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過去のページ(Archive)  ページが多くなったので、過去ログを整理しました。
2004-200520062007200820092010
EVENT SCHEDULE 2012
日程は変更することがあります
( )は運営担当者
2/12 年次総会、新年懇親会 
2/19 EZ修復作業開始
3/25 艇庫清掃、レスキュー整備
3/25 BYC CUP #1(本田、直海) 
4/15 VISIT BIWAKO
海津大崎花見(青木)
4/22 BYC CUP #2+2011表彰式+BQパーティ(森、直海)
5/27 BYC CUP #3(青木)
6/24 BYC CUP #4(川建)
7/22 BYC CUP #5(片木、直海)
8/19 BYC CUP #6(松浦、大西)
8/26 第14回SAILおおつ(青木)
9/9 比叡レガッタ+創立90周年記念パーティ(長谷川)
9/23 BYC CUP #7(中村、山本) 
10/28 BYC CUP #8(秋山、上野)
11/25 BYC CUP #9(森、奥村)
12/9 BYC CUP #10 (川建、Kitchen)
   
EVENT
SCHEDULE 2011
日程は変更することがあります。
( )は運営担当者
3/13 艇庫清掃、レスキュー整備
3/20 BYC CUP #1(川建)
4/16 VISIT BIWAKO
海津大崎花見クルーズ
4/17 BYC CUP #2(森)
5/22 BYC CUP #3(本田)
6/26 BYC CUP #4(青木、直海)
7/24 BYC CUP #5(秋山)
7/31 EZ試乗会
8/21 BYC CUP #6(松浦、大西)
8/28 第13回SAILおおつ 
9/25 BYC CUP #7(中村、山本)
9/11 比叡レガッタ 
10/30 BYC CUP #8(片木、上野)
11/27 BYC CUP #9(川建、奥村)
12/4 BYC CUP #10(川建、Andy)
 
日程は変更する事があります。
新たなイベント予定があれば随時追記します。 
   
   
   
   
⇒夕凪利用スケジュール
  (会員専用)
LINK
Yachting Web Magazine
Laser Wiki
LaserClassの情報ページです。レーススケジュールはここでチェック
日本レーザークラス協会
全国のレーザーの活動情報源
パフォーマンスセイルクラフトジャパン
レーザー、テーザーのパーツ購入はこちらへ
ビワコダスHP
必見、琵琶湖の風の動きが良く判ります。ただし当日データはなし。
琵琶湖博物館気象データ
1時間前までの風のデータが見れます。
Cedar Point Yacht Club
青木が米国で通っていたヨットクラブです。Laserの頁を参照ください。このHP作成に当たり参考にしています。
湖翔ヨット倶楽部(KSYC)
お隣の友好クラブです。
MEMBER'S LINK
陶花堂
ご贈答等に是非ご利用ください。
kemuru_jin(煙る人?)
このたび、 kemuru_jin (煙る人?) という金曜日の夜だけ営業するスペースをはじめることになりました。是非お立ち寄りください。  上野 美子
更新:2011/1/10、2/27、4/10、4/25、5/5、5/29、6/12、6/26、7/13、7/23、7/25、8/21、8/24、8/29、8/31、9/3、9/4、9/11、9/25、
  10/30、11/27、12/3、12/4、12/11、12/29、2012/1/9、1/25、2/11、2/19、2/26、3/4、3/17、3/25、3/27、4/8、4/15、4/18、4/22
、4/29、5/4、5/5、5/15、5/21、
■ EZ修復作業18日目     5月19日(土) 
 
根気の作業が続きます おおよそ平面ができてきました

リベットパテ盛り部の削り作業の続きです。作業者が集まると早く進みます。残り半分の作業を一気に終了しました。ただ、終えてみると、削りすぎた部分もあり、一部パテタッチアップをやり直しました。来週はその修正部の作業の後、全体にサンディングをかけ、下地最終処理のエポキシコーティングを再度行います。ほぼ、でこぼこのない船体表面ができてきました。
次回作業は5月26日(土)に行います。

⇒写真集へのリンク
■ ダブチックレガッタのご案内   6月3日(日) 
  京都ヨットクラブから 「第39回ダブチックレガッタ」 の案内が届きました。
多くの参加をお願いいたします。当日は朝8:30柳が崎を出艇しKYCに皆で向かいます。

2012年6月3日(日)  9時開会式 10時第1レース スタート
参加料 2,000円
申し込み 締め切り  5月27日
申し込み先  KYC 山田会長 宛
         e-mail haru23f@extra.ocn.ne.jp

⇒実施要項ならびに参加申込書
■ EZ修復作業17日目    5月12(土) 
リベット部パテ盛の削り作業です。ミニルーターで概略削り、スクレーパーで平面に仕上げる作業。黙々と単調な作業でなかなかはかどりませんが、本日で艇の半分を終えた状況です。

次回作業は5月19日(土)の予定です。

⇒写真集のリンク
■ EZ修復作業16日目   5月5日(土)
パテ盛部をスクレーパーで平面に削る 黙々とパテ削り作業
盛ったパテを削り平面に その後、試しサンディング、凹みは無くなった

今日はリベット部パテ盛の削り作業。ミニカンナで削れば簡単とたかをくくっていたのですが、エポキシはカンナでは刃が食い込み切削困難、結局、良く研いだスクレーパーでこつこつ削り平面まで仕上げることに、、、。先週、わずかな凹みもタッチアップしたので、その数は無数に、気の遠くなるような作業ですが、黙々と作業を続け、それでも1/3程度の仕上がりというところでしょうか。この作業はもう2日はかかるかもです。急がば回れ、か。
次回作業は5月12日の予定です。

Yachting誌の記事です 
今年創立90周年を迎える琵琶湖ヨット倶楽部の象徴戦前生まれの<EZ級>の大改修が始まった

⇒写真集へのリンク
■ 艇庫前の段差に三角板を設けました  3月
 
艇庫側 クラブルーム側

艇庫前の段差(4cm)は木製、ゴム製の三角板を使っていましたが、朽ちて役に立たなくなっていたので、プラスチック製の新しいものを購入、設置しました。ラックの出し入れが快適になりました。(HA)
■ EZ修復作業12、13、14、15日目    4月28-5月1日
仕上げサンディング 仕上げサンディング
オイルステインで着色 エポキシコーティング1層目
 2度塗り、リベット部の凹み(30日) 凹みにパテを盛る(1日)

28日、粗目サンディング(#60)を終わりにし(ここできりをつけ)、#120、#240と仕上げ、オイルステインで着色しました。平面部のパテが完全に研磨しきれず残っており、着色ムラが多く出ていますがここは勘弁。これで下地は終了です。目地部はパテを埋め完璧な状態ですが、無数にある銅リベット部は古いタールのようなコーキング材が徐々に取れてくる状況で防水性がない状態、なので、全面をエポキシコーティングを行うことにしました。
29日、エポキシコーティングです。低粘度エポキシをこてべらでたれが出ないように注意しながら塗っていきます。硬化に時間がかかるので一度塗りで29日は終了でした。
30日、エポキシコーティング2度塗りです。多くのリベット部分の凹みが多数あり、コーティングでは埋まりません、タッチアップが必要です。
1日、リベット穴部の凹みを粘度を高くしたエポキシでタッチアップ。凹んでいる部分に全てパテを盛っていきます。結構根気のいる作業で、木下さんと二人で黙々と進めました。次はタッチアップの削りとサンディングです。
次回作業予定は5日(土)に行う予定です。

⇒写真集へのリンク
■ BYC CUP 第2戦+2011年度年間表彰式+BQパーティ   4月22日(日) 
スタート前の位置取り フィニッシュへ
BQ前に記念撮影 2011年度の表彰式

雨の一日となりました。ただ風は北東風のベストコンディション、6レースを消化しました。
本日は、昨年度の表彰式とBQパーティ、早めに引き上げてBQの準備。あいにくの雨で、艇庫内でのパーティでしたが約20人が集まりました。なおみさん調達の海鮮豪華食材に満足満足、旬のタケノコホイル焼きも最高でした。

⇒成績表
⇒写真集へのリンク
■ EZ修復作業10、11日目    4月21日、22日 
目地部パテ削り終了(ほぼ平面になりました) オイルステインで着色度チェック

目地部のパテ盛上りの削り出し作業の継続。パテ盛上り部は木部と平滑にしておかないと、サンディングにムラが出ます。一日かけて丹念に仕上げました。22日はオービタルサンダーで全体の仕上げサンディングを開始、#60の荒いペーパーかけから。どうしてもタールのようなものでペーパーが目詰まりを起こしなかなかはかどりません。約3/4程度を終えました。次回はこの続きで、徐々に番手を上げていきます。
次回作業は4/28(土)、4/29(日)に行います。

⇒写真集へのリンク
■ BYC CUP 年間表彰式&BQパーティ 多くの参加を!    4月22日(日)
4月22日、BYC CUP第2戦の後、昨年度の表彰式とBQパーティを開催します。レース参加者以外でもパーティのみ飛び入り歓迎!、修復中のEZ見学も兼ねて多くのお越しをお待ちしています。

BYC CUP 第2戦: 13:30スタート 
表彰式&BQパーティ: 16:00頃から
参加料: 実費

入賞者にはトロフィーを用意しています。
修復中のEZは、現在裏返しで船体の目止め作業中です。日頃見ることのできない美しい船体が見れるチャンスです。この機会にどうぞ!(HA) 
■ EZ修復作業第9日目   4月14日(土)
硬化したパテを削る作業 溝部も平滑面になりました
次回、4/21です。

⇒写真集へのリンク
■ 海津大崎花見は中止します
海津大崎花見は、4月15日予定でしたが、希望者僅少のため中止します。(HA)
■ EZ修復作業8日目    4月8日(日) 
本日のbefore 溝部へのパテタッチアップ
溝部へのパテタッチアップ 本日のafter

まずはパテのサンディング、しかし溝部のエポキシパテは、硬化した際少し痩せがあり、凹んでいる状態だったので、目立たない色のパテを調合、溝部へのタッチアップ(盛り付け)を行いました。パテ粘度調整するとともに、マスキングテープを使い平面部への塗りこみを防ぐよう工夫しました。
次回作業は14日(土)の予定です。

⇒写真集へのリンク
■ EZ修復作業予定 
 4/8(SUN)、4/14(SAT)、4/21(SAT)で計画します。次週3/31、4/1はなしです。
■ VISIT BIWAKO 海津大崎の花見 by 夕凪     4月15日(日) 参加者募集
夕凪で海津大崎に花見に行きます(4/15に変更)。参加者募集、希望者は青木まで(定員8名程度まで)。10:00出航、帰着は16:00頃予定です。天候により見合わせるかもしれません。
■ 艇庫清掃 & BYC CUP 第一戦      3月25日(日) 
この時は穏やか まだ冬色景色です。寒かった!

シーズン開始に当たり、まずは艇庫内清掃から。艇を全て出し、フロアを清掃しました。またクラブルームの清掃、比叡レガッタ優勝舵輪の整備もおこないました。

いよいよ2012年度のシーズン開幕です。冬型の気圧配置の影響なのか、エントリーは僅か5名。今年のスタートを飾るには少し寂しい人数でした。比叡山を超えて次から次に襲ってくる雪雲は最大16m/sのド強風を伴い、出艇前9.4℃だった気温もレース中は4.2℃まで低下。雪まじりの雨の中、ド強風になぎ倒され、まだ冷たい琵琶湖に放り出されながらも、5名は負けずに戦いました。結果はご覧のとおり。コミッティのお二人を含め、皆さん本当にお疲れ様でした。(by OK)

来月は、昨年度表彰式と恒例のBQパーティです。多くの参加をお待ちしています。

⇒成績表
⇒写真集へのリンク
■ EZ修復プロジェクト作業6、7日目    3月24、25日 
カットしたプランキング溝部の木口を低粘度エポキシを薄く塗りこみます。内部に浸み込ませるため、刷毛塗り、注射器注入と工夫しながら作業しました(3/24)。
25日はいよいよエポキシパテ(EZフィレットという木屑で増粘したエポキシ)注入です。苦労の末、注射器を使って圧力をかけ溝部奥まで確実に注入しました。最後にヘラで仕上げると共にリベット部の隙間にもパテを刷り込みました。これで、水密性は完璧(のはずです)、核心の作業が終了しました。あとは、サンディングで平面仕上げ、着色、塗装の順番で仕上げていきます。

次回は4月8日(日)の作業になります(3/31、4/1は作業なしです)。

低粘度エポキシで溝部内コーティング 低粘度エポキシを溝部奥に注入
エポキシパテを注射器で溝部に注入 パテで凹部を全て埋めた

⇒写真集へのリンク(3/24)
⇒写真集へのリンク(3/25)
■ EZ修復プロジェクト作業5日目    3月17日(土)
本日の作業
・塗装剥離続き:ホットガンでこつこつの作業ですが、中村さん、信田さん、長谷川さん、東田さんが終日作業しました。
・目地彫り:プランキング目地部の丸鋸での溝カット作業(アンディさん、青木さん)、夕方までかけて、全ての目地彫りを終了しました。これでプランキングスキマのホーコンの部分をほぼ取り除いた状態になりました。
・次回作業は、3月24日(土)です。
・次回作業の内容は、
 目地溝のエポキシ含浸、およびエポキシパテ注入作業といよいよ佳境の作業になります。
 工程は:溝に低粘度エポキシ含浸、エポキシパテ注入、サンディング平滑化、オイルステイン下地着色、低粘度エポキシコーティング、軽くサンディング、ウレタンシーラー、ウレタン仕上げ、の順と考えています。(HA)
溝掘りガイドの貼り付け ガイドに沿って溝掘り切削
ホットガンでの塗装剥離と溝部のホーコン除去 目地部のカッティングが仕上がりました

