Bird.Entertainment.Engineering

TOPページへ 開発日報 Birdエンヂニアリング

2001年 2002年→


<12/末>
年末の買い出し等々で銀座へ。
秋葉原によって、メインCPUの材料買い出し。
このところの出張続きで、資金的にも潤った。
PIC16F877 \1200?
64K SRAM(間違えて16K) \400
大きなユニバーサルボード
ジャンパー線
等々


<12/3>
ひさびさの更新。
このところ仕事が忙しくてサッパリ遊んでない。
この2ヶ月の間にやったことといえば、
@頭を透明ケースに変更
Aハーネス這い回し少しキレイに
B歩行テーブル少し改良
Cお座り、伏せ、立てのテーブルに小改良
ってなところ。
はやくメインCPU作らなきゃ。


<10/10>
OAKS16にとりかかる。
が、、、結局何もわからず。。
「AnchorPlace Lite」ってのがあるらしい。
統合環境のエミュレータみたい。
欲しいな。。ということで早速メール。


<10/9>
ちょっとお疲れ。
何もやらなかったの初めてじゃないかな?


<10/8>
頭部メカをリンク式に変更。
地面を「くんくん」できる。


<10/7>
M澤さんにお披露目。
が、動かない。。
通信信号が出ていないようだ。
ウインドウズMeが対応していないのか?
結局原因不明。。


<10/6>
頭部サーボ固定メカを作り直す。
フロントのバルクヘッドの前にプラ板を1枚入れて、これに固定した。
このプラ板はバッテリーの保護も兼ねる。


<10/5>
シミュレータで見てみると、計算結果を直接PCLに加えて飛ばすところで、明後日の方向に飛んでいる。
なぜ?「PICプログラミング入門」をひも解く。。
わかった!!
・PCLは13bit
・計算できるbitは8bit
・PCLにADDしている行番号は250辺り
・計算結果は51
ってことは計算結果がオーバーフローしている。
とりあえずPCLの9bit目を1にする命令を追加。

OK!!!カンペキ!
動きました。
前足と後足が一緒に動く症状も治っている。!

ちなみに
・GOTO、CALL命令で指定できるbitは11bit
なので、残りの上位2bitが「bank」の指定という概念になっている。

いやあ、、これは勉強になりました。


<10/4>
動かない理由を考え中。。
全くわかりまへん。


<10/3>
シミュレーターで時間を計測しながら考えていたらひらめいた。
PORTがONの時とOFFの時で1ループにかかる時間が違う!
これでは例えば255ループのうち50がONの場合と200がONの場合で、
255ループ全体のかかる時間が変わってしまう。
ということは、1チャンネルと9チャンネルを同じループで動かしているので、
1チャンネルを変化させると、9チャンネルもほんの少しだけ変化してしまう。

ということで、短い部分にNOPを挿入して時間合わせ。
早速書き込んで試してみる。
あれ?動かん。。。


<10/2>
新型基板で動かしていると、あれ?
前足を動かしているときに、後足もほんの少し、動いてしまう。。
うーん。。判らん。。


<10/1>
新型サーボコントローラの波形をオシロで確認。
とっても乱れている。どっか接触不良?
入力ピンの辺りを触るとばたつく。
通信入力ピンがオープンになっているから?
これこそ最初に覚えた電気用語「プルアップ」の登場か!?
とりあえずRA5(通信enable)を10kでプルアップ。
おっ!いい感じ。
「6個付けるの面倒だなあ」と思っていたら、隣のM澤さんが
「抵抗アレイがありますよ」
なんだそれは?
おぉっ!これこそ望んでいたものだ!
あるといいながある。
これを付けて、PORTAを全部プルアップした。
オッケーイ!キレイに動作した。

M澤さんからコンポジット→RF変換アンドUHF送信ユニット受け取る。
なかなか小型でいい感じ。
カメラ買って来ようかな?資金が。。


<9/30>
PIC17C44を購入、ライターのバージョンをUPした。
新型サーボ駆動ユニットの火入れ。
動かん。。
1日いじくって、動きそうな感じまでは行ったが、全サーボ繋ぐと全身痙攣。
右足のサーボ1個破壊。


<9/28>
新型サーボ駆動ユニットを組立。
PICライターのバージョンが古く、16F873に対応していない。
動作確認に至らず。


<9/25>
オークス電子T山さんからメールとどく。
半額セール終わったが、何とか1台調達して頂けるとのこと。
これで2ndSTEPのメインコントロールユニットを作ろう!

