時間以上たってからそよそよと吹いてきて、レース結構。でも結局6レースしましたよ。立派!

⇒レース結果
⇒アルバムへのリンク
   
■ ヨーロッパ級を確認・艤装してみます   7月5日(日)     
本年の比叡レガッタは、BYCがホストになり9月6日(日)に開催予定です。
故・吉本さんの追悼もあり、できればヨーロッパ級もその際出そうと計画中ですが、艇庫に眠るヨーロッパを出して、整備したく思います。7月5日のBYCCUPの午前中に艇を出して確認、整備を行いますので、是非皆さんお越しください。

7月5日(日)、午前10:00集合 (午後はBYCCUP実施)
   
■  BYC CUP 第4戦   6月14日(日)    
テーザーもセーリング ランニング


梅雨入りしたものの、ぼんやりとした天気だが一応は晴れ。普通この天気は風なしだけれど、一応南の風は2~3m/sくらい安定して吹いている、そう悪くない状況でレースは始まりました。その後風はどんどん東に振れ結局マーク打ち替え2回、最後は北東に回ったけど、最後には風は全くなくなりました。少し早かったけど、5レースで打ち切り。その後は全くの無風になったので、正解でした。
レースは、風の変化に対応した大木選手が秋山選手を同点ながらかわし優勝。微風の腕も琵琶湖でのセーリングで着実についてきているようです。(HA)

⇒レース成績
⇒アルバムへのリンク

   
■ ダブチックレガッタ   6月 7日(日)   於・京都ヨットクラブ    
EZも参加 集合写真

今年でもう第42回を迎える(42年間ですよ)。恒例のダブチックレガッタに参加しました。すでに梅雨入り宣言がでたものの、天気も風も上々のコンディション。レースが唐崎沖で少し遠いので、いつも、レスキューで曳航して行くことが多いですが、今年はセーリングで十分。大橋の順風を受けて、3レースが行われました。風も強すぎることはなく、運営側にとっても安心できるコンディションでした。
レースはBYCの本田氏がHDCPで常勝のシーホースをかわし見事優勝を飾りました。

⇒アルバムへのリンク
   
■ BYC CUP 第3戦   5月17日(日)     
うららかな日でした 初登場の林さん(右)

5月17日(日) 絶好の行楽日和で 快晴 あったか快適の中 風だけがないフリートレースです
北風 0.5m/s~3m/s くらい。スタートライン見通しよく ラインも長く スタート角度もほぼイーブンなのに なぜかゼネラルリコール。今回 計3回あった 皆 伯仲 コースは上~下~フィニッシュ か トライアングル一周フィニッシュ。コースは 湖面全体 むら風の振れ 振れ戻しなどあり 真ん中あたりで 風道の良いタックで走るとよいみたい。最初 ベテラン 年長 鬼セイラーに気をつかっていた 高知出身 林嬢 が遠慮していたが それではダメと
ガンガン デバッテ 気合い入り 上位食い込み 総合優勝でした (パチパチ)。
ゴールデンウィーク津でG合宿の面々は 風ものたりず 欲求不満 リベンジ 6月です。(NA)

⇒レース成績
⇒写真集へのリンク
   
■ 第42回KYC ダブチックレガッタ開催のご案内    6月7日(日)     

恒例のダブチックレガッタ(京都ヨットクラブ・京都府セーリング連盟、共同主催)が本年も開催されます。第42回を迎える伝統の大会です。京都ヨットクラブ殿より案内がありましたので開催要項をお届けします。是非とも奮ってご参加ください。
BYCとしても、レスキュー夕凪を出し、運営協力いたします。(HA)

⇒レース開催のご案内
⇒レース実施要項(参加申込書付き)
⇒帆走指示書
   
■ BYC CUP 第2戦 + 2014年度表彰式+BBQパーティ   4月19日(日)    
スタート ランニング
集合写真 BBQ

レース5レース行いました。講評はお待ちください

⇒成績表
⇒写真集へのリンク

   
■ 4月度BYCCUPは昨年度表彰式、BBQパーティ付です 4月19日(日)     
4月19日のBYCCUP時は、レース終了後、昨年度表彰式とBBQパーティを行います。大勢の参加をお願いします。パーティのみの参加ももちろん歓迎です。内容は、もちろん毎年恒例のなおみさんのシーフードに乞うご期待を!(HA)

BYC CUPレース  13:30 1Rスタート
  運営艇は13:00前に出艇します。
  レース観戦希望者はそれまでに
16:00頃から BBQスタート
  パーティの合間に表彰を行います。
  レースに出られない方、準備のお手伝いをいただけると助かります。
  参加料:1500円程度いただきます(当日計算)

⇒2014 BYC CUP 総合成績表
⇒昨年BBQの写真集

   
■ 海津大崎花見クルーズは中止にしました 4月12日(日)    
天気は上々、見頃だったと思いますが、参加希望者が少なく、今年は見送ることにしました。    
■ 3月29日、艇庫清掃、夕凪メンテを行いました。が風なくBYCCUP第1戦は中止となりました     
雨の一日となりました。シーズン開始に当たり、艇庫・クラブルームの整理整頓、レスキュー夕凪のメンテを行いました。夕凪はウインドラス、スピーカーのアンプが故障していましたが、修理復帰させました。これでアンカー揚げは怖くありません。また係留索を整えました。
午後からレースの予定でしたが、冷たい雨の中、風は全くなく(3時頃吹き出したが、、、)、皆も心折れ出る気なし、夕凪も修理の後、係留場所に戻してしまいました。ただ、田口さんだけは出る構えでありました。これは本日の認定一位をあげたいですね。(HA)
   
■ 年次総会及び新年会        2015年2月22日(日)     
2015年度総会が開催されました。昨年度活動および本年度活動予定の承認がなされました。概略の決議事項は以下の通り、

役員:
会長(長谷川)、副会長(青木)、キャプテン(森)、バイスキャプテン(秋山、川建、本田、中村)、
会計(安田)、監査(大塚)、HP(鳥居)、(中村、安田、鳥居は新任、他は留任)
イベント:
BYCカップ:3月29日から12月まで毎月開催(4月19日はBBQ)
SAILおおつ:8月23日
比叡レガッタ:9月6日
海津大崎花見:4月12日

資料は別途、議事録と共に会員宛お送りする予定です。

総会終了後、各来賓・会友を交え、懇親会が開催されました。今年の会場は「びわこ大津館」、柳が崎の旧琵琶湖ホテルの建物です。昭和9年建設のレトロ感覚漂う素晴らしい建物で、今も市に移管され利用されています。我々にとっても大変懐かしい場所でありました。
余興ではしの笛の会から鍬田様にお越しいただき、琵琶湖周航の唄の演奏をいただくなど、にぎやかなパーティにも華を添えました。

集合写真

⇒アルバムへのリンク
   
■ 年次総会及び新年懇親会のお知らせ     2月22日(日)     

2015年度の総会&懇親会は2月22日(日)にびわこ大津館(旧琵琶湖ホテル)で開催します。
総会は、年次の取り組みを決議する場となりますので、会員全員のご出席をお願いします。また、懇親会は、来賓・会友をお迎えする中、ご家族・ご友人の参加も歓迎しますので、奮ってご参加ください。シーズン最初の楽しい会にしたいと思います。
なお、会場は柳が崎の旧琵琶湖ホテルである「びわこ大津館」での開催となっておりますので、お間違えなきようにお願いいたします。

日時:2015年2月22日(日) 17:00総会、18:00懇親会
場所:びわこ大津館(柳が崎:旧琵琶湖ホテル)
    http://www.biwako-otsukan.jp/
スケジュール:
  17:00~ BYC総会
  18:00~ 懇親会
         スライドショー
         お土産に2014年BYC写真集DVDを配布予定!
    
会費: 1人 ¥5,000.-  ( 会員家族は 無料 )  

   
■ 謹賀新年    
新しい年が明けました。BYCは93年目に入ることになります。本年も楽しいヨットライフを過ごせるよう皆様のご協力をお願いします。    
■  BYC CUP 第10戦   12月7日(日)    
  本年の最終戦を開催しました。結果掲示はしばらくお待ちください。
また、年間成績および2015年度のレース予定も同時に発表予定です。

⇒成績表
⇒総合成績
⇒月別成績

⇒この月の写真集はなしです
   
■ BYC CUP 第9戦    11月9日(日)     
 
田口選手 直海・大西組

朝から雨、風は全くなし。参加艇も少なく、コミッティもやる気出ません。今日は待機でノーレースだな、と思っていると、大木、田口の両選手は、吹いてくるかも、と出艇していきます。さすが!。30分ほど遅れてコミッティも無風の中渋々出艇。ところがレースエリアについた頃、そよそよと大橋の風が吹き出し、風の安定までマークの打ち替えを要したものの、レースを始めることができました。風は微風ながら無くなることなく大振れもなく、ちゃんとしたレースができました。5レースを行い、もう1レースをとも思いましたが、日暮れも早くなっており、16時過ぎに切り上げました。これが正解で、その後風はまた完全に無風に、、、神様がレースの時間にだけ風をくれた感じでした。
レースは、軽風のマジシャン田口選手がみずすましのように滑り完全優勝。さすが、気合が違うと結果も違います。
皆さん、雨でもヨットレースはあります。本年あと1レースを残すのみ。来月は美しい紅葉に囲まれてのセーリングですよ。多くの参加をお待ちしています。(HA)

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク
   
■ BYC CUP 第8戦    10月12日(日)    
結果良い風でした 台風の雲がかかる

大型台風が迫る中、選手が集まるか心配しましたが、7艇が出艇しました。不穏な雲行きの割には、5m/sからブローで8m/s程度の丁度良い風でした。用心をして、クラブ艇をチャーターする人などあり、全艇揃うまで無駄なくスタート練習をこなし、レーススタート。しかし、それがアダになり、スタート練習に参加していた艇が、まだ、続いていると思ったか、スタート後戻ってきたり、コースを間違ったりなどありましたが、無事、5レースこなしました。(YN)

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク
   
■ BYC CUP 第7戦    9月14日(日)     
緊迫のスタートシーン 光と噴水をバックに
2才でヨット初体験 最高の風でした


秋晴れのもと、絶好のセーリング日和で、7レースを実施しました。大橋よりの風、第1レースは微風スタートも、第2レースからは3~4mと安定し、グッドコンディション。この中で秋山選手が実力どおり5レースを制し総合1位。第3レースでは奥村選手が、第5レースでは松浦(裕)選手がラジアル1分前スタートのアドバンテージを行かし、秋山選手の追撃を振り切りそのまま1位フィニッシュは見事。川建選手の英才教育もはじまりました(玲和ちゃん、テーザーにて初挑戦)。長雨に祟られた7月・8月でしたが、秋はよいシーズンになればいいですね。(G.N)

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク

   
■ 第46回比叡レガッタ     9月7日(日) 於・KYC    
集合写真
BYC選手団 R1 START
 レースシーン 優勝舵輪はKSYCへ

本年度はKYC(京都ヨットクラブ)がホスト年です。
前日までは、関西でもゲリラ豪雨が各地を襲う状況でしたが、この日は朝から晴天で朝から東風が適度に吹く状況、雨風ですが今日はなんとか持ちそうです。風は徐々に落ち、微風レースとなりましたが、全くなくなることはなく、3レースを行うことができました。艇はシーホース2艇、レーザー1艇での対抗戦です。BYCはシーホースの微風の走らせ方、スピンワークに大いに難があり、結果惨敗という結果になりました。対し、KYYCは木下会長、武田氏のシーホースがいつものように快走し、3年守った優勝舵輪はKSYCに渡すこととなってしまいました。
レース後はKYCの素晴らしいビーチでのパーティとなりました。ヨットクラブはこのように楽しむんだという環境がここにはそろっており、大いに楽しむことができました。ホストのKYCの皆さん、ありがとうございました。
来年はBYCのホスト年となります。皆さんのご協力をよろしくお願いします。


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■ 第46回比叡レガッタのご案内     9月7日(日) 於・KYC    
会員へのご連絡:

9月7日に3クラブの対抗戦、「比叡レガッタ」が開催されます。
本年は京都ヨットクラブ(KYC)での開催です。初秋の一日を
唐崎沖でのセーリングとKYCのプライベートビーチでのパーティ
でお楽しみください。多くの参加をお願いいたします。

第46回比叡レガッタ
 琵琶湖ヨット倶楽部(BYC)、京都ヨットクラブ(KYC)、湖翔ヨット倶楽部(KSYC)、3クラブ対抗戦

日時:2014年9月7日(日)
場所:京都ヨットクラブ(唐崎)
スケジュール:
9:00  BYC集合
      夕凪でKYCに向かいます
      あるいは、開会式に間に合うよう直接KYCにお越しください
10:00 開会式(KYC)
      その後レース
      レース終了後、夕刻KYCにて表彰式&パーティ

BYCは現在3連勝中です。本年も優勝舵輪を持ち帰れるよう、ご協力
をよろしくお願いします。
セーリングできる服装でお願いします。ライフジャケットはあります。

ご家族、ご友人の参加も歓迎です。パーティだけの参加も結構です。(HA)
   
■ 第16回SAILおおつ     8月24日(日)     
一般艇スタート OP級スタート
大津の街とヨットの光景 自作艇で初レース
 
集合写真(クリックで印刷レベルに) 

皆さんお疲れ様でした。今年もSAILおおつがにぎにぎしく開催できました。

今夏後半は太平洋高気圧の張り出しが弱く、全国的に非常に不安定な天気が続いており、各地で局地的なゲリラ豪雨の被害が出ている状況で、いつ雷雨が来てもおかしくない、そんな状況での開催となりました。出艇の頃までは、全く無風でしたが、スタート前から大橋の風(北東風)が何とか通り、15分遅れで第1レースのスタートが切られました。今夏は藻の発生が多く、各艇コースどりに苦労したようです。風は微風でゆっくりとしたレース展開となりました。今回はS11sという木造自作艇の参加がありました。クラシックボート、ハイテクボート、オリンピッククラス、そして自作艇と様々な艇種が一緒に帆走する様は見ていても美しく楽しい光景です。
風は徐々に吹き出し、第2レースのスタートが切られましたが、雨が降り出し、雷がなり始めたこともあり、残念ながらレースは中止となりました。この後、夕刻には豪雨となり、大阪では被害が出るような天候でした。

でも、微風の中、熱いレースが繰り広げられ、先頭艇から大きく離れず艇を進めた、レーザーの林選手が見事優勝となりました。昨年セールを新調した名物艇EZは2位、終始フリートをリードしたシーホースとSS級は3位4位、トッパーが5位に入るなど、HDCPは大変うまくレース結果を導いてくれたようです。OP級は14艇と多くの参加で熱い戦いをしてくれました。この中から、東京オリンピックの選手が出てくれたら、と夢を掻き立ててくれます。

今年はもう一点、アフターパーティでバンド演奏で盛り上がりました。KSYCの田口さん参加のバンドSTaYです。十八番のPPMのカバー曲とともに、最後は琵琶湖周航の歌での合唱となり、大いに盛り上がりました。表彰式の後、恒例の抽選会。目玉の自転車はOP選手の手に。天気は夕刻大雨になったものの、今年もSAILおおつをお楽しみいただけたのではないかと思います。(HA)

翌日の京都新聞に素晴らしい写真と共にレースを報じてくれています。

京都新聞(京都版) 8月25日 京都新聞(滋賀版) 8月25日


⇒成績表(PDF)
⇒アルバムへのリンク
写真をご希望の方は、事務局までメールでファイル名をお知らせください(無料サービス)
   
■ BYC CUP 第6戦     8月3日(日)     

BYCカップ第6戦2014年83

曇りであったが、レース開始頃 琵琶湖大橋は見えていた。しかし最終レースでは見えなくなった。対岸の草津では雨が降っている処とそうでない処がはっきり分かれて見えた。

風は2メートルから3メートルで、レース2回目のあと激しい雨で中断し、マークを打ちかえ3回目を実施したが風は北風から三井寺に変わっていき3回目はアビームレースとなった。レースはソーセージコース2周、最終レースは1周で実施した。夕凪号のエンジン不調でロングボートで運営した。浮き藻が多く夕凪を始めとして多くの艇が苦労されたと思います。雨降って風向き変わりクルクルと湖面を回るソーセージかな。S.O

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク

   
■ BYC CUP 第5戦     7月6日(日)    
梅雨中の7月6日、曇り空の中、始まった。
風は軽風2m位、少し弱かったが参加は、10艇からスタートその後、延べ11艇に。国体、上サイド下、上下を含め、6レース消化できた。また、風も弱く藻も多く、軽風の争いと藻取り競争の戦いとなった。レース最初は北寄りの風、後、東に変わり、南西に3m風(一時4m)また、東に戻り、風が振れ回る一日で良く振れた。
終盤には、雨も本降りのレースとなった。結果、終始安定した走りの秋山氏が完全優勝。また、レース中のミスが目立つ一日でした。下記にコメントします。

P.S
①スタート時間には、スタートラインの近くにいましょう。(ラジアルの一分間のハンデは、同じ走りなら20分間先行はずだが。)
②スタートラインには、早く近づきない事。(大事な事はトップスピードで横切る事)
③先行艇は、最終登りで、後続艇を抑えましょう。
④藻を時は、船を真っ直ぐ走らせ、センターを素早く上げ下げ、その後、船の進路を保ちながら、ラーダーの藻を取りましょう。(ラダーエッジに注意)(MK)

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク
   
■ 9月度のBYC CUPの開催日を変更します  9/7 -> 9/14    
比叡レガッタ開催が9/7に決まったため、BYC CUPを9/14開催に変更します。    
■ BYC CUP 第4戦    6月15日(日)    


例年より少し早く梅雨入りし雨模様の季節ですが、本日は雲が多いながらも晴天となりました。肝心の風がまた絶好、振れ・ムラが多い風ですが、風速は3~6
m/sとしっかり吹いてくれています。気温もガンガン暑いというわけではなく30℃くらいか、まあ、この日にセーリングしない君は損したねえ、という感じでした。

レースは計9艇が集まり、順調に計8レースを行い、皆さんたっぷりヨットレースを堪能しました。

三井寺の風で大津寄りのコースでは、特に上マーク付近では細かくシフトが入ります。風の振れを捕まえる振れタック戦法が基本です。

レースは、常勝秋山選手がやはり安定してトップ、目を引いたのがAndyの走り、安定して着順をまとめて3位に入りました。微風のマジシャン田口選手には少し風がありすぎたようです。(HA)

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク

   
■ 6月度BYC CUP日程変更のお知らせ  ⇒6/15(日)に変更    
6月度のBYC CUPは、ダブチックレガッタに重なるため、一周ずらして6月15日(日)に開催します。皆さん、8日はダブチックレガッタにご参加ください(朝早いので注意を!)。    
■ BYC CUP第3戦   5月11日(日)    
 
爽やかな快晴、安定した北風のもとショートコースの周回レースで熱い接戦が繰り広げられました。オジサンが本気で高校生に水、水!と言ってワーとかギャーとか叫んでましたねー、あんまり高校生いじめないでくださいよー。高校生もBYCの荒波にもまれてヨット上達してください!こんなレースがきっといい経験になると思います。
高校生SRとラジアルはハンディ1分から3分のアドバンテージ、全8レース。最終レースはSRが北風でスタートした後、スタンダードがスタートする頃には一気に風が東に回り始めて最終的には三井寺からの強烈ブロー、最後は沈艇続出でしたが皆さんセーリング楽しめましたでしょうか?暑くもなく寒くもなく、まさにセーリング日和な一日でした。(KM)

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク

   
■ 第41回ダブチックレガッタのご案内    KYC:6月8日     
京都ヨットクラブ(KYC)の伝統行事「ダブチックレガッタ」が本年も開催されます。BYCからも多数の参加をお願いいたします。以下案内です。

2014年6月8日(日) 8:00 受付
9:00 開会式・艇長会議
10:00 第1レーススタート、引き続き第2・3レース
申し込みは
『電子メール』にて、 タイトルを【第41回ダブチックレガッタ参加申込】として、
以下の(1)から(5)の必要事項を記入の上、(6)へお申し込み下さい。

(1) 艇種
(2) セールナンバー
(3) 乗艇者氏名
(4) クラブ名
(5) 連絡先
(6) 送信先: kyoto_yc@yahoo.co.jp

エントリー費
一 般 2,000円/1人(昼食を含む)
高校生以下 1,000円/1人(昼食を含む)

⇒レース開催要項

こちらもご覧ください
https://www.facebook.com/events/1424215734497116/
   
■ BYC CUP 第2戦    4月13日(日)    
 

午前中、ほとんど無風、午後より北より2~4Mの中7レースできました。
最初4レースは4艇、最終7艇。各選手ベテランぞろい、実力伯仲、結果には出ていませんが、マーク毎に順位が入れ替わるレースもありました。最終的に、秋山、大木両選手の争いになりました。(KH)

レース後は4月恒例のBBQパーティ、昨年度BYC CUPの表彰を兼ねています。トロフィーは昨年の本人のセーリングショットをフォトフレームに収めた恒例のものです。
BBQパーティは、「なおみ」の豪華海鮮食材が中心、ホタテ、サザエ、岩カキ、?、?、それに旬の筍のホイル焼き、皆さん堪能しました。なお、今回はグアムのマリアナスヨットクラブのスティーブさん夫妻、NYから長谷川ゆかさんなど多くのゲストでインターナショナルな場にもなりました。(HA)

⇒レース結果
⇒アルバムへのリンク

   
■ VISIT BIWAKO 海津大崎花見クルーズ    4月12日(土)    
満開の桜並木 記念撮影

心配していた天候も上々、海津大崎の桜は満開でちょうど見頃、岸辺近くにアンカリングしたボートは特等席、素晴らしい景色を眺めながらお弁当を食べワイガヤで楽しい花見となりました。行きは白石に寄り、帰りは多景島に上陸するなど琵琶湖一周探訪でした。

⇒アルバムへのリンク
   
■ BYC CUP 第1戦     3月30日(日)     
一人だけフィニッシュ 続きを動画で見たいな

本年の初戦ですが朝から雨。朝は艇庫ならびにレスキュー夕凪の清掃、シーズン開始に当たり簡単な身繕いです。
昼前から、前線通貨模様、雨を伴うムラのある南風強風で、上架して清掃中の夕凪も揺れます。雨予想でもあり、参加者は集まらず秋山、鳥居、青木の3艇のみ。止めようかという雰囲気が漂っていましたが、昼から雨は止み一旦微風コンディションに、、、レースやります宣言です。
出艇直後から前線が抜けたようで、北西の比叡おろしが吹き出しました。この風はハーバーでは意外と静かですが、沖に出るほど強烈なブローとチョッピーな波が立ち厳しいコンディションとなります。10m超の風の中レーススタート、シーズンオープンで神様は熱烈歓迎の様子ですが、こちらの身体の準備が出来ておらず最初からちとキツイヨこれは。これこそOh my God ! 。上りは何とか風を逃がしながら走るもフリーはそうはいかず、沈の連発。出るときは暖かかったのに湖水はまだ冷たく、冷えて耐力消耗し艇から上がれず最後はレスキューされる始末。日頃の体力の無さを痛感しました。教訓、必ず水に浸かっても暖かいウェアで、また日頃の体力強化は必須です。

レースは、今でも体力トレーニングを欠かさない秋山選手が沈はあったものの、ただ一人フィニッシュ、1レースのみでこの日は終了となりました。(HA)

⇒成績表
⇒アルバムへのリンク

   
■ BYC CUP第2戦終了後、昨年度表彰式&BBQパーティを行います  4月13日(日)     
4月のBYC CUP終了後、BBQパーティをクラブハウス前で行います。ご家族ご友人も歓迎です。奮ってご参加ください。BBQ開始は,、BYC CUP終了後、16:00過ぎからボチボチ始めます。