⇒写真集へのリンク
■ EZ修復プロジェクト作業4日目    3月10日(土)
本日の作業
・塗装剥離:サンディングでは浸み込んだ塗装成分が目詰まりを起こし旧塗装成分の除去は困難、ホットガンで炙ることで成分を浮きだたせはぎ取るのが良いようで、大変根気のいる作業ですが、東田さん、北野さんなどで作業が進みました。かなり艇の色が色白に変わってきました。
・目地カット:プランキング目地部の丸鋸による溝カット作業に入り、4割方進みました。なお目地を埋める方法ですが、ウッドフィラー入りのエポキシパテを充填する工法で進める予定で、そのテストピースを作成しました。
次回作業は3/17(土)になります。(HA)
コーヒーブレイク 目地彫り後
随分色白になってきました 目地埋めテストピース

⇒写真集へのリンク

■ 艇庫清掃日、延期します  ⇒ 3月25日(日)午前中 
3/11日に予定していた、艇庫清掃ですが、3月25日(日)午前10時に延期します。BYC CUPの日ですが、午前中に片付けのみ行います。お集まりください。
■ EZ修復プロジェクト作業3日目     3月4日(日) 
  今回も大勢の方にお集まりいただきました。作業内容はサンディングです。過去の塗装樹脂がかなりしみこんでおり、ペーパー掛けしてもすぐに目詰まりし、オリジナルの木の色にするまでなかなか苦労です。まだしばらくはかかるかもです。肝心の目地の溝掘りですが、丸鋸を利用し、治具を当てて目地のスキマをきっちりカットするという方法で進めることに試行錯誤の上決めました。次回は一気に溝掘りを進めます。
次回の作業は3月10日(土)の予定です。時間の許す方はご集合ください。(HA)
懸命のサンディングと目地彫り作業 随分きれいな木肌が出てきました
匠の技 目地彫り作業(トライアル) 

⇒写真集へのリンク

■ 修復プロジェクト 作業2日目    2月25日(土) 
作業2日目も大勢の人に集まっていただき、作業がはかどりました。塗装剥ぎはあともう僅か、サンディングもかなり進んでいます。
次回の作業は3月4日(日)になります。どうぞよろしくお願いします。
本日のメンバー 塗装剥ぎ作業
外板損傷部の補修 木片の埋め込み

⇒写真集へのリンク
■ EZ修復プロジェクト スタート    2月17日(日) 
 
大勢駆けつけてくれました 偽装品の取り外し
作戦会議 塗装はがし作業

本日はあさ10時から、本田さんにEZをフォークリフトで棚から降ろしてもらい、艇庫前で、マストやセンターボードの取り外しをしてもらいました。早速、艇を修理する場所へ移し、KSYCの木下さん、武田さんの協力で、塗装剥がしを進めることができました。
初日、まずは順調なスタートで喜んでいます。次回は25日(土)10時を予定していますので、引き続きよろしくお願いします。(KH)

⇒写真集へのリンク
■ 2012年度 年次総会・懇親会    2012年2月12日(日) 於・ホテル京阪京都 
● BYC年次総会

BYC年次総会が開催され、2011年度事業・決算、2012年度の事業・予算案が承認されました。
役員は全員留任で進めて参ります。本年は創立90周年記念の年、9月の比叡レガッタに併設で記念パーティを行います。また、EZの大々的な改修にも取り組みます。SAILおおつ、BYCカップなど、例年通りのイベントも継続で進めて参ります。
  BYCカップ(月例オープンレース)、3月〜12月
  第14回SAILおおつ(一般向けオープンヨットレース)、8月26日開催予定(京都新聞社主催)
  第44回比叡レガッタ(KYC,KSYC対抗戦)、9月・ホストクラブBYC、BYC90周年記念パーティも併設開催
  ⇒イベントスケジュールは左に書き出しています。ご確認ください。

● 新年懇親パーティ

例年のごとく、ホテル京阪京都にて新年懇親会を開催しました。お客様に京都新聞社滋賀本社上野代表を初めとする各位、京都府セーリング連盟中山会長、友好クラブKYC,KSYCの方々をお迎えし、楽しいひと時を過ごしました。余興では、昨年のイベント時の写真、またオーストリアから届いた、昨年のクラシックヨットウィークの写真がスライドショーで紹介されました。

記念撮影   クリックで拡大

⇒写真集へのリンク

■ 2011年度 BYC CUP 総合成績発表!   秋山選手優勝、田口選手60レース全完走!
2011年度、BYC CUPの総合成績が出ました!
3月から10月まで、なんと合計60レースの熱戦が繰り広げられ、延べ34名がレースを楽しみました。結果は、平均順位で圧倒の秋山選手、2位森選手、3位の田口選手はなんと60レース完全制覇でした。BYC CUPは誰でも参加可能なオープンレース、練習代わり、腕試しに持って来いです。今年も例年のごとく3月からスタートします。参加メンバーが固定化し、参加年齢も毎年きっちり1歳ずつ上がっているような気がしてなりませんが、若手、友人を誘って是非参加してください。

総合優勝:秋山紀夫(BYC)、2位:森 勝彦(BYC)、3位:田口 忠司(KSYC)
参加率:1位:田口 忠司(KSYC)、2位:森 勝彦(BYC)、3位:鳥居 貴彦
Best Average:1位:秋山 紀夫(BYC)、2位:金森 健次(ドミンゴ)、3位:森 勝彦(BYC)
Best Ladies:上野 美子(BYC)、Best Junior:中川 健太

⇒成績表(pdf)
■ BYC総会および新年懇親会のお知らせ    2月12日(日) 
BYC総会を2月12日(日)に開催します。基本会員は全員参加なので、出席をお願いします。

日時: 2月12日(日)、16:00〜17:30 
場所: ホテル京阪京都3F会議室
議題: 2011年度事業・決算報告、2012年度事業計画・予算審議、90周年記念行事打合せ他

また、引き続き、新年懇親会を開催します。ご家族ご友人連れで多数お越しいただきますよう、よろしくお願いします。なお、出席につきましては、長谷川会長からメール連絡で連絡が行っておりますので、返信で早めにご回答いただきますようお願いします。

新年懇親会
日時: 2月12日(日)、18:00〜21:00
場所: ホテル京阪京都2F 桜の間  (京都駅八条口)
余興: BYCスライドショー
記念品: BYC活動写真集(DVD)、オーストリア・クラシックウィーク写真集(2011年度)DVD他
■ 京都新聞元旦記事 2012年本社スポーツ事業でSAILおおつの紹介記事 掲載 
京都新聞、元日の紙面に、本社スポーツ事業の紹介記事でSAILおおつが紹介されています。
京都新聞 1月1日 P83 (クリックで拡大)
■ 謹賀新年    2012年元旦
  新年明けましておめでとうございます。
琵琶湖ヨットクラブは、本年創立90周年の年を迎えます。大正11年(1922年)に大津の地でセーリングを始め、日本のスポーツとしてのヨット界に大きな足跡を果たしてきました。湖畔の小さなヨットクラブですが、その意気込みは継承していきたいと思います。本年もよろしくお願いします。
なお、創立80周年記念式典は9月9日の比叡レガッタ開催に合わせ、そのレース後にミシガンを借り切り執り行う計画で進めています。(HA)
■ BYC CUP 最終戦(#10)  12月4日(日) 
山麓は紅葉で色づく 夕日を受けて下マークへ

紅葉真盛り、比叡山はじめ周囲の山麓は美しい色に染まっています。前日前線が通り、冬型の気圧配置、最初大橋の風でマークセットするも、比叡おろしの西風が通り、いよいよ冬の風到来です。まだ厳寒ではないが、冷たい風と比叡おろし特有の瞬時に細かく振れるコンディションです。途中ミニ前線が通ったのか、雨交じりの8-9m/s程度で白波が立つコンディションもありましたが、その後は空気が変わり、三井寺風に変わった後は好天で空気が澄む状態に。大変美しい夕暮れの光景が広がりました。レースは、秋山選手がいつものごとくの安定な走りで優勝でした。日暮れが早くあまり時間がない中、マーク打ち替えの合間にレースをうまく行うコミッティの判断で、良い風の中、しっかりレースが楽しめました。(HA)

⇒成績表
⇒写真集
■ オーストリアからのプレゼント
昨年訪れたオーストリアからプレゼントが届きました。本年開催されたクラシックヨットウィークのポスターに日本から来た我々の友人へとして、本年の参加メンバーが寄書きをしてくれたものです。心温まるもので、気持ちが伝わります。同時に、今年の大会の写真集(DVD)、恒例のカレンダーも
同封されていました。ポスター、カレンダーは、クラブハウスに掛けていますので、ご覧ください。
送ってくれたアートゥア・ヴラサティさん(Artur Vlasaty)ありがとう。

   
ポスターと寄書き
(クリックで拡大)
クラシックレースの
写真集
Zクラスカレンダー
■ BYC CUP 第9戦       11月27日(日)

こんなコンディションでした 我慢のクローズホールド


紅葉の季節、京都は観光客で大混雑、坂本・日吉大社のライトアップも見頃とか。晴天ながら陽の光は弱く、肌寒いコンディション。であれば、せめて風は吹いて欲しいのですが、ほとんど無風状態。大橋の風がそよそよと通りだし、予定より少し遅れてレース開始。風の息を捕えるがまんがまんのセーリング。ショートコースもフィニッシュまでの時間がかかり、3レースを行うのが、ようやっとというところでした。
レースは、新しい仲間も加わり12艇が集まりました。常勝秋山選手が超微風でも圧倒的な走りでした。微風のマジシャン田口選手には絶好のmy windでしたが、今日は調子が狂ったかいまいちの結果でした。12月度のレースは第一日曜開催、すなわち次週の開催です。今シーズン最後のレースに多数参加願います。(HA)


⇒成績表
⇒写真集(準備中)

■ 夕凪の補修
  9月上旬に台風が接近した際、強風で船首部分が桟橋に接触していたようで、船首部分が破損していました。パルピットやアンカーガイドがぐらぐらになり、FRPも大きく損傷していたので、ハンドメイドですが補修しました。飛び飛びで3日を要し、見栄えも良くはありませんが、問題のないレベルに補修を終わっているので報告いたします
   
before after 
 
修理中(FRPをやりかえました) 修理中(ゲルコートを塗装)
■ BYC CUP 第8戦      10月30日(日) 
 
Start ! Finish approach !

例年最も天候に恵まれる時期ですが、今日はタイミング悪く小雨の一日でした。ただ、風は大橋の風が通っており、意外とグッドコンディション、良いレースが6レースできました。ただ、天候のせいか、レース開催日をずらしたせいか、集まりは大変少なく、5艇のみのレース。レースの方ですが、1レース目は田口選手1分前スタートの後、スタンダードが3艇全艇リコールという事態で、田口選手余裕の逃げ切りという形でスタート、ロングレースでは常勝秋山選手が盛り返したが、後半は鳥居選手が絶好調でトップ奪取という展開に、、。小雨の暗い一日でしたが、味のある展開ではなかったかと思います。(HA)

⇒成績表
⇒写真集
■ お知らせ  10月のBYC CUP 日程変更します  ⇒10/30(日) 
10月度のBYC CUPの予定、10/23としていましたが、ハーバーのポイントレースと重なるため、10/30(日)の開催とします。スケジュールのチェック・変更をお願いします。
■ BYC CUP  第7戦       9月25日(日) 
台風が日本列島を駆け抜けた後、一気に涼しくなりました。風は珍しい東風、でも結構しっかり吹いてくれています。結果は素晴らしいコンディションで7レース7レースを行いました。この風は普通は安定しないのですが、30度位は振れるものの、なんとかマーク打ち替えなしで済みました。レースはベテランばかり?のせいか、本当に僅差の接戦です。本日は皆さん風に恵まれ、ボートスピード、タクティクス、それと少しの運と、ヨットレースの醍醐味を堪能されたのではと思います。(HA)

⇒成績表
⇒写真集
■ 比叡レガッタ BYCが優勝!     9月11日(日) 
BYCが苦手のシーホースで快勝し、優勝となりました(2位:KYC、3位:KSYC)
アフターレースはKYCのビーチでバーベキュー、素晴らしい環境で楽しいひと時を過ごしました。お世話になったKYC各位に深く御礼申し上げます。
写真集をアップしますのでお楽しみください。

BQ前の集合写真 スタートシーン
苦手のシーホースでワンツー! 舵輪奪回


⇒成績表
⇒写真集
■ 第13回SAILおおつ 夏空の下熱戦が繰り広げられました    8月28日(日)
集合写真
   
 第1レーススタート 第2レース サイドマークへ 
  
京都新聞に掲載されました (2011年8月29日、滋賀版1面22面)  

本年もオープンヨットレース、SAILおおつが賑やかに執り行われました。参加された選手・関係者の皆さん、大変お疲れ様でした

このところ局地豪雨になるなど連日不安定な天気で、大会当日は心配していた雷雲も現れず好天に恵まれました。風はベテランには少し物足りないものの、贅沢は言えません、大橋の安定した風がそよそよと吹き、心地よいセーリングが楽しめたと思います。ビッグフリート混合艇種のスタートは見ていて圧巻です。ジャストスタートでよい風をつかんだ常連のベテラン艇が飛び出し、異なった艇でのデッドヒートが繰り広げられます。特にスナイプ、テーザー、シーホースのトップ争いはそれぞれ帆走スタイルが異なる中で見ごたえのあるものでした。レースは一般58艇、OP級9艇が参加、湖面にセールの花を咲かせてくれました。レースは、第1戦ファーストホームは逃したものの、修正で僅かかわし、2レース目はファーストホームも勝ち取ったスナイプの吉岡・西口組が優勝、大阪北港から参加の石川・泉組が僅差で2位、3位にはレーザーの林選手がシングルハンドの意地を見せて3位に入りました。OP級は中2の吉永君が圧勝、他メンバーとの違いを見せつけました。レース後は恒例の懇親会と抽選会、ヨット談義を談笑したうえで、多くの協賛品を皆で分け合いました。
ヨット活性化のためにも、またこの湖畔の街大津ならではの名物イベントとして、今後も続けていきたいものです。主催いただきました京都新聞社、共催サポートいただきました、滋賀県ヨット連盟、京都府ヨット連盟に深く御礼申し上げます。