バッテリーセーブモードを試してみた。
PCからの通信がなかった場合、PWM周期を100msec位に延長する。
プルプルしながら座り込んでしまった。。
おじいちゃんみたい。100msecは長すぎた。
歩かせてみたが、これもへなへな。
フルスピードで毎回通信していれば問題ないはずなんだけど。
ってことは、PCからの通信周期は、ノーウェイトでも20msec以上ってこと!?
遅い。。ってゆーかオシロ欲しい。


<9/24>
バッテリーを接続して動かしてみる。
カンペキ!十分なパワー。
その後数時間いろいろいじくるも、ずーっと動く。

1stSTEP最後のまとめ。
PICのサーボコントロールプログラム"ROBO1"
VBのロボットコントロールソフト"ROBO-1"
供に開発終了!

今後も"ROBO-1"は動作テーブル作成・評価用に使用する為、PICとの通信プロトコルは継承する。


<9/23>
横浜の東急ハンズでゴムバンドと止め具購入。
ゴムバンド\100
止め具\250

ロボットのお腹にゴムバンドでバッテリーを括り付ける。
十分十分。
バッテリーを充電して(12h)寝る。


<9/22>
嫁が銀座で買い物中に秋葉原へ。
単2の1.2v3.5Aのニッケル水素電池を4本購入。
充電器も。
電池\800×4
充電器\3300


<9/20>
新型サーボ駆動ユニットのプログラムを作成開始。
PIC16F873を使い、16chのサーボコントロールが可能。


<9/18>
次のステップに向けて、いろいろと考察。
ToDoListは
・サーボ駆動ユニットを1個に集約
PIC16F873使用予定。
従来のパソコン操作も出来る様、通信プロトコルはそのまま。入力端子も残す。
・動作テーブル用のメモリを搭載したコントロールユニットの開発
AKI-H8かOAKS16?
ロボットのメインCPUとなる。
各種外部入力の状態から行動パターンを判断し、メモリー内の動作テーブルを出力。
外部直接操作(ラジコンモード)用に、行動パターンを簡単なコードで入力するモードも備える。
・ラジコンモード用の無線送受信ユニットの開発
行動パターンのコードを出力。

ってなところか。


<9/17>
PS2のRFユニットをバラす。
入力はコンポジット。
これの出力にアンプとアンテナを繋いで、画像を飛ばしたい。
アンプのキットがあったので作って繋いでみる。
1m先のTVにかすかに映るだけ。
うーん。。わからん。
M澤さんにお願いして、見てもらう。
出力が弱かったり発振したり、高周波アナログ回路は難しいのね。。
とりあえずM澤さんに託す。


<9/16>
少し上手に歩く 歩行もだいぶ洗練されてきた。



<9/15>
お座り 「伏せ」から立たせる。
これが結構難しい。。



<9/14>
「お座り」させる
「伏せ」させる


<9/13>
いやいや 「左右ぶらぶら」させる

あとはずっとテロ関係のニュース。


<9/12>
中国出張:帰国
えらいことになりました。
テロでした。
香港の空港も機関銃を持った兵士が歩いてます。
帰れるのでしょうか!?


<9/11>
中国出張。
夜、宝安のマッサージ屋さんでTVニュースを見ていたら、なんだかビルが燃えている。
何が何だか解らない。
ん?アメリカ?貿易センタービル??
どわーーーー!!!飛行機が突っ込んだ!!
なんだなんだ?


<9/10>
中国出張:出国


<9/9>
明日から中国出張。
嫁さんはお母さんとおばあちゃんと旅行へ。
先日よりの「サーボドライバ片方しか動かず」問題が解決!
ドライバーユニットからのREADY信号が、Lowアクティブになっており、
これでは複数のシステムのうち1つでもREADYになると、パソコン側の入力端子がLowになり、
READYを検出してしまう。
で、HIGHアクティブに変更。
OK!!うまく動いた。
これにて一通りの動作確認を完了!

初歩行!! さっそくこそこそと作っていた動作テーブルで動かしてみる。
よたよたと歩く。
これでも記念すべき初歩行!!
今晩は一人ビールで乾杯!



<9/8>
制御ソフトの第2段がだいたい完成。
PWM発生用のPIC基板を2system、初のダブル動作。
この基板、名前を何にしようか。「8chサーボドライバユニット」は?
・・・あれ?
片方しか動かん。


<9/6>
家で後ろ足を組む。
完成!(頭以外)
記念すべき4本足での初立ち姿。


<9/4>
歩行練習 動作テーブルによる初動作!
足先を水平に動かすことに成功。
後は後ろ足を組むだけ。



<9/3>
M松さんから最後のメカ部品届く。
¥9500振込み。


<8/30>
制御ソフトの第2段を開発スタート。
Ver1の機能+テーブルファイルに従った高度な動作を目指す。


<8/29>
RA4入力をあきらめた!
RXをRA4に変更、CLKはRA2に。
で、次に進む。
腕立て伏せ 今日、「腕立て伏せ」初体験!!!
記念すべき第一歩である。