⇒2013年度総合成績
⇒2013年度シリーズ別成績
⇒実施要項
   
■ VISIT BIWAKO 「海津大崎花見」のご案内    4月12日(土)    
レスキューの夕凪で、海津大崎まで花見に出かけます。希望者を青木までメールで問い合わせください。8名まで先着順です。天候の都合で湖が荒れている場合は中止にする場合があります。費用は燃料と弁当の割り勘です。
  9:00集合、買い出し、10:00出航、 16:00頃帰港予定
   
■ BYC CUP スタート 3月30日(日) いよいよシーズンインです 清掃にご協力ください(AM)    
3月30日(日)、雨の予想ではありますが、BYC CUPを始めます。スタートは13:30です。
なお、シーズンインにあたり、艇庫、レスキューの清掃を行いますので、お時間が許す方は10:00にお越しください。
   
■ 2014年度総会・懇親会を開催  3月8日(土)     
集合写真
秋山福夫名誉会員の追悼・黙祷 京都府セーリング連盟 名倉会長 乾杯音頭


2014年度総会・懇親会が、琵琶湖ホテルにて開催されました。
内容、写真は後ほど掲載します。少しお待ちください。(HA)
   
■ 今年度のBYC CUPの日程が決まりました   3月30日からスタートです!    
2014年度のBYC CUP開催日が以下のように決まりましたのでご連絡いたします。
奮って参加ください。どのような艇種でも参加歓迎です。

Series01 03/30(日) 13:30 Start [川建]
Series02 04/13(日) 13:30 Start [森]  レース後昨年度の表彰式とBBQパーティを行います!
Series03 05/11(日) 13:30 Start [青木]
Series04 06/08(日) 13:30 Start [本田]
Series05 07/06(日) 13:30 Start [片木,直海]
Series06 08/03(日) 13:30 Start [松浦,大西]
Series07 09/07(日) 13:30 Start [中村,山本]
Series08 10/05(日) 13:30 Start [秋山,上野]
Series09 11/09(日) 13:30 Start [森,奥村]
Series10 12/07(日) 13:30 Start [川建,Andy]

⇒実施要項
   
■ 2013 BYC CUP の成績がまとまりました   田口選手が優勝!     
  2013年度のシリーズ集計がまとまりました。

総合成績 総合優勝   田口 忠司(KSYC)
       総合準優勝 秋山 紀夫(BYC) Best Ladies
       総合3位   本田 和也(BYC)
       Best Ladies  上野 美子(BYC)
       Best Junior  該当なし

参加率  1位 田口 忠司(BYC) 98.2%
       2位 上野 美子(BYC) 76.4%
       3位 秋山 紀夫(BYC) 54.5%

Average  1位 秋山 紀夫(BYC) 2.3
       2位 本田 和也(BYC) 2.7
       3位 連山 英蔵(ドミンゴ)3.2

⇒2013年度総合成績
⇒2013年度シリーズ別成績

   
■ 年次総会・懇親会のご案内   3月8日(土)    
  本年度の総会・懇親会は、3月8日(土)に、以下の要領で開催いたします。
総会は、年次の取り組みを決議する場となりますので、会員全員のご出席をお願いします。また、懇親会には、ご家族・ご友人の参加も歓迎しますので、奮ってご参加ください。
なお、会場は例年と違い、琵琶湖ホテルでの開催となっておりますので、お間違えなきようにお願いいたします。

2014年度BYC総会(BYC会員)、懇親会(ご家族・ご友人歓迎)

日時  平成26年3月8日(土) 16時より 総会 ・ 18時より 懇親会
会場  琵琶湖ホテル 3階 瑠璃の間
会費  1人 ¥5,000.-  ( 会員家族は 無料 )  
     駐車場 無料(フロントで駐車券の登録が必要です)
   
■ 謹賀新年    2014年元旦    
  新たな年が明けました。皆様、明けましておめでとうございます。
本年もBYCの活動にご協力賜りたく、どうぞよろしくお願いします。
   
■ 秋山福夫氏が逝去   11月21日    
  名誉会員の秋山福夫氏が、11月21日に逝去されました。謹んでお悔やみ申し上げます。

秋山福夫(とみお)氏は、皆様ご存じのとおり、インターナショナルジュリーとして活躍されるなど、世界的にも大変活躍され、長年日本ヨット界にも貢献されました。琵琶湖ヨット倶楽部におきましても、会長を務められるなど、多くのご指導を賜りました。特に、海外のヨットライフのあり方には精通され、BYC、KYCなどプライベートなクラブの必要性をいつも述べておられました。ご自身もアフターセーリングのハーバーでの語らいとお酒をいつも楽しんでおられた姿を今でも思い浮かべます。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

なお、御葬儀は、ご家族にて23日に済まされた由お伺いしております。
BYCとしましては、新年になりますが、3月8日の年次総会後の懇親会の場で、哀悼の意を表し、黙祷を捧げたいと思います。また、氏のメモリアルレースなど、氏の意思に沿ったイベントなどを企画しようかと考えております。

また、京都府連、滋賀県連、外洋近北、同志社鯨会共催の故秋山氏を偲ぶ会(同時期にご逝去された、故森岡忠美氏(元滋賀県連会長)の偲ぶ会も合わせて)が3月9日に開催される予定です。こちらの案内も別途、会員宛にご連絡させていただきます。(HA)
   
■ BYC CUP 最終戦    2013年12月7日(日)     
 
Akiyama vs. Taguchi 早く沈む夕陽をバックに

本年の最終戦となりました。
紅葉真っ盛りで京都は観光客で大賑わいですが、湖上はヨットも少なく静かな一日でした。空気は冷たくきりりと澄み渡り視界は良いのですが、肝心の風はありません。東のそよそよ風でスタート、のんびりとしたレースが始まりました。途中無風で風待ちもあった後、風は180度振れ西風に。R5はマークを変えずにランニングスタート、R6はスタートラインのみ打ち替えトライアングル時計回りコースと変則コースで行いました。なまけもののコミッティの様でしたが、こういう変則コースを行うのもなかなか良いのではと思いました。レース結果は、微風のマジシャン田口と常勝秋山の一騎打ちとなりましたが、秋山に軍配が上がりました。
本年のBYCカップもこれで終了です。大変お疲れ様でした。来年も3月からスタート予定ですので、多くの参加をお待ちしております。日程は年初に発表します。また本年度の総合成績も後ほど集計して発表いたしますのでしばらくお待ちください。(HA)

⇒成績表
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■ BYC CUP 第9戦     2013年11月17日(日)     
 
大西選手 微風のスタート

11月度フリートレースが17日(日) 午後3レース行われました。
先週より高気圧圏内で 無風か微風続きのため今日も朝から湖面は鏡のように無風ででした。金曜日からの琵琶湖での全日本スナイプ選手権はさんざんなノーレース続き。やっと4レースできたようですが、今日、日曜日も朝からノーレース、表彰式。そして、柳が崎フリートレースの始まりです。

13時頃は鏡でしたが、雲は西から流れ始め、風は北西からそよそよです。まだ本吹きではありませんが、なんとかビーティングはできるコースです。結果はダントツの往年のセイラー本田選手のブッチギリオールトップで圧勝でした。微風の帝王、田口選手は余裕のゆっくりスタート等で、準優勝に甘んじました。(NA)

⇒成績表
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■ 夕凪の固定アンカーを打ちかえました   11月3日(日)    
固定アンカー(KSYC武田氏製作) この位置に沈めました
係留索もやり替えました オレンジブイが固定索です

固定アンカーを新たに打ち直しました。KSYCさんも打ちかえるというので、便乗してBYCのものも製作いただきました。ドラム缶半切りにコンクリートで固めた約250kgのもので、金具はステンレスを使用しています。KSYCレスキューでバウにぶら下げ、そうろと沈めました。また、古くなっていた係留索も新品ロープに替えました。以前と同じ係留方法で固定していますが、係留の際は再確認をお願いします。当日参集いただいたみなさんに感謝します。(HA)

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■ BYC CUP 第8戦     10月20日(日)    
 
start シードスポーツが初参加

あいにくの雨模様でしたが、風はそよそよ、最初のエントリーは、軽風の王者田口さん。なかなか次の参加者が無く、1艇で成立?「田口さん自分でマーク打ってやってくださいよ」、と、冗談を言う内、初参加のゲスト、シードスポーツの佐伯・升田ペアがいらっしゃる。とりあえず、2艇でレーススタート。練習にもなるからと、スタートは同時で、ハンディは、フィニッシュ時に1分調整。その後、参加艇も増え、最終的には、6艇に。今回は、艇数が少なかったため、できるだけ離れずにフィニッシュ出来るよう、風の強さやコースの長さに合わせて、艇種にはこだわらず、各艇に、ハンディを2分遅れ、3分遅れと変則的に設定しました。結果、いつもはあまり一緒にならない艇と走れたり、競り合うところが見られたりしました。ハンディをつけても、最終順位は、ほぼ順当で(見ていて?)楽しいレースになりました。が、エントリーが少ない!、しかも、BYCの参加が、ゼロ! 雨が降っても風があればレースはできます、皆さんご参加を!(YU)

⇒成績表
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■ 夕凪の係留について     
スターン右にダメージ 固定アンカー(オレンジぼん天)が左(南)に動いた。見えにくいがポートスターンから直接手前右の桟橋に追加ラインを設けています。

9月15日に京滋地区に大きな被害をもたらした台風18号で係留中の夕凪のスターン右側が桟橋に当たり軽破損しました。琵琶湖の水位が異常増水し、夕凪のスターン左の固定アンカーが、多分艇の浮力で持ち上げられたようで、南に移動したのが原因のようです。大きな被害ではなく、艇はそのまま利用は可能ですが、今までの係留索では良くないので、応急でのもやいとしています。スターン左のクリートから前の桟橋のKSYCレスキュー近くまで直接ラインを設けています。今後固定アンカーを元の場所に移動させる必要がありますが、それまで利用された際には、桟橋に当たらぬよう、上記追加ラインを取ることを忘れないようにお願いします。(HA)
   
■ BYC CUP 第7戦    9月29日(日)     
スタート テーザー

9月最後の日曜日、芦屋から女性3名、和歌浦から男性1名の参戦があり、15艇で4レースが争われた。午後の無風状態から、予想に反し北北西から風が入り、やがて北、そして北東へとシフトする2~4mのコンデションで、力を発揮するのはやはり田口選手。安定した走りでトップを確保。上位4選手が僅差での接戦。上野選手が2位、大木選手と、レーザースタンダードより30秒遅れの自主的スタートルールを採用したテーザーの水上・吉田選手が同点で軍配はテーザーに上がった。(GN)

⇒成績表
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■ 第45回 比叡レガッタ -BYCが3連勝を飾る-   9月8日(日)     
集合写真 舵輪返還
第1レース、上⇒サイド 第3レース スタート

今年で第45回大会となる、KYC、KSYCとの定期戦「比叡レガッタ」が、湖翔ヨット倶楽部(KSYC)ホストのもと、柳が崎YHで開催されました。SAILおおつ以降も雨模様が続き、この日も朝から雨でしたが、昼前から三井寺が僅か吹き始め、皆しぶしぶ出航といった感じ。でも出てみれば、3~5m/s程度の絶好のコンディションの中、3レースが行われました。

シーホース2艇とレーザー1艇でクラス別に順位得点でカウントです。BYCは1レース目から慣れないシーホースに女性ペアの奥村・上野組と小城・長谷川健組を投入、なんとワンツーフィニッシュ、またレーザーもアンディが2位の好成績。2レース目3レース目と、選手交代で望み、だんだん順位を落としたものの、最後は2点差で僅か逃げ切り、一昨年からの3連勝となり、またもや優勝舵輪はさらに1年BYCに飾ることになりました。

レース後は、毎回楽しみのアフターパーティ。KSYC艇庫前でのジンギスカン料理とおいしいお酒を堪能しました。

成績表

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■ SAILおおつ2013開催   8月25日(日)    "写真uploadしました!"    
 
集合写真(雨のため艇庫内で撮影) (クリックで大きくなります)
スタートシーン OP級スタートシーン
8/26京都新聞(滋賀) 1面に記事掲載! 同、21面の記事

例年、青い夏空の下開催となるはずの今年のSAILおおつは雨天の開催となりました。梅雨前線が横たわる中、朝から雨天風無しで陸上待機、レース開催も危ぶまれましたが、午後になってようやく雨が止んだ後、大橋の北東風が吹き出し、2~4m/sのコンディションでレースを行うことが出来ました。

レースは、470級の鈴木・多賀組が終始トップを走りファーストホームを飾る中、テーザー級で大阪北港から参加の石川・泉組が僅差で追走、修正タイムでは優勝を勝ち取りました。また素晴らしい走りで着順6位に入ったレーザー級の林選手が2位に食い込みました。OP級は一般クラスのレース間をぬって2レースが行われ、上西君が見事優勝となりました。

雨天が予想されたにもかかわらず、昨年以上の75艇の参加となり、レースは1レースのみでしたが、大変良いレースが出来たと思います。レース終了後はアフターパーティ、表彰式に続き、恒例の抽選会が行われ、アヤハ提供の自転車や琵琶湖ホテル宿泊券など、豪華な提供賞品を分け合いました。雨天を吹き飛ばす楽しい一日になったのではないでしょうか。

皆さん、多くの参加をいただき有難うございました。
琵琶湖ヨット倶楽部では、皆が参加できるヨットレース開催で、振興を図るべく、活動を続けてまいります。主催をいただいた京都新聞社を始め、主管クラブの京都ヨットクラブ、湖翔ヨット倶楽部、共催いただいた滋賀県セーリング連盟、京都府セーリング連盟、そして後援、協賛いただいた各位には大変お世話になりましたこと深く御礼申し上げます。

⇒成績表(PDF)
⇒写真集へのリンク
   
■ BYC CUP第6戦      8月18日(日)    
 
start finish

今年は酷暑の夏、うだるような暑さで琵琶湖は藻が異常繁殖で湖岸を埋め尽くす状況。結構異変を感じる状況です。やっぱりこれも地球温暖化おえいきょうでしょうか。
風は三井寺系、5-6m/s吹く時もあればべたになるなど気まぐれな状況。その中で6レースが行われました。結果はご覧のとおり、遠征参加の大木選手が堂々の優勝です。以下コミッティの大西さんのコメントです。

スタート時、風はオペラハウスから来たが後三井寺になり最後まで三井寺であった。6回目スタート時強く吹いたが途中から弱くなった。ハーバー付近では藻が切れて浮いているが、港の入口では湖底から生えた物が水面に浮いている状態であった。(S.O)

⇒成績表
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■ BYC CUP第5戦    7月21日(日)     
  祇園祭も終わり、夏本番、風も軽風でらくらく練習日和となった。参加は、やや少なく7艇からスタートその後、延べ11艇。(内2艇はテーザー)ショートコースを含め、6レースできた。また、例年より藻が少なく走りやすい状況。レース前は、南西の風であったが、レース直前に北の風に変わり、4~5m風に。最初は、信田さんが順調に飛ばし、1、2レースを1位ゲット。でも所用で4レース以降、陸に戻った。その後、風が少し弱まり3m以下に、レーザー(レギュラー)が先行の展開。このころから微風・軽風の魔術師、田口さんが先行し、フリーでリードを広げる。テーザーは2艇出たが、風弱く1分のハンデを挽回する間でに至らず。また、久々登場の中村さんは徐々に順位を上げてきたが、最終レースで、アウターに引っかかりあえなく沈、順位を落とした。本部船から流した人形の効果か、リコール無しで非常に運営し易かった。結果、後半、田口さんが、4連勝し圧勝となった。 PS:ラダーは上がらないように注意しましょう。(MK)

⇒成績表
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■ 第15回SAILおおつ開催のお知らせ    2013年8月25日(日)開催     
本年も恒例の第15回を迎えるオープンヨットレース「SAILおおつ」を8月25日(日)に開催します。艇種別ハンディキャップを用いて順位を決める方式で、ディンギーならどんな艇種でも参加が可能です。一斉に多艇種が同時にレースを行うので、皆でヨットレースを楽しめる雰囲気が特徴です。夏最後のお祭りレースに皆さん奮ってご参加願います。お待ちしています。

名称:第15回SAILおおつ
日時:8月25日(日)、9:30開会式、11:00第1レーススタート(引き続き第2レース)
場所:琵琶湖柳が崎沖、レース本部:滋賀県立柳が崎ヨットハーバー内、琵琶湖ヨット倶楽部
主催:京都新聞社
主管:琵琶湖ヨット倶楽部、京都ヨットクラブ、湖翔ヨット倶楽部
共催:滋賀県セーリング連盟、京都府セーリング連盟
後援:滋賀県、大津市、滋賀県教育委員会、大津市教育委員会、びわこビジターズビューロー、滋賀県体育協会

詳細は開催要項を参照ください。
WEB申込も7月中旬にオープンいたします。

⇒開催要項(申込書付)
⇒案内はがき
⇒開催ポスター

⇒WEB申込受付
   
■ BYC CUP 第4戦    2013年6月16日(日)     
  本来なら梅雨の真っただ中なのですが、今年は空梅雨、快晴に安定した大橋の風と絶好のヨット日和となりました。気温は街中では35度とか聞こえますが、琵琶湖の風に吹かれてのセイリングは心地良さ満点です。ただし気を付けましょう、日焼けには。

最近、参加艇数が伸びがちですが、コンディションの良さにつられてか15艇が集まり、楽しいレースが繰り広げられました。安定した大橋の風の下、第一レグをしっかり取ったにもかかわらず、計7レースを行うことが出来、満足の一日となりました。

レースは、ベテラン2人組のテーザーがさすがに速く、合わせるために、スタートHCを2度調整することに。結果はご覧ください。5位まで大変僅差の戦いとなりました。

皆さん、夏は街中に居ても暑いだけです。琵琶湖の涼風と湖水でのセイリングに是非是非おいで下さい。今月の写真集は充実版です。(HA)

⇒成績表
⇒写真集へのリンク
   
■ ダブチックレガッタでEZ(Nクラス)が優勝!  2013年6月2日(日)     
レースの合間に 長谷川健、直海ペア

今年は 10日も早く入梅と聞きましたが、晴天続き、また初夏を思う暑さの毎日です。いつもBYCのクラブ活動にご協力いただき有難うございます。

さる2日に京都ヨットクラブ主催の第40回「ダブチック・レガッタ」が開催されました。BYCからはEZがNewSailで参加し、長谷川健、直海の両君が健闘して、3レースの成績は1,2,4を記録し、総合1位となりました。

今回の出艇に際しては、主催の京都ヨットクラブ、ならびに 多数参加された湖翔ヨットクラブの皆さんにお礼申し上げます。 次回EZは8月25日の第15回SAILおおつ」に出場します。ぜひ皆さんの参加をお待ちしています。まずは取り急ぎご報告まで。(KH)

   
■ BYC CUP 第3戦   2013年5月19日(日)     
朝は穏やかな快晴だったのに、昼前から東の雨風が入り、レース前にはパラパラと雨が降り出しました。雨はだんだんと本降りに、風は3m程度の風で風向は75°~120°の間で触れ回りました。参加艇数は8艇と低調、皆さん雨を読んでいたからでしょうか。でも今日は雨だったものの、良いセーリングには絶好の季節です。もっと多くの参加をお願いします。
レース記録はハーバーに忘れたので、掲載は来週までお待ちください。1分のハンディでスタートするラジアルとスタンダードで成績が入りまじり、常勝秋山と微風のマジシャン田口の接戦となりました。また、後半2レースは上野が1位を連取しました。風の触れとパフのつかみ方で順位が変わったようです。
写真はカメラの電池充電不足で取れず、やむを得ず携帯での撮影となりました。ご勘弁を、
いくつもの不備、申し訳ありません。(HA)

⇒成績表
⇒写真集へのリンク
   
■ アンハイッツツェーナー(EZ)ニューセイルセイリング   4月28日(日)    
 
フィッティング ミシガンを背景に
美しいセイルシェイプ クローズホールド


先週、新調したニューセイルでセイリングしましたが、強風コンディションでとりあえず出たものの、ラインがゆるんだりで、また正しいセッティングの調整をする余裕もなく、とりあえず帆走しただけで、きれいなセールカーブを出せないままでした。

翌週、28日に再度セーリングを試みました。天候は上々で風も適度な大橋の風と絶好のコンディションとなりました。新しいセイルに合わせ、艤装を再度調整し、再度帆走を試みました。

結果は写真をご覧ください。ニューセイルはローチ(セイル後辺の膨らみ部分)が大きくなり、セイル面積も増し、非常に美しいシェープに仕上がっています。昨年リストアした船体にマッチして純白のセイルは美しいの一言。やはり新しいセールでの帆走は気持ち良いものです。滑るようなセイリングを堪能しました。欲を言えばもう少しドラフトが欲しかったかな、、これは次の課題としましょう。
写真集をお楽しみください。

⇒写真集へのリンク
   
■ BYC CUP 第2戦「+昨年度表彰式+BBQパーティ & EZニューセイルセイリング     
 
スタートシーン GoGo!新婚金森
BBQパーティ(昨年度表彰式) ニューセイルでの初セイリング


4月も下旬というのに冬のようなとても寒い一日でした。今日はEZのセールを新調したお披露目もかねて青木さんと直海さんでEZを湖上に浮かべて優雅に帆走と言いたいところでしたが、北西のち北の風ブローで10メートル、湖面は白波が立ち比良はしぐれて真っ白、比良おろしのブローが通過するたびにあちこちで沈、本部船も波と風で流されてしまいました。EZは青木さんのハンドリングで滑るように湖上を疾走していました。本日は表彰式を行う予定がありましたのでわずかに3レースのみ成立、みなさん大きなトラブルはなかったもののマストが真っ黒になってハーバーへ、パーティーでは海の幸、山の幸を堪能しました。
今日は大学生の試乗会も行われていました。ジャージ姿にスニーカーで水しぶきをいっぱい浴びてブルブル震えていた新入生、是非ヨット部に入ってヨットの楽しさを見出してほしいものです。(KM)

⇒成績表
⇒写真集へのリンク
   
■ BYC CUP表彰式&BQパーティ   4月21日(日)     
昨年度BYC CUPの表彰式と恒例のBQパーティを、4月21日のBYC CUP第2戦レース後に行います。多くの参加をお願いします。余裕があれば、EZのセーリングも行います。
EZのニューセイルセイリング会も兼ねます。

注)開催日は4/21です。4/28と誤記がありましたが修正します。

日時: 4月21日(日)、16:00頃から(BYC CUPレース終了後)
会費: BQ代割り勘(1500円程度)
   
■ EZのセイルをオーストリアで新調!  4月21日(日)に初セーリングします!     
セイルナンバー貼付け 青木、C.Binder氏、A.Blasaty氏、青木夫人

EZ(アインハイッツ・ツェーナー)のセイルを新調しました。セイルはオーストリア・Union Yacht Club Mondseeのアートァ・ヴラサティ氏の手配でウィーン郊外のセイルロフトOne Sailにて製作されました。青木が観光で訪問したついでに立ち寄り持ち帰りました。(HA)

つきましては、4月21日(日)にニューセイルの披露と初セイリングを行います。多くの参加をお待ちしています。10:00集合!