成績表を添付します。
写真集にレースの様子を掲載しました。皆さんの勇姿がきっとどこかに写っていると思います。お楽しみください。なお、希望者には写真データを差し上げます。メールにてファイル名をリクエストください。

⇒京都新聞webニュース記事2011年8月29日

⇒成績表
⇒写真集
■ BYC CUP 第6戦    8月21日(日) 
 

 
三井寺上マーク回航 下マークへ


お盆は酷暑だったのに一転、秋雨前線が横たわり、雨ベタの最悪コンディション。良かったのは暑すぎなかったことだけか。なんとか集まったボートでなんとか4レースをこなせました。微風雨ベタの中お疲れさまでした。レースは軽風のマジシャン田口を最近オールラウンダーの金森が僅かの差でかわし優勝となりました。中川君は1位を2度引きながら後が振るわず3位にとどまりました。

⇒成績表

⇒写真集

■ EZ試乗会(整備だけになりました)    7月31日(日)
 
記念撮影 久しぶりに艇庫から出しました

人数が集まらなかったので、セーリングは行いませんでした。艇体を下架し、SAILおおつでのセーリングに備えて、備品確認および艇のチェック、水張りを行いました。水漏れはかなりひどく、抜本的な補修が必要なようです。また、使いにくい船台を一新するための採寸を行いました。来年の90周年に向けて艇のリストアを計画したいと思います。(HA)
■ BYC CUP 第5戦    7月24日(日) 
混戦 混戦混戦
BYCのテーザー2艇も参加 フィニッシュアプローチ

いよいよ夏到来、今年の夏は早く明け、この日も晴天の夏日和よなりました。先週の台風通過後、少し気温は下がった感じで、風もまあさわやかで真夏の蒸し暑さは感じない良いコンディションでした。その中、合計16艇と久々にまとまった数のレースとなりました。風は少し物足りないものの、大橋の風が安定に吹き、計7レースを行いました。レースは毎レース共僅差でフィニッシュもコミッティ1名では順位チェックが結構大変、順位がレース毎に目まぐるしく変わり、結果は見ての通り、上位陣は僅差の成績でした。その中で1位を3回引いた小松原選手が本日の優勝となりました。夏本番、沈しても気持ちがよいほどで、風さえあれば思い切ってセーリングが楽しめます。来月も夏の天候と風を用意してお待ちしています。ただ、乗艇時は飲み水を忘れないようにね。

⇒レース結果
⇒写真集
■ EZ試乗会を開催します  7月31日(日) 
EZ(Einheits Zehner: アインハイッツ・ツェーナー)は戦前ドイツで普及していた10平米レーシングクラスのディンギーで、BYCのメンバーでベルリンオリンピックに参加した、故吉本善太氏がドイツから持ち帰った図面をもとに桑野造船で1939年に建造した名艇です。木造シングルプランキング構造でフリーボードの低いスリムな艇体、アスペクト比の高いガフリグのセールプランの美しさには目を見張るものがあります。毎年一回、SAILおおつで帆走させることが通例になっていますが、その準備も兼ねて、試乗会を開催いたします。興味ある方は是非お越しください。
⇒参考記事

日時:7月31日、10:30〜準備、帆走は午後
■ BYC CUP 第4戦      6圧26日(日) 
 
 
approach to finish start!

今年は梅雨が早く始まったからか、7月にならないのに梅雨明けも近い感じで、 曇りがちではあるものの、雨には出合いませんでした。前半は大橋の風が適度に吹き、絶好のコンディションで、今日は10レースはやるぞ、と意気込んでいましたが、途中から風はよれよれに、、、後半は三井寺に回ったり微風で安定せず、7レース目にはほぼ風も無くなり、止むなく打ち止め。
レースはシーホッパーで参加の金森選手が後半トップをキープし優勝となりました。ヨットは何十年ぶり?の岩本さん、最初の強風で沈の洗礼をあびたものの、ラジアルに変えて、どんどん感を取り戻してきたようです。(HA)

⇒成績表
⇒写真集
■ 読売新聞に記事掲載(青木)
 
会社関係で読売新聞から取材依頼を受け、ヨットハーバーで取材(4/17)を受けると共に、記事に掲載されました(5/14読売夕刊)。ご覧ください。(HA)
■ JSAF震災復興支援「フラッグ・ステッカーキャンペーン」に協力 
JSAFの震災復興支援活動の一環である「フラッグ・ステッカー掲揚キャンペーン」にBYCとしても協力する事にしました。 以下そのフラッグです。

■ YSCポイントレースのお知らせ
5月から滋賀県体育協会、滋賀県セーリング連盟主催のの月例ポイントレース「YSCポイントレース」が開催されています。この度レース要項、帆走指示書を入手しましたので、ご連絡します。参加艇種は470、スナイプだけでなく、シーホース、レーザー、シーホッパーなど、シングルハンドも受け入れてくれています。奮ってご参加ください。要項、帆走指示書は以下クリックで確認ください。

⇒YSCポイントレース開催要項
⇒開催日程(本年度)
⇒帆走指示書
■ BYC CUP 第3戦     5月22日(日) 
朝の内に前線が通過、大荒れを予想した午後、一転 無風に近い状態ながら皆さんやる気満々なので夕凪出艇。初めの2レースは超微風振れまくりの難しい風、3レース目から徐々に三井寺に変わり、安定した軽風の中、実力伯仲の展開。残念ながらベテランの中、中川君、鳥居君は遠慮してか中々前を走らせてもらえません。最終レース、中川、鳥居両名を1分早くスタートさせると気持ちよく1,2でフィニシュしてくれました。(KH)

⇒成績表
■ 柳が崎ヨットハーバー内にマリンショップ誕生!   B.B.マリン
4月1日に、県連艇庫2Fにマリンショップ「B.B.マリン」がオープンしました。セーリングに関するパーツやウェア、艇のメンテナンスに至るまでなんでもこいです。店長は宮崎公邦氏です。是非ご利用ください。

B.B.マリン
〒520-0022 滋賀県大津市柳が崎1-2 柳が崎ヨットハーバー内
代表: 宮崎公邦(みやざき まさくに)
TEL/FAX: 077-524-1781  携帯: 090-2590-2379
email: b.b.marine25@gmail.com
⇒オープン案内
■ BYC CUPの開催日を変更しました
5月から、体協・滋賀県連主催のポイントレースが開催されることになりました。詳細案内はまだですが、第2日曜に開催される予定です。このため、開催日をずらせ、基本第4日曜で開催することで変更する事にしました。5月度は5/22の開催です。左のスケジュール表は修正していますので、皆さんカレンダーの修正をお願いします。なお、ハーバーのポイントレースももちろん参加可能ですので、どんどん出てください。詳細が判れば改めて連絡します。
■ BYC CUP 第2戦+昨年度表彰式+BQパーティ   4月17日(日) 
ミシガンをバックに 下マークからのアプローチ
三井寺は桜満開 表彰式の前に記念撮影

すがすがしい晴天の元、大橋の風約4〜5m/sと絶好のコンディション。山裾のあちらこちらがピンク色に染まっています。特に三井寺周辺の色づきは見事で湖面からも楽しめます。本日はレース後表彰式とパーティがあるので、早めに上がらねばなりませんが、風も大きく変わらずペース良く計8レースを楽しみました。写真も多く撮っているので見てください。毎レース接戦の連続で上位から下位まで本当に僅差のレースの連続、皆満足だったのではと思います。結果は、後半トップを連取した金森選手が優勝、1位は一度ながらも毎回上位をキープした連山選手が2位となりました。前半絶好調の走りを見せた超ベテラン本田選手は、後半疲れが出て体力続かんとリタイヤ、惜しくも順位を落としました。
レース後は、毎度おなじみ直海さん調達のホタテ、サザエ、旬の筍など豪華食材でのBQパーティの始まり始まり、昨年シリーズの表彰式を挟んで盛り上がりました。食材の割に比較人数が少しさみしかったですが、割り当ては多く、皆さんもういいという程美味を堪能しました。
いよいよ水も温み、これから本格シーズンです。レースは毎月実施しますので、多くの参加をお待ちしております。

なお、5月度から、BYCCUPの開始日を変更する事にしました。ヨットハーバーのポイントレースが始まる事に合わせ、BYCCUPは基本毎月第4週に変更します。詳細は左のスケジュール表を変更していますので、チェックお願いします。

⇒成績表
⇒写真集
■ VISIT BIWAKO 海津大崎花見 出港したものの悪天候で引き返し 
  予想されていた雨は上がり、なんとか5名で10時に出港しました。南湖は順調な走りでしたが、北湖に入ると北風が徐々に強まり、同時に波浪も高く、いくら夕凪でも波に叩かれスピードが出ません。風はどんどん強まり、10m/s以上の強風で全面白波状態。さすがに琵琶湖の最北端までは無理と判断、近江舞子沖位まで行ったものの引き返してきました。残念、来年再挑戦となりました。
弁当を持っていったものの、湖上は北風で寒く、とても船上で食べる気分ではなく、クラブハウスでの食事となりました。とほほ、、 でも、懲りずに来年再挑戦です。(HA)
■ BQパーティにご参加を  兼2010 BYC CUP表彰式    4月17日(日) 
  4月17日、BYCCUPのレース後、昨年度の年間表彰式兼BQパーティを開催します。シーズンインに当たり、関係者はもちろん、皆さんご参集ください。
 13:30 BYC CUPスタート
 16:30頃 表彰式およびパーティ開始
 
■ BISIT BIWAKO 海津大崎花見クルーズ 参加募集    4月16日(土) 
  海津大崎の花見に「夕凪」で行きませんか?
海津大崎(琵琶湖最北部)まで夕凪なら30マイル1時間強で着きます。

日時:2011年4月16日(土) 10:00出港
予定:9:00集合、買出し後10:00頃出港、16:30帰港予定
   (往路)柳が崎⇒白髭⇒海津大崎(花見スポット湖上で弁当)
   (復路)海津大崎⇒竹生島⇒多景島⇒沖島⇒柳が崎
定員:max8名
参加費用:弁当代、ガソリン代、参加人数で割勘
悪天候の場合は中止or近場に変更とします

参加希望者は、青木まで(返信)連絡を。
ゲストもOK、先着順です。
■ 柳が崎ヨットハーバー内にマリンショップオープン  B.B.マリン  4月1日オープン
  この度柳が崎ヨットハーバー県艇庫2Fにマリンショップ「B.B.マリン」がオープンしました。ヨット関連パーツはもちろん、艇体の修理やセールの修理等も頼めます。精々ご活用ください。

連絡先は
B.B.マリン  代表:宮崎公邦(みやざき まさくに)
〒520-0022 滋賀県大津市柳が崎1−2 柳が崎ヨットハーバー内
 TEL/FAX: 077-524-1781  携帯: 090-2590-2379  email: b.b.marine25@gmail.com
■ BYC CUP 第1戦    3月20日(日)
  2011年度最初のフリートレースの結果をお知らせします。小雨まじりの肌寒い日になり、6艇のエントリーと、少し寂しいスタートになりました。風は北寄り0〜2m/s。Series1を制したのは秋山選手。全レーストップで圧倒的な強さを見せてくれました。2位は後半の追い上げで逆転した森選手。3位は田口選手でした。BYC-CUPは琵琶湖セーラーたちの交流の場、スキルアップの場として、今年も月に1回開催します。ヨットと琵琶湖をこよなく愛する方なら、若手からベテランまで、艇種を問わずどなたでも参加できます。エントリー希望の方は、レース当日柳ヶ崎ヨットハーバー内BYC艇庫までお越しください。多数のエントリーをお待ちしております。(by OK)

⇒成績表
■ 2011年度総会・新年懇親会     2月12日(土) 

●BYC年次総会   於・ホテル京阪京都

BYC年次総会が開催され、2010年度事業・決算、2011年度の事業・予算案が承認されました。
役員は全員留任で本年も例年通りのイベント内容で進めて参ります。
  BYCカップ(月例オープンレース)、3月〜12月
  第13回SAILおおつ(一般向けオープンヨットレース)、8月28日開催予定(京都新聞社主催)
  第43回比叡レガッタ(KYC,KSYC対抗戦)、9月・ホストクラブKYC

  ⇒年次総会資料・議事録(会員のみ)

●新年懇親会  於・ホテル京阪京都 2F桜の間

来賓に京都新聞社滋賀本社・上野代表、小仲事業部長、京都府セーリング連盟・中山会長をお招きし、また友好クラブの皆様にも多くの参加をいただき、楽しいヨット談義のひと時となりました。昨年度のクラブイベントのスライドショーが行われる中、余興として、昨夏のオーストリアのクラシックヨットウィーク参戦の報告が青木副会長より多くのスライドとともにあり、オーストリアのヨットクラブとの交流の状況が紹介されました。
  
 集合写真 
 
長谷川会長挨拶  

⇒写真集
■ ロイヤル・バルーナ・ヨットクラブ(タイ)でセーリングしませんか、
寒いオフシーズンの日本を離れて、タイのRoyal Varuna Yacht Clubでレーザーセーリングしませんか。現地でレーザートレーニングプログラムが組まれ、それに参加予定です。(AK)


日程: 2011年3月26〜4月2日
     3/25深夜関空発、4/2朝関空着 
場所: ロイヤル・バルーナ・ヨットクラブ(タイ・パタヤ)
費用: 航空券約7万円程度