<8/26>
待望の頭部分のメカ製作。
予算不足から、プラ板で自作することにした。
嫁さんの友達が家に遊びに来る。奥様方の会合の横でしこしこと作業。。


<8/25>
新PWM基板の火入れ。
?動かない。。
いろいろやっているうちに、RA4に入れている通信用クロックをRA3に入れると動いた。
なぜRA4では動かないのは不明のまま。
ちゃんとプルアップしてるのに。。


<8/23>
逆運動学の計算式をリニューアル。
VBで計算できるようにファンクションを書く。
確認用にアニメーションさせてみた。OKOK。


<8/22>
頭周りのメカ設計。
また新規部品2点。。
ああ、お金が無い。。


<8/21>
PWM基板を作り替え。
・パワー用電源とロジック用5vを分離。
・ロジック用5vも外部供給。3端子レギュレータを削除。
・コネクタをライトアングルにして、背を低くした。


<8/20>
またまた昼休み秋葉原。
S148は型番が変わってS3001になってた。
2個購入。


<8/17>
M澤さんと秋葉原探索。
目当てはバッテリーと下半身分のパーツ。
バッテリーは6〜7.2vで数Aのもの。
探してると、やはりラジコン用の単2×6本の物がよさそう。
3Aので約7000円。買わない。

サーボを購入。
頭用のOK製S2414¥3800×2個
下半身用のS3101¥4800×4個

あと、S148が2個必要。


<8/9>
PICのプログラムを改良。
トリム機能と、回転方向反転機能を追加。
通信データに、先頭1バイトを追加。
アドレスレジスタとして使い、複数のPICに対応できるようにする。


<8/8>
横浜の東急ハンズへ。
足先に使うゴム球φ25を購入。
「はずむ・はずまないボールセット」と書いてある。
???よく分からんが深く考えずに購入。
1部分を平らにカットし、木ねじで止める。
ん?1個はしっかり留まるが、1個はグニャグニャ。
!!!
1個は「はずむ」、1個は「はずまない」ってこと?!
まあ、いいか。今度買ってこよう。

頭に使用する、卵形の発泡スチロール購入。
もう1個、透明な卵型プラスチックケースも。


<8/7>
VBのプログラムは1日で出来た。
動く動く。
こんなに簡単にココまで来るとは思ってなかった。
通信クロックにウェイトかけていないのだが,うまいこといっている。
PIC側の受信対応速度って、理論的には10MHz/4ステップ/3サイクル = 833KHz まで。
結構早いな。
PCからはどのくらいのクロックが出ているのだろうか。オシロスコープがあれば。。

どうしてもサーボの回転角の範囲が半分位にしかならない。
参考HP等では 1500±500usec と書いてあるのだが。
とりあえずPICのプログラムを書き換えて, 1500±1000usec としてしまう。
解像度が半分になってしまう。現在の8ビット256階調は限界か…

とりあえずメカをちゃんと組みなおし。
今日は疲れたからここまで。


<8/6>
電池3個で駆動したら,痙攣が収まった。
一応PIC基板の動作はOKとする。
次はVBを使ってパソコン側からのコントロール用ソフトを作る。


<8/4>
今日から夏休み。
9v電池1個では容量不足らしい。
サーボ6個全部つなぐと、全サーボが動こうとしたときに誤動作。
全身痙攣状態。
溝の口の丸井で電池ソケット2個購入。¥160


<7/27>
またまた昼休みに秋葉原へ。
気のいいオッチャンのいるラジコン飛行機屋さん発見。
サーボ3個 ¥5200×3
サーボホーンFタイプ¥500
サーボホーンネジM2.6×6TP¥50
PIC16F84¥400
以上購入。


<7/24>
一通り組んでみる。
サーボが1個しか買ってないので、関節1個分だけ。
いいねえ。。


<7/23>
IボルトのK子さんがネジをくれました。
これもサンプルとして頂けるそうで。。ありがとうございます。
ステンレス製の六角穴付きM2×3。
早速クロメートのネジと交換。
輝きがかっこいい。
M2.6の方もステンレスにしたい。
軽量化を考えるとアルミがいいけど、ボディもアルミ(A5052)なので食い付いてしまいそう。

N社のT島さんがベアリングをくれた。
何でも、遊びであることは大歓迎で、是非使ってくれとのこと。
「ロッドエンドもありますよ。今度カタログ送ります。」って。
嬉しい限りです。