⇒写真集へのリンク
   
■ 海津大崎花見クルーズのご案内(Visit BIWAKO)  4月14日(日) ⇒中止    
  夕凪で海津大崎の花見を企画します。希望者は青木まで

⇒希望者僅少のため中止しました。

日時:4月14日(日)
スケジュール:
  09:00集合 燃料。弁当準備
  09:30出航 白石経由で海津大崎へ
  11:00到着 竹生島、多景島探訪(時間あれば)
  15:30頃帰着 後片付け後解散
費用: 燃料代分担、弁当代

人数:最大8名、最少敢行人数3名
天候により中止する場合もあります(今まで1勝1敗)
カッパ等準備ください。
   
■ BYC CUP第1戦    3月24日(日)     

いよいよシーズン到来です。201年度開幕戦の結果をお知らせします。今年は開幕戦から10艇以上のエントリーを期待していましたが、残念ながらあと一歩およばず。それでも、風に恵まれ、ベテランから若手まで精鋭9名によって8レースもの熱い戦いが繰り広げられました。結果は、ご覧のとおり。BYC-CUPは、琵琶湖を愛し、ヨットを愛する方ならどなたでも参加OKです。皆さんのご参加をお待ちしております。世界を目指す若いセーラーも大歓迎ですよ!

⇒成績表
⇒BYC CUP開催要項
   
■ BYC CUP 2012年度年間総合成績   森選手が優勝!    
昨年度BYC CUPの総合成績がまとまりました。年間10回に渡り、52レースを行い、のべ40名が参加しました。ご覧の通り、森選手の優勝となりました。表彰は4月21日のBYCCUPレース終了後にBQパーティと共に行います。

総合成績 優勝 森勝彦(BYC)    Best Junior 該当なし
  準優勝 秋山紀夫(BYC)   Best Ladies 上野 美子(BYC)
  3位 金森 健次(ドミンゴ)      
参加率 1位 森勝彦(BYC) 92.3%      
  2位 青木英明(BYC) 61.5%      
  3位 秋山紀夫(BYC) 55.8%      
Average 1位 秋山紀夫(BYC)      
2位 森勝彦(BYC)      
  3位 金森 健次(ドミンゴ) ※Averageは、参加率30%以上の選手が対象

⇒年間総合成績表
⇒月次成績まとめ
⇒BYC CUP開催要項
   
■ 艇庫清掃のご協力お願い   3月10日(日)     
シーズン開始に当たり、艇庫清掃およびレスキューの整備を行います。
多くの皆さんのお手伝いをお願いいたします。

日時:3月10日(日)、13:00集合
内容:艇庫内の清掃、レスキューの上架と整備(本年中間検査)

   
■ 年次総会・新年懇親会  於・ホテル京阪京都   2月17日(日)     
 
記念撮影 京都新聞滋賀本社・上野代表ご挨拶
中嶋氏プレゼン 小城氏プレゼン

●BYC年次総会
昨年は、BYC90周年に当たり、例年に加え、記念行事、記念誌発行、EZの修復など多くの行事に取り組み充実した年となりました。本年は例年通りの行事運営をきっちり行って行くべく進めてまいります。役員も全員留任ですが、広報委員(山本・鳥居)、会員増強委員(水上)を新たに設定することとなりました。また、EZのスパーの補修も行い、セールも新調することになりました。本年もBYCはBYC CUP等をこつこつと継続していくことで進めていきますので、皆様のご協力をよろしくお願いします。

●新年懇親会
例年通り、総会後、お客様も迎えて新年懇親会が開催されました。御来賓の挨拶の後、いつものヨット談義で盛り上がり、楽しい会となりました。余興では、中嶋一成氏による、ロンドン五輪セーリング競技取材時の素晴らしい映像と共に、取材時のエピソードなど、大変興味深い話を頂きました。また、小城会員が昨年、愛艇シンシアⅡで北海道をシングルハンドで周航された際の航海について多くの写真と共に、熱く語っていただきました。本年の最初に当たり、今年も何かやろうというきっかけになったのではないかと思います。(HA)

⇒写真集へのリンク
   
■ 謹賀新年    舵社「Sea Dream誌」にBYCの記事が掲載されました!    
新年あけましておめでとうございます。
昨年は、BYC創立90周年の節目に当たり、数々のイベントを行って参りました。皆様のご協力で、EZの修復、SAILおおつ、90周年記念式典(比叡レガッタ)、90周年記念誌の発行、写真展の開催など、多くのイベントを成功裏に収めることが出来ました。ここに深く感謝いたします。なお、年末には舵社の季刊雑誌「Sea Dream誌」(Vol. 16:現在発売中)に"Yacht Club Graffity"と題して、8ページに渡る特集記事が掲載されています。素晴らしい記事に仕上がっており、是非、ご覧になってください。保存版としてお手元に置いておかれればと思います。

本年も、無理のない範囲で、例年の活動を継続していきますので、奮って参加いただくようお願いします。本年のBYC CUP第1戦は、3月24日(日)からスタートいたします。

なお、総会・懇親会は2月17日にホテル京阪京都にて開催しますので、日程の確保をお願いいたします。(HA)
 

⇒Sea Dream誌記事(PDF)

   
■ BYC CUP 第10戦    12月9日(日)     
Surfing #1 Surfing #2

BYC CUPも本年最後になりました。いよいよ冬到来です。冬型の気圧配置で、日本海側は雪模様という情報も。柳が崎も比叡山からの風が吹き荒れました。師走で皆さん忙しくなったか、寒さを予想して足が重くなったか、参加艇数はたった4艇とさみしいところ。風は出艇時には一時収まり、三井寺の風でレースを始めましたが、2レース目からは比叡下ろしの風が入りだんだん強さを増す状況に。4レース目をスタートしたものの、風速は10m/sオーバーになり、全艇沈を繰り返す状況に。陸風で波はないものの、強烈なブローに加え、強烈なシフトが急に入る状況で、注意していても、一気に沈をしてしまいます。止む無くレースを中断しレスキュー体勢に入り、なんとか無事帰着することが出来ました。サバイバルレースを制したのは森選手。皆、思いっきりプレーニングと沈を楽しんだようです。豪快な写真が撮れていますので、アルバムをお楽しみください。

本年のBYCCUPはこれで終了です。一年間お疲れ様でした。総合成績は集計し、改めて発表します。例年通り来春のパーティで表彰を行う予定です。来シーズンも例年通り3月第4週からスタートする予定です。年間スケジュールはBYC総会時に決定し、発表しますので、HPを確認願います。(HA)

⇒成績表
⇒写真集へのリンク
   
■ 写真展が始まりました  12月8日(土)~16日(日) 於・琵琶湖ホテル3Fロビー     
写真展が始まりました。
琵琶湖ホテル3Fロビーにて16日まで開催です。琵琶湖のセーリングエリアが望める大変良い場所に展示しています。中嶋氏の迫力ある写真をお楽しみください。ヨットレースの雰囲気を知ってもらうため、昨年1月、オーストリア開催のISAFワールドのシーンをビデオでも流しています。是非、お越しください。ホテルの駐車場に止めていただき、駐車券はフロントに提示いただければ無料対応してもらえます。 
京都新聞記事 8日朝刊
会場の様子(中嶋氏)

掲載された新聞記事、WEB

⇒京都新聞・滋賀版/2012128日(土)
⇒読売新聞・しが県民情報/20121214日(金)

⇒滋賀ガイド http://www.gaido.jp/machikado/machikado.php?ID=12960
⇒びわ湖大津経済新聞 http://biwako-otsu.keizai.biz/headline/748/
⇒ヨッティング http://yachting.jp/news/2-158.html

   
■ ロンドンオリンピック・セーリング競技写真展開催のご案内  12月8日~16日 於・琵琶湖ホテル 3Fロビー    

開催案内

この度、ロンドンオリンピックのセーリング競技を単独取材された、JSAF特約カメラマン・中嶋一成氏撮影の写真展を琵琶湖ホテルにて展示することになりました。琵琶湖ヨット倶楽部90周年記念イベントとしてBYC主催で開催することといたします(後援:滋賀県セーリング連盟、京都府セーリング連盟)。急な案内になりましたが、是非、琵琶湖ホテルに足をお運びいただき、迫力あるプロの写真をお楽しみください。琵琶湖ホテル3Fロビー、結婚式場につながる待合所に特設パネルを設けます。なお、駐車場券をフロントに提示いただければ無料対応できるとのことです。

BYC CUP最終戦(9日)の前後にでも是非立ち寄ってご覧いただければ幸いです。(HA)




琵琶湖ヨット倶楽部90周年記念イベント
 ロンドンオリンピック・セーリング競技 写真展
 JSAF特約カメラマン 中嶋一成氏撮影
  (後援:滋賀県セーリング連盟、京都府セーリング連盟)

日時: 12月8日(土)~16日(日)
場所: 琵琶湖ホテル 3F ロビー

⇒開催案内


   
■ BYC CUP 第9戦   11月25日(日)    

写真・準備中

今年の紅葉の時期を迎え、比叡山山麓は真っ赤に色づいています。本日は雲ひとつない素晴らしい快晴となり、琵琶湖柳が崎沖から見た山々も絶景、紅葉がたっぷり楽しめます。その中計10艇が集まりました。昼ごろまで全く風が無く心配されましたが、昼過ぎから北の風23m/s程度の心地よい軽風が吹く中、多くのレースが混戦となりました。その中で、粘り強く走った本田さんがトップとなりました。芦屋からラジアル参加の松山さん、井上さんも軽風の中、良い練習の風となりました。青木さんは、先日直したばかりのデッキに穴が開いてそれでも全レース参加、ドミンゴからは、田中、大島さんが参加されました。(KM)

⇒成績表
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■ EZ試乗会   11月11日(日)     
 
湖面を滑るように走る 会長主催ランチョンパーティ
帆走シーン 記念撮影(クリックで印刷クオリティ)
All photos by Kazushige Nakajima 

雨降りの1日となりましたが、朝から皆さん集まっていただき、EZの艤装をはじめ、整備が終わったところで、全員で記念写真を撮りました。この写真はオーストリアへ送るため、ユニオンヨットクラブのペナントやオーストリア国旗を持って写しました。

その後、艇庫内で「ランチョンパーティ」を開きました。インタークラブのパーティで、KYCやKSYCからも来ていただきました。またそれらの方々からワインやお菓子をいただき有難うございました。そしてオリンピックの公式カメラマンの中嶋さんやNextyのカメラマンの大西さんも参加で、いろいろ話に花が咲きました。

雨がやまぬ中、EZを浮かべ、森君、上野さんが乗って出ました。一方、夕凪は青木さんの操船で、カメラマンその他が乗って伴走しました。北の風は結構吹いて3人が乗ったEZは長い艇長を生かして快走しましたが、サイドステイが突然切れて 残念ながら 引き続いての帆走が不能になり、夕凪の曳航で帰港しました。

EZは今シーズン 2月から延べ37日の大改修、8月の「SAILおおつ」での帆走、そして この日の試走で終わり、艇庫の棚に上架しました。

薄ら寒い一日、クラブの会員、KYC,KSYCの皆さんにはお忙しいところご参加いただき有難うございました。
この後 今シーズンは11月25日、12月5日の2回のBYC-CUPを残すまでになりました。寒さが増しますが、ご参加をお待ちしています。

以上、昨日11月11日のご報告とお礼です。添付の写真は中嶋さんが撮ったものです。(KH)

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オーストリア、UYC MondseeのHPで紹介されました!
⇒http://www.uyc-mondsee.at/news/68_10m_rennjolle_in_fernost
 翻訳文:
  日本の10平米級"SVARA"の補修完了を祝い、琵琶湖ヨット倶楽部で小宴が開催されました。
  オーストリアのUYCウォルフガングゼーとUYCモンゼーの事は忘れられずに宴に加えて
  頂いています。はるか彼方の仲間の思いが伝わり、大変うれしいことです。


   
■ EZ試乗会   11月11日(日)     
今年艇体の修復を終えたEZの試乗会を行います。
当日は、会長主催のランチョンパーティで艇庫前でのんびり過ごしながら、交替でEZに乗ります。夕凪を帆走させ写真撮影も行います。多くの参加をお待ちしています。この後、艇はクラブハウス内のラックに収納しますので、しばらくは見れなくなります。この機会に是非セーリングを!

10:00 集合、EZフィッティング、パーティ準備
11:00頃からセーリング
16:00 EZをラックに収納して解散
   
■ BYC CUP 第8戦     10月28日(日)     
 
スタートシーン 玉田君、シートの引きがまだ甘いよ!

朝から雨昼前には雨足は強くなり、風はなくなり、濡れて寒い、気持ちも寒い、最悪のコンディションに。インカレを来週に控え、練習に出ていた艇も引き上げてきます。選手も出る元気なく、でも仕方なく艇を準備、コミッティもいやだなあと思いながらカッパに身を包み、、、とりあえず出航しました。ところが、雨は止み、レース海面に着いたら、大橋の風が安定して吹き出し、いやもう、これは一転して絶好のコンディションに。参加艇は僅か5艇でしたが、良い風で6レースを楽しみました。今日来なかった人は損したよ。結果は全日本参加を控えた秋山選手の圧勝でした。玉田君は中学3年生、OPは卒業し、レーザーにチャレンジ、身体も大きく、将来が楽しみです。(HA)

⇒成績表
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■ BYC CUP 第7戦    9月23日(日)     
 
下からフィニッシュへ うららうらら

朝からの雨は止んだものの、全く風のない一日でした。また、いよいよ夏は終わりで涼しくなりました。風待ち、マーク打ちかえの後、ショートコースで何とか2レースのみ行いました。超微風では、うまく艇を滑らせる人と、流れをつかめず艇を止めてしまう人で大きく差が開きます。艇をヒールさせ、セール生地の重みでセールカーブを崩さず、風軸に対しての適度な角度を保つことが大事です。トランサムを完全に浮かせ、引きずり抵抗がないように、センターボードの上辺りに乗り、前重心を保つことも必要です。意外と年配者には身体が痛くなる辛い体勢となりますが、、、(HA)

⇒成績表
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■ BYC創立90周年記念式典  9月9日(日) 於・ミシガン船上     
長谷川会長挨拶 来賓挨拶(中山様)
ミシガン3Fで式典 比叡レガッタ表彰式
乾杯 (KYC大谷名誉会長) パーティ準備完了!
中締め挨拶 (青木副会長) フルート演奏 (松山様)

比叡レガッタの夕刻、ミシガン船上で賑々しく開催されました。
まずは写真集をアップします。

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■ 第44回比叡レガッタ  ホストBYC    9月9日(日)     
舵輪返還 本部船
START ! FINISH !

第44回を迎えた比叡レガッタ、本年90周年を迎えたBYCがホストで開催、本日のアフターレースは90周年式典としてミシガン船上です。数日前までは雨天の予想でしたが、記念すべき日であることを神様が知ってのことか、朝から晴天の穏やかな日となりました。朝方は無風、僅かな北北西の微風で第1レースをスタートしました。風は徐々に大橋の風、3m/s位の適度な風になり、予定の3レースを行いました。レースはKSYCがシーホースで圧倒的走りを見せる中、BYCはレーザーで順位をキープして2レース目までは得点が拮抗、最終レースでBYCのレーザーが活躍し、BYCの優勝となりました。KYCは第1レースのシーホースが抜群の走りをみせたものの、その後が不調に終わりました。

BYCの記念日レースで、何とか面目を保つことが出来ました。皆さんお疲れ様でした。

第44回比叡レガッタ 成績表
CLUB CLASS SAIL R1 R2 R3 TOTAL
BYC Sea Horse 738 5 4 3 12 34
(優勝)
Laser 168191 3 6 2 11
Laser 122737 4 3 4 11
KSYC Sea Horse 717 2 1 1 4 40
(準優勝)
Laser 135070 7 8 6 21
Laser 156117 6 2 7 15
KYC Sea Horse 800 1 5 5 11 61
(3位)
Laser 148520 8 7 8 23
Laser 147476 9 9 9 27













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■ SAILおおつ     8月26日(日)     
 
集合写真
第1レーススタート 入賞者の皆さん

SAILおおつは、誰でもどんな種類のヨットでも参加できるオープンヨットレースです。艇種別にハンディキャップナンバーを設定し、各艇のフィニッシュまでの帆走時間から修正タイムを求め順位を決めます。老若男女、初心者からベテランまで、同じ海面でレースを展開します。湖面一面にヨットの帆が散らばり、パレードをするかのような光景が演出されます。

本年は大型台風も発生しており、天候の心配も少しされましたが、台風が沖縄付近にある関係で、通常雨風である東風がまずまず安定して吹き続け、天候は晴れ、雷も鳴らずと、ヨットレースには絶好のコンディションとなりました。一般、OPクラス合わせ、計67艇のエントリーとなり(出艇は66艇)、例年と同じ大規模なレースとなりました。

結果は、スタートからうまく飛び出した、国体目指して調整中のSS級、野田・上村ペアが2レースとも制し一般クラスの総合優勝を、OP級では上級生の貫録で、吉永君が優勝しました。様々な艇が同時に帆走しますが、それぞれの帆走の技量、風の読み、そしてレース中出くわしたいくつかの運・不運の結果が成績に表れているものと思います。皆さん、夏の終わりの一日をたっぷりセーリングで楽しんでいただけたものと思います。

レース後は表彰式と恒例の抽選会です。本年はエントリー料を少し上げさせていただきましたが、協賛品をもれなく分配し、元は取っていただけたものと思っています。

本レースは、ヨットと琵琶湖を愛する多くの仲間が集い、ヨットの楽しさを伝え、この楽しいスポーツをもっと広められればとの願いで開催しています。主催いただいた京都新聞社、応援いただいた運営サポートの方々、そして参加いただいた皆さんに深く感謝申し上げます。

たくさんの写真をアップしていますので、お楽しみください。よい写真がたくさんあります。写真データが別途希望の方は、事務局あてメールをいただければ、別途差し上げます。(HA)

京都新聞27日朝刊(滋賀版)に速報記事が掲載される予定です。是非チェックを!

京都新聞(滋賀版1面) 2012年8月27日 21面記事 (8/27)


⇒第14回SAILおおつ成績表
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⇒京都新聞web版

   
■ BYC CUP 第6戦    8月19日(日)    
大粒の激しい雨 左のような夕立がいくつも通りました
テーザーも参加 リストア終えたEZがこの日試走しました

夕立があちらこちらで発生、天気も風も大変不安定な状態でしたが、雷はなりませんでした。また、EZ作業と重なり、その中、参加艇数は少ないものの、4レースが行われました。運営大変お疲れ様でした。(HA)

午前中は天気がよかったが、レースを始める前には琵琶湖周辺の山は見えていた。東方に雨雲があったが山が向こうに見えていた。マークを打った時、北風で東の雨雲が近づくと風が東に振れ出した。東の山は見えなくなり、雨雲は北の学生ヨット連盟のレース水面から比良の方に進んで行った。これで雨が止むと思ったら第2団が同じくやってきた。ソーセージコース、マークを打ちかえて△コース等で4レースを実施した。最後には運営艇の周りのみ雨が降っており、まわりはサンサンと日が照り、艇庫の方、比良連山もよく見えていた。昔比良によく登ったが登り始めは天気がよく、頂上の時は天気が悪く眺望がきかず夕方下りてきたらまたきれいに頂上が見えていた。今度は晴れるぞ、とまた登ったことをおもいだした。風振れて 雨にうたれし レース艇 ドシャブリ雨中の運営艇に 座るところもなし。(SO)

⇒成績表
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■ EZ修復作業37日目(いよいよ再帆走の日を迎えました!ご支援に感謝!) 8月19日(日)    
艤装中 ラダーブレード取付
いざ試走へ 帰着

本日艤装を復活し、帆走することが出来ました。2月以来多くのメンバーで手掛けてきましたワークもSAILおおつを前に一応予定部分の完成です。艇内やリギンの塗り替えなど残し、まだまだ完成型ではありませんが、ひとまず区切り、続きはオフシーズンにでも再開しましょう。お手伝い、サポート頂いた皆様に深く感謝いたします。

修復の詳細は、改めてまとめたいと思いますが、
とりあえず、本日の写真をアップしておきます。
近々、生まれ変わったEZの試乗会を行いましょう。

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■ EZ修復作業36日目   8月18日(金)    
いよいよ最終作業です。船体外板内部のエポキシコート塗装、これで外板部は防水状態になります。木製クリートの取付にて船体の作業は予定終了。マスト、センターボードを取付け、艤装の調整です。明日は、艤装を行い、いよいよ試帆走できれば、と思っています。

内部エポキシコーティング 木製クリート取付
マスト調整 センターボード取付

⇒写真集へリンク

   
■ EZ修復作業35日目・マリンベルを取り付けました   8月17日(金)    
 
ラダーシステム調整 記念撮影
塗装はがし続き マリンベル取付

ティラー部分の組立とラダーとのリンク調整、船体内側・コックピット部の塗装はがしの続き、バウクリート取付などを行いました。明日、船体内部のエポキシコートを行い、船体部の作業は終了です。

BYC看板の上側に、真鍮のマリンベルを取り付けました。これは、BYC90周年に際し、元会長歴任の、長谷川氏、吉本氏、秋山氏、西之園氏の4氏からの寄贈されたもので、チークの台座に取り付けられ金色に輝く姿はなかなかのものです。来る26日の「SAILおおつ」で早速、開会式と閉会式に鳴らす予定で、ハーバーに心地よい響きが鳴り渡ると願っています。

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■ EZ修復作業34日目    8月5日(日)     
 
コーミングの取り付け ラダー・ティラーシステムの組立
潜ってくれたのは鳥居君(ラダー金具取付) デッキ部品の取り付け

朝、コーミング(波除)の仕上げ塗装をした後、外に出し、いよいよデッキ部材、艤装品の取り付けです。コーミングを取り付けると、いよいよ完成間近です。ティラー金具のシャフトは新調し、ラダーのシステムを組みます。ティラーも分解して塗装しなおしました。艇内部の塗装剥がしも並行して進めました。
後、作業は17日(金)、18日(土)で仕上げ、19日(日)できればセーリング試乗をと思います。いよいよ完成です(やり残しはあるが)。皆さん是非お越しください。

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■ ビワコセーリングフェスティバル   9月2日(日)    
京都府セーリング連盟、滋賀県セーリング連盟共催の表記レースの案内がありました。ご連絡いたします。奮ってご参加ください。

⇒実施要項

   
■ SAILおおつ運営にご協力ください 8月26日全員参加     
SAILおおつは8月26日開催です。BYC、KYC、KSYCのクラブ員は可能な限り、お手伝いをお願いします。    
■ EZ修復作業33日目    7月29日(日)     
マイナーパーツの塗装 木製クリートの研磨 


コーミング、ティラー、クリートなど木部パーツの塗装作業を行いました。次回は艇に取り付けです。また、艇内部白ペイントの剥離作業の続き(本田)、船台船首部の当て台の製作などを行いました。

次回は8月5日(日)の作業です。次回は、艇体の作業はここまでとし、艤装取り付けの確認を行います。ラダー、センター、マスト関係を取り付け、セーリング出来る準備を始めます。多くの参加をお願いします。

なお、今後のスケジュールは、以下の通りとなります。

 8/5 艤装品確認、補修箇所チェック
 8/17-18 艤装準備
 8/19 試乗会
 8/25 SAILおおつ準備、時間あれば試乗
 8/26 SAILおおつ当日

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■ EZ修復作業32日目    7月28日(土)     
コーミング前部部材(新調)の調整 作戦談義
マイナーパーツのステイン調整 コーミング仕上げ塗装

コーミングの前部V字部分は木下氏による新調です。チーク材カットで美しいデッキアクセントになります。この部材のデッキへの合わせ作業、コーミング部材の仕上げ塗装、さらに、ティラやウッドクリートなど、マイナーウッドパーツのサンディングと着色、真鍮金具等の磨き作業などを行いました。艇内部の作業など、取り残しもありますが、日時も限られてきており、明日は、上記パーツの塗装仕上げと、セーリング復活に向けた艤装品の確認を行う予定です。

⇒写真集へのリンク

   
■ BYC CUP 第5戦      7月22日(日)     
久々のテーザー2艇が帆走 国体、京都頑張れ!
Start Radial Start

梅雨明け、晴れ、風は強くも無く絶好の練習日和となった。参加は、やや少なく7艇からスタート。最初は、SRの神原さんが順調に飛ばし、ラジアル・スモールリグ先行の展開。その後、風が少し上がり、波が出て来て、テーザーの一騎打ちの戦いとなった。結果、水上艇の2レース目ジブのシャックルが緩み、無念のDNSに。勝利の女神は、森艇に微笑んだ。(藻が少なくテーザーが本領発揮) (MK)

⇒成績表
⇒写真集にリンク

   
■ EZ修復作業31日目     7月22日(日)     
  本日午後はBYC CUP開催のため、作業は午前中のみ。デッキの仕上げ塗装の硬化状態は上出来、多少の垂れはあるものの、満足のいく光沢感となりました。本日は、コーミング他、その他木部パーツの下地塗装(サンディングシーラー)と、ティラーシャフト補強木部パーツの補修を行いました。本日の写真はありません。
次回作業は28日(土)に行います。内容は、木部パーツの仕上げ塗装の他、艤装パーツの確認を行います。
   
■ EZ修復作業30日目     7月21日     
マスキング作業 塗料調整
仕上げ塗装作業 仕上げ塗装完了!