詳しくはAndyまで、
www.varuna.org/
■ 総会・新年懇親会     2011年2月12日(土) 於・ホテル京阪京都
BYCの総会および新年懇親会を2月12日(土)にホテル京阪京都にて開催いたします。本年はヨットハーバーの管理運営が大きく変化する中で、懸案のハーバー売却は回避されましたが、管理料の値上げ等が予想され、クラブの財政面でも厳しくなってきます。その中で、皆さんに楽しく活動できる場としていきたく、多くのご意見を期待するところです。より多くの会員の参加をお願いします。後ほどハガキにて出欠確認いたしますので、ご返事いただきますようお願いいたします。

■ 2011年度琵琶湖ヨット倶楽部 総会
日時: 2011年2月12日(土)、16:00〜17:00
場所: ホテル京阪京都 (会議室:後日連絡)
出席者: BYC会員全員

■ 新年懇親会
日時: 2011年2月12日(土)、18:00〜
場所: ホテル京阪京都 2F桜の間
出席者: 来賓、BYC会員・家族・友人、友好クラブ会員(KYC、KSYC)
余興: オーストリア・クラシックレガッタ報告、2010年度イベントスライド上映、その他
  2010年度写真集(データ版)のお土産も配布予定です

■ 2011年 謹賀新年  
2011年兎年を皆さんお揃いでお迎えのことと存じます。昨年中は何かとお世話になりました。おかげ様で第12回SAILおおつ、月例のBYC-CUP,比叡レガッタと開催してまいりました。一方、7月にはオーストリアで開かれたクラシック・レガッタに参加して、おかげ様で、BYCの歴史に新しい足跡を残すことが出来ました。こうした中、懸案のハーバーの問題では、色々県当局と交渉してまいりましたが、管理費の値上げと言うことで、売却と言うことだけはクリアした次第です。
どうぞ本年もクラブの運営にご協力をお願いします。(KH)
■ BYC CUP 第10戦     12月5日(日) 
   
連山選手 Start scene
Start !!! 大津港噴水をバックに

今年も最終戦となりました。ちょうど紅葉真っ盛りで京都市内は観光客で大混雑です。柳が崎沖も景色は素晴らしく比叡山や三井寺の紅葉が手に取るように眺められます。快晴でうららかな観光日和になりましたが、肝心のヨットレースのコンディションとしては三井寺の微風で終始し、残念ながらいまいち物足りないコンディションでした。お弁当を持ってボートで紅葉狩りといった趣向の方が良かったかもしれません。レースはたった5艇の参加ともの足りないものでしたが、微風の中5レースを行いました。結果は連山選手が第1レース以外ほぼ一位を確保し、最終戦を制しました。本年のシリーズはこれで終了です。皆さんお疲れ様でした。本年の総合成績は集計し発表するとともに、例年通り4月度のレースアフターパーティで表彰する予定です。来年度は例年通り3月から始めます。スケジュールは改めて発表しますのでwebサイトを注目ください。 来年も多くの参加をお待ちしております。(HA)

⇒成績表
⇒写真集
■ BYC CUP 第9戦    11月14日(日) 
 
   
 こんな具合です 運営も暇 

黄砂の影響が残っているのか薄曇りのぼんやりとした天気、風は全くなし。琵琶湖は風が弱いと言えど、ここまで無いかというひどい状態。出艇したものの延々と風待ち、皆さん完全に昼寝タイム。一度南東の風でコース設定したもののとてもできず、ベテラン2名はあきらめてご帰宅、でもほんのわずかな大橋の風で15:28にようやくスタート。上マークまでは神経戦に、結果、秋山選手リコールでホーンなし、リコールして復帰が遅れ最後発となった連山選手が1位に。この時期日暮は早く1レースで打ち止め。お疲れの一日でした。(HA)

⇒成績表
⇒写真集
■ BYC CUP 第8戦    10月10日(日) 
  この日の大津の明け方の気温は19度。そして日中の最高気温は25度。例年より暖かい一日となったこの日、秋晴れの下、11艇が集合。風向は西寄りでややムラが多かったものの、平均4m/s、最大8m/s程度の風に恵まれ、計6レースを消化。圧倒的な走りで金森選手が優勝。日ごろの地道な練習の成果です。2位は連山選手。そして高校生の中川選手が3位入賞。この1年で着実に力をつけてきました。今後が楽しみです。さて、今年も残り2レースです。皆さん、奮って参加して下さい。(by OK)

⇒成績表
■ 第42回比叡レガッタ(ホストKSYC)   KYC優勝、BYCは同点2位   9月19日(日) 
 
   
集合写真  第1レーススタート
   
 サイドマークの攻防(第3レース) 優勝舵輪はKYCへ

BYC(琵琶湖ヨット倶楽部)、KYC(京都ヨットクラブ)、KSYC(湖翔ヨット倶楽部)のクラブ対抗戦、第42回比叡レガッタがKSYCホストの元開催されました。残暑が続く暑い一日でしたが、風のコンディションはまずまずで3レースが行われました。艇は各クラブシーホース2艇、レーザー1艇で合計3レースを行い、クラブ別に合計点を算出します。

風は前半は三井寺2〜4m/s程度でしたが、徐々に東にシフト、レース毎にマークを打ちかえることに。3レース目には風は北東の大橋の風4〜5m/sが吹き出し、絶好のレースとなりました。

どこが勝つのか、読めないレース展開で、3クラブの得点は拮抗、結果は集計までもつれ、何とKYCとBYCが同点、1位取得の多いKYCが今回の優勝と決まりました。

表彰の後は、レースの様子を酒の肴に、KSYC山本シェフアレンジのイタリアンなサンドイッチで優雅な雰囲気でアフターパーティを楽しみました。(HA)

写真を多く撮っています。写真集をお楽しみください。

⇒写真集
■ 比叡レガッタは9月19日(日)開催です 
  BYC、KYC、KSYCのクラブ対抗選、第42回比叡レガッタは9月19日(日)に開催です。対抗戦につき3クラブの会員のみの参加となります。本年のホストクラブはKSYCで柳が崎での開催です。使用艇はシーホースとレーザーで行われる予定です。昨年はBYCが優勝、今年は連続優勝を狙います。午後は懇親会も開催されますので、多くの参加をお願いします。

9:00集合、10:00開会式です。レース観戦に夕凪をだします。
■ BYC CUP 第7戦       9月12日(日) 
 

 
 Nobuta  Heat for Finishing


9月に入ったというのに、相変わらず真夏の様な気温です。今日の風は三井寺、でもしっかりと吹いてくれました。突然の細かい振れ、強弱は三井寺特有、これは仕方ない、慣れるしかありません。しかし大きな問題は藻、暑い気候で大量に繁殖し、また南に吹き寄せられていた藻が南風で湖面全面に大きく漂いだしており、センター・ラダーに引っ掛かります。それも尋常の量ではなく、うっかりしていると、全く舵が効かなくなるほど。走りながらいかに細かくラダーの藻を取りに行くかアクロバティックな対応、また湖面に目を凝らし、藻の塊を避けるハンドリングが求められます。結構風がある状態でのことなので、ときどき情けない「沈」をする羽目に、、、。レースは久々に登場の信田選手がしっかり走り優勝、同じく全レース走り通した
Andyが2位となりました。途中レスキュー作業で中断したものの、秋山・中村コミッティ采配でしっかり8レースをやってくれました。藻だけが不満でしたが、暑さを忘れる良い風でのレースを楽しめました。(HA

⇒成績表
⇒写真集

■ SAILおおつ2010 開催    8月29日(日) 
 
 集合写真
Race 1 start ! Race 2 start !

「SAILおおつ」皆さんお疲れ様でした! 今夏は記録的な暑さで、この日も例外ではなく暑い真夏の日差しが照りつける中でしたが、心配の風は定番の大橋の風(北東風)順風に恵まれ、絶好のコンディションとなり、皆さんセーリングを満喫されたのではないかと思います。計72艇の参加で様々な艇種が一斉に帆走する光景は大変美しく、湖面をセールで飾ることができました。

レースは、2レースともSS級を完璧に乗りこなす野田・加藤女性コンビが素晴らしいスタートダッシュを見せ途中までフリートをリードしますが、上下の真ランは非対称スピンは効率悪く、万を持していた470に抜かれ、優勝は2レースともファーストフィニッシュを決めた470級の小寺・上村組が勝ち取りました。OP級は、はるばる赤穂からのエントリーもあり、6艇が競い、村山航大君が優勝しました。

レースのレベルは非常に高く、上位の成績を見ても、修正タイム僅差で異なる艇種が並んでいます。異なった艇種のそれぞれトップレベルの選手が素晴らしいデッドヒートを繰り広げてくれました。タイムハンディキャップレースは、時間をロスできないのでスタートからフィニッシュまで気を抜けません。日頃あまりレースを経験されない方も、上級者から初心者まで、このようなビッグフリートで同じコースをセーリングする醍醐味を味わっていただけたのではないでしょうか。レースを見ている側も湖面に花が咲くような光景を堪能いたしました。

「SAILおおつ」も今年で第12回を迎え、大きなイベントとしてしっかり定着してきたのではないかと思います。ヨット人口が減少する中、この素晴らしいスポーツの底辺を支える役目を担うイベントと思っています。今後とも皆様の力で継続していければと願っております。改めて参加いただけた選手、運営協力いただいた皆様、主催いただいた京都新聞社、共催・後援・協賛いただいた各位に深く御礼申し上げます。

なお、多くの写真を撮影し、写真集(Gallery2010)に掲載しております。改めてレースを振り返っていただければ幸いです。皆さんの雄姿がきっとあると思います。自分の帆走中の写真データが欲しければ別途提供可能ですので、ご連絡ください。(HA)

写真集をオープンしました(写真508枚掲載!) ⇒写真集

⇒成績表
⇒写真集
■ BYC CUP 第6戦      8月8日(日) 
 

   
 奥村選手フィニッシュ スタートシーン1 
   
 スタートシーン2  スタートシーン2(次の瞬間)


8月8日、今年の夏は暑い!盆休みも始まったところもあるようですが、いつものメンバーは少なめ。その代わり、膳所高、滋賀県チームの参加で計19艇とまとまったレースとなりました。風は西に台風が発生したこともあり、南東の風、しっかりと吹き時折プレーニングも楽しめる絶好のコンディションとなりました。定期的に大きくシフトする風でしたが、良いレースができました。スタートは下有利設定で、下スタートをどう取るかが鍵でしたが、良い練習になったのではないでしょうか。毎回下スタートを成功させた青木選手でしたが、おじさんはフリーがいまいちで先行スタートの
SR脇ジュニア(最近実力めきめき)になかなか追いつけません。一方SS級は中強風をきっちり乗りこなした女性コンビ、仲野・山本組が豪快なセーリングを見せてくれました。BYC CUPは日頃の練習レースとして、飛び入りを大いに歓迎します。レース結果は記録しますので、参加の際は、参加の意思と名前を本部船に連絡するようにお願いします。途中帰港する際も一言を。(HA

⇒成績表
⇒写真集

■ LGT Sailing Week (Austrian Int'l Classic Sailing Week)遠征  7月22-25日 於:オーストリア・ウォルフガング湖 
 
   
 オープニングセレモニー 遠征メンバー 
   
 チャーターしたEZ級(10m2 Rennjolle) チャーターしたオリンピアヨレ級 
   
 最大のSクラスは40ftのキールボート  船齢100年超の素晴らしい艇
   
 レースシーン1  レースシーン2

7月22〜25日、オーストリア・ウォルフガング湖で開催された、国際オーストリアクラシックセールウィークに参加しました。開催地はオーストリア・ザルツブルグ近郊のザルツカンマングート地区に点在するアルプス山麗の氷河湖の一つ、ウォルフガングゼーという小さな湖です。レースはk.u.k.艦隊(王宮セーリング協会?)という旧王室ハプスブルグファミリーに関係する組織の主催で、この地区のヨットクラブ持ち回りで毎年この時期に開催されます。このレースは中欧では最大のクラシックヨットレースということで、1950年以前建造の艇が参加条件になっており、近郊のドイツ、スイスなどから計42艇のそれはそれは美しいクラシックヨットが終結しました。今回は、BYCでEZを所有していることがきっかけで、先方から同型艇を貸すので一緒にレースをしないかと誘いを受け、長谷川会長以下4名で出向き、貴重な10m2級 (10m Rennjolle(EZ))と オリンピアヨレ(Olympiajolle)を借りてレースに参加しました。

艇種はまちまちで、日本で存在する艇とすればドラゴン級くらいでしょうか。最大のソンダークラスという艇は40ftのハルに約50m2のセールを展開する大変美しいキールボートです。本当に美しい艇ばかりで見とれてしまいます。レースはヤードスティックナンバーを使い修正タイムで順位を競います。

レースは、後半強風レースとなり、EZ(青木・松田)は途中ブームを折ったり、沈で水船になるなど、トラブルもあり、成績は芳しくありませんでしたが、オリンピアヨレをチャーターした森選手は強風の中27位と健闘しました。

レースに参加して得られた事、それは、上記に述べた日本ではあり得ないクラシックヨットの世界に浸り、夢のような光景を目にすると共に実体験が出来たこと。それだけでなく、彼らと同じ行動をし、深い交流を通じ、彼らのヨットライフのあり方を感じ、クラシックヨットを大切にするトラディショナルなマインドを学ぶことが出来た事。また、日本代表として、クラシックヨットを同じく所有しているヨットクラブとして歓迎を受け、深い交流を図ることが出来た事。多くの収穫があったと思っています。中部欧州の地区でのセーリングシーンの一端を日本のセーラーに紹介すると共に、これがきっかけとなって、今後も活発な交流に発展すればと願っています。

今回の訪問は、我々の先人が戦前に導入した艇を大事に所有していた事が、この出会いと新たな交流につながりました。先人の活動にあらためて深く感謝すると共に、ボートの持つ深い大人の魅力に改めて引き込まれた次第です。我がクラブのEZ艇ももう一度整備を見直し、きっちり仕上げておかなければなりません。

写真集をGallery2010に掲載していますので、どうぞご覧あれ!