<7/19>
H田さんに通信プロトコルについていろいろ教えてもらう。
別にRS232準拠にこだわる必要はないとのこと。
パソコンのプリンタポートを使って、オリジナルのプロトコルにしてしまう。
これなら、PCから送信要求→PICから受信READY→データ送信の手順でいいので、割り込み処理を使わずに済む。
超シンプル。


<7/18>
PICのソフトがほぼ完成。
パソコンから8bit×6chのデータを受け取り、サーボ6chにPWM信号を出力するソフト。


<7/17>
N社のT島さんに連絡した所、F603が在庫無く、困っていたから丁度よかったって。
M松さんから残りのブラケットL4個届く。


<7/16>
秋葉原に。
六角穴付きM2×3 30本
六角穴付きM2×6 30本
¥12×60=¥720
六角穴付きM2.6×10 10本
六角穴付きM2.6×20 10本
¥20×20=¥400
歩き回ってφD4d2L4スペーサ発見!ベアリングの軸に使えそう。
ベアリングの内径をφ3からφ4に変更。


<7/15>
日曜日、またまた嫁さんが銀座で買い物中、秋葉原へ。
PICの本を買う。


<7/12>
仕事の合間にPICの勉強。逆かな?
一応把握出来てるみたい。
N社のT島さんとロボット雑談。
「ベアリングとかいりませんか?」
おぉ!ありがとうございます。


<7/11>
さてさて次は制御周り。
まずはPICの勉強ということで、いろんなHPを見てみる。
うーん。結構いけるかも。
マイクロチップテクノロジー社のHPから、開発ツール「MPLAB」をダウンロード。


<7/10>
電話してみると、「ああ、いいですよそのくらいは。いつもお世話になってますから。」とのこと。
いや、ホントありがとうございます。でもでもRが4個。。
あつかましいかなと思いつつも「実はR/Lで2個づつだったんですが。。」
「あ、じゃあ、Lをあと4個、作ってあげますよ。」
す・すいませ〜ん。。
ほんと、ありがとうございました。


<7/9>
M松のU飼さんから連絡がないまま、ダンボール箱1つ届く!
見るとM松さんからブラケットRが4個。。
やばい。1個4000円とか言われたらどうしよう。


<7/8>
日曜日、嫁さんが銀座で買い物中、秋葉原へ。
ツクモのロボコン館に行ってみる。
サーボ、フタバのFP−S3101(トルク2.5kgcm/4.8v)を1個だけ買う。
¥5000
モーター制御の本を買う。
¥2300


<7/4>
ブラケットL/Rの見積もりを、いつもお世話になっているM松のU飼さんに恐る恐る出してみた。
足1本で2個使い。
電話もして、仕事ではないので現金で払うことは可能かどうか聞いてみた。
問題ないとの事。


<7/3>
「ガニマタ」対策したメカ部品の設計完了。
早速出図。


<7/2>
又間接の控え角−45度での「ガニマタ」対策。
エクセルで作った運動学計算表をいじりながら、控え角−15度に決定。
これならスマートに歩けそうだし、足を開いてもそんなにガニマタにならない。


<6/29>
エクセルを駆使して、順運動学のシミュレーションを出来るようにした。
逆運動学も出来るようにした。
「ネコの様にしなやかに」歩けるように、肩の関節を少し内側に倒すつもり。
控え角−45度で設計していたが、これで歩かせると超「ガニマタ」!
何とかしなければ。。


<6/28>
S社のH田さんから回答。足4本分で約2万円!
まあ、それでも格安だと思うけど。何でもH田さんが休みの日にちょちょっと作るって。
迷った挙げ句、とりあえず足は2本分で1万円でお願いすることに。。
S木さんの友達の方からも回答。
郵送費と謝礼程度でOKとのこと。やった!


<6/27>
だいたいのメカ検討図が完成。
バラシもやって、早速メーカーさんにいくらくらいかかるか打診。
ショルダー、メイン/サブフレーム→S社のH田さんに。
バルクヘッド→F電のS木さんの友達の方に。
ブラケットL/R→これは高そう。。。どうしようと迷っている。


<6/下旬>
ポンチ絵を描きながら基本構成を考える。
仕事でもそうだけど、この段階で頭の中で構造材の材料、板厚、ネジ位置、組み順まで全て決めてしまう。
CADに向かった時にはあとは頭の中の物をダーっと書くだけ。
ネジ頭の先っちょが干渉したりしちゃうけど。


<6/中旬>
思い立ってRCサーボを使ってロボット開発をやろうと一大決心。
それもこれも仕事が少し落ち着いたことが大きい。
やっとこんなことが出来るような余裕ができた。
いろんなHPを見ていると、世の中にはすごい人がたくさんいるなー。







TOPに戻る