朝から激しい夕立で湿気が高い中、大変迷いましたが、まずはエポキシコートのサンディングをし、準備を整え、雨が止んだ昼過ぎに仕上げウレタン塗装をしました。垂れの失敗は一部あるものの、おおよそ光沢のある塗装ができたと思います。別途、コーミングの仕上げサンディングと着色ステイン塗装を行いました。いよいよ船体の外観は完成に近づいてきました。

⇒写真集にリンク

   
■  EZ修復作業27~29日目     7月12、14、15日    
 
デッキ溝部をマスキングしてパテ埋め デッキを平滑にサンディング
艇内側の塗装剥ぎ デッキエポキシコート(下地)完了


7/12は休みが出来たので、パテ埋め作業を継続、完了しました。これで週末には人手を得て、サンディングにかかれます。
7/14はデッキのサンディング。デッキ材表面がかまぼこ上になっており、山の部分を削り取るのにベルトサンダーで削ります。中村、青木で終日多量の削り粉まみれになりながら、夕刻サンディング終了、最後にオイルステインで着色後、エポキシコートを一層施しました。アンディはその間、コーミング材の塗装剥ぎとサンディング仕上げを行いました。

7/15は、エポキシコートの#240で軽くサンディング、夕刻に2層目のエポキシコートを行いました。信田がコーミング材の塗装剥ぎとサンディング仕上げ、安田、本田で艇内側の塗装剥ぎ作業をと、並行して多くの作業が進みました。

次回作業は7/21(土)、デッキのサンディングと仕上げ塗装の予定です。いよいよデッキもピカピカになります。

⇒写真集にリンク(7/15)
⇒写真集にリンク(7/12, 14)

   
■ 第14回 SAILおおつ 公示、 8月26日に開催します!     
SAILおおつを今年も開催します。1998年に大津市制100周年行事の一環として始まった本大会も今年で第14回を迎えます。ディンギーならどんな艇種でも参加可能なオープンヨットレースです。今年も多くの参加をお待ちしております。

開催要項は以下をクリックください(申込書付き)。また、WEB受付も近くオープンいたします。

⇒レース開催要項(申込書付き)

   
■ EZ修復作業26日目     7月1日(日)     
デッキサンディング開始 ティラーシャフト部を外す(難航)
パテ埋め作業開始 本日の作業終了(470級と並んで)

大雨の一日、ハーバー修理スペースでの作業です。
ラダーをワイヤーで操作するティラーシャフト部の取り外し、苦労の末、シャフトを切断して取り外しました。シャフトは再設計・製作です。これで、デッキは完全にフラットになり、木部損傷部補修の続きとパネル間目地の溝掘りをすべて完了しました。並行してデッキ面のサンディングを始めました、が、これには時間と根気を要します。大西氏に終日対応いただきました。目地溝掘り完了後、パテ埋め作業の開始です。余分なパテが付かないようマスキングテープを張り、パテを埋めていきます。デッキ前部をやり終え本日は終了。

次回作業は、7月14日、15日となります(次週7/7-8は作業なしです)。

⇒写真集へのリンク

   
■ EZ修復作業25日目     6月30日(土)     
塗装剥がし、損傷部補修、コーミング作業 損傷部カット作業
コーミングを外しました パネル目地部溝掘り作業


いよいよデッキの作業にかかりました。ハルをきれいにしたものの、表返したら、デッキもきれいにしないと沈でもして船底を見せないことには、修復したと評価されないよ、ということに気付きました。時間も限られてきていますが、頑張りたいと思います。

本日は、木下、中村、信田、青木の4人作業で、大きくはかどりました。デッキの木部は船体部に比べ、木部の損傷は激しく、木が腐っている部分が何か所かみられます。大きなパートは当て木で補修しました。木下氏のテクニックが光ります。また大きなコーミング(波除)を外し、ホットガンでの塗装剥がし、パネル間目地カットをおおよそ終えました。

明日も作業しますが、破損木部補修(続き)、目地カット仕上げ、全体サンディングで目地のパテ埋めまで行けるかどうか、というところです。

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■ BYC CUP 第4戦    6月24日(日)     
   
スタート 大津港噴水をバックに

朝から風のない状態でしたが、僅かながら安定した大橋の風が吹き7レースが行われました。

午後13時半スタート、ショートコースで一周約10~15分、風速2~3m/s、波チョッピー、レーザースタンダード数艇とシーホッパー2艇。このコンディションでは圧倒的にシーホッパー有利、滑っていきます。

この時期、梅雨時なので、曇の風向30度だが、60度方向から弱いシフトがはいる。しっかりとしたパフは10度くらいから入るので、スタート後スターボードでのばしてどのタイミングでパフに入り、パフの中でポートをどれだけ走れるかの勝負。

レースの艇は見ている限り皆つまった走りとなっている。風の割にチョッピーな波が強いので、皆たたかれてスピートロスしている。

上り角度は追求してゲインせねばならないが、絶対スピードロスしてはならない。スピードで波を突っ切って走る。そのためには、ロッキング、ウ~チング、その相乗で、セール、リーチのパンプを利用して波をうまく切り、スピードをつける。

ということは、最大に身体をつかってボディーアクションをつけるとともにティラーをうまくつかって波を切り込んでいく。

ペナルティーなるかどうかはジュリーに笛吹かれてからでいいから、艇をいかにすれば走ってピークパフォーマンス出せるかを考えること。(NA)

⇒成績表
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■ EZ修復作業24日目    6月24日(日)     
艇を起こす前に記念撮影  新しい船台に乗りました
艇内部の作業開始 トランサムの化粧

昨日の続きで船台の船体受け部分(前)を取り付け、船台が完成しました。早速艇を表替えし船台に乗せます。計画通りの出来栄えで、良い船台ができました。実に楽に移動できます。
表が見えるようになったので、艇内部のチェック、まずは艇後部に潜り込んでのスターン金具の取り外し(後にトランサムの下地塗装)、船底内側の塗装剥ぎと一部のエポキシコートを行いました。

次の作業をどこに取り掛かるかですが、残された日程が心配なものの、デッキの再生にチャレンジしたいと思います。

⇒次回作業は、6/30(土)、7/1(日)両日で行う予定です。メニューは、塗装焼き剥き(ホットガン)、破損木部補修、デッキ目地カット、パテ埋めです。翌週末(7/7-8)は作業休みになります。


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■ EZ修復作業23日目    6月23日(土)     
 
サンディング 最終塗装
船体当て部取り付け 取り付け完成(後部)

仕上げペイントで垂れが出た部分、吹付不足の部分(表面荒れ)をサンディングし、いよいよ最終塗装です。うーむ、吹付塗装は難しくきれいに光沢がでるところと、うまくいかず垂れあるいは吹付不足が目立ちますが、とりあえず塗りは終了、後は時間があるときにポリッシングで仕上げることにします。

船台の船体受け部のパッド(1cmのゴムシート+じゅうたん)を固定しました。ビスが足らず、一部は明日に順延。船台、実にいい感じです。

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■ EZ修復作業21日目    6月16日(日)     
改めてサンディング 最後のサンディングになるか
船台にタイヤを取り付けました 横からみると、

仕上げペイント一層目のサンディング作業。おおよそきれいな塗装面になったものの、垂れが多く目立ち、この研磨を行いました。再度仕上げペイントを行いますが、本日は雨で湿度が高く、塗装は見送りました。仕上げ塗装は次回に延期です。また、鉄工屋に発注していた船台のフレームが仕上がり納品されたので、タイヤを取り付けました。
翌日、予想外に晴れたので、午後から仕上げ塗装をしました。均一な塗装はなかなか難しく、もう一度修正塗装が必要なようです(17日の写真ありません)。

次回作業は6月23日(土)、13:00~ です (青木の都合で午後から開始)

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■ 夕凪固定アンカーラインの補修   6月3日(日)     
レスキュー「夕凪」を係留している固定アンカーが切れ、艇が桟橋に接触していました。沈めている鉄パイプのやぐらから係留ロープにつないでいる鉄チェーンが錆びて朽ちたようです。夕刻、緊急に作業をし、鉄やぐらから直接係留ロープを取り直し無事復旧させました。作業をお手伝いいただいた面々、特に潜って作業いただいた方々には感謝です。大変お疲れ様でした。    
■ ダブチックレガッタ(KYC)   6月3日(日)     
レース終わり記念撮影 レース後の歓談

恒例の第39回ダブチックレガッタがKYCにて開催され、BYCからも、本田、大西、森、アンディ、鳥居、青木拓、青木、直海の7艇8名が参加しました。
薄曇りの天気でしたが、東から大橋の風がそよそよの軽微風の中、3レースが行われました。結果は、森選手が優勝、本田選手2位とBYC勢が大活躍でした。レース後、KYCの芝生でカレーライスパーティで楽しく歓談しました。(HA)

⇒写真集へのリンク
   
■ EZ修復作業20日目    6月2日(土)     
ピカピカの光沢感が見えてきました スターンからはこんな感じです 

いよいよ塗装最終工程です。エポキシコートでは紫外線に弱いので、仕上げ塗装は2液性ウレタン塗装を行います。まず、#240で全体をサンディングし、面を整えた後、仕上げ塗装1回目を行いました。最終塗装はスプレー塗装です。ワグナーの電動塗装機を使用しました。見かけ完璧ですが、所々垂れ後が見られます。次回はこれへの対処と最終塗装の2回目です。
次回の作業は6月16日(土)の予定です。

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■ BYC CUP 第3戦    5月27日(日)     
 
スタートシーン フィニッシュアプローチ


初夏を思わうららかな天気、午前中風なく、ひなたぼっこレースかと思われましたが、昼ごろからそよそよと大橋の風が、レースの頃には3m/s程度に、そして徐々に風速は増し、5m/s程度の安定した好条件で合計8レースレースをたっぷり楽しめました。まだ暑くもなく風も爽やかで、一年中でも最も良い季節です。レースは例のごとく秋山選手が上位キープですが、トップも含め終始混戦で各所でデッドヒートが見られました。ヨットレースの楽しさを十分満喫する一日だったと思います(HA)

⇒成績表
⇒写真集へのリンク
   
■ EZ修復作業19日目    5月26日(土)     
#240サンディング エポキシコート再度
   
   

修正部の補修の後、全体に#240でサンディングしました。その後、再度のエポキシコートを行いました。これで全面が平滑な面になり、下地の完成です。後は、一度サンディングをした後、仕上げニス塗装です。時下作業は6月2日(土)予定です。

⇒写真集へのリンク
   
■ EZ修復作業18日目     5月19日(土)     
根気の作業が続きます おおよそ平面ができてきました

リベットパテ盛り部の削り作業の続きです。作業者が集まると早く進みます。残り半分の作業を一気に終了しました。ただ、終えてみると、削りすぎた部分もあり、一部パテタッチアップをやり直しました。来週はその修正部の作業の後、全体にサンディングをかけ、下地最終処理のエポキシコーティングを再度行います。ほぼ、でこぼこのない船体表面ができてきました。
次回作業は5月26日(土)に行います。

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■ ダブチックレガッタのご案内   6月3日(日)     
  京都ヨットクラブから 「第39回ダブチックレガッタ」 の案内が届きました。
多くの参加をお願いいたします。当日は朝8:30柳が崎を出艇しKYCに皆で向かいます。

2012年6月3日(日)  9時開会式 10時第1レース スタート
参加料 2,000円
申し込み 締め切り  5月27日
申し込み先  KYC 山田会長 宛
         e-mail haru23f@extra.ocn.ne.jp

⇒実施要項ならびに参加申込書
   
■ EZ修復作業17日目    5月12(土)     
リベット部パテ盛の削り作業です。ミニルーターで概略削り、スクレーパーで平面に仕上げる作業。黙々と単調な作業でなかなかはかどりませんが、本日で艇の半分を終えた状況です。

次回作業は5月19日(土)の予定です。

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■ EZ修復作業16日目   5月5日(土)    
パテ盛部をスクレーパーで平面に削る 黙々とパテ削り作業
盛ったパテを削り平面に その後、試しサンディング、凹みは無くなった

今日はリベット部パテ盛の削り作業。ミニカンナで削れば簡単とたかをくくっていたのですが、エポキシはカンナでは刃が食い込み切削困難、結局、良く研いだスクレーパーでこつこつ削り平面まで仕上げることに、、、。先週、わずかな凹みもタッチアップしたので、その数は無数に、気の遠くなるような作業ですが、黙々と作業を続け、それでも1/3程度の仕上がりというところでしょうか。この作業はもう2日はかかるかもです。急がば回れ、か。
次回作業は5月12日の予定です。

Yachting誌の記事です 
今年創立90周年を迎える琵琶湖ヨット倶楽部の象徴戦前生まれの<EZ級>の大改修が始まった

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■ 艇庫前の段差に三角板を設けました  3月    
 
艇庫側 クラブルーム側

艇庫前の段差(4cm)は木製、ゴム製の三角板を使っていましたが、朽ちて役に立たなくなっていたので、プラスチック製の新しいものを購入、設置しました。ラックの出し入れが快適になりました。(HA)
   
■ EZ修復作業12、13、14、15日目    4月28-5月1日    
仕上げサンディング 仕上げサンディング
オイルステインで着色 エポキシコーティング1層目
 2度塗り、リベット部の凹み(30日) 凹みにパテを盛る(1日)

28日、粗目サンディング(#60)を終わりにし(ここできりをつけ)、#120、#240と仕上げ、オイルステインで着色しました。平面部のパテが完全に研磨しきれず残っており、着色ムラが多く出ていますがここは勘弁。これで下地は終了です。目地部はパテを埋め完璧な状態ですが、無数にある銅リベット部は古いタールのようなコーキング材が徐々に取れてくる状況で防水性がない状態、なので、全面をエポキシコーティングを行うことにしました。
29日、エポキシコーティングです。低粘度エポキシをこてべらでたれが出ないように注意しながら塗っていきます。硬化に時間がかかるので一度塗りで29日は終了でした。
30日、エポキシコーティング2度塗りです。多くのリベット部分の凹みが多数あり、コーティングでは埋まりません、タッチアップが必要です。
1日、リベット穴部の凹みを粘度を高くしたエポキシでタッチアップ。凹んでいる部分に全てパテを盛っていきます。結構根気のいる作業で、木下さんと二人で黙々と進めました。次はタッチアップの削りとサンディングです。
次回作業予定は5日(土)に行う予定です。

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■ BYC CUP 第2戦+2011年度年間表彰式+BQパーティ   4月22日(日)     
スタート前の位置取り フィニッシュへ
BQ前に記念撮影 2011年度の表彰式

雨の一日となりました。ただ風は北東風のベストコンディション、6レースを消化しました。
本日は、昨年度の表彰式とBQパーティ、早めに引き上げてBQの準備。あいにくの雨で、艇庫内でのパーティでしたが約20人が集まりました。なおみさん調達の海鮮豪華食材に満足満足、旬のタケノコホイル焼きも最高でした。

⇒成績表
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■ EZ修復作業10、11日目    4月21日、22日     
目地部パテ削り終了(ほぼ平面になりました) オイルステインで着色度チェック

目地部のパテ盛上りの削り出し作業の継続。パテ盛上り部は木部と平滑にしておかないと、サンディングにムラが出ます。一日かけて丹念に仕上げました。22日はオービタルサンダーで全体の仕上げサンディングを開始、#60の荒いペーパーかけから。どうしてもタールのようなものでペーパーが目詰まりを起こしなかなかはかどりません。約3/4程度を終えました。次回はこの続きで、徐々に番手を上げていきます。
次回作業は4/28(土)、4/29(日)に行います。

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■ BYC CUP 年間表彰式&BQパーティ 多くの参加を!    4月22日(日)    
4月22日、BYC CUP第2戦の後、昨年度の表彰式とBQパーティを開催します。レース参加者以外でもパーティのみ飛び入り歓迎!、修復中のEZ見学も兼ねて多くのお越しをお待ちしています。

BYC CUP 第2戦: 13:30スタート 
表彰式&BQパーティ: 16:00頃から
参加料: 実費

入賞者にはトロフィーを用意しています。
修復中のEZは、現在裏返しで船体の目止め作業中です。日頃見ることのできない美しい船体が見れるチャンスです。この機会にどうぞ!(HA) 
   
■ EZ修復作業第9日目   4月14日(土)    
硬化したパテを削る作業 溝部も平滑面になりました
次回、4/21です。

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■ 海津大崎花見は中止します    
海津大崎花見は、4月15日予定でしたが、希望者僅少のため中止します。(HA)    
■ EZ修復作業8日目    4月8日(日)     
本日のbefore 溝部へのパテタッチアップ
溝部へのパテタッチアップ 本日のafter

まずはパテのサンディング、しかし溝部のエポキシパテは、硬化した際少し痩せがあり、凹んでいる状態だったので、目立たない色のパテを調合、溝部へのタッチアップ(盛り付け)を行いました。パテ粘度調整するとともに、マスキングテープを使い平面部への塗りこみを防ぐよう工夫しました。
次回作業は14日(土)の予定です。

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■ EZ修復作業予定     
 4/8(SUN)、4/14(SAT)、4/21(SAT)で計画します。次週3/31、4/1はなしです。    
■ VISIT BIWAKO 海津大崎の花見 by 夕凪     4月15日(日) 参加者募集    
夕凪で海津大崎に花見に行きます(4/15に変更)。参加者募集、希望者は青木まで(定員8名程度まで)。10:00出航、帰着は16:00頃予定です。天候により見合わせるかもしれません。    
■ 艇庫清掃 & BYC CUP 第一戦      3月25日(日)     
この時は穏やか まだ冬色景色です。寒かった!

シーズン開始に当たり、まずは艇庫内清掃から。艇を全て出し、フロアを清掃しました。またクラブルームの清掃、比叡レガッタ優勝舵輪の整備もおこないました。

いよいよ2012年度のシーズン開幕です。冬型の気圧配置の影響なのか、エントリーは僅か5名。今年のスタートを飾るには少し寂しい人数でした。比叡山を超えて次から次に襲ってくる雪雲は最大16m/sのド強風を伴い、出艇前9.4℃だった気温もレース中は4.2℃まで低下。雪まじりの雨の中、ド強風になぎ倒され、まだ冷たい琵琶湖に放り出されながらも、5名は負けずに戦いました。結果はご覧のとおり。コミッティのお二人を含め、皆さん本当にお疲れ様でした。(by OK)

来月は、昨年度表彰式と恒例のBQパーティです。多くの参加をお待ちしています。

⇒成績表
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■ EZ修復プロジェクト作業6、7日目    3月24、25日     
カットしたプランキング溝部の木口を低粘度エポキシを薄く塗りこみます。内部に浸み込ませるため、刷毛塗り、注射器注入と工夫しながら作業しました(3/24)。
25日はいよいよエポキシパテ(EZフィレットという木屑で増粘したエポキシ)注入です。苦労の末、注射器を使って圧力をかけ溝部奥まで確実に注入しました。最後にヘラで仕上げると共にリベット部の隙間にもパテを刷り込みました。これで、水密性は完璧(のはずです)、核心の作業が終了しました。あとは、サンディングで平面仕上げ、着色、塗装の順番で仕上げていきます。

次回は4月8日(日)の作業になります(3/31、4/1は作業なしです)。

低粘度エポキシで溝部内コーティング 低粘度エポキシを溝部奥に注入
エポキシパテを注射器で溝部に注入 パテで凹部を全て埋めた

⇒写真集へのリンク(3/24)
⇒写真集へのリンク(3/25)
   
■ EZ修復プロジェクト作業5日目    3月17日(土)    
本日の作業
・塗装剥離続き:ホットガンでこつこつの作業ですが、中村さん、信田さん、長谷川さん、東田さんが終日作業しました。
・目地彫り:プランキング目地部の丸鋸での溝カット作業(アンディさん、青木さん)、夕方までかけて、全ての目地彫りを終了しました。これでプランキングスキマのホーコンの部分をほぼ取り除いた状態になりました。
・次回作業は、3月24日(土)です。
・次回作業の内容は、
 目地溝のエポキシ含浸、およびエポキシパテ注入作業といよいよ佳境の作業になります。
 工程は:溝に低粘度エポキシ含浸、エポキシパテ注入、サンディング平滑化、オイルステイン下地着色、低粘度エポキシコーティング、軽くサンディング、ウレタンシーラー、ウレタン仕上げ、の順と考えています。(HA)
溝掘りガイドの貼り付け ガイドに沿って溝掘り切削
ホットガンでの塗装剥離と溝部のホーコン除去 目地部のカッティングが仕上がりました

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■ EZ修復プロジェクト作業4日目    3月10日(土)    
本日の作業
・塗装剥離:サンディングでは浸み込んだ塗装成分が目詰まりを起こし旧塗装成分の除去は困難、ホットガンで炙ることで成分を浮きだたせはぎ取るのが良いようで、大変根気のいる作業ですが、東田さん、北野さんなどで作業が進みました。かなり艇の色が色白に変わってきました。
・目地カット:プランキング目地部の丸鋸による溝カット作業に入り、4割方進みました。なお目地を埋める方法ですが、ウッドフィラー入りのエポキシパテを充填する工法で進める予定で、そのテストピースを作成しました。
次回作業は3/17(土)になります。(HA)
コーヒーブレイク 目地彫り後
随分色白になってきました 目地埋めテストピース

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■ 艇庫清掃日、延期します  ⇒ 3月25日(日)午前中     
3/11日に予定していた、艇庫清掃ですが、3月25日(日)午前10時に延期します。BYC CUPの日ですが、午前中に片付けのみ行います。お集まりください。    
■ EZ修復プロジェクト作業3日目     3月4日(日)     
  今回も大勢の方にお集まりいただきました。作業内容はサンディングです。過去の塗装樹脂がかなりしみこんでおり、ペーパー掛けしてもすぐに目詰まりし、オリジナルの木の色にするまでなかなか苦労です。まだしばらくはかかるかもです。肝心の目地の溝掘りですが、丸鋸を利用し、治具を当てて目地のスキマをきっちりカットするという方法で進めることに試行錯誤の上決めました。次回は一気に溝掘りを進めます。
次回の作業は3月10日(土)の予定です。時間の許す方はご集合ください。(HA)
懸命のサンディングと目地彫り作業 随分きれいな木肌が出てきました
匠の技 目地彫り作業(トライアル) 