⇒写真集

成績表
⇒帆走指示書
大会プログラム大会ポスターkuk王宮ヨット協会の案内

⇒10m2 RenjolleのHPに掲載されました http://www.n-rennjolle.org/n_e_w_s.html
⇒German Classic Yacht ClubのHPに掲載されました     http://www.fky.org/news/traditionssegelwoche%20wolfgangsee%202010.htm

■ EZ試乗会    7月18日(日) 
 
   
   
   

オーストリア行きを控え、EZを改めて確認すること、セーリング練習も兼ねて試乗を行いました。艇の状況は、ずいぶん前に吉本氏がリストアされてからかなり年月も経っており、アカ洩りもひどいなど、かなり補修を要する状況になっています。

さて、セーリングの方は4〜5m/s程度と絶好の風に恵まれ、大変楽しめました。EZは湖で発達した艇で、細長い艇体と低いフリーボードが特徴です。水線長が長く波に叩かれてピッチングすることがなく、細かい波は突き進むため、大変安定感のある優雅な乗り心地となります。

毎年一度SAILおおつで披露するだけですが、例年風が弱く、重い艇体では良い走りを見せられていませんが、風がしっかり吹くと、大変速い艇です。この日はその醍醐味をしっかりと味わえました。是非機会あるときにEZに乗ってください。また違うヨットの良い感覚を味わうことができますよ。(HA)

⇒写真集
■ BYC CUP 第5戦     7月11日(日) 
 
激しい雨の中  スターボー
JSAF海の日キャンペーン 雨、風無し

前線が居座る梅雨まっただ中、各地で豪雨の被害がでています。昼前には本降りの状態、そして風はなし。それでもいつもの12艇が集まりました。午後は雨は振ったり降らなかったり、風はほとんどないのですが、おおよそ一様に大橋の風で大きく変わることなく、なんとか4レースができました。レースは、こんなコンディションでも完璧なスタイルで秋山選手が快走。そこに兵頭コーチ指導の元めきめき腕を上げた脇ジュニアが果敢にチャレンジ、熱い戦いになりました。雨の中、大変なのはコミッティ、お疲れ様でした。こんな微風でもヨットは燃料を喰うことなく風の力だけですいすい(?)走れます。本当に環境には優れた乗り物です。本日は「JSAF海の日環境キャンペーン」の一環でキャンペーンフラッグが配布されました。さあ「海の日」はもう来週、来週になれば夏空は味わえるのでしょうか???、良いコンディションを期待したいものです。(HA)

⇒成績表
⇒写真集
■ SAILおおつ2010 は8月29日(日)開催です(レース公示) 
  第12回SAILおおつ は8月29日(日)開催です。
レース要項ができましたのでお知らせいたします。本年も奮ってご参加ください。
WEB受付も行います(7月中旬より受付開始)

⇒SAILおおつ2010レース要項
⇒開催案内はがき(準備中)
⇒開催ポスター(準備中)
⇒WEB申込(準備中)
■ EZ試乗会     7月18日(日) 
オーストリア・UNION TACHT CLUB MONDSEEのArtur Vlasaty氏より、7月22〜25日の間、開催されるオーストリア国際クラシックヨットウィークにEZを用意するので一緒にレースをしないか、とのお誘いがあり、長谷川、松田、青木、森の4名で出かけることになりました。これは1950年以前の艇だけが参加資格があるというもので、中欧では最も大きなクラシックイベントだそうです。EZの他にもオリンピアヨレ(ベルリン五輪の正式クラス)も貸していただけるということで、大変貴重な体験になりそうです。

つきましては、事前にBYCのEZを確認するとともに、僅かばかりの練習をと考えています。EZはSAILおおつの際に出すだけで、皆さんにもあまり乗艇の機会がないと思います。この機会に是非戦前(70年前)のレースボートを体験されませんか。
 日時: 7月18日(日)、10:00集合、午前中艇準備、午後帆走、16:00頃終了
■ VISIT琵琶湖  白石&多景島めぐり   7月17日(土) 
昨年と同じくSAILおおつの案内をするため、琵琶湖各マリーナを訪ねます。
その足で白石・多景島、他、「夕凪」で探訪します。
MAX8名⇒参加希望は事前に青木まで、
9時半集合、10時出港予定(担当:青木、本田)
■ 嘉田滋賀県知事がヨットハーバーで演説  ヨットの伝統は守る!   6月27日(日) 
 
   
 嘉田知事演説  長谷川会長応援トーク

嘉田知事が、知事選の街頭演説のため、ハーバーへ立ち寄られ、集まったヨットの面々と握手し、この4年間の報告と、2期目への思いを述べられました。その中で、ヨットハーバーについては、「皆さんと共に凌げるものは凌いで、伝統を守って行きたい」と話され、懸案のハーバーの問題に触れ、思いも寄らない収穫でした。(KH)
■ BYC CUP 第4戦        6月13日(日) 
 
   
雨の中のフィニッシュ  Radial と SR 

 今日から梅雨に入りました。朝から雨、雨。昼を過ぎてもメンバーが集まらない。今日は4艇のみ?と思っていたら、高校生チームの参加で、一応まともなフリートとなりました。やれやれ。風は安定しないもののまずまずのコンディション。計5レースを楽しみました。雨の中、ずぶ濡れになりながらのレースでしたが、細かく振れる風をつかんだ振れタックでベテラン青木が優勝。最終レース、風が完全に無くなるコンディションで、下マークで団子で全員並ぶ再スタート状態、その中Andyがミラクルウインドをつかみ一歩抜け出しトップフィニッシュ。雨中のレースはコミッティは辛いところ。本田さんお疲れ様でした。(HA)

⇒成績表
⇒写真集
■ ダブチックレガッタのお知らせ   6月6日(日) 於・KYC 
  KYC主催のダブチックレガッタの案内がきています。レースを盛り上げるため、皆様の参加ご協力をお願いします。

開催日: 6月6日(日)
場所: 京都ヨット倶楽部(際川)
スケジュール: 
 9:00  開会式(KYC)
 10:00  第1レース 引き続き2,3レース レース終了後 表彰式、閉会式
参加料 2,000円/1人
申し込みは E-mail haru23f@extra.ocn.ne.jp まで
締め切り  5月30日(日)

■ BYC CUP 第3戦     5月9日(日) 
 

   
 湖面は静かだが、熱い戦い  手漕ぎの脇がロックパンプ金森をリード、森は撃沈
   
 レース編は真剣です  微風のスタート


春うららの好天ぽかぽか陽気に恵まれたものの、空気の移動がほとんどない状況。準備をして出艇したものの沖で延々と風待ち。あまりに退屈なので、余興レースの始まり始まり。パンピング、ロッキング、スカリング、相手艇妨害なんでもありの100m往復トーナメント戦。結果は若さにまかせて手漕ぎ戦法で攻めた脇選手が往復ロックパンプ戦法の金森を破り(森とのつかみ合いバトルでロスあり)チャンピオンに輝きました。

その甲斐あってか3時半頃から涙ばかりのそよそよ風が、、、大きく振れがあったものの、なんとか微風下3レースを行いました。常勝秋山選手と高校生の脇がトップ争い、秋山プロににらみを利かされるも脇ジュニアに軍配が上がりました。

風に恵まれず悪コンディションでしたが、日も長くなり防寒対策も不要、心地よいヨッティングのシーズンになりました。来月も多くの参加をお待ちしております。(HA

⇒成績表

⇒写真集

■ 龍馬カップのご案内    於・高知県香南市夜須町  5月15〜16日
龍馬カップの案内がありました。以下お知らせします。高知でセーリングはいかがですか?

⇒レース案内
■ BYC CUP 第2戦      4月11日(日)
   
 tacking!  beat!
   
 Leeward Mark!  Cheese!


湖上から見える三井寺が満開の桜で淡いピンク色に染まったこの日、晴天の下11艇がエントリーしました。秋山選手が全レーストップで、レースを制しました。2位は上位の常連片木選手。最近、安定したレース展開を見せているAndyが3位に入りました。普段の真面目な練習の成果です。レース終了後、昨年度の表彰式を兼ねて、懇親会を開催しました。恒例の新鮮な海産物中心のバーベキューを囲み、日没まで皆さん色々な話題に花を咲かせていました。筍のホイル焼きも絶品でした。
BYC-CUPは、月に半日だけのレースです。ヨットと琵琶湖を愛する皆さんの参加をお待ちしています。by OK

⇒成績表
⇒写真集
⇒2009年度年間成績(総合).pdf
■ 4/11 BYC CUP第2戦 & 昨年度シリーズ表彰式 &BQパーティ  4月11日(日)
BYC CUP第2戦は4月11日実施、レース終了後、昨年シリーズの表彰式及びBQパーティを行います。大勢の参加をお待ちしております。表彰対象者は以下です。トロフィーを用意していますので、必ず参加願います。
表彰式&BQパーティはレース終了後、午後4時頃からスタートです。

総合優勝:秋山紀夫  2位:田口忠司  3位:本田和也
参加率1位:田口忠司  2位:本田和也  3位:片木正好
平均順位1位:秋山紀夫  2位:川建治  3位:森勝彦
ベストジュニア:前島宗樹  ベストレディス:芝原恵子

⇒年間成績(総合).pdf
⇒月別成績.pdf
■ 4/10 BISIT BIWAKO 海津大崎花見クルーズは中止します。
4月10日に予定していた、BISIT BIWAKO 海津大崎花見クルーズは中止とさせていただきます。参加希望者少ないことと、案内役をできる人間が仕事で都合がつかなくなりました。季節もので、遅らせてもタイミングを逸しますので、今年は残念ながら中止とさせていただきます。悪しからずご了承ください(HA)
■ クラブ整備デー、艇庫・クラブハウス整理清掃、夕凪の上架整備  3月28日(日)
夕凪の上架整備

シーズン到来に先立ち、艇庫及びクラブハウスの清掃・整理・整頓を行いました。時間が経つと不要なものもたまり、乱雑な状況になってしまいます。整理整頓ですっきりしました。また、コードリールのタコ足コンセント状態を解消し、配線をやり直しました。これでパソコンやストーブの電源ブチ切れは無くなります。

さらに、レスキュー「夕凪」を上架整備しました。進水して1年半ぶりの上架で、エンジンメンテを行いました(オイル&エレメント交換、ギアオイル交換、インペラ交換、ガスケット交換)。また、船底部も含め清掃を行いました。

これで今シーズンの準備はばっちりです。お手伝いいただいた皆さん、お疲れ様でした。(HA)
■ BYC CUP 第1戦      3月14日(日)
Start Running
Mark Rounding Heat !

琵琶湖開きの翌日から今シーズンのBYC CUPがスタートです。昨日の雨模様とは一転、春うららかな天候となりました。もう完全にシーズン開幕です。ただ、風はそよそよのみ、かなり物足りない状況でしたが、北の風が途切れることはなく吹き、多くのレースをこなせました。参加艇は9艇、来月は表彰式&BQパーティです。さらに多くの参加を期待します。(HA)

雨の琵琶湖開きから一夜明け、いよいよシーズン到来です。この日は、朝から晴天、最高気温は14℃。風は1-3m/sと弱めでしたが、6レースを消化しました。エントリーは9艇と少し寂しい気がしますが、まずまずのスタートを切ることができました。レースは、この風域を得意とする田口選手と昨年の覇者秋山選手の一騎打ち。最終レースのフィニッシュまで勝負の行方が分かりませんでしたが、1/4艇身の差で最終レースに勝利した秋山選手に軍配があがりました。昨年後半から参戦した中川選手は高校1年生。今年の飛躍に期待します。次回のレース終了後、昨年の表彰式を兼ねて、懇親会を開催します。皆さん奮ってご参加ください。お待ちしています。(OK)

⇒成績表
⇒写真集
■ 琵琶湖開き湖上パレード     3月13日(土)
滋賀県連山田会長あいさつ ミシガン

琵琶湖開きイベントに合わせ、セーリングで参加しました(BYCよりレスキュー夕凪とレーザー4艇参加)。
あいにくの無風&雨模様の天気でしたが、モーターボート、クルーザーに交じり約20艇のセーリングを湖上で披露することができました。湖上ではセーリングクルーザー、レスキューから「ヨットは環境湖国滋賀県のシンボル」を掲げアピールしました。(HA)
■ BYC艇庫・クラブハウス清掃    3月28日(日)
シーズン前に艇庫清掃を行います。お集まりください。

日時:2010年3月28日(日)、10:00〜16:00
内容:クラブハウス整理・整頓、艇庫清掃整理、レスキュー上架整備
■ BYC CUPが始まります    3月14日(日)
いよいよBYCCUPが始まります。みなさん大勢参加ください。
なお、当日は同志社ウィーク開催のため、ハーバーが込み合いますのでご留意ください(HA)。
■ 帆走パレードに参加ご協力ください    3月13日(土)
帆走パレードを実施します。今回は抗議のぼりはなしで、ヨットの光景を演出する「セーリングパレード」で琵琶湖開きのイベントに協力しようということになりました。

日時:3月13日(土) 
集合:8:00頃
出艇:9:20頃、午前中で終了
内容:大津港沖で、ミシガン等によるイベントの周辺の帆走
   その後、におの浜沖帆走

13日当日は、同志社ウィーク開催日でもあり、ハーバーは混雑します。
なお、翌日の14日(日)はBYCCUP開催日になります

⇒ヨットパレード企画書.pdf
■ 年次総会 & 新年懇親会    2月7日(日) 於・ホテル京阪京都
新年懇親会 集合写真 (クリックで高解像画像)
村田和雄氏 レーザーマスターズ講演 森キャプテン テーザーワールド報告

●BYC年次総会

BYC総会が開催され、2010年度体制と事業計画が承認されました。

役員: 会長:長谷川和之、副会長:青木英明
     キャプテン:森勝彦、バイスキャプテン:秋山紀夫、川建治、本田和也
     広報:青木英明(兼)、会計:片木正好、監査:西之園晴夫、

⇒総会資料(会員のみ)

●新年懇親会

総会後、恒例の懇親会が開催されました。来賓の方もお迎えし、来たるシーズンに向け楽しい語らいの場となりました。
会の中で、KYC村田和雄氏のレーザーマスターズ世界選手権(カナダ・ハリファックス)の講演、森氏からテーザー世界選手権(和歌山)参加報告、青木氏からEZでのオーストリアUNION YACHT CLUBとの交流のその後についての報告がなされ、内容の濃い会となりました(HA)。

⇒写真集
■ BYC年次総会 および新年懇親会は2月7日開催です  
2010年度BYC総会を2月7日(日)に開催します。場所は例年通り、ホテル京阪京都です。その後、同ホテル宴会場にて新年懇親会を開催します。懇親会では2009年の活動報告・講演を予定しておりますので、多くの参加をお待ちしております。
    BYC総会   16:00-17:30
    新年懇親会  18:00- 於・ホテル京阪京都 桜の間
       講演予定: 村田和雄氏(KYC) レーザーマスターズへの参加(カナダ・ハリファックス)
               テーザー級世界選手権参加報告(森)、EZ交流その後進捗報告(青木)
■ 2009 BYC CUP 総合成績 でました!     年間総合優勝は 秋山紀夫選手に!

