一兵士の戦争体験
ビルマ最前線

白骨街道生死の境  小田敦己

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ビルマ戦線転進図
惜別の情
虎の恐怖
内地からの便り
久保田上等兵の最期
マラリア発熱
敵陣地を攻撃
戦友の落伍
橋本上等兵との別れ
次々と落伍
中村上等兵の死
女性哀れ
白骨街道を行く
血に染まるシッタン平野
シッタン河の悲劇
生と死の境
あとがき
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アンケート
 
20歳代の若者が 祖国の繁栄を願い 雄々しく散っていった
半世紀過ぎた今も 灼熱の太陽と風雨に曝され 戦友の白骨は眠る

郷土の家族を守るために、ビルマ戦線の日本兵はどんな思いで
散っていったのか。
 負け戦の最前線で、生死の境を体験した一兵士はべグー
山系で雨にさらされ何を見たのか。
 多くの将兵がシッタン河の藻屑と消え、禿鷹の餌食となった。
 雨にさらされ、シッタン平野を血に染め、飢えと病魔におかされ、裸足で歩いた敗残の日々を克明に描いた感動の戦記。
現代の若人に語り伝ええたい戦場の実相。

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