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■ 修復プロジェクト 作業2日目    2月25日(土)     
作業2日目も大勢の人に集まっていただき、作業がはかどりました。塗装剥ぎはあともう僅か、サンディングもかなり進んでいます。
次回の作業は3月4日(日)になります。どうぞよろしくお願いします。
本日のメンバー 塗装剥ぎ作業
外板損傷部の補修 木片の埋め込み

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■ EZ修復プロジェクト スタート    2月19日(日)     
 
大勢駆けつけてくれました 偽装品の取り外し
作戦会議 塗装はがし作業

本日はあさ10時から、本田さんにEZをフォークリフトで棚から降ろしてもらい、艇庫前で、マストやセンターボードの取り外しをしてもらいました。早速、艇を修理する場所へ移し、KSYCの木下さん、武田さんの協力で、塗装剥がしを進めることができました。
初日、まずは順調なスタートで喜んでいます。次回は25日(土)10時を予定していますので、引き続きよろしくお願いします。(KH)

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■ 2012年度 年次総会・懇親会    2012年2月12日(日) 於・ホテル京阪京都     
● BYC年次総会

BYC年次総会が開催され、2011年度事業・決算、2012年度の事業・予算案が承認されました。
役員は全員留任で進めて参ります。本年は創立90周年記念の年、9月の比叡レガッタに併設で記念パーティを行います。また、EZの大々的な改修にも取り組みます。SAILおおつ、BYCカップなど、例年通りのイベントも継続で進めて参ります。
  BYCカップ(月例オープンレース)、3月~12月
  第14回SAILおおつ(一般向けオープンヨットレース)、8月26日開催予定(京都新聞社主催)
  第44回比叡レガッタ(KYC,KSYC対抗戦)、9月・ホストクラブBYC、BYC90周年記念パーティも併設開催
  ⇒イベントスケジュールは左に書き出しています。ご確認ください。

● 新年懇親パーティ

例年のごとく、ホテル京阪京都にて新年懇親会を開催しました。お客様に京都新聞社滋賀本社上野代表を初めとする各位、京都府セーリング連盟中山会長、友好クラブKYC,KSYCの方々をお迎えし、楽しいひと時を過ごしました。余興では、昨年のイベント時の写真、またオーストリアから届いた、昨年のクラシックヨットウィークの写真がスライドショーで紹介されました。

記念撮影   クリックで拡大

⇒写真集へのリンク

   
■ 2011年度 BYC CUP 総合成績発表!   秋山選手優勝、田口選手60レース全完走!    
2011年度、BYC CUPの総合成績が出ました!
3月から10月まで、なんと合計60レースの熱戦が繰り広げられ、延べ34名がレースを楽しみました。結果は、平均順位で圧倒の秋山選手、2位森選手、3位の田口選手はなんと60レース完全制覇でした。BYC CUPは誰でも参加可能なオープンレース、練習代わり、腕試しに持って来いです。今年も例年のごとく3月からスタートします。参加メンバーが固定化し、参加年齢も毎年きっちり1歳ずつ上がっているような気がしてなりませんが、若手、友人を誘って是非参加してください。

総合優勝:秋山紀夫(BYC)、2位:森 勝彦(BYC)、3位:田口 忠司(KSYC)
参加率:1位:田口 忠司(KSYC)、2位:森 勝彦(BYC)、3位:鳥居 貴彦
Best Average:1位:秋山 紀夫(BYC)、2位:金森 健次(ドミンゴ)、3位:森 勝彦(BYC)
Best Ladies:上野 美子(BYC)、Best Junior:中川 健太

⇒成績表(pdf)
   
■ BYC総会および新年懇親会のお知らせ    2月12日(日)     
BYC総会を2月12日(日)に開催します。基本会員は全員参加なので、出席をお願いします。

日時: 2月12日(日)、16:00~17:30 
場所: ホテル京阪京都3F会議室
議題: 2011年度事業・決算報告、2012年度事業計画・予算審議、90周年記念行事打合せ他

また、引き続き、新年懇親会を開催します。ご家族ご友人連れで多数お越しいただきますよう、よろしくお願いします。なお、出席につきましては、長谷川会長からメール連絡で連絡が行っておりますので、返信で早めにご回答いただきますようお願いします。

新年懇親会
日時: 2月12日(日)、18:00~21:00
場所: ホテル京阪京都2F 桜の間  (京都駅八条口)
余興: BYCスライドショー
記念品: BYC活動写真集(DVD)、オーストリア・クラシックウィーク写真集(2011年度)DVD他
   
■ 京都新聞元旦記事 2012年本社スポーツ事業でSAILおおつの紹介記事 掲載     
京都新聞、元日の紙面に、本社スポーツ事業の紹介記事でSAILおおつが紹介されています。
京都新聞 1月1日 P83 (クリックで拡大)
   
■ 謹賀新年    2012年元旦    
  新年明けましておめでとうございます。
琵琶湖ヨットクラブは、本年創立90周年の年を迎えます。大正11年(1922年)に大津の地でセーリングを始め、日本のスポーツとしてのヨット界に大きな足跡を果たしてきました。湖畔の小さなヨットクラブですが、その意気込みは継承していきたいと思います。本年もよろしくお願いします。
なお、創立80周年記念式典は9月9日の比叡レガッタ開催に合わせ、そのレース後にミシガンを借り切り執り行う計画で進めています。(HA)
   
■ BYC CUP 最終戦(#10)  12月4日(日)     
山麓は紅葉で色づく 夕日を受けて下マークへ

紅葉真盛り、比叡山はじめ周囲の山麓は美しい色に染まっています。前日前線が通り、冬型の気圧配置、最初大橋の風でマークセットするも、比叡おろしの西風が通り、いよいよ冬の風到来です。まだ厳寒ではないが、冷たい風と比叡おろし特有の瞬時に細かく振れるコンディションです。途中ミニ前線が通ったのか、雨交じりの8-9m/s程度で白波が立つコンディションもありましたが、その後は空気が変わり、三井寺風に変わった後は好天で空気が澄む状態に。大変美しい夕暮れの光景が広がりました。レースは、秋山選手がいつものごとくの安定な走りで優勝でした。日暮れが早くあまり時間がない中、マーク打ち替えの合間にレースをうまく行うコミッティの判断で、良い風の中、しっかりレースが楽しめました。(HA)

⇒成績表
⇒写真集
   
■ オーストリアからのプレゼント    
昨年訪れたオーストリアからプレゼントが届きました。本年開催されたクラシックヨットウィークのポスターに日本から来た我々の友人へとして、本年の参加メンバーが寄書きをしてくれたものです。心温まるもので、気持ちが伝わります。同時に、今年の大会の写真集(DVD)、恒例のカレンダーも
同封されていました。ポスター、カレンダーは、クラブハウスに掛けていますので、ご覧ください。
送ってくれたアートゥア・ヴラサティさん(Artur Vlasaty)ありがとう。

   
ポスターと寄書き
(クリックで拡大)
クラシックレースの
写真集
Zクラスカレンダー
   
■ BYC CUP 第9戦       11月27日(日)    

こんなコンディションでした 我慢のクローズホールド


紅葉の季節、京都は観光客で大混雑、坂本・日吉大社のライトアップも見頃とか。晴天ながら陽の光は弱く、肌寒いコンディション。であれば、せめて風は吹いて欲しいのですが、ほとんど無風状態。大橋の風がそよそよと通りだし、予定より少し遅れてレース開始。風の息を捕えるがまんがまんのセーリング。ショートコースもフィニッシュまでの時間がかかり、3レースを行うのが、ようやっとというところでした。
レースは、新しい仲間も加わり12艇が集まりました。常勝秋山選手が超微風でも圧倒的な走りでした。微風のマジシャン田口選手には絶好のmy windでしたが、今日は調子が狂ったかいまいちの結果でした。12月度のレースは第一日曜開催、すなわち次週の開催です。今シーズン最後のレースに多数参加願います。(HA)


⇒成績表
⇒写真集

   
■ 夕凪の補修    
  9月上旬に台風が接近した際、強風で船首部分が桟橋に接触していたようで、船首部分が破損していました。パルピットやアンカーガイドがぐらぐらになり、FRPも大きく損傷していたので、ハンドメイドですが補修しました。飛び飛びで3日を要し、見栄えも良くはありませんが、問題のないレベルに補修を終わっているので報告いたします
   
before after 
 
修理中(FRPをやりかえました) 修理中(ゲルコートを塗装)
   
■ BYC CUP 第8戦      10月30日(日)     
 
Start ! Finish approach !

例年最も天候に恵まれる時期ですが、今日はタイミング悪く小雨の一日でした。ただ、風は大橋の風が通っており、意外とグッドコンディション、良いレースが6レースできました。ただ、天候のせいか、レース開催日をずらしたせいか、集まりは大変少なく、5艇のみのレース。レースの方ですが、1レース目は田口選手1分前スタートの後、スタンダードが3艇全艇リコールという事態で、田口選手余裕の逃げ切りという形でスタート、ロングレースでは常勝秋山選手が盛り返したが、後半は鳥居選手が絶好調でトップ奪取という展開に、、。小雨の暗い一日でしたが、味のある展開ではなかったかと思います。(HA)

⇒成績表
⇒写真集
   
■ お知らせ  10月のBYC CUP 日程変更します  ⇒10/30(日)     
10月度のBYC CUPの予定、10/23としていましたが、ハーバーのポイントレースと重なるため、10/30(日)の開催とします。スケジュールのチェック・変更をお願いします。    
■ BYC CUP  第7戦       9月25日(日)     
台風が日本列島を駆け抜けた後、一気に涼しくなりました。風は珍しい東風、でも結構しっかり吹いてくれています。結果は素晴らしいコンディションで7レース7レースを行いました。この風は普通は安定しないのですが、30度位は振れるものの、なんとかマーク打ち替えなしで済みました。レースはベテランばかり?のせいか、本当に僅差の接戦です。本日は皆さん風に恵まれ、ボートスピード、タクティクス、それと少しの運と、ヨットレースの醍醐味を堪能されたのではと思います。(HA)

⇒成績表
⇒写真集
   
■ 比叡レガッタ BYCが優勝!     9月11日(日)     
BYCが苦手のシーホースで快勝し、優勝となりました(2位:KYC、3位:KSYC)
アフターレースはKYCのビーチでバーベキュー、素晴らしい環境で楽しいひと時を過ごしました。お世話になったKYC各位に深く御礼申し上げます。
写真集をアップしますのでお楽しみください。

BQ前の集合写真 スタートシーン
苦手のシーホースでワンツー! 舵輪奪回


⇒成績表
⇒写真集
   
■ 第13回SAILおおつ 夏空の下熱戦が繰り広げられました    8月28日(日)    
集合写真
   
 第1レーススタート 第2レース サイドマークへ 
  
京都新聞に掲載されました (2011年8月29日、滋賀版1面22面)  

本年もオープンヨットレース、SAILおおつが賑やかに執り行われました。参加された選手・関係者の皆さん、大変お疲れ様でした

このところ局地豪雨になるなど連日不安定な天気で、大会当日は心配していた雷雲も現れず好天に恵まれました。風はベテランには少し物足りないものの、贅沢は言えません、大橋の安定した風がそよそよと吹き、心地よいセーリングが楽しめたと思います。ビッグフリート混合艇種のスタートは見ていて圧巻です。ジャストスタートでよい風をつかんだ常連のベテラン艇が飛び出し、異なった艇でのデッドヒートが繰り広げられます。特にスナイプ、テーザー、シーホースのトップ争いはそれぞれ帆走スタイルが異なる中で見ごたえのあるものでした。レースは一般58艇、OP級9艇が参加、湖面にセールの花を咲かせてくれました。レースは、第1戦ファーストホームは逃したものの、修正で僅かかわし、2レース目はファーストホームも勝ち取ったスナイプの吉岡・西口組が優勝、大阪北港から参加の石川・泉組が僅差で2位、3位にはレーザーの林選手がシングルハンドの意地を見せて3位に入りました。OP級は中2の吉永君が圧勝、他メンバーとの違いを見せつけました。レース後は恒例の懇親会と抽選会、ヨット談義を談笑したうえで、多くの協賛品を皆で分け合いました。
ヨット活性化のためにも、またこの湖畔の街大津ならではの名物イベントとして、今後も続けていきたいものです。主催いただきました京都新聞社、共催サポートいただきました、滋賀県ヨット連盟、京都府ヨット連盟に深く御礼申し上げます。

成績表を添付します。
写真集にレースの様子を掲載しました。皆さんの勇姿がきっとどこかに写っていると思います。お楽しみください。なお、希望者には写真データを差し上げます。メールにてファイル名をリクエストください。

⇒京都新聞webニュース記事2011年8月29日

⇒成績表
⇒写真集
   
■ BYC CUP 第6戦    8月21日(日)     
 

 
三井寺上マーク回航 下マークへ


お盆は酷暑だったのに一転、秋雨前線が横たわり、雨ベタの最悪コンディション。良かったのは暑すぎなかったことだけか。なんとか集まったボートでなんとか4レースをこなせました。微風雨ベタの中お疲れさまでした。レースは軽風のマジシャン田口を最近オールラウンダーの金森が僅かの差でかわし優勝となりました。中川君は1位を2度引きながら後が振るわず3位にとどまりました。

⇒成績表

⇒写真集

   
■ EZ試乗会(整備だけになりました)    7月31日(日)    
 
記念撮影 久しぶりに艇庫から出しました

人数が集まらなかったので、セーリングは行いませんでした。艇体を下架し、SAILおおつでのセーリングに備えて、備品確認および艇のチェック、水張りを行いました。水漏れはかなりひどく、抜本的な補修が必要なようです。また、使いにくい船台を一新するための採寸を行いました。来年の90周年に向けて艇のリストアを計画したいと思います。(HA)
   
■ BYC CUP 第5戦    7月24日(日)     
混戦 混戦混戦
BYCのテーザー2艇も参加 フィニッシュアプローチ

いよいよ夏到来、今年の夏は早く明け、この日も晴天の夏日和よなりました。先週の台風通過後、少し気温は下がった感じで、風もまあさわやかで真夏の蒸し暑さは感じない良いコンディションでした。その中、合計16艇と久々にまとまった数のレースとなりました。風は少し物足りないものの、大橋の風が安定に吹き、計7レースを行いました。レースは毎レース共僅差でフィニッシュもコミッティ1名では順位チェックが結構大変、順位がレース毎に目まぐるしく変わり、結果は見ての通り、上位陣は僅差の成績でした。その中で1位を3回引いた小松原選手が本日の優勝となりました。夏本番、沈しても気持ちがよいほどで、風さえあれば思い切ってセーリングが楽しめます。来月も夏の天候と風を用意してお待ちしています。ただ、乗艇時は飲み水を忘れないようにね。

⇒レース結果
⇒写真集
   
■ EZ試乗会を開催します  7月31日(日)     
EZ(Einheits Zehner: アインハイッツ・ツェーナー)は戦前ドイツで普及していた10平米レーシングクラスのディンギーで、BYCのメンバーでベルリンオリンピックに参加した、故吉本善太氏がドイツから持ち帰った図面をもとに桑野造船で1939年に建造した名艇です。木造シングルプランキング構造でフリーボードの低いスリムな艇体、アスペクト比の高いガフリグのセールプランの美しさには目を見張るものがあります。毎年一回、SAILおおつで帆走させることが通例になっていますが、その準備も兼ねて、試乗会を開催いたします。興味ある方は是非お越しください。
⇒参考記事

日時:7月31日、10:30~準備、帆走は午後
   
■ BYC CUP 第4戦      6圧26日(日)     
 
 
approach to finish start!

今年は梅雨が早く始まったからか、7月にならないのに梅雨明けも近い感じで、 曇りがちではあるものの、雨には出合いませんでした。前半は大橋の風が適度に吹き、絶好のコンディションで、今日は10レースはやるぞ、と意気込んでいましたが、途中から風はよれよれに、、、後半は三井寺に回ったり微風で安定せず、7レース目にはほぼ風も無くなり、止むなく打ち止め。
レースはシーホッパーで参加の金森選手が後半トップをキープし優勝となりました。ヨットは何十年ぶり?の岩本さん、最初の強風で沈の洗礼をあびたものの、ラジアルに変えて、どんどん感を取り戻してきたようです。(HA)

⇒成績表
⇒写真集
   
■ 読売新聞に記事掲載(青木)    
 
会社関係で読売新聞から取材依頼を受け、ヨットハーバーで取材(4/17)を受けると共に、記事に掲載されました(5/14読売夕刊)。ご覧ください。(HA)
   
■ JSAF震災復興支援「フラッグ・ステッカーキャンペーン」に協力     
JSAFの震災復興支援活動の一環である「フラッグ・ステッカー掲揚キャンペーン」にBYCとしても協力する事にしました。 以下そのフラッグです。

   
■ YSCポイントレースのお知らせ    
5月から滋賀県体育協会、滋賀県セーリング連盟主催のの月例ポイントレース「YSCポイントレース」が開催されています。この度レース要項、帆走指示書を入手しましたので、ご連絡します。参加艇種は470、スナイプだけでなく、シーホース、レーザー、シーホッパーなど、シングルハンドも受け入れてくれています。奮ってご参加ください。要項、帆走指示書は以下クリックで確認ください。

⇒YSCポイントレース開催要項
⇒開催日程(本年度)
⇒帆走指示書
   
■ BYC CUP 第3戦     5月22日(日)     
朝の内に前線が通過、大荒れを予想した午後、一転 無風に近い状態ながら皆さんやる気満々なので夕凪出艇。初めの2レースは超微風振れまくりの難しい風、3レース目から徐々に三井寺に変わり、安定した軽風の中、実力伯仲の展開。残念ながらベテランの中、中川君、鳥居君は遠慮してか中々前を走らせてもらえません。最終レース、中川、鳥居両名を1分早くスタートさせると気持ちよく1,2でフィニシュしてくれました。(KH)

⇒成績表
   
■ 柳が崎ヨットハーバー内にマリンショップ誕生!   B.B.マリン    
4月1日に、県連艇庫2Fにマリンショップ「B.B.マリン」がオープンしました。セーリングに関するパーツやウェア、艇のメンテナンスに至るまでなんでもこいです。店長は宮崎公邦氏です。是非ご利用ください。

B.B.マリン
〒520-0022 滋賀県大津市柳が崎1-2 柳が崎ヨットハーバー内
代表: 宮崎公邦(みやざき まさくに)
TEL/FAX: 077-524-1781  携帯: 090-2590-2379
email: b.b.marine25@gmail.com
⇒オープン案内
   
■ BYC CUPの開催日を変更しました    
5月から、体協・滋賀県連主催のポイントレースが開催されることになりました。詳細案内はまだですが、第2日曜に開催される予定です。このため、開催日をずらせ、基本第4日曜で開催することで変更する事にしました。5月度は5/22の開催です。左のスケジュール表は修正していますので、皆さんカレンダーの修正をお願いします。なお、ハーバーのポイントレースももちろん参加可能ですので、どんどん出てください。詳細が判れば改めて連絡します。    
■ BYC CUP 第2戦+昨年度表彰式+BQパーティ   4月17日(日)     
ミシガンをバックに 下マークからのアプローチ
三井寺は桜満開 表彰式の前に記念撮影

すがすがしい晴天の元、大橋の風約4~5m/sと絶好のコンディション。山裾のあちらこちらがピンク色に染まっています。特に三井寺周辺の色づきは見事で湖面からも楽しめます。本日はレース後表彰式とパーティがあるので、早めに上がらねばなりませんが、風も大きく変わらずペース良く計8レースを楽しみました。写真も多く撮っているので見てください。毎レース接戦の連続で上位から下位まで本当に僅差のレースの連続、皆満足だったのではと思います。結果は、後半トップを連取した金森選手が優勝、1位は一度ながらも毎回上位をキープした連山選手が2位となりました。前半絶好調の走りを見せた超ベテラン本田選手は、後半疲れが出て体力続かんとリタイヤ、惜しくも順位を落としました。
レース後は、毎度おなじみ直海さん調達のホタテ、サザエ、旬の筍など豪華食材でのBQパーティの始まり始まり、昨年シリーズの表彰式を挟んで盛り上がりました。食材の割に比較人数が少しさみしかったですが、割り当ては多く、皆さんもういいという程美味を堪能しました。
いよいよ水も温み、これから本格シーズンです。レースは毎月実施しますので、多くの参加をお待ちしております。

なお、5月度から、BYCCUPの開始日を変更する事にしました。ヨットハーバーのポイントレースが始まる事に合わせ、BYCCUPは基本毎月第4週に変更します。詳細は左のスケジュール表を変更していますので、チェックお願いします。

⇒成績表
⇒写真集
   
■ VISIT BIWAKO 海津大崎花見 出港したものの悪天候で引き返し     
  予想されていた雨は上がり、なんとか5名で10時に出港しました。南湖は順調な走りでしたが、北湖に入ると北風が徐々に強まり、同時に波浪も高く、いくら夕凪でも波に叩かれスピードが出ません。風はどんどん強まり、10m/s以上の強風で全面白波状態。さすがに琵琶湖の最北端までは無理と判断、近江舞子沖位まで行ったものの引き返してきました。残念、来年再挑戦となりました。
弁当を持っていったものの、湖上は北風で寒く、とても船上で食べる気分ではなく、クラブハウスでの食事となりました。とほほ、、 でも、懲りずに来年再挑戦です。(HA)
   
■ BQパーティにご参加を  兼2010 BYC CUP表彰式    4月17日(日)     
  4月17日、BYCCUPのレース後、昨年度の年間表彰式兼BQパーティを開催します。シーズンインに当たり、関係者はもちろん、皆さんご参集ください。
 13:30 BYC CUPスタート
 16:30頃 表彰式およびパーティ開始
 
   
■ BISIT BIWAKO 海津大崎花見クルーズ 参加募集    4月16日(土)     
  海津大崎の花見に「夕凪」で行きませんか?
海津大崎(琵琶湖最北部)まで夕凪なら30マイル1時間強で着きます。

日時:2011年4月16日(土) 10:00出港
予定:9:00集合、買出し後10:00頃出港、16:30帰港予定
   (往路)柳が崎⇒白髭⇒海津大崎(花見スポット湖上で弁当)
   (復路)海津大崎⇒竹生島⇒多景島⇒沖島⇒柳が崎
定員:max8名
参加費用:弁当代、ガソリン代、参加人数で割勘
悪天候の場合は中止or近場に変更とします

参加希望者は、青木まで(返信)連絡を。
ゲストもOK、先着順です。
   
■ 柳が崎ヨットハーバー内にマリンショップオープン  B.B.マリン  4月1日オープン    
  この度柳が崎ヨットハーバー県艇庫2Fにマリンショップ「B.B.マリン」がオープンしました。ヨット関連パーツはもちろん、艇体の修理やセールの修理等も頼めます。精々ご活用ください。

連絡先は
B.B.マリン  代表:宮崎公邦(みやざき まさくに)
〒520-0022 滋賀県大津市柳が崎1-2 柳が崎ヨットハーバー内
 TEL/FAX: 077-524-1781  携帯: 090-2590-2379  email: b.b.marine25@gmail.com
   