川建(BYC)です。2009年度BYC-CUPの年間総合成績を報告します。
優勝は、秋山選手でした。2位は、過去最高の出席率を達成した田口選手。3位は、コンスタントに上位をキープした本田選手。2009年は、全54レース、43名の参加がありました。ジュニアの参加が減り、一昨年と比べると、少し寂しい1年でした。それでも、毎回、高いレベルでのレースが展開されました。皆さん、お疲れ様でした。成績は以下のリンクをクリックください。なお、年間表彰式は、4月11日のBYC CUP第2戦レース後に行います。恒例のBQパーティも行いますので、ふるって参加ください。

BYC-CUPは今年も懲りずに3月から毎月開催します。新しいスケジュールを掲載しました。老若男女、初心者、ベテラン問いません。琵琶湖でヨットに乗りたいセイラーなら大歓迎です。日ごろの練習の一環として、また、琵琶湖セイラーの交流の場として、皆さんの参加をお待ちしています。

⇒年間成績(総合).pdf
⇒月別成績.pdf

■ 謹賀新年 あけましておめでとうございます。
皆さん新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
ハーバー売却問題が持ち上がり、我々の活動への影響も懸念されるところですが、我々のすべきことは、ヨットを楽しみ、その楽しさを伝えていくことと思います。そのためにも、BYC CUPのような活動を定期的に続けていくことが重要でまた期待されていることと思います。本年も相変わらずですが、継続しているイベントは絶やさずい続けていく所存ですので、多くの参加をお願いします。BYC CUPは3月から新シーズンを開始しますので、奮って参加ください(HA)

なお、本HPは容量(1GB)が一杯になりましたので、古いデータは順次整理・消去していきます。TOP Pageも近くrenewalする予定です。
■ BYC CUP 第10戦(最終戦)      12月6日(日)
Race 1 start ! Approach to finish

この日は午前中、ハーバー存続の抗議行動「湖上帆走デモ」があり、各位参加した後の再出艇となりました。冬型の気圧配置で寒いコンディション、再出艇はためらうところですが、兵藤選手の参加も得て、気合いで11艇がレースをしました。最初は西風ながらも適度な風でしたが、徐々に北に振れ出し風速も上がってきました。冬の風「比叡降ろし」は急激な振れの落とし穴が待っています。15歳中川君も翻弄され琵琶湖の冷たさを味わったようですが、兵藤選手のコーチで将来が楽しみです。ベテラン勢はそんなコンディションを肴に本年最後のレースをしっかり楽しみました。本年一年お疲れ様でした。来年度も例年のごとく3月から始動予定です。またの参加をお待ちしております。

⇒成績表
⇒写真集
■ BYC CUP 第9戦        11月15日(日)
Series9の結果です。この日は、西高東低の弱い冬型気圧配置で肌寒い一日となりました。風は三井寺、2〜5m/s。参加艇は残念ながら今年最低の5艇でした。結果は以下のとおりです。

⇒成績表
■ ヨットハーバー存続を訴え「湖上帆走デモ」を実施  12月6日(日)

12月6日、冬の気圧配置で寒い一日でしたが、晴天の下、よい風に恵まれ、「湖上帆走デモ」を実施しました。滋賀県セーリング連盟を中心にハーバー内だけでなく、学連やクルーザーなど柳が崎ヨットハーバー外で活動するのヨット仲間も応援に駆けつけてくれ、合計約150艇が集まりました。これだけの数のヨットが、陸から見える形でパレードするという事は今まで例のないことと思います。素晴らしい光景を演出出来ました。お陰さまで、TV・新聞を始め多くの媒体に掲載され、全国に我々の行動・思いが発信されました。その一部を以下紹介いたします。

今回、オフシーズンの寒い中、どれだけ艇が集まるか心配ではありましたが、蓋を開ければ150艇ものビッグフリートとなりました。ご協力いただきました各位には心から感謝いたします。日頃、活動を共にしない、学連、ジュニア、クルーザー、その他のセーラー達が、抗議行動という形ではありますが、一つに会し団結したという意味でも大変大きな意義があったと思います。

参加者のコメントを紹介します。

「初めて湖上デモなるものに参加しましたが、陸にいる人とも会話ができたり、「がんばれー」と手を振って声援をもらったり、日ごろは接点の無い学生さんと「楽しいね」と言い合ったり、楽しかったです。今回は、ハーバー存続を訴えるのが主旨でしたが、単純にこんな風なセーリングもいいなあと思いました。」

新聞報道(12月7日)

  京都新聞、 朝日新聞、 読売新聞、 日経新聞
    他の記事をお持ちの方、事務局までデータをお送りください(⇒事務局)。

主なマスコミ報道リンク

  朝日新聞、 Asahi.com動画ニュース(へりからの動画)
  京都新聞
  Yahooニュース
  読売オンライン
  産経ニュース
  中日新聞
  47NEWS
  デイリースポーツオンライン

関連ブログ
  Fullhike Editor's Daily
  web BREEZE+

  その他、検索サイトで「ヨット デモ」で検索すれば多くの報道、ブログが確認できます

⇒写真集(200枚超の写真を掲載)

■ 柳が崎ヨットハーバー存続を訴え、「湖上帆走デモ行進」に参加お願いします    12月6日
柳が崎ヨットハーバー存続を訴え、ヨットによる「湖上帆走デモ行進」を12月6日に行います。柳が崎の利用者に限らず、琵琶湖のヨット仲間の終結をお願いします。
本件は、先日、滋賀県セーリング連盟の山田会長より、県政記者クラブで発表いただいており、多くのマスコミにも呼びかけて多くの取材を集めるべく呼びかけています。
なお、BYC CUP最終戦同日開催ですが、パレード終了後、予定通り行う予定です。

日時:12月6日(日) 
スケジュール: 9:30 受付(BYC前)
          10:00 開会式(BYC前)
          11:00〜12:00 セーリングパレード(におの浜沿いコース)
詳細は以下、「当日のスケジュール」を参照ください。

⇒当日のスケジュール.pdf

【取材依頼】
12月6日午前11時から約1時間、大津市におの浜岸沿いに、琵琶湖のヨットを終結させ、湖上帆走デモ行進を行います。これは、県柳が崎ヨットハーバー売却・廃止提言に対し、存続を求める抗議行動の一環です。100艇以上のヨットを湖岸から手に取るように走らせるため、湖面に映え、ビジュアル的にも最適です。恐らく日本でも初めての試み(ここでしかできない試み)と思います。取材可能なボートも準備する予定です。

⇒「湖上デモ企画書」
⇒記者発表資料

■ 滋賀県立柳が崎ヨットハーバー存続問題について      民間売却or廃止提言に対し存続要望を!

去る8月21日に滋賀県行政経営改革推進委員会より、外郭団体の見直しに関する提言が滋賀県知事に提出されました。その中で柳が崎ヨットハーバーが、民間売却を検討し、不調の場合は現在の指定管理終了後(H22)廃止するべき、との提言内容となっています。(以下提言資料参照)

→外郭団体および公の施設の見直しに関する提言(2009/8/21)
→4団体7施設廃止を、他記事(9/15毎日、中日、京都、読売)

提言には、その理由として、利用の大半がが特定団体である、ということが挙げられていますが、実際には、幅広い利用者を受けており、全国レベルの主要大会も頻繁に開催するなど、滋賀県では唯一の、また関西を代表する競技ヨットの基地となっており、滋賀県が全国にに誇れる施設となっています。日常的にも当クラブを始め一般の方も広く受け付ける活動を多く行っており、当該委員会がどのように調査されたのか大変疑問を持つところです。

つきましては滋賀県セーリング連盟殿を中心に、関連ヨットクラブで、ハーバー存続要望の署名を行い、10月22日に県セーリング連盟の山田会長と琵琶湖ヨット倶楽部の長谷川会長が嘉田知事に面会し要望書を提出いただきました。

→柳が崎ヨットハーバー存続を(10/21読売新聞)
→ヨットハーバー県立で存続要望(10/23京都新聞)
→ヨットハーバー存続求め要望(10/22BCびわ湖放送)

柳が崎ヨットハーバーは、日本のヨット競技の発祥の地でもあります。我が琵琶湖ヨット倶楽部(当時は日本ヨット倶楽部で昭和7年に日本ヨット協会が設立される際琵琶湖ヨット倶楽部に改称)の先人が大正11年(1922年)、この地で活動を開始し、(当初は尾花川、昭和8年に柳が崎に移動)、昭和6年に国際ヨット競技規則を入手・翻訳し、競技活動を開始するなど、この柳が崎でスポーツ競技たるヨットレースが始まりました。同志社大ヨット部(昭和8年)、京大ヨット部(昭和10年)も琵琶湖ヨット倶楽部内で発足しています。

その後昭和37年に、滋賀県ヨットハーバーが現在の地に竣工、その後も、柳が崎ヨットハーバーは、滋賀県セーリング連盟、京都府セーリング連盟を中心に大変レベルの高い活動で、ジュニアの養成、またその中から、多くのオリンピック選手が輩出されており、前回の北京オリンピックにおける470級の松永鉄也君の7位入賞は記憶に残るところです。

環境のシンボルでもある琵琶湖にあって、自然エネルギーのみで走るヨットは、滋賀県が世界に誇れる素晴らしい環境です。この環境と文化そして教育を結びつける、ヨット競技の県唯一の基地を単なる経済論理だけで封じてしまう提言には、断固異を唱えていく必要があります。

存続の活動をどう進めていくかについては、県セーリング連盟を中心に会合を重ねて参りますが、経過は、このHPでも報告していきたいと思います。

なお、ご意見などがございましたら、広く拝聴し、会の場でも紹介していくことも可能ですので、以下ご意見を投げていただければ幸いです。県への提言、活動案なんでも結構です。

→ご意見、ご提案

■ BYC CUP 第8戦           10月18日(日)
Series8の結果です。この日の大津の明け方の気温は13度。徐々に秋が深まる中、12艇が集合しました。常連片木選手と久しぶりに参加の兵藤選手の優勝争いは、片木選手に軍配があがりました。ベテラン勢に交じって高校生前島選手が3位と健闘。そして、村田選手も健在です。今年も残り2レースとなりました。不景気の影響を受けて、ヨットを取り巻く環境も決して良い状態ではないようです。毎週のセーリングは無理かもしれませんが、月に一度だけでもヨットに乗りませんか?BYC-CUPは、琵琶湖とヨットを愛する方ならどなたでも大歓迎です。皆さんのご参加をお待ちしています。(by OK)

→成績表
■ BYC CUP 第7戦           9月27日(日)

この日の大津の明け方の最低気温は19.1℃。日中は29℃まで上がりましたが、湿度が低く過ごしやすい秋の一日でした。風は久しぶりの東風。多少ムラがあるものの、45m/sの風の中、時折10m/s近いブローがおりてくるレースコンディションでした。レースを制したのは片木選手。本年初のシリーズ制覇です。最終レースでトップの松尾選手が逆転の2位に、3位は川建選手でした。今年もいよいよ残り3ヶ月となりました。ここ数年と比べると今年は少し寂しいレースが続いています。このレースをベテラン選手の憩いの場所に、これらからの若手選手のスキルアップの場所に、そして琵琶湖セーラーの交流の場所にしたいと思っています。残り3レース、みなさん奮ってご参加ください。お待ちしています。(by OK)

→成績表

■ BYC CUP 第6戦          8月23日(日)
SAILおおつ準備・報告等で、報告が遅れました。
8月23日、SAILおおつ開催の前の週、計14艇が集まり、8月度のクラブレースを行いました。風は北から西を行ったり来たりの安定しない微風で、途中マーク打ち直しも要しましたが、全くベタることもなく、なんとか5レースを行いました。レースはテーザーワールドに向け準備中の秋山選手が圧倒的な安定度で1位、このところ連続出場の笠井選手、微風のマジシャン田口選手が僅差で2位争い、結果笠井選手が2位を勝ち取りました。写真集でお楽しみください。

→成績表
→写真集
■ 第41回比叡レガッタ        9月13日(日)
集合写真(クリックで印刷クォリティ)
第1レーススタート 第4レーススタート後の接戦

比叡レガッタはBYCとKYC間で1969年から毎年開催されているクラブ対抗戦です。2005年からはKSYCも加わり、3クラブ対抗戦となりました。本年で第41回を迎えます。本年はホストクラブBYCで柳が崎での開催です。
前日の雨から一転すがすがしい晴天に恵まれました。風は4〜5m/sの絶好のコンディション、風向は三井寺で始まりましたが、途中大きく右に触れまわり、最終北〜北西まで回りました。しかし風は大きく落ちることなく、予定の4レースを行い、随所で白熱した対抗戦が展開されました。
結果、BYCがシーホースでは一度も1位を取れなかったものの、レーザーで着実にポイントを挙げ、2年ぶりに優勝を勝ち取りました。
レース後はBYC艇庫前で豪華なBQアフターパーティで、レース談義、ヨット談義を肴に3クラブのメンバーで盛り上がり楽しいひと時を過ごしました。皆様お疲れ様でした。レース結果は以下の通りです。

→レース結果
→写真集

■ SAILおおつ開催!(写真集掲載!)     8月30日(日)
第2レーススタート 異なるクラスが競う
レース前の集合写真(クリックで印刷クオリティ)
京都新聞記事 8月31日

暑い一日となりました。朝方は全くの無風で風が心配されましたが、なんとか大橋の風がそよそよと通り、微風ながらまずまずのレースができました。皆さんお疲れ様でした。合計70艇の参加と多くの艇が集まり皆様にとって楽しい一日になったのではないかと安堵しています。レースも大変レベルの高い熱戦が繰り広げられました。まずは取り急ぎレース結果を掲示します。

SAILおおつはどんなヨット(ディンギー)でも参加できる、艇種別ハンディキャップレースです。日頃のレースでは競い合わない異なったクラスとのレースが楽しめるのも醍醐味です。今回も470級、スナイプ級、テーザー級、シーホース級、SS級、レーザー級、シーホッパー級など、強豪選手が集まり、かなりレベルの高いレースが繰り広げられました。それぞれのシーンで艇の特徴がよくわかり、見ている側も飽きないレースでした。結果2レース共安定な走りを見せたスナイプの吉岡・荒賀組が優勝しました。OPクラスは宮津Jrからの遠征も含め11艇が集まり、吉永風人君が優勝しました。

多くのヨットが湖面に集う光景は湖の街大津ならではのものです。風の力だけで進むヨットは環境イメージも最高、毎年より多くのヨットで賑わうシーンを皆で演出したいものです。
皆さんのセーリングシーン、数多くの写真を撮影しております。写真集に掲載しましたので、楽しんでください。


→第11回SAILおおつ成績表
→写真集
■ SAILおおつ運営打合せ   8月23日(日)夕刻
BYC、KYC、KSYCの皆さん、SAILおおつ運営にご協力お願いします。23日夕刻、BYC CUP終了後に最終打ち合わせを行いますので、BYCクラブハウスにご集合ください。当日の運営分担について確認いたします。
■ SAILおおつにご参加をお待ちしております!    8月30日(日)
ようやく長い梅雨が明け遅れ目の夏本番になりましたが、いよいよSAILおおつ開催が迫ってきました。例年通りのたくさんの参加賞や商品を用意してお待ちしております。大津の湖面をより多くのヨットが楽しく集う光景を演出したく思います。多くの参加をお待ちしております。当日は衆議院選挙投票日と重なってしまいましたが、皆さん出来るだけ不在者投票を事前に済ませてお越しいただくようお願いします。
参加申し込みはWEBでも受け付けています。以下をクリックし、必要事項を記入ください。

⇒SAILおおつ開催要項
⇒SAILおおつWEB申込み
■ BYCカップ 第5戦   7月26日(日)
芝原・乾井ペア 後ろの不吉な雲からゴロゴロと
例年なら既に夏ですが、今年はこの時期になっても梅雨が明けず、九州・中国地方で豪雨で災害が発生する状況、琵琶湖でも朝から激しい豪雨が何度も通り過ぎる真黒な雲に囲まれた一日でした。風も直前に三井寺から大橋に振れ、少し遅れてレースは始まりましたが、雨の合間ながら、風のコンディションは絶好、レースは大橋の風約5〜7m/s程度とプレーニングも楽しめる状況でした。しかし、そのうちに再度暗黒の雲が近づき悪いことに雷がごろごろと鳴る始末、風は引き続き絶好でしたが、雷はこわい。止む無くレースは2レースで中止となりました。

⇒成績表
⇒写真集
■ VISIT BIWAKO by 夕凪  行ってきました白石上陸  7月20日(日)
艇を舫う こういうところから登るしかない
第1岩 第3岩(少しへっぴり腰?)
記念撮影1 記念撮影2
岩の上から撮影 白石全景
19日は天気予報が止めとけとのサインで、20日に変更しての実施となりました。本来の目的はSAIlおおつの案内を近隣のヨットハーバーやヨットクラブに届けること。計10ヶ所を回り、案内はがきとポスターを配りました。モーターボートでの移動は大変楽で、あっという間に回れます。昼食はピエリ守山のレストランでゆったりと。
最後にBSC琵琶湖セーリングセンターの井上さんを訪ねた後は、一気に白石へ。天気は曇天で良くなかったですが、風は無く静かな湖面。白石は約70mの湖底から突如にょきっと立ち上がった大変不思議な巨岩です。艇を着ける場所も特にないのですが、飛び乗れる岩に舫いをくくりいざ上陸しました。水も大変きれいで泳いでも気持ち良い。巨岩3島に全て上陸、なかなか楽しい経験でした。第1島は結構な高さで、てっぺんまで行くには、足を滑らすと危険なので、それなりの装備があった方が良いと思います。セーリングではなかなか行きにくいし、また接岸するにはモーターボートがぴったりです。なかなかの秘境探検をエンジョイできました(by HA)。

⇒写真集
■ VISIT BIWAKO by 夕凪  第2回      7月19日(日)
急ですが企画しました。
第2回は「ヨットハーバーめぐり&白石で海水浴」です。
SAILおおつの案内を近隣のヨットハーバーに持っていくついでに白石に上陸し遊びに行こうという趣旨です。
10ヶ所程度のハーバー、ヨットクラブを回ります。

10:00出艇、16:00夕刻帰着予定
現在の参加予定、青木、本田、長谷川の3名です。定員6名で募集します。参加希望者はメールで青木まで。
昼食は途中でどこかに寄ります。
■ SAILおおつの開催にご協力お願いします。   8月30日(日)
主管クラブの皆様、8月30日のSAILおおつ運営へのご協力をお願いします。8月30日のスケジュールを今から開けておいていただきたくお願いします。当日は運営へのご協力とともに、できるだけレースへの参加もいただき、レースの雰囲気を盛り上げたくご協力をお願いします(byHA)。

事前スケジュール: 8/23 BYCカップ終了後打合せ、8/29 運営機材準備
■ SAILおおつ開催のお知らせ    8月30日(日)
本年で第11回を迎える恒例の京都新聞社主催「SAILおおつ」は8月30日(日)に開催します。
本年も例年と同様、オリジナルTシャツの参加賞、それに数多くの豪華な協賛品を準備して皆様をお待ちしております。夏休み最終の日曜日、皆でセーリングを楽しみましょう。

近く、例年の参加者には京都新聞社より参加案内が送られます。開催要項は以下をクリックください。
また、WEB申込みも7月中旬オープンで準備しますので、こちらからも参加申し込みいただけます。

⇒SAILおおつ開催要項
⇒開催案内はがき

⇒WEB参加申し込み
■ BYCカップ 第4戦    6月21日(日)
2009年度BYC-CUP、Series4の結果をご報告します。今月も決して絶好のコンディションではありませんでしたが、秋の世界選手権に向けてエントリーした2艇のTasarを含め、計12艇のエントリーがありました。微軽風で振れが大きなコンディションのこの日は、スタートのポジショニングが勝負を大きく左右しました。優勝は、世界選手権制覇を目指す秋山・小沢組。レース本番に向けて調子は上向きのようです。微風で他を寄せ付けないボートスピードを誇る田口選手が前半の貯金を守り2位に入りました。3位はベテランの本田選手。大きく順位を落とすことのない確実な帆走りでTasarの森・金森組に競り勝ちました。来月はシリーズ前半戦最後のレースです。梅雨も明けて夏本番を迎えているはずです。春に活動開始のきっかけを逃してしまった皆さん、まだまだこれからです。多数の参加をお待ちしています。(by OK)

⇒成績表
■ BYCカップ 第3戦    5月17日(日)
雨にも負けず、無風にも負けず、東に西に南に北にそよ風あれば・・・。朝からの雨ベタにも挫けず、8艇9名の選手が集まりました。出艇時に僅かに吹いていた北東の風にあわせてコース設定をしましたが、ほぼ無風のなかで3レースを消化。その後三井寺にまわりMAX 3m/s程度の風の中残り4レースを消化しました。

結果は以下のとおり。無風〜微風の中でのスタートの差が成績の差になりました。雨の中頑張った9名の皆さん、お疲れ様でした。BYC-CUPは、雨でもベタでも開催します。今回参加できなかった皆さん、Series4は是非参加してください。お待ちしています。(by OK)

⇒成績表
■ ダブチックレガッタのご案内     6月7日(日) 京都ヨット倶楽部主催
今年で36回を迎える、京都ヨット倶楽部主催、ダブチックレガッタの案内が来ました。例年通り、6月第一日曜の開催です。プライベートビーチのKYCで楽しい一日を過ごしませんか。BYCのメンバーを始め、多くの参加をお願いいたします。申込は添付ファイルを参照ください。お早めにお願いします。

⇒第36回ダブチックレガッタ開催要項(pdf)
⇒参加申込書.xls   ⇒参加申込書.pdf
■ BYCカップ 第2戦   4月19日(日)   ⇒web-magazine "Yachting"に記事掲載!
良い風になりました 見事なスタートシーン
集合写真(クリックで印刷クオリティで開きます) 昨年度シリーズ優勝 森選手


先週に続き春うららかなポカポカ陽気となりました。朝から風は弱く、終日微風レースかと思われましたが、レースを重ねるごとに風は上がり、最後にはフルハイクが必要な6〜7m/s位まで上がり、ヨットレースには絶好のコンディションとなりました。参加艇数も18艇と多く集まり、選手も学連で活躍した若手などが競い、大変レベルの高いレースが繰り広げられました。

毎年4月度はレース後、昨年度の年間表彰を行うとともに、BQパーティです。おなじみ直海氏調達のホタテ、サザエ、サンマなどのシーフード、また差し入れの旬のタケノコなど、肉はどちらかというとついでの超豪華メニューで皆さん堪能していただけたと思います。

表彰式では総合成績に加え、平均順位、参加率、レディス、ジュニア部門にも、各自の昨年のレースシーンにおけるセーリングベストショットをディフォルメした盾が贈られました。参加することで確実に順位が上がりますので、毎月の参加、または運営のお手伝いをよろしくお願いします。(by HA)

⇒web-magazine "Yachting"に本日のレポートが掲載されました!

⇒成績表
⇒写真集
■ VISIT BIWAKO 第1回   海津大崎花見、琵琶湖4島めぐり    4月12日(日)
出港前に 見事な満開でした
カヌーカヤックも楽しむ 記念写真

琵琶湖の各地を湖上から探訪しようという企画第一弾、湖岸の桜並木で有名な海津大崎に新しく導入したレスキューボート「夕凪」で湖上花見に行ってきました。天候は正に快晴で春うららかな日、さらに心配していた桜の開花も合わせたかのように満開の見ごろ、花見にはこれ以上ない最高のコンディションになりました。風もほとんどなく、ヨットだと良くないですが、ボートで滑走するには完璧でした。
桜の状況は写真をご覧ください。マキノ(海津)から大浦に至る半島の湖岸道路沿い約5〜6kmに渡り桜がびっしりと植えられており、満開になっている様を湖上から眺めるのはなかなかのものです。道路は交通規制もされ大渋滞大混雑ですが、湖上はまあゆったりとしたもので殿様気分です。湖岸ぎりぎりにアンカリングし、花見弁当でゆっくりとポカポカ陽気の中、参加者は出少なかったものの、楽しく談笑の時間を過ごしました。
海津大崎は琵琶湖のほぼ最北端、柳が崎からほぼ30マイル(海里)の距離です。今回、ボートの航行性能を確かめること、しっかり長距離を走りエンジンを慣らすことも目的の一つでしたが、約28ノットで航行、白石に寄っての往路でしたが、海津大崎までたった1時間半でした。帰路は竹生島、多景島、沖島経由で帰ってきました。国定公園である琵琶湖探訪を楽しむというのもなかなか楽しいものです。次回開催日は未定ですが、メニューとしては、白石上陸&海水浴、多景島探検がいかがかと思っています。(by HA)

(参考)
夕凪航行データ(SUZUKI F230HT/DF115T)
  巡航速度(平水時) 22MPH/5000rpm, 28MPH/6000rpm
  ガソリン消費量 約70L/約70Mile航行(搭載タンクは80L+予備タンク20L)

⇒写真集

航跡1 航跡(琵琶湖北部)
■ BYCカップ 第一戦        3月15日(日)
前島選手(優勝) 片木選手(2位)

2009年度第1戦は申し分のない天気と満足の風に恵まれました。風は三井寺で強弱あり振れありで少し不満ありかも知れませんが、まあこれで文句を言ったらばちが当たるというところ、時たまプレーニングが少し楽しめる、といった状況。まあ、常にそういう状態だと、身体の動きが悪い御仁はキツイという声がでるようなものですが、その様なところまではいかない「適度」なコンディションでありました。集まったのは、最初ということもあってか、かなりさみしい6艇のみの参加、コミッティーボート乗船人員と参加艇数が同じ程度とは、、、良いコンディションなのに少し残念でした。