■ BYC CUP 第1戦    3月20日(日)    
  2011年度最初のフリートレースの結果をお知らせします。小雨まじりの肌寒い日になり、6艇のエントリーと、少し寂しいスタートになりました。風は北寄り0~2m/s。Series1を制したのは秋山選手。全レーストップで圧倒的な強さを見せてくれました。2位は後半の追い上げで逆転した森選手。3位は田口選手でした。BYC-CUPは琵琶湖セーラーたちの交流の場、スキルアップの場として、今年も月に1回開催します。ヨットと琵琶湖をこよなく愛する方なら、若手からベテランまで、艇種を問わずどなたでも参加できます。エントリー希望の方は、レース当日柳ヶ崎ヨットハーバー内BYC艇庫までお越しください。多数のエントリーをお待ちしております。(by OK)

⇒成績表
   
■ 2011年度総会・新年懇親会     2月12日(土)     

●BYC年次総会   於・ホテル京阪京都

BYC年次総会が開催され、2010年度事業・決算、2011年度の事業・予算案が承認されました。
役員は全員留任で本年も例年通りのイベント内容で進めて参ります。
  BYCカップ(月例オープンレース)、3月~12月
  第13回SAILおおつ(一般向けオープンヨットレース)、8月28日開催予定(京都新聞社主催)
  第43回比叡レガッタ(KYC,KSYC対抗戦)、9月・ホストクラブKYC

  ⇒年次総会資料・議事録(会員のみ)

●新年懇親会  於・ホテル京阪京都 2F桜の間

来賓に京都新聞社滋賀本社・上野代表、小仲事業部長、京都府セーリング連盟・中山会長をお招きし、また友好クラブの皆様にも多くの参加をいただき、楽しいヨット談義のひと時となりました。昨年度のクラブイベントのスライドショーが行われる中、余興として、昨夏のオーストリアのクラシックヨットウィーク参戦の報告が青木副会長より多くのスライドとともにあり、オーストリアのヨットクラブとの交流の状況が紹介されました。
  
 集合写真 
 
長谷川会長挨拶  

⇒写真集
   
■ ロイヤル・バルーナ・ヨットクラブ(タイ)でセーリングしませんか、    
寒いオフシーズンの日本を離れて、タイのRoyal Varuna Yacht Clubでレーザーセーリングしませんか。現地でレーザートレーニングプログラムが組まれ、それに参加予定です。(AK)


日程: 2011年3月26~4月2日
     3/25深夜関空発、4/2朝関空着 
場所: ロイヤル・バルーナ・ヨットクラブ(タイ・パタヤ)
費用: 航空券約7万円程度

詳しくはAndyまで、
www.varuna.org/
   
■ 総会・新年懇親会     2011年2月12日(土) 於・ホテル京阪京都    
BYCの総会および新年懇親会を2月12日(土)にホテル京阪京都にて開催いたします。本年はヨットハーバーの管理運営が大きく変化する中で、懸案のハーバー売却は回避されましたが、管理料の値上げ等が予想され、クラブの財政面でも厳しくなってきます。その中で、皆さんに楽しく活動できる場としていきたく、多くのご意見を期待するところです。より多くの会員の参加をお願いします。後ほどハガキにて出欠確認いたしますので、ご返事いただきますようお願いいたします。

■ 2011年度琵琶湖ヨット倶楽部 総会
日時: 2011年2月12日(土)、16:00~17:00
場所: ホテル京阪京都 (会議室:後日連絡)
出席者: BYC会員全員

■ 新年懇親会
日時: 2011年2月12日(土)、18:00~
場所: ホテル京阪京都 2F桜の間
出席者: 来賓、BYC会員・家族・友人、友好クラブ会員(KYC、KSYC)
余興: オーストリア・クラシックレガッタ報告、2010年度イベントスライド上映、その他
  2010年度写真集(データ版)のお土産も配布予定です

   
■ 2011年 謹賀新年      
2011年兎年を皆さんお揃いでお迎えのことと存じます。昨年中は何かとお世話になりました。おかげ様で第12回SAILおおつ、月例のBYC-CUP,比叡レガッタと開催してまいりました。一方、7月にはオーストリアで開かれたクラシック・レガッタに参加して、おかげ様で、BYCの歴史に新しい足跡を残すことが出来ました。こうした中、懸案のハーバーの問題では、色々県当局と交渉してまいりましたが、管理費の値上げと言うことで、売却と言うことだけはクリアした次第です。
どうぞ本年もクラブの運営にご協力をお願いします。(KH)
   
■ BYC CUP 第10戦     12月5日(日)     
   
連山選手 Start scene
Start !!! 大津港噴水をバックに

今年も最終戦となりました。ちょうど紅葉真っ盛りで京都市内は観光客で大混雑です。柳が崎沖も景色は素晴らしく比叡山や三井寺の紅葉が手に取るように眺められます。快晴でうららかな観光日和になりましたが、肝心のヨットレースのコンディションとしては三井寺の微風で終始し、残念ながらいまいち物足りないコンディションでした。お弁当を持ってボートで紅葉狩りといった趣向の方が良かったかもしれません。レースはたった5艇の参加ともの足りないものでしたが、微風の中5レースを行いました。結果は連山選手が第1レース以外ほぼ一位を確保し、最終戦を制しました。本年のシリーズはこれで終了です。皆さんお疲れ様でした。本年の総合成績は集計し発表するとともに、例年通り4月度のレースアフターパーティで表彰する予定です。来年度は例年通り3月から始めます。スケジュールは改めて発表しますのでwebサイトを注目ください。 来年も多くの参加をお待ちしております。(HA)

⇒成績表
⇒写真集
   
■ BYC CUP 第9戦    11月14日(日)     
 
   
 こんな具合です 運営も暇 

黄砂の影響が残っているのか薄曇りのぼんやりとした天気、風は全くなし。琵琶湖は風が弱いと言えど、ここまで無いかというひどい状態。出艇したものの延々と風待ち、皆さん完全に昼寝タイム。一度南東の風でコース設定したもののとてもできず、ベテラン2名はあきらめてご帰宅、でもほんのわずかな大橋の風で15:28にようやくスタート。上マークまでは神経戦に、結果、秋山選手リコールでホーンなし、リコールして復帰が遅れ最後発となった連山選手が1位に。この時期日暮は早く1レースで打ち止め。お疲れの一日でした。(HA)

⇒成績表
⇒写真集
   
■ BYC CUP 第8戦    10月10日(日)     
  この日の大津の明け方の気温は19度。そして日中の最高気温は25度。例年より暖かい一日となったこの日、秋晴れの下、11艇が集合。風向は西寄りでややムラが多かったものの、平均4m/s、最大8m/s程度の風に恵まれ、計6レースを消化。圧倒的な走りで金森選手が優勝。日ごろの地道な練習の成果です。2位は連山選手。そして高校生の中川選手が3位入賞。この1年で着実に力をつけてきました。今後が楽しみです。さて、今年も残り2レースです。皆さん、奮って参加して下さい。(by OK)

⇒成績表
   
■ 第42回比叡レガッタ(ホストKSYC)   KYC優勝、BYCは同点2位   9月19日(日)     
 
   
集合写真  第1レーススタート
   
 サイドマークの攻防(第3レース) 優勝舵輪はKYCへ

BYC(琵琶湖ヨット倶楽部)、KYC(京都ヨットクラブ)、KSYC(湖翔ヨット倶楽部)のクラブ対抗戦、第42回比叡レガッタがKSYCホストの元開催されました。残暑が続く暑い一日でしたが、風のコンディションはまずまずで3レースが行われました。艇は各クラブシーホース2艇、レーザー1艇で合計3レースを行い、クラブ別に合計点を算出します。

風は前半は三井寺2~4m/s程度でしたが、徐々に東にシフト、レース毎にマークを打ちかえることに。3レース目には風は北東の大橋の風4~5m/sが吹き出し、絶好のレースとなりました。

どこが勝つのか、読めないレース展開で、3クラブの得点は拮抗、結果は集計までもつれ、何とKYCとBYCが同点、1位取得の多いKYCが今回の優勝と決まりました。

表彰の後は、レースの様子を酒の肴に、KSYC山本シェフアレンジのイタリアンなサンドイッチで優雅な雰囲気でアフターパーティを楽しみました。(HA)

写真を多く撮っています。写真集をお楽しみください。

⇒写真集
   
■ 比叡レガッタは9月19日(日)開催です     
  BYC、KYC、KSYCのクラブ対抗選、第42回比叡レガッタは9月19日(日)に開催です。対抗戦につき3クラブの会員のみの参加となります。本年のホストクラブはKSYCで柳が崎での開催です。使用艇はシーホースとレーザーで行われる予定です。昨年はBYCが優勝、今年は連続優勝を狙います。午後は懇親会も開催されますので、多くの参加をお願いします。

9:00集合、10:00開会式です。レース観戦に夕凪をだします。
   
■ BYC CUP 第7戦       9月12日(日)     
 

 
 Nobuta  Heat for Finishing


9月に入ったというのに、相変わらず真夏の様な気温です。今日の風は三井寺、でもしっかりと吹いてくれました。突然の細かい振れ、強弱は三井寺特有、これは仕方ない、慣れるしかありません。しかし大きな問題は藻、暑い気候で大量に繁殖し、また南に吹き寄せられていた藻が南風で湖面全面に大きく漂いだしており、センター・ラダーに引っ掛かります。それも尋常の量ではなく、うっかりしていると、全く舵が効かなくなるほど。走りながらいかに細かくラダーの藻を取りに行くかアクロバティックな対応、また湖面に目を凝らし、藻の塊を避けるハンドリングが求められます。結構風がある状態でのことなので、ときどき情けない「沈」をする羽目に、、、。レースは久々に登場の信田選手がしっかり走り優勝、同じく全レース走り通した
Andyが2位となりました。途中レスキュー作業で中断したものの、秋山・中村コミッティ采配でしっかり8レースをやってくれました。藻だけが不満でしたが、暑さを忘れる良い風でのレースを楽しめました。(HA

⇒成績表
⇒写真集

   
■ SAILおおつ2010 開催    8月29日(日)     
 
 集合写真
Race 1 start ! Race 2 start !

「SAILおおつ」皆さんお疲れ様でした! 今夏は記録的な暑さで、この日も例外ではなく暑い真夏の日差しが照りつける中でしたが、心配の風は定番の大橋の風(北東風)順風に恵まれ、絶好のコンディションとなり、皆さんセーリングを満喫されたのではないかと思います。計72艇の参加で様々な艇種が一斉に帆走する光景は大変美しく、湖面をセールで飾ることができました。

レースは、2レースともSS級を完璧に乗りこなす野田・加藤女性コンビが素晴らしいスタートダッシュを見せ途中までフリートをリードしますが、上下の真ランは非対称スピンは効率悪く、万を持していた470に抜かれ、優勝は2レースともファーストフィニッシュを決めた470級の小寺・上村組が勝ち取りました。OP級は、はるばる赤穂からのエントリーもあり、6艇が競い、村山航大君が優勝しました。

レースのレベルは非常に高く、上位の成績を見ても、修正タイム僅差で異なる艇種が並んでいます。異なった艇種のそれぞれトップレベルの選手が素晴らしいデッドヒートを繰り広げてくれました。タイムハンディキャップレースは、時間をロスできないのでスタートからフィニッシュまで気を抜けません。日頃あまりレースを経験されない方も、上級者から初心者まで、このようなビッグフリートで同じコースをセーリングする醍醐味を味わっていただけたのではないでしょうか。レースを見ている側も湖面に花が咲くような光景を堪能いたしました。

「SAILおおつ」も今年で第12回を迎え、大きなイベントとしてしっかり定着してきたのではないかと思います。ヨット人口が減少する中、この素晴らしいスポーツの底辺を支える役目を担うイベントと思っています。今後とも皆様の力で継続していければと願っております。改めて参加いただけた選手、運営協力いただいた皆様、主催いただいた京都新聞社、共催・後援・協賛いただいた各位に深く御礼申し上げます。

なお、多くの写真を撮影し、写真集(Gallery2010)に掲載しております。改めてレースを振り返っていただければ幸いです。皆さんの雄姿がきっとあると思います。自分の帆走中の写真データが欲しければ別途提供可能ですので、ご連絡ください。(HA)

写真集をオープンしました(写真508枚掲載!) ⇒写真集

⇒成績表
⇒写真集
   
■ BYC CUP 第6戦      8月8日(日)     
 

   
 奥村選手フィニッシュ スタートシーン1 
   
 スタートシーン2  スタートシーン2(次の瞬間)


8月8日、今年の夏は暑い!盆休みも始まったところもあるようですが、いつものメンバーは少なめ。その代わり、膳所高、滋賀県チームの参加で計19艇とまとまったレースとなりました。風は西に台風が発生したこともあり、南東の風、しっかりと吹き時折プレーニングも楽しめる絶好のコンディションとなりました。定期的に大きくシフトする風でしたが、良いレースができました。スタートは下有利設定で、下スタートをどう取るかが鍵でしたが、良い練習になったのではないでしょうか。毎回下スタートを成功させた青木選手でしたが、おじさんはフリーがいまいちで先行スタートの
SR脇ジュニア(最近実力めきめき)になかなか追いつけません。一方SS級は中強風をきっちり乗りこなした女性コンビ、仲野・山本組が豪快なセーリングを見せてくれました。BYC CUPは日頃の練習レースとして、飛び入りを大いに歓迎します。レース結果は記録しますので、参加の際は、参加の意思と名前を本部船に連絡するようにお願いします。途中帰港する際も一言を。(HA

⇒成績表
⇒写真集

   
■ LGT Sailing Week (Austrian Int'l Classic Sailing Week)遠征  7月22-25日 於:オーストリア・ウォルフガング湖     
 
   
 オープニングセレモニー 遠征メンバー 
   
 チャーターしたEZ級(10m2 Rennjolle) チャーターしたオリンピアヨレ級 
   
 最大のSクラスは40ftのキールボート  船齢100年超の素晴らしい艇
   
 レースシーン1  レースシーン2

7月22~25日、オーストリア・ウォルフガング湖で開催された、国際オーストリアクラシックセールウィークに参加しました。開催地はオーストリア・ザルツブルグ近郊のザルツカンマングート地区に点在するアルプス山麗の氷河湖の一つ、ウォルフガングゼーという小さな湖です。レースはk.u.k.艦隊(王宮セーリング協会?)という旧王室ハプスブルグファミリーに関係する組織の主催で、この地区のヨットクラブ持ち回りで毎年この時期に開催されます。このレースは中欧では最大のクラシックヨットレースということで、1950年以前建造の艇が参加条件になっており、近郊のドイツ、スイスなどから計42艇のそれはそれは美しいクラシックヨットが終結しました。今回は、BYCでEZを所有していることがきっかけで、先方から同型艇を貸すので一緒にレースをしないかと誘いを受け、長谷川会長以下4名で出向き、貴重な10m2級 (10m Rennjolle(EZ))と オリンピアヨレ(Olympiajolle)を借りてレースに参加しました。

艇種はまちまちで、日本で存在する艇とすればドラゴン級くらいでしょうか。最大のソンダークラスという艇は40ftのハルに約50m2のセールを展開する大変美しいキールボートです。本当に美しい艇ばかりで見とれてしまいます。レースはヤードスティックナンバーを使い修正タイムで順位を競います。

レースは、後半強風レースとなり、EZ(青木・松田)は途中ブームを折ったり、沈で水船になるなど、トラブルもあり、成績は芳しくありませんでしたが、オリンピアヨレをチャーターした森選手は強風の中27位と健闘しました。

レースに参加して得られた事、それは、上記に述べた日本ではあり得ないクラシックヨットの世界に浸り、夢のような光景を目にすると共に実体験が出来たこと。それだけでなく、彼らと同じ行動をし、深い交流を通じ、彼らのヨットライフのあり方を感じ、クラシックヨットを大切にするトラディショナルなマインドを学ぶことが出来た事。また、日本代表として、クラシックヨットを同じく所有しているヨットクラブとして歓迎を受け、深い交流を図ることが出来た事。多くの収穫があったと思っています。中部欧州の地区でのセーリングシーンの一端を日本のセーラーに紹介すると共に、これがきっかけとなって、今後も活発な交流に発展すればと願っています。

今回の訪問は、我々の先人が戦前に導入した艇を大事に所有していた事が、この出会いと新たな交流につながりました。先人の活動にあらためて深く感謝すると共に、ボートの持つ深い大人の魅力に改めて引き込まれた次第です。我がクラブのEZ艇ももう一度整備を見直し、きっちり仕上げておかなければなりません。

写真集をGallery2010に掲載していますので、どうぞご覧あれ!

⇒写真集

成績表
⇒帆走指示書
大会プログラム大会ポスターkuk王宮ヨット協会の案内

⇒10m2 RenjolleのHPに掲載されました http://www.n-rennjolle.org/n_e_w_s.html
⇒German Classic Yacht ClubのHPに掲載されました     http://www.fky.org/news/traditionssegelwoche%20wolfgangsee%202010.htm

   
■ EZ試乗会    7月18日(日)     
 
   
   
   

オーストリア行きを控え、EZを改めて確認すること、セーリング練習も兼ねて試乗を行いました。艇の状況は、ずいぶん前に吉本氏がリストアされてからかなり年月も経っており、アカ洩りもひどいなど、かなり補修を要する状況になっています。

さて、セーリングの方は4~5m/s程度と絶好の風に恵まれ、大変楽しめました。EZは湖で発達した艇で、細長い艇体と低いフリーボードが特徴です。水線長が長く波に叩かれてピッチングすることがなく、細かい波は突き進むため、大変安定感のある優雅な乗り心地となります。

毎年一度SAILおおつで披露するだけですが、例年風が弱く、重い艇体では良い走りを見せられていませんが、風がしっかり吹くと、大変速い艇です。この日はその醍醐味をしっかりと味わえました。是非機会あるときにEZに乗ってください。また違うヨットの良い感覚を味わうことができますよ。(HA)

⇒写真集
   
■ BYC CUP 第5戦     7月11日(日)     
 
激しい雨の中  スターボー
JSAF海の日キャンペーン 雨、風無し

前線が居座る梅雨まっただ中、各地で豪雨の被害がでています。昼前には本降りの状態、そして風はなし。それでもいつもの12艇が集まりました。午後は雨は振ったり降らなかったり、風はほとんどないのですが、おおよそ一様に大橋の風で大きく変わることなく、なんとか4レースができました。レースは、こんなコンディションでも完璧なスタイルで秋山選手が快走。そこに兵頭コーチ指導の元めきめき腕を上げた脇ジュニアが果敢にチャレンジ、熱い戦いになりました。雨の中、大変なのはコミッティ、お疲れ様でした。こんな微風でもヨットは燃料を喰うことなく風の力だけですいすい(?)走れます。本当に環境には優れた乗り物です。本日は「JSAF海の日環境キャンペーン」の一環でキャンペーンフラッグが配布されました。さあ「海の日」はもう来週、来週になれば夏空は味わえるのでしょうか???、良いコンディションを期待したいものです。(HA)

⇒成績表
⇒写真集
   
■ SAILおおつ2010 は8月29日(日)開催です(レース公示)     
  第12回SAILおおつ は8月29日(日)開催です。
レース要項ができましたのでお知らせいたします。本年も奮ってご参加ください。
WEB受付も行います(7月中旬より受付開始)

⇒SAILおおつ2010レース要項
⇒開催案内はがき(準備中)
⇒開催ポスター(準備中)
⇒WEB申込(準備中)
   
■ EZ試乗会     7月18日(日)     
オーストリア・UNION TACHT CLUB MONDSEEのArtur Vlasaty氏より、7月22~25日の間、開催されるオーストリア国際クラシックヨットウィークにEZを用意するので一緒にレースをしないか、とのお誘いがあり、長谷川、松田、青木、森の4名で出かけることになりました。これは1950年以前の艇だけが参加資格があるというもので、中欧では最も大きなクラシックイベントだそうです。EZの他にもオリンピアヨレ(ベルリン五輪の正式クラス)も貸していただけるということで、大変貴重な体験になりそうです。

つきましては、事前にBYCのEZを確認するとともに、僅かばかりの練習をと考えています。EZはSAILおおつの際に出すだけで、皆さんにもあまり乗艇の機会がないと思います。この機会に是非戦前(70年前)のレースボートを体験されませんか。
 日時: 7月18日(日)、10:00集合、午前中艇準備、午後帆走、16:00頃終了
   
■ VISIT琵琶湖  白石&多景島めぐり   7月17日(土)     
昨年と同じくSAILおおつの案内をするため、琵琶湖各マリーナを訪ねます。
その足で白石・多景島、他、「夕凪」で探訪します。
MAX8名⇒参加希望は事前に青木まで、
9時半集合、10時出港予定(担当:青木、本田)
   
■ 嘉田滋賀県知事がヨットハーバーで演説  ヨットの伝統は守る!   6月27日(日)     
 
   
 嘉田知事演説  長谷川会長応援トーク

嘉田知事が、知事選の街頭演説のため、ハーバーへ立ち寄られ、集まったヨットの面々と握手し、この4年間の報告と、2期目への思いを述べられました。その中で、ヨットハーバーについては、「皆さんと共に凌げるものは凌いで、伝統を守って行きたい」と話され、懸案のハーバーの問題に触れ、思いも寄らない収穫でした。(KH)
   
■ BYC CUP 第4戦        6月13日(日)     
 
   
雨の中のフィニッシュ  Radial と SR 

 今日から梅雨に入りました。朝から雨、雨。昼を過ぎてもメンバーが集まらない。今日は4艇のみ?と思っていたら、高校生チームの参加で、一応まともなフリートとなりました。やれやれ。風は安定しないもののまずまずのコンディション。計5レースを楽しみました。雨の中、ずぶ濡れになりながらのレースでしたが、細かく振れる風をつかんだ振れタックでベテラン青木が優勝。最終レース、風が完全に無くなるコンディションで、下マークで団子で全員並ぶ再スタート状態、その中Andyがミラクルウインドをつかみ一歩抜け出しトップフィニッシュ。雨中のレースはコミッティは辛いところ。本田さんお疲れ様でした。(HA)

⇒成績表
⇒写真集
   
■ ダブチックレガッタのお知らせ   6月6日(日) 於・KYC     
  KYC主催のダブチックレガッタの案内がきています。レースを盛り上げるため、皆様の参加ご協力をお願いします。

開催日: 6月6日(日)
場所: 京都ヨット倶楽部(際川)
スケジュール: 
 9:00  開会式(KYC)
 10:00  第1レース 引き続き2,3レース レース終了後 表彰式、閉会式
参加料 2,000円/1人
申し込みは E-mail haru23f@extra.ocn.ne.jp まで
締め切り  5月30日(日)

   
■ BYC CUP 第3戦     5月9日(日)     
 

   
 湖面は静かだが、熱い戦い  手漕ぎの脇がロックパンプ金森をリード、森は撃沈
   
 レース編は真剣です  微風のスタート


春うららの好天ぽかぽか陽気に恵まれたものの、空気の移動がほとんどない状況。準備をして出艇したものの沖で延々と風待ち。あまりに退屈なので、余興レースの始まり始まり。パンピング、ロッキング、スカリング、相手艇妨害なんでもありの100m往復トーナメント戦。結果は若さにまかせて手漕ぎ戦法で攻めた脇選手が往復ロックパンプ戦法の金森を破り(森とのつかみ合いバトルでロスあり)チャンピオンに輝きました。

その甲斐あってか3時半頃から涙ばかりのそよそよ風が、、、大きく振れがあったものの、なんとか微風下3レースを行いました。常勝秋山選手と高校生の脇がトップ争い、秋山プロににらみを利かされるも脇ジュニアに軍配が上がりました。

風に恵まれず悪コンディションでしたが、日も長くなり防寒対策も不要、心地よいヨッティングのシーズンになりました。来月も多くの参加をお待ちしております。(HA

⇒成績表

⇒写真集

   
■ 龍馬カップのご案内    於・高知県香南市夜須町  5月15~16日    
龍馬カップの案内がありました。以下お知らせします。高知でセーリングはいかがですか?

⇒レース案内
   
■ BYC CUP 第2戦      4月11日(日)    
   
 tacking!  beat!
   
 Leeward Mark!  Cheese!


湖上から見える三井寺が満開の桜で淡いピンク色に染まったこの日、晴天の下11艇がエントリーしました。秋山選手が全レーストップで、レースを制しました。2位は上位の常連片木選手。最近、安定したレース展開を見せているAndyが3位に入りました。普段の真面目な練習の成果です。レース終了後、昨年度の表彰式を兼ねて、懇親会を開催しました。恒例の新鮮な海産物中心のバーベキューを囲み、日没まで皆さん色々な話題に花を咲かせていました。筍のホイル焼きも絶品でした。
BYC-CUPは、月に半日だけのレースです。ヨットと琵琶湖を愛する皆さんの参加をお待ちしています。by OK

⇒成績表
⇒写真集
⇒2009年度年間成績(総合).pdf
   
■ 4/11 BYC CUP第2戦 & 昨年度シリーズ表彰式 &BQパーティ  4月11日(日)    
BYC CUP第2戦は4月11日実施、レース終了後、昨年シリーズの表彰式及びBQパーティを行います。大勢の参加をお待ちしております。表彰対象者は以下です。トロフィーを用意していますので、必ず参加願います。
表彰式&BQパーティはレース終了後、午後4時頃からスタートです。

総合優勝:秋山紀夫  2位:田口忠司  3位:本田和也
参加率1位:田口忠司  2位:本田和也  3位:片木正好
平均順位1位:秋山紀夫  2位:川建治  3位:森勝彦
ベストジュニア:前島宗樹  ベストレディス:芝原恵子

⇒年間成績(総合).pdf
⇒月別成績.pdf
   
■ 4/10 BISIT BIWAKO 海津大崎花見クルーズは中止します。    
4月10日に予定していた、BISIT BIWAKO 海津大崎花見クルーズは中止とさせていただきます。参加希望者少ないことと、案内役をできる人間が仕事で都合がつかなくなりました。季節もので、遅らせてもタイミングを逸しますので、今年は残念ながら中止とさせていただきます。悪しからずご了承ください(HA)    
■ クラブ整備デー、艇庫・クラブハウス整理清掃、夕凪の上架整備  3月28日(日)    
夕凪の上架整備

シーズン到来に先立ち、艇庫及びクラブハウスの清掃・整理・整頓を行いました。時間が経つと不要なものもたまり、乱雑な状況になってしまいます。整理整頓ですっきりしました。また、コードリールのタコ足コンセント状態を解消し、配線をやり直しました。これでパソコンやストーブの電源ブチ切れは無くなります。

さらに、レスキュー「夕凪」を上架整備しました。進水して1年半ぶりの上架で、エンジンメンテを行いました(オイル&エレメント交換、ギアオイル交換、インペラ交換、ガスケット交換)。また、船底部も含め清掃を行いました。

これで今シーズンの準備はばっちりです。お手伝いいただいた皆さん、お疲れ様でした。(HA)
   
■ BYC CUP 第1戦      3月14日(日)    
Start Running
Mark Rounding Heat !

琵琶湖開きの翌日から今シーズンのBYC CUPがスタートです。昨日の雨模様とは一転、春うららかな天候となりました。もう完全にシーズン開幕です。ただ、風はそよそよのみ、かなり物足りない状況でしたが、北の風が途切れることはなく吹き、多くのレースをこなせました。参加艇は9艇、来月は表彰式&BQパーティです。さらに多くの参加を期待します。(HA)

雨の琵琶湖開きから一夜明け、いよいよシーズン到来です。この日は、朝から晴天、最高気温は14℃。風は1-3m/sと弱めでしたが、6レースを消化しました。エントリーは9艇と少し寂しい気がしますが、まずまずのスタートを切ることができました。レースは、この風域を得意とする田口選手と昨年の覇者秋山選手の一騎打ち。最終レースのフィニッシュまで勝負の行方が分かりませんでしたが、1/4艇身の差で最終レースに勝利した秋山選手に軍配があがりました。昨年後半から参戦した中川選手は高校1年生。今年の飛躍に期待します。次回のレース終了後、昨年の表彰式を兼ねて、懇親会を開催します。皆さん奮ってご参加ください。お待ちしています。(OK)

⇒成績表
⇒写真集
   
■ 琵琶湖開き湖上パレード     3月13日(土)    
滋賀県連山田会長あいさつ ミシガン

琵琶湖開きイベントに合わせ、セーリングで参加しました(BYCよりレスキュー夕凪とレーザー4艇参加)。
あいにくの無風&雨模様の天気でしたが、モーターボート、クルーザーに交じり約20艇のセーリングを湖上で披露することができました。湖上ではセーリングクルーザー、レスキューから「ヨットは環境湖国滋賀県のシンボル」を掲げアピールしました。(HA)
   
■ BYC艇庫・クラブハウス清掃    3月28日(日)    
シーズン前に艇庫清掃を行います。お集まりください。

日時:2010年3月28日(日)、10:00~16:00
内容:クラブハウス整理・整頓、艇庫清掃整理、レスキュー上架整備
   
■ BYC CUPが始まります    3月14日(日)    
いよいよBYCCUPが始まります。みなさん大勢参加ください。
なお、当日は同志社ウィーク開催のため、ハーバーが込み合いますのでご留意ください(HA)。
   
■ 帆走パレードに参加ご協力ください    3月13日(土)    
帆走パレードを実施します。今回は抗議のぼりはなしで、ヨットの光景を演出する「セーリングパレード」で琵琶湖開きのイベントに協力しようということになりました。

日時:3月13日(土) 
集合:8:00頃
出艇:9:20頃、午前中で終了
内容:大津港沖で、ミシガン等によるイベントの周辺の帆走
   その後、におの浜沖帆走

13日当日は、同志社ウィーク開催日でもあり、ハーバーは混雑します。
なお、翌日の14日(日)はBYCCUP開催日になります

⇒ヨットパレード企画書.pdf
   
■ 年次総会 & 新年懇親会    2月7日(日) 於・ホテル京阪京都    
新年懇親会 集合写真 (クリックで高解像画像)
村田和雄氏 レーザーマスターズ講演 森キャプテン テーザーワールド報告

●BYC年次総会

BYC総会が開催され、2010年度体制と事業計画が承認されました。

役員: 会長:長谷川和之、副会長:青木英明
     キャプテン:森勝彦、バイスキャプテン:秋山紀夫、川建治、本田和也
     広報:青木英明(兼)、会計:片木正好、監査:西之園晴夫、

⇒総会資料(会員のみ)

●新年懇親会

総会後、恒例の懇親会が開催されました。来賓の方もお迎えし、来たるシーズンに向け楽しい語らいの場となりました。
会の中で、KYC村田和雄氏のレーザーマスターズ世界選手権(カナダ・ハリファックス)の講演、森氏からテーザー世界選手権(和歌山)参加報告、青木氏からEZでのオーストリアUNION YACHT CLUBとの交流のその後についての報告がなされ、内容の濃い会となりました(HA)。

⇒写真集
   
■ BYC年次総会 および新年懇親会は2月7日開催です      
2010年度BYC総会を2月7日(日)に開催します。場所は例年通り、ホテル京阪京都です。その後、同ホテル宴会場にて新年懇親会を開催します。懇親会では2009年の活動報告・講演を予定しておりますので、多くの参加をお待ちしております。
    BYC総会   16:00-17:30
    新年懇親会  18:00- 於・ホテル京阪京都 桜の間
       講演予定: 村田和雄氏(KYC) レーザーマスターズへの参加(カナダ・ハリファックス)
               テーザー級世界選手権参加報告(森)、EZ交流その後進捗報告(青木)
   
■ 2009 BYC CUP 総合成績 でました!     年間総合優勝は 秋山紀夫選手に!    

川建(BYC)です。2009年度BYC-CUPの年間総合成績を報告します。
優勝は、秋山選手でした。2位は、過去最高の出席率を達成した田口選手。3位は、コンスタントに上位をキープした本田選手。2009年は、全54レース、43名の参加がありました。ジュニアの参加が減り、一昨年と比べると、少し寂しい1年でした。それでも、毎回、高いレベルでのレースが展開されました。皆さん、お疲れ様でした。成績は以下のリンクをクリックください。なお、年間表彰式は、4月11日のBYC CUP第2戦レース後に行います。恒例のBQパーティも行いますので、ふるって参加ください。

BYC-CUPは今年も懲りずに3月から毎月開催します。新しいスケジュールを掲載しました。老若男女、初心者、ベテラン問いません。琵琶湖でヨットに乗りたいセイラーなら大歓迎です。日ごろの練習の一環として、また、琵琶湖セイラーの交流の場として、皆さんの参加をお待ちしています。

⇒年間成績(総合).pdf
⇒月別成績.pdf

   
■ 謹賀新年 あけましておめでとうございます。    
皆さん新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
ハーバー売却問題が持ち上がり、我々の活動への影響も懸念されるところですが、我々のすべきことは、ヨットを楽しみ、その楽しさを伝えていくことと思います。そのためにも、BYC CUPのような活動を定期的に続けていくことが重要でまた期待されていることと思います。本年も相変わらずですが、継続しているイベントは絶やさずい続けていく所存ですので、多くの参加をお願いします。BYC CUPは3月から新シーズンを開始しますので、奮って参加ください(HA)

なお、本HPは容量(1GB)が一杯になりましたので、古いデータは順次整理・消去していきます。TOP Pageも近くrenewalする予定です。
   
■ BYC CUP 第10戦(最終戦)      12月6日(日)    
Race 1 start ! Approach to finish

この日は午前中、ハーバー存続の抗議行動「湖上帆走デモ」があり、各位参加した後の再出艇となりました。冬型の気圧配置で寒いコンディション、再出艇はためらうところですが、兵藤選手の参加も得て、気合いで11艇がレースをしました。最初は西風ながらも適度な風でしたが、徐々に北に振れ出し風速も上がってきました。冬の風「比叡降ろし」は急激な振れの落とし穴が待っています。15歳中川君も翻弄され琵琶湖の冷たさを味わったようですが、兵藤選手のコーチで将来が楽しみです。ベテラン勢はそんなコンディションを肴に本年最後のレースをしっかり楽しみました。本年一年お疲れ様でした。来年度も例年のごとく3月から始動予定です。またの参加をお待ちしております。

⇒成績表
⇒写真集
   
■ BYC CUP 第9戦        11月15日(日)    
Series9の結果です。この日は、西高東低の弱い冬型気圧配置で肌寒い一日となりました。風は三井寺、2~5m/s。参加艇は残念ながら今年最低の5艇でした。結果は以下のとおりです。

⇒成績表
   
■ ヨットハーバー存続を訴え「湖上帆走デモ」を実施  12月6日(日)    

12月6日、冬の気圧配置で寒い一日でしたが、晴天の下、よい風に恵まれ、「湖上帆走デモ」を実施しました。滋賀県セーリング連盟を中心にハーバー内だけでなく、学連やクルーザーなど柳が崎ヨットハーバー外で活動するのヨット仲間も応援に駆けつけてくれ、合計約150艇が集まりました。これだけの数のヨットが、陸から見える形でパレードするという事は今まで例のないことと思います。素晴らしい光景を演出出来ました。お陰さまで、TV・新聞を始め多くの媒体に掲載され、全国に我々の行動・思いが発信されました。その一部を以下紹介いたします。

今回、オフシーズンの寒い中、どれだけ艇が集まるか心配ではありましたが、蓋を開ければ150艇ものビッグフリートとなりました。ご協力いただきました各位には心から感謝いたします。日頃、活動を共にしない、学連、ジュニア、クルーザー、その他のセーラー達が、抗議行動という形ではありますが、一つに会し団結したという意味でも大変大きな意義があったと思います。

参加者のコメントを紹介します。

「初めて湖上デモなるものに参加しましたが、陸にいる人とも会話ができたり、「がんばれー」と手を振って声援をもらったり、日ごろは接点の無い学生さんと「楽しいね」と言い合ったり、楽しかったです。今回は、ハーバー存続を訴えるのが主旨でしたが、単純にこんな風なセーリングもいいなあと思いました。」

新聞報道(12月7日)

  京都新聞、 朝日新聞、 読売新聞、 日経新聞
    他の記事をお持ちの方、事務局までデータをお送りください(⇒事務局)。

主なマスコミ報道リンク

  朝日新聞、 Asahi.com動画ニュース(へりからの動画)
  京都新聞
  Yahooニュース
  読売オンライン
  産経ニュース
  中日新聞
  47NEWS
  デイリースポーツオンライン

関連ブログ
  Fullhike Editor's Daily
  web BREEZE+

  その他、検索サイトで「ヨット デモ」で検索すれば多くの報道、ブログが確認できます

⇒写真集(200枚超の写真を掲載)

   
■ 柳が崎ヨットハーバー存続を訴え、「湖上帆走デモ行進」に参加お願いします    12月6日    
柳が崎ヨットハーバー存続を訴え、ヨットによる「湖上帆走デモ行進」を12月6日に行います。柳が崎の利用者に限らず、琵琶湖のヨット仲間の終結をお願いします。
本件は、先日、滋賀県セーリング連盟の山田会長より、県政記者クラブで発表いただいており、多くのマスコミにも呼びかけて多くの取材を集めるべく呼びかけています。
なお、BYC CUP最終戦同日開催ですが、パレード終了後、予定通り行う予定です。

日時:12月6日(日) 
スケジュール: 9:30 受付(BYC前)
          10:00 開会式(BYC前)
          11:00~12:00 セーリングパレード(におの浜沿いコース)
詳細は以下、「当日のスケジュール」を参照ください。

⇒当日のスケジュール.pdf

【取材依頼】
12月6日午前11時から約1時間、大津市におの浜岸沿いに、琵琶湖のヨットを終結させ、湖上帆走デモ行進を行います。これは、県柳が崎ヨットハーバー売却・廃止提言に対し、存続を求める抗議行動の一環です。100艇以上のヨットを湖岸から手に取るように走らせるため、湖面に映え、ビジュアル的にも最適です。恐らく日本でも初めての試み(ここでしかできない試み)と思います。取材可能なボートも準備する予定です。

⇒「湖上デモ企画書」
⇒記者発表資料

   
■ 滋賀県立柳が崎ヨットハーバー存続問題について      民間売却or廃止提言に対し存続要望を!    

去る8月21日に滋賀県行政経営改革推進委員会より、外郭団体の見直しに関する提言が滋賀県知事に提出されました。その中で柳が崎ヨットハーバーが、民間売却を検討し、不調の場合は現在の指定管理終了後(H22)廃止するべき、との提言内容となっています。(以下提言資料参照)

→外郭団体および公の施設の見直しに関する提言(2009/8/21)
→4団体7施設廃止を、他記事(9/15毎日、中日、京都、読売)

提言には、その理由として、利用の大半がが特定団体である、ということが挙げられていますが、実際には、幅広い利用者を受けており、全国レベルの主要大会も頻繁に開催するなど、滋賀県では唯一の、また関西を代表する競技ヨットの基地となっており、滋賀県が全国にに誇れる施設となっています。日常的にも当クラブを始め一般の方も広く受け付ける活動を多く行っており、当該委員会がどのように調査されたのか大変疑問を持つところです。

つきましては滋賀県セーリング連盟殿を中心に、関連ヨットクラブで、ハーバー存続要望の署名を行い、10月22日に県セーリング連盟の山田会長と琵琶湖ヨット倶楽部の長谷川会長が嘉田知事に面会し要望書を提出いただきました。

→柳が崎ヨットハーバー存続を(10/21読売新聞)
→ヨットハーバー県立で存続要望(10/23京都新聞)
→ヨットハーバー存続求め要望(10/22BCびわ湖放送)

柳が崎ヨットハーバーは、日本のヨット競技の発祥の地でもあります。我が琵琶湖ヨット倶楽部(当時は日本ヨット倶楽部で昭和7年に日本ヨット協会が設立される際琵琶湖ヨット倶楽部に改称)の先人が大正11年(1922年)、この地で活動を開始し、(当初は尾花川、昭和8年に柳が崎に移動)、昭和6年に国際ヨット競技規則を入手・翻訳し、競技活動を開始するなど、この柳が崎でスポーツ競技たるヨットレースが始まりました。同志社大ヨット部(昭和8年)、京大ヨット部(昭和10年)も琵琶湖ヨット倶楽部内で発足しています。

その後昭和37年に、滋賀県ヨットハーバーが現在の地に竣工、その後も、柳が崎ヨットハーバーは、滋賀県セーリング連盟、京都府セーリング連盟を中心に大変レベルの高い活動で、ジュニアの養成、またその中から、多くのオリンピック選手が輩出されており、前回の北京オリンピックにおける470級の松永鉄也君の7位入賞は記憶に残るところです。

環境のシンボルでもある琵琶湖にあって、自然エネルギーのみで走るヨットは、滋賀県が世界に誇れる素晴らしい環境です。この環境と文化そして教育を結びつける、ヨット競技の県唯一の基地を単なる経済論理だけで封じてしまう提言には、断固異を唱えていく必要があります。

存続の活動をどう進めていくかについては、県セーリング連盟を中心に会合を重ねて参りますが、経過は、このHPでも報告していきたいと思います。

なお、ご意見などがございましたら、広く拝聴し、会の場でも紹介していくことも可能ですので、以下ご意見を投げていただければ幸いです。県への提言、活動案なんでも結構です。

→ご意見、ご提案

   
■ BYC CUP 第8戦           10月18日(日)    
Series8の結果です。この日の大津の明け方の気温は13度。徐々に秋が深まる中、12艇が集合しました。常連片木選手と久しぶりに参加の兵藤選手の優勝争いは、片木選手に軍配があがりました。ベテラン勢に交じって高校生前島選手が3位と健闘。そして、村田選手も健在です。今年も残り2レースとなりました。不景気の影響を受けて、ヨットを取り巻く環境も決して良い状態ではないようです。毎週のセーリングは無理かもしれませんが、月に一度だけでもヨットに乗りませんか?BYC-CUPは、琵琶湖とヨットを愛する方ならどなたでも大歓迎です。皆さんのご参加をお待ちしています。(by OK)

→成績表
   
■ BYC CUP 第7戦           9月27日(日)    

この日の大津の明け方の最低気温は19.1℃。日中は29℃まで上がりましたが、湿度が低く過ごしやすい秋の一日でした。風は久しぶりの東風。多少ムラがあるものの、45m/sの風の中、時折10m/s近いブローがおりてくるレースコンディションでした。レースを制したのは片木選手。本年初のシリーズ制覇です。最終レースでトップの松尾選手が逆転の2位に、3位は川建選手でした。今年もいよいよ残り3ヶ月となりました。ここ数年と比べると今年は少し寂しいレースが続いています。このレースをベテラン選手の憩いの場所に、これらからの若手選手のスキルアップの場所に、そして琵琶湖セーラーの交流の場所にしたいと思っています。残り3レース、みなさん奮ってご参加ください。お待ちしています。(by OK)

→成績表

   
■ BYC CUP 第6戦          8月23日(日)    
SAILおおつ準備・報告等で、報告が遅れました。
8月23日、SAILおおつ開催の前の週、計14艇が集まり、8月度のクラブレースを行いました。風は北から西を行ったり来たりの安定しない微風で、途中マーク打ち直しも要しましたが、全くベタることもなく、なんとか5レースを行いました。レースはテーザーワールドに向け準備中の秋山選手が圧倒的な安定度で1位、このところ連続出場の笠井選手、微風のマジシャン田口選手が僅差で2位争い、結果笠井選手が2位を勝ち取りました。写真集でお楽しみください。

→成績表
→写真集
   
■ 第41回比叡レガッタ        9月13日(日)    
集合写真(クリックで印刷クォリティ)
第1レーススタート 第4レーススタート後の接戦

比叡レガッタはBYCとKYC間で1969年から毎年開催されているクラブ対抗戦です。2005年からはKSYCも加わり、3クラブ対抗戦となりました。本年で第41回を迎えます。本年はホストクラブBYCで柳が崎での開催です。
前日の雨から一転すがすがしい晴天に恵まれました。風は4~5m/sの絶好のコンディション、風向は三井寺で始まりましたが、途中大きく右に触れまわり、最終北~北西まで回りました。しかし風は大きく落ちることなく、予定の4レースを行い、随所で白熱した対抗戦が展開されました。
結果、BYCがシーホースでは一度も1位を取れなかったものの、レーザーで着実にポイントを挙げ、2年ぶりに優勝を勝ち取りました。
レース後はBYC艇庫前で豪華なBQアフターパーティで、レース談義、ヨット談義を肴に3クラブのメンバーで盛り上がり楽しいひと時を過ごしました。皆様お疲れ様でした。レース結果は以下の通りです。

→レース結果
→写真集

   
■ SAILおおつ開催!(写真集掲載!)     8月30日(日)    
第2レーススタート 異なるクラスが競う
レース前の集合写真(クリックで印刷クオリティ)
京都新聞記事 8月31日

暑い一日となりました。朝方は全くの無風で風が心配されましたが、なんとか大橋の風がそよそよと通り、微風ながらまずまずのレースができました。皆さんお疲れ様でした。合計70艇の参加と多くの艇が集まり皆様にとって楽しい一日になったのではないかと安堵しています。レースも大変レベルの高い熱戦が繰り広げられました。まずは取り急ぎレース結果を掲示します。

SAILおおつはどんなヨット(ディンギー)でも参加できる、艇種別ハンディキャップレースです。日頃のレースでは競い合わない異なったクラスとのレースが楽しめるのも醍醐味です。今回も470級、スナイプ級、テーザー級、シーホース級、SS級、レーザー級、シーホッパー級など、強豪選手が集まり、かなりレベルの高いレースが繰り広げられました。それぞれのシーンで艇の特徴がよくわかり、見ている側も飽きないレースでした。結果2レース共安定な走りを見せたスナイプの吉岡・荒賀組が優勝しました。OPクラスは宮津Jrからの遠征も含め11艇が集まり、吉永風人君が優勝しました。

多くのヨットが湖面に集う光景は湖の街大津ならではのものです。風の力だけで進むヨットは環境イメージも最高、毎年より多くのヨットで賑わうシーンを皆で演出したいものです。
皆さんのセーリングシーン、数多くの写真を撮影しております。写真集に掲載しましたので、楽しんでください。


→第11回SAILおおつ成績表
→写真集
   
■ SAILおおつ運営打合せ   8月23日(日)夕刻    
BYC、KYC、KSYCの皆さん、SAILおおつ運営にご協力お願いします。23日夕刻、BYC CUP終了後に最終打ち合わせを行いますので、BYCクラブハウスにご集合ください。当日の運営分担について確認いたします。    
■ SAILおおつにご参加をお待ちしております!    8月30日(日)    
ようやく長い梅雨が明け遅れ目の夏本番になりましたが、いよいよSAILおおつ開催が迫ってきました。例年通りのたくさんの参加賞や商品を用意してお待ちしております。大津の湖面をより多くのヨットが楽しく集う光景を演出したく思います。多くの参加をお待ちしております。当日は衆議院選挙投票日と重なってしまいましたが、皆さん出来るだけ不在者投票を事前に済ませてお越しいただくようお願いします。
参加申し込みはWEBでも受け付けています。以下をクリックし、必要事項を記入ください。