レースは毎回順位が入れ替わる混戦。その中で、唯一超若手元気一杯の前島宗樹君がラジアルながら追いかけてくるスタンダード艇を振り切り安定した成績で優勝となりました。ラジアルは通常1分ハンディでスタートさせますが、この日は選手の腕をコミッティが判断、30秒ハンディでのスタート、これで互角以上のセーリングで実力十分、ユースワールド選考会を控え既に準備万端です。残りのメンバーは「超」が付くベテラン揃いで、醜いばかりの混戦が繰り広げられました。実力伯仲でオジサン達は結構楽しんでいたようです。

来月は、昨年度表彰式とBQパーティを併設します。パーティのみ参加でも大いに歓迎ですので、多くの参加をお待ちしています。お友達も歓迎です。(by HA)

⇒成績表
⇒写真集
■ VISIT BIWAKO 「海津大崎花見」のご案内    4月12日(日)
レスキュー「夕凪」を活用したイベント第一弾です。足の速いレスキューボートを活用して、琵琶湖各地を探訪するイベントです。第一回は桜の時期に合わせ海津大崎の桜見物に日帰りで出かけようと思います。お弁当を持って桜&ランチでいかがでしょうか。参加者を募集します。定員は10名までなので、希望者は早めに青木まで。(担当:青木)

日時:4月12日(日)
スケジュール: 9:00集合、9:30出港、16:00頃帰着予定
行程:片道約30mile(約1.5時間を予定)
参加費用: 4,000円/人(予定)
備考: 荒れた場合、濡れる可能性があるので、暖かいウェアと雨具(カッパ)を持参ください。天候の悪化が予想される場合は、近場の探訪に切り替えます。雨天欠航です、無理はしません。
■ 艇庫清掃、「夕凪」運用講習会 のお知らせ     3月15日(日) 10:00〜 艇庫に集合
シーズンの最初にあたり、艇庫およびクラブルームの清掃整理を行います。本年はレイアウト変更等大きな作業はありませんので、午前中に終える予定です。午後は第一回BYCCUPを開催します。つきましては、特に艇置きされている方、クラブ艇を利用されている方は、可能な限りお手伝いいただくようお願いいたします。
整理に先立ち、個人所有物が各所に置かれたままになっていることも見受けられますので、スムーズな整理作業ができるよう、個人ロッカーに入れるか、持ち帰るか、各自整理をお願いします。

また、レスキューボート「夕凪」の係留方法、艇・エンジンの取扱についての講習会を清掃終了後、BYCCUP実施前および終了後片付け時に行います。「夕凪」を運転可能性がある方はできるだけ参加をお願いします。4月度BYCCUPの際(4/19)にも行う予定です(担当:本田)。

日時:2008年3月15日(日)、10:00〜清掃・整理、12:00〜「夕凪」講習、13:30〜BYC CUP start
作業:艇庫内清掃(艇を出しての清掃・整理・整頓)、不要物の廃棄
■ 2008年度BYC CUP総合成績
2008年度BYC_CUPの年間成績をお知らせします。
2008年は、62名の選手が参加して、全54レースを消化することが出来ました。年間成績は以下のとおりです。
Series10(琵琶湖選手権)の結果もあわせてお知らせします。(OK)

⇒年間総合成績.pdf
⇒月別成績.pdf
■ BYC CUP 2009 いよいよ3月15日から始まります
水も少しぬるんできました。春はもうすぐです。いよいよ3月から年間シリーズレース「BYC CUP」が始まります。詳しくは添付の開催要項をご覧ください。BYC_CUPは、ヨットと琵琶湖が好きな方なら、参加資格、艇種を問いません。老若男女、ベテラン、新人、レーザー、ホッパー、シーホース、テーザー、・・・皆さん大歓迎です。日ごろの練習の一環として、本番前の調整として、ヨットと皆さんをつなぐ最後の砦として・・・。目的は皆さんそれぞれ違っても、とにかく月に1回、琵琶湖で楽しくヨットに乗りましょう!皆さんの参加をお待ちしております。

Series1は3月15日(日)開催です。
また、Series2(4/19)のレース終了後、2008年度の表彰式を兼ねて懇親会(BBQ)を開催します。
皆さん奮ってご参加ください。

◎エントリー
 毎月レース当日 BYC艇庫前もしくは本部船(湖上)にて受付け
 必ずライフジャケットを着用してください!
◎エントリー費
 年間:\2,000  1シリーズのみ:\500  大学生以下は無料
◎日程
Series01 03/15(日) 13:30 Start[川建]
Series02 04/19(日) 13:30 Start[森]・・・レース終了後2008年度表彰式
Series03 05/17(日) 13:30 Start[青木]
Series04 06/21(日) 13:30 Start[片木,坪井]
Series05 07/26(日) 13:30 Start[本田,直海]
Series06 08/23(日) 13:30 Start[小沢,大西]
Series07 09/27(日) 13:30 Start[松浦,信田]
Series08 10/18(日) 13:30 Start[中村,奥村]
Series09 11/15(日) 13:30 Start[秋山,上野]
Series10 12/06(日) 13:30 Start[川建,Andy]

⇒BYC CUP開催要項.pdf
■ BYC年次総会および新年懇親会      2月15日(日) 於・ホテル京阪京都
新年懇親会 集合写真
● 年次総会

年次総会が開催され、2008年度事業・決算報告承認、役員は改選期につき審議の末、以下の体制で望むことになりました。本年も細々とではありますが、月々のクラブレースを基本に進めて参りますので、BYCの活動にご期待ください。

 2009年度役員
  会長:    長谷川和之
  副会長:  青木英明
  キャプテン:森勝彦
  バイスキャプテン:秋山紀夫、川建治
  会計:奥村広子
  ニュース委員:片木正好
  会計監査:西之園晴夫
  運営委員:本田和也、小沢拓身、直海将、キッチン・アンディ、安田寛、前島啓人

⇒総会資料(会員only)

● 新年懇親会
夕刻恒例の懇親会が開催され、来賓のお客様も合わせ約40名の参加で楽しい催しとなりました。会の中では小城会員から昨年97日間かけてクルージングで本州一周を回られた「本州一周97日の旅」の紹介、青木会員からEZに関係するオーストリアのヨットクラブとの交流について「EZの話題」と題して講演が行われました。(HA)

⇒懇親会写真集
■ Artur Vlasaty氏がBYCを訪ねてくれました  1月29日(木)   1月30日京都新聞掲載!
アーツァ ヴラサティ氏とEZの前で 京都新聞に掲載 2009/1/30

オーストリアMondsee湖、Union Yacht Clubの Artur Vlasaty氏が来日し、BYCを訪ねてくれました。BYCのEZをご覧いただき、鈴木英文庫も興味を持って見ていました。オーストリア訪問時には訪ねれば歓迎してくれると思います。なお、京都新聞の取材を受けました。明日の新聞に掲載予定とのことです。(by H.A.)

⇒京都新聞記事 2009/1/30(金)
■ タイ・パタヤのレーザープログラムに一緒に参加しませんか(3月末)  from Andy Kitchen

I'm interested in going the end of March. I wondered if you or any BYC members would like to go? Pre-season training in Thailand? (by A.K.)

アンディ馴染みのタイ・パタヤのRoyal Varuna Yacht Club(RVYC)から案内が来ました。バンコックから車で約1時間、ディンギーベースのヨットクラブがあり、外部のセーラーも受け入れてくれます。素晴らしい環境でセーリングを楽しむことができます。トロピカルな環境でシーズン前のトレーニングに絶好です。興味ある方はアンディまで。

http://rvyc.org/LaserMasterTrainingThailand.htm

■ EZの件が京都新聞に掲載されました      1月13日
1月13日の京都新聞にEZでのオーストリアのヨットクラブとの交流記事が掲載されました(掲載予定が少し遅れました)。記事の内容をご覧ください。何と滋賀版は第一面掲載となりました。

その後、急遽先方が来日することになり、1月29日にBYCの艇庫に案内することになりました。京都新聞からも再度取材いただけるということなので、再度新たな報告ができると思います。ヨーロッパのヨットクラブとさらに交流が深まりそうです。(by H.A.)

⇒京都新聞記事(滋賀版1面)
⇒京都新聞記事(京都版22面)
■ 年次総会・懇親会は2月15日(日)開催予定です
2009年度年次総会および懇親会は2月15日(日)に開催予定です。例年通り、ホテル京阪京都にて執り行います。詳細は追って連絡いたしますが、スケジュールの調整方お願いいたします。(HA)
■ 謹賀新年
明けましておめでとうございます。

2009年の新春をご家族の皆様お揃いでお迎えになり、心からお慶び申し上げます。どうぞ本年も湖上でセーリングを楽しみ、あわせて倶楽部の運営にご協力いただきますようお願いします。

さて 昨年秋は世界の金融危機で、今までにない暗い年末となりました。ここ当分は回復の兆しが見えず、本年もさらに厳しいと報ぜられています。

そうした中、2008年の琵琶湖ヨット倶楽部の活動を振り返りますと 年初の総会で、皆様に「レスキュー艇の購入」を諮り、多額のご寄付をいただいて、無事進水の運びになりました。早速、「夕凪」と命名して、シーズン中の各レースの本部船として活用することが出来ました。

また8月24日には京都新聞主催の「第10回SAILおおつ」を60艇の参加で開催できました。続く9月は「第40回比叡レガッタ」をKYCのホストで行いました。恒例の「BYCカップ」は毎月予定通り行うことが出来、最終月はレーザー級琵琶湖選手権を当倶楽部がサポートして開催しました。
こうした中、オーストリーのウイーンに在住するヨットマンからBYCのホームページを見て、EZの建造の経緯を問合わせて来ました。そして建造図面を送る次第になり、先輩が残してくれた倶楽部の活動を再認識することが出来ました。

一方,県ハーバーの使用料が4月から値上げされるなど、厳しい環境のもと
今年も皆様のご協力で倶楽部を運営したいと思っています。その一つとして、スリープメンバーの掘起しのため、レスキュー艇でのお花見のクルージングや クラブハウスでのランチョン・パーティなど計画したいと思っています。その他 会員の皆様のご提案いただき楽しい場を作ればと願う次第です。

新年にあたり、皆様に昨年の活動のお礼を申し上げ、併せて本年の運営にご協力をお願いして新春の挨拶とします。
  
 2009年元旦            琵琶湖ヨット倶楽部   会長 長谷川 和之
■ EZに関して京都新聞の取材を受けました   12月21日(日) ⇒1月6日記事掲載予定
取材時の写真 オーストリア モンド湖での Nクラス
セーリングの様子 BYCのEZとほとんど同じ艇体です

先日、当クラブで保有するEZに関して、ひょんなことからオーストリアのセーラーとコンタクトが生まれ、やり取りをする中、戦前のドイツ・オーストリア地区におけるヨット活動の状況や当時の艇を集めレースを復興させている大変興味ある活動を知ることになりましたので報告します。

昨年11月に突然、当クラブHP宛にメールが舞い込みました。相手はArtur Vlasaty氏というオーストリア・ウィーン在住のセーラーでザルツブルグ郊外のMondsee湖のUnion Yacht Club所属の方で、戦前ドイツを中心に発展したレーシングクラスの調査を行い、艇の保管の状況を記録しているようで、クラブにおいても当時の艇を集めてレースを復興させる活動が活発になっているようです。

BYCで保有の通称「EZ」と呼んでいる艇は、戦前ベルリンオリンピックに出場した、当クラブの故吉本善太氏がドイツ外遊中に当時普及していたレイクボートに魅せられ、帰国後クラブで図面を取り寄せ、1939年に大津の桑野造船で1艇のみ建造したもので、日本ヨット界の中でも貴重な艇であると思います。「EZ」はEinheits-zehnerの略称で、現地ではNクラスと呼ばれている艇で、セールエリアを10m2と規定し、それ以外は自由設計を競っていたもので、その中から、生まれた限定規格級がEinheits-zehner級です。その水線長が長くビームが狭い優美なハルと美しいリグから当ヨットクラブのシンボル艇としてHPに掲載しているのですが、その写真を見て、先方から連絡があったもので、戦前のドイツで普及したレーシングクラスの艇が日本に存在することに驚き、そのルーツを知りたいと連絡があったものです。

先方にその経緯を知らせたところ、大変感激すると共に、艇の図面が当方で保管していることも紹介したところ、先方にはまともな図面は残っておらず、是非我々の図面のコピーを欲しいので送って欲しいとなり、なんと、日本から生まれ故郷に図面を提供することになったという次第です。

先方は、戦前ドイツ・オーストリアで普及したクラシックレーサーを復興させるべく、情報収集作業をしており、HPを立ち上げたようで、早速我々のボートと図面の写真が掲載されています。

年末に、京都新聞の記者にこの顛末を紹介したところ、大変興味深い話だということで、取材を受け、1月6日の記事として掲載される予定になっています。

Mondsee湖は南ドイツ、オーストリアのアルプス山麓に点在する湖のひとつで、ホームページを見ると、湖独特の美しいクラシック艇が多く帆走している特異な環境のようで、この機会に是非行ってみたいと思えるようなところです。

メールのやり取りの一部を紹介すると共に、先方の関連HPアドレスを紹介しますので、一度ご覧ください。

先方作成のNクラス情報収集HP
 ⇒http://www.n-rennjolle.org/
先方の写真公開ギャラリー
 ⇒http://picasaweb.google.com/Rennjollen
Union Yacht Club のHP
 ⇒http://www.uyc-mondsee.at/

⇒Vlasaty氏とのやり取り

 
 
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