⇒SAILおおつ開催要項
⇒SAILおおつWEB申込み
   
■ BYCカップ 第5戦   7月26日(日)    
芝原・乾井ペア 後ろの不吉な雲からゴロゴロと
例年なら既に夏ですが、今年はこの時期になっても梅雨が明けず、九州・中国地方で豪雨で災害が発生する状況、琵琶湖でも朝から激しい豪雨が何度も通り過ぎる真黒な雲に囲まれた一日でした。風も直前に三井寺から大橋に振れ、少し遅れてレースは始まりましたが、雨の合間ながら、風のコンディションは絶好、レースは大橋の風約5~7m/s程度とプレーニングも楽しめる状況でした。しかし、そのうちに再度暗黒の雲が近づき悪いことに雷がごろごろと鳴る始末、風は引き続き絶好でしたが、雷はこわい。止む無くレースは2レースで中止となりました。

⇒成績表
⇒写真集
   
■ VISIT BIWAKO by 夕凪  行ってきました白石上陸  7月20日(日)    
艇を舫う こういうところから登るしかない
第1岩 第3岩(少しへっぴり腰?)
記念撮影1 記念撮影2
岩の上から撮影 白石全景
19日は天気予報が止めとけとのサインで、20日に変更しての実施となりました。本来の目的はSAIlおおつの案内を近隣のヨットハーバーやヨットクラブに届けること。計10ヶ所を回り、案内はがきとポスターを配りました。モーターボートでの移動は大変楽で、あっという間に回れます。昼食はピエリ守山のレストランでゆったりと。
最後にBSC琵琶湖セーリングセンターの井上さんを訪ねた後は、一気に白石へ。天気は曇天で良くなかったですが、風は無く静かな湖面。白石は約70mの湖底から突如にょきっと立ち上がった大変不思議な巨岩です。艇を着ける場所も特にないのですが、飛び乗れる岩に舫いをくくりいざ上陸しました。水も大変きれいで泳いでも気持ち良い。巨岩3島に全て上陸、なかなか楽しい経験でした。第1島は結構な高さで、てっぺんまで行くには、足を滑らすと危険なので、それなりの装備があった方が良いと思います。セーリングではなかなか行きにくいし、また接岸するにはモーターボートがぴったりです。なかなかの秘境探検をエンジョイできました(by HA)。

⇒写真集
   
■ VISIT BIWAKO by 夕凪  第2回      7月19日(日)    
急ですが企画しました。
第2回は「ヨットハーバーめぐり&白石で海水浴」です。
SAILおおつの案内を近隣のヨットハーバーに持っていくついでに白石に上陸し遊びに行こうという趣旨です。
10ヶ所程度のハーバー、ヨットクラブを回ります。

10:00出艇、16:00夕刻帰着予定
現在の参加予定、青木、本田、長谷川の3名です。定員6名で募集します。参加希望者はメールで青木まで。
昼食は途中でどこかに寄ります。
   
■ SAILおおつの開催にご協力お願いします。   8月30日(日)    
主管クラブの皆様、8月30日のSAILおおつ運営へのご協力をお願いします。8月30日のスケジュールを今から開けておいていただきたくお願いします。当日は運営へのご協力とともに、できるだけレースへの参加もいただき、レースの雰囲気を盛り上げたくご協力をお願いします(byHA)。

事前スケジュール: 8/23 BYCカップ終了後打合せ、8/29 運営機材準備
   
■ SAILおおつ開催のお知らせ    8月30日(日)    
本年で第11回を迎える恒例の京都新聞社主催「SAILおおつ」は8月30日(日)に開催します。
本年も例年と同様、オリジナルTシャツの参加賞、それに数多くの豪華な協賛品を準備して皆様をお待ちしております。夏休み最終の日曜日、皆でセーリングを楽しみましょう。

近く、例年の参加者には京都新聞社より参加案内が送られます。開催要項は以下をクリックください。
また、WEB申込みも7月中旬オープンで準備しますので、こちらからも参加申し込みいただけます。

⇒SAILおおつ開催要項
⇒開催案内はがき

⇒WEB参加申し込み
   
■ BYCカップ 第4戦    6月21日(日)    
2009年度BYC-CUP、Series4の結果をご報告します。今月も決して絶好のコンディションではありませんでしたが、秋の世界選手権に向けてエントリーした2艇のTasarを含め、計12艇のエントリーがありました。微軽風で振れが大きなコンディションのこの日は、スタートのポジショニングが勝負を大きく左右しました。優勝は、世界選手権制覇を目指す秋山・小沢組。レース本番に向けて調子は上向きのようです。微風で他を寄せ付けないボートスピードを誇る田口選手が前半の貯金を守り2位に入りました。3位はベテランの本田選手。大きく順位を落とすことのない確実な帆走りでTasarの森・金森組に競り勝ちました。来月はシリーズ前半戦最後のレースです。梅雨も明けて夏本番を迎えているはずです。春に活動開始のきっかけを逃してしまった皆さん、まだまだこれからです。多数の参加をお待ちしています。(by OK)

⇒成績表
   
■ BYCカップ 第3戦    5月17日(日)    
雨にも負けず、無風にも負けず、東に西に南に北にそよ風あれば・・・。朝からの雨ベタにも挫けず、8艇9名の選手が集まりました。出艇時に僅かに吹いていた北東の風にあわせてコース設定をしましたが、ほぼ無風のなかで3レースを消化。その後三井寺にまわりMAX 3m/s程度の風の中残り4レースを消化しました。

結果は以下のとおり。無風~微風の中でのスタートの差が成績の差になりました。雨の中頑張った9名の皆さん、お疲れ様でした。BYC-CUPは、雨でもベタでも開催します。今回参加できなかった皆さん、Series4は是非参加してください。お待ちしています。(by OK)

⇒成績表
   
■ ダブチックレガッタのご案内     6月7日(日) 京都ヨット倶楽部主催    
今年で36回を迎える、京都ヨット倶楽部主催、ダブチックレガッタの案内が来ました。例年通り、6月第一日曜の開催です。プライベートビーチのKYCで楽しい一日を過ごしませんか。BYCのメンバーを始め、多くの参加をお願いいたします。申込は添付ファイルを参照ください。お早めにお願いします。

⇒第36回ダブチックレガッタ開催要項(pdf)
⇒参加申込書.xls   ⇒参加申込書.pdf
   
■ BYCカップ 第2戦   4月19日(日)   ⇒web-magazine "Yachting"に記事掲載!    
良い風になりました 見事なスタートシーン
集合写真(クリックで印刷クオリティで開きます) 昨年度シリーズ優勝 森選手


先週に続き春うららかなポカポカ陽気となりました。朝から風は弱く、終日微風レースかと思われましたが、レースを重ねるごとに風は上がり、最後にはフルハイクが必要な6~7m/s位まで上がり、ヨットレースには絶好のコンディションとなりました。参加艇数も18艇と多く集まり、選手も学連で活躍した若手などが競い、大変レベルの高いレースが繰り広げられました。

毎年4月度はレース後、昨年度の年間表彰を行うとともに、BQパーティです。おなじみ直海氏調達のホタテ、サザエ、サンマなどのシーフード、また差し入れの旬のタケノコなど、肉はどちらかというとついでの超豪華メニューで皆さん堪能していただけたと思います。

表彰式では総合成績に加え、平均順位、参加率、レディス、ジュニア部門にも、各自の昨年のレースシーンにおけるセーリングベストショットをディフォルメした盾が贈られました。参加することで確実に順位が上がりますので、毎月の参加、または運営のお手伝いをよろしくお願いします。(by HA)

⇒web-magazine "Yachting"に本日のレポートが掲載されました!

⇒成績表
⇒写真集
   
■ VISIT BIWAKO 第1回   海津大崎花見、琵琶湖4島めぐり    4月12日(日)    
出港前に 見事な満開でした
カヌーカヤックも楽しむ 記念写真

琵琶湖の各地を湖上から探訪しようという企画第一弾、湖岸の桜並木で有名な海津大崎に新しく導入したレスキューボート「夕凪」で湖上花見に行ってきました。天候は正に快晴で春うららかな日、さらに心配していた桜の開花も合わせたかのように満開の見ごろ、花見にはこれ以上ない最高のコンディションになりました。風もほとんどなく、ヨットだと良くないですが、ボートで滑走するには完璧でした。
桜の状況は写真をご覧ください。マキノ(海津)から大浦に至る半島の湖岸道路沿い約5~6kmに渡り桜がびっしりと植えられており、満開になっている様を湖上から眺めるのはなかなかのものです。道路は交通規制もされ大渋滞大混雑ですが、湖上はまあゆったりとしたもので殿様気分です。湖岸ぎりぎりにアンカリングし、花見弁当でゆっくりとポカポカ陽気の中、参加者は出少なかったものの、楽しく談笑の時間を過ごしました。
海津大崎は琵琶湖のほぼ最北端、柳が崎からほぼ30マイル(海里)の距離です。今回、ボートの航行性能を確かめること、しっかり長距離を走りエンジンを慣らすことも目的の一つでしたが、約28ノットで航行、白石に寄っての往路でしたが、海津大崎までたった1時間半でした。帰路は竹生島、多景島、沖島経由で帰ってきました。国定公園である琵琶湖探訪を楽しむというのもなかなか楽しいものです。次回開催日は未定ですが、メニューとしては、白石上陸&海水浴、多景島探検がいかがかと思っています。(by HA)

(参考)
夕凪航行データ(SUZUKI F230HT/DF115T)
  巡航速度(平水時) 22MPH/5000rpm, 28MPH/6000rpm
  ガソリン消費量 約70L/約70Mile航行(搭載タンクは80L+予備タンク20L)

⇒写真集

航跡1 航跡(琵琶湖北部)
   
■ BYCカップ 第一戦        3月15日(日)    
前島選手(優勝) 片木選手(2位)

2009年度第1戦は申し分のない天気と満足の風に恵まれました。風は三井寺で強弱あり振れありで少し不満ありかも知れませんが、まあこれで文句を言ったらばちが当たるというところ、時たまプレーニングが少し楽しめる、といった状況。まあ、常にそういう状態だと、身体の動きが悪い御仁はキツイという声がでるようなものですが、その様なところまではいかない「適度」なコンディションでありました。集まったのは、最初ということもあってか、かなりさみしい6艇のみの参加、コミッティーボート乗船人員と参加艇数が同じ程度とは、、、良いコンディションなのに少し残念でした。

レースは毎回順位が入れ替わる混戦。その中で、唯一超若手元気一杯の前島宗樹君がラジアルながら追いかけてくるスタンダード艇を振り切り安定した成績で優勝となりました。ラジアルは通常1分ハンディでスタートさせますが、この日は選手の腕をコミッティが判断、30秒ハンディでのスタート、これで互角以上のセーリングで実力十分、ユースワールド選考会を控え既に準備万端です。残りのメンバーは「超」が付くベテラン揃いで、醜いばかりの混戦が繰り広げられました。実力伯仲でオジサン達は結構楽しんでいたようです。

来月は、昨年度表彰式とBQパーティを併設します。パーティのみ参加でも大いに歓迎ですので、多くの参加をお待ちしています。お友達も歓迎です。(by HA)

⇒成績表
⇒写真集
   
■ VISIT BIWAKO 「海津大崎花見」のご案内    4月12日(日)    
レスキュー「夕凪」を活用したイベント第一弾です。足の速いレスキューボートを活用して、琵琶湖各地を探訪するイベントです。第一回は桜の時期に合わせ海津大崎の桜見物に日帰りで出かけようと思います。お弁当を持って桜&ランチでいかがでしょうか。参加者を募集します。定員は10名までなので、希望者は早めに青木まで。(担当:青木)

日時:4月12日(日)
スケジュール: 9:00集合、9:30出港、16:00頃帰着予定
行程:片道約30mile(約1.5時間を予定)
参加費用: 4,000円/人(予定)
備考: 荒れた場合、濡れる可能性があるので、暖かいウェアと雨具(カッパ)を持参ください。天候の悪化が予想される場合は、近場の探訪に切り替えます。雨天欠航です、無理はしません。
   
■ 艇庫清掃、「夕凪」運用講習会 のお知らせ     3月15日(日) 10:00~ 艇庫に集合    
シーズンの最初にあたり、艇庫およびクラブルームの清掃整理を行います。本年はレイアウト変更等大きな作業はありませんので、午前中に終える予定です。午後は第一回BYCCUPを開催します。つきましては、特に艇置きされている方、クラブ艇を利用されている方は、可能な限りお手伝いいただくようお願いいたします。
整理に先立ち、個人所有物が各所に置かれたままになっていることも見受けられますので、スムーズな整理作業ができるよう、個人ロッカーに入れるか、持ち帰るか、各自整理をお願いします。

また、レスキューボート「夕凪」の係留方法、艇・エンジンの取扱についての講習会を清掃終了後、BYCCUP実施前および終了後片付け時に行います。「夕凪」を運転可能性がある方はできるだけ参加をお願いします。4月度BYCCUPの際(4/19)にも行う予定です(担当:本田)。

日時:2008年3月15日(日)、10:00~清掃・整理、12:00~「夕凪」講習、13:30~BYC CUP start
作業:艇庫内清掃(艇を出しての清掃・整理・整頓)、不要物の廃棄
   
■ 2008年度BYC CUP総合成績    
2008年度BYC_CUPの年間成績をお知らせします。
2008年は、62名の選手が参加して、全54レースを消化することが出来ました。年間成績は以下のとおりです。
Series10(琵琶湖選手権)の結果もあわせてお知らせします。(OK)

⇒年間総合成績.pdf
⇒月別成績.pdf
   
■ BYC CUP 2009 いよいよ3月15日から始まります    
水も少しぬるんできました。春はもうすぐです。いよいよ3月から年間シリーズレース「BYC CUP」が始まります。詳しくは添付の開催要項をご覧ください。BYC_CUPは、ヨットと琵琶湖が好きな方なら、参加資格、艇種を問いません。老若男女、ベテラン、新人、レーザー、ホッパー、シーホース、テーザー、・・・皆さん大歓迎です。日ごろの練習の一環として、本番前の調整として、ヨットと皆さんをつなぐ最後の砦として・・・。目的は皆さんそれぞれ違っても、とにかく月に1回、琵琶湖で楽しくヨットに乗りましょう!皆さんの参加をお待ちしております。

Series1は3月15日(日)開催です。
また、Series2(4/19)のレース終了後、2008年度の表彰式を兼ねて懇親会(BBQ)を開催します。
皆さん奮ってご参加ください。

◎エントリー
 毎月レース当日 BYC艇庫前もしくは本部船(湖上)にて受付け
 必ずライフジャケットを着用してください!
◎エントリー費
 年間:\2,000  1シリーズのみ:\500  大学生以下は無料
◎日程
Series01 03/15(日) 13:30 Start[川建]
Series02 04/19(日) 13:30 Start[森]・・・レース終了後2008年度表彰式
Series03 05/17(日) 13:30 Start[青木]
Series04 06/21(日) 13:30 Start[片木,坪井]
Series05 07/26(日) 13:30 Start[本田,直海]
Series06 08/23(日) 13:30 Start[小沢,大西]
Series07 09/27(日) 13:30 Start[松浦,信田]
Series08 10/18(日) 13:30 Start[中村,奥村]
Series09 11/15(日) 13:30 Start[秋山,上野]
Series10 12/06(日) 13:30 Start[川建,Andy]

⇒BYC CUP開催要項.pdf
   
■ BYC年次総会および新年懇親会      2月15日(日) 於・ホテル京阪京都    
新年懇親会 集合写真
● 年次総会

年次総会が開催され、2008年度事業・決算報告承認、役員は改選期につき審議の末、以下の体制で望むことになりました。本年も細々とではありますが、月々のクラブレースを基本に進めて参りますので、BYCの活動にご期待ください。

 2009年度役員
  会長:    長谷川和之
  副会長:  青木英明
  キャプテン:森勝彦
  バイスキャプテン:秋山紀夫、川建治
  会計:奥村広子
  ニュース委員:片木正好
  会計監査:西之園晴夫
  運営委員:本田和也、小沢拓身、直海将、キッチン・アンディ、安田寛、前島啓人

⇒総会資料(会員only)

● 新年懇親会
夕刻恒例の懇親会が開催され、来賓のお客様も合わせ約40名の参加で楽しい催しとなりました。会の中では小城会員から昨年97日間かけてクルージングで本州一周を回られた「本州一周97日の旅」の紹介、青木会員からEZに関係するオーストリアのヨットクラブとの交流について「EZの話題」と題して講演が行われました。(HA)

⇒懇親会写真集
   
■ Artur Vlasaty氏がBYCを訪ねてくれました  1月29日(木)   1月30日京都新聞掲載!    
アーツァ ヴラサティ氏とEZの前で 京都新聞に掲載 2009/1/30

オーストリアMondsee湖、Union Yacht Clubの Artur Vlasaty氏が来日し、BYCを訪ねてくれました。BYCのEZをご覧いただき、鈴木英文庫も興味を持って見ていました。オーストリア訪問時には訪ねれば歓迎してくれると思います。なお、京都新聞の取材を受けました。明日の新聞に掲載予定とのことです。(by H.A.)

⇒京都新聞記事 2009/1/30(金)
   
■ タイ・パタヤのレーザープログラムに一緒に参加しませんか(3月末)  from Andy Kitchen    

I'm interested in going the end of March. I wondered if you or any BYC members would like to go? Pre-season training in Thailand? (by A.K.)

アンディ馴染みのタイ・パタヤのRoyal Varuna Yacht Club(RVYC)から案内が来ました。バンコックから車で約1時間、ディンギーベースのヨットクラブがあり、外部のセーラーも受け入れてくれます。素晴らしい環境でセーリングを楽しむことができます。トロピカルな環境でシーズン前のトレーニングに絶好です。興味ある方はアンディまで。

http://rvyc.org/LaserMasterTrainingThailand.htm

   
■ EZの件が京都新聞に掲載されました      1月13日    
1月13日の京都新聞にEZでのオーストリアのヨットクラブとの交流記事が掲載されました(掲載予定が少し遅れました)。記事の内容をご覧ください。何と滋賀版は第一面掲載となりました。

その後、急遽先方が来日することになり、1月29日にBYCの艇庫に案内することになりました。京都新聞からも再度取材いただけるということなので、再度新たな報告ができると思います。ヨーロッパのヨットクラブとさらに交流が深まりそうです。(by H.A.)

⇒京都新聞記事(滋賀版1面)
⇒京都新聞記事(京都版22面)
   
■ 年次総会・懇親会は2月15日(日)開催予定です    
2009年度年次総会および懇親会は2月15日(日)に開催予定です。例年通り、ホテル京阪京都にて執り行います。詳細は追って連絡いたしますが、スケジュールの調整方お願いいたします。(HA)    
■ 謹賀新年    
明けましておめでとうございます。

2009年の新春をご家族の皆様お揃いでお迎えになり、心からお慶び申し上げます。どうぞ本年も湖上でセーリングを楽しみ、あわせて倶楽部の運営にご協力いただきますようお願いします。

さて 昨年秋は世界の金融危機で、今までにない暗い年末となりました。ここ当分は回復の兆しが見えず、本年もさらに厳しいと報ぜられています。

そうした中、2008年の琵琶湖ヨット倶楽部の活動を振り返りますと 年初の総会で、皆様に「レスキュー艇の購入」を諮り、多額のご寄付をいただいて、無事進水の運びになりました。早速、「夕凪」と命名して、シーズン中の各レースの本部船として活用することが出来ました。

また8月24日には京都新聞主催の「第10回SAILおおつ」を60艇の参加で開催できました。続く9月は「第40回比叡レガッタ」をKYCのホストで行いました。恒例の「BYCカップ」は毎月予定通り行うことが出来、最終月はレーザー級琵琶湖選手権を当倶楽部がサポートして開催しました。
こうした中、オーストリーのウイーンに在住するヨットマンからBYCのホームページを見て、EZの建造の経緯を問合わせて来ました。そして建造図面を送る次第になり、先輩が残してくれた倶楽部の活動を再認識することが出来ました。

一方,県ハーバーの使用料が4月から値上げされるなど、厳しい環境のもと
今年も皆様のご協力で倶楽部を運営したいと思っています。その一つとして、スリープメンバーの掘起しのため、レスキュー艇でのお花見のクルージングや クラブハウスでのランチョン・パーティなど計画したいと思っています。その他 会員の皆様のご提案いただき楽しい場を作ればと願う次第です。

新年にあたり、皆様に昨年の活動のお礼を申し上げ、併せて本年の運営にご協力をお願いして新春の挨拶とします。
  
 2009年元旦            琵琶湖ヨット倶楽部   会長 長谷川 和之
   
■ EZに関して京都新聞の取材を受けました   12月21日(日) ⇒1月6日記事掲載予定    
取材時の写真 オーストリア モンド湖での Nクラス
セーリングの様子 BYCのEZとほとんど同じ艇体です

先日、当クラブで保有するEZに関して、ひょんなことからオーストリアのセーラーとコンタクトが生まれ、やり取りをする中、戦前のドイツ・オーストリア地区におけるヨット活動の状況や当時の艇を集めレースを復興させている大変興味ある活動を知ることになりましたので報告します。

昨年11月に突然、当クラブHP宛にメールが舞い込みました。相手はArtur Vlasaty氏というオーストリア・ウィーン在住のセーラーでザルツブルグ郊外のMondsee湖のUnion Yacht Club所属の方で、戦前ドイツを中心に発展したレーシングクラスの調査を行い、艇の保管の状況を記録しているようで、クラブにおいても当時の艇を集めてレースを復興させる活動が活発になっているようです。

BYCで保有の通称「EZ」と呼んでいる艇は、戦前ベルリンオリンピックに出場した、当クラブの故吉本善太氏がドイツ外遊中に当時普及していたレイクボートに魅せられ、帰国後クラブで図面を取り寄せ、1939年に大津の桑野造船で1艇のみ建造したもので、日本ヨット界の中でも貴重な艇であると思います。「EZ」はEinheits-zehnerの略称で、現地ではNクラスと呼ばれている艇で、セールエリアを10m2と規定し、それ以外は自由設計を競っていたもので、その中から、生まれた限定規格級がEinheits-zehner級です。その水線長が長くビームが狭い優美なハルと美しいリグから当ヨットクラブのシンボル艇としてHPに掲載しているのですが、その写真を見て、先方から連絡があったもので、戦前のドイツで普及したレーシングクラスの艇が日本に存在することに驚き、そのルーツを知りたいと連絡があったものです。

先方にその経緯を知らせたところ、大変感激すると共に、艇の図面が当方で保管していることも紹介したところ、先方にはまともな図面は残っておらず、是非我々の図面のコピーを欲しいので送って欲しいとなり、なんと、日本から生まれ故郷に図面を提供することになったという次第です。

先方は、戦前ドイツ・オーストリアで普及したクラシックレーサーを復興させるべく、情報収集作業をしており、HPを立ち上げたようで、早速我々のボートと図面の写真が掲載されています。

年末に、京都新聞の記者にこの顛末を紹介したところ、大変興味深い話だということで、取材を受け、1月6日の記事として掲載される予定になっています。

Mondsee湖は南ドイツ、オーストリアのアルプス山麓に点在する湖のひとつで、ホームページを見ると、湖独特の美しいクラシック艇が多く帆走している特異な環境のようで、この機会に是非行ってみたいと思えるようなところです。

メールのやり取りの一部を紹介すると共に、先方の関連HPアドレスを紹介しますので、一度ご覧ください。

先方作成のNクラス情報収集HP
 ⇒http://www.n-rennjolle.org/
先方の写真公開ギャラリー
 ⇒http://picasaweb.google.com/Rennjollen
Union Yacht Club のHP
 ⇒http://www.uyc-mondsee.at/

⇒Vlasaty氏とのやり取り

   
     
 
   
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