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放射経温計TN205放射温度計TN205

TN205で経絡気血バランスが
簡単に測定出来ます。



放射温度計TN205は手の平サイズ
 レーザーマーカー付の放射温度計

  体に触れずに素早くツボ表面温度を計測できます
        (測定部位上 3pで直径10mmの範囲)


放射温度計TN205

放射温度計TN205の特長

レーザーマーカで測定している場所がわかります。
測定対象部位に合わせ放射率の変更も可能です。

放射温度計TN205は、体に触れずに素早く温度を測定

1秒以内に温度計測が可能

放射温度計TN205は、放射率設定可能

0.01ステップで0.10〜0.95まで調整可能な放射率
(0.95にあらかじめセットされます)

放射温度計TN205は、測定LOCK機能付(連続測定が可能)

放射温度計TN205は、最高温度(MAX)表示/ 最低温度(MIN)表示機能付

放射温度計TN205の仕様

測定範囲  -33から250度 
分解能  0.1度
 精度  測定環境:15〜35度/±1度/  上記環境外/± 2 度  
応答時間  1秒
距離係数

D:S=3:1
(D:測定距離 S:測定領域直径)

本器と測定対象物の距離が75mmの場合、測定できる領域は直径25mmの円となります

放射率  0.05〜1変更可能 
機能・表示

最高温度(MAX)表示機能

最低温度(MIN)表示機能

LOCK機能
(連続測定機能)

オートパワーOFF機能

放射率設定機能

使用環境温度 0から50度
使用電池 ボタン電池 CR2032 2個
電池寿命 約40時間
サイズ・重量 22.5x60x104mm  約80g (乾電池含む)
付属品  操作マニュアル、ストラップ 

※ 無操作 10秒後にオートパワーオフ機能 (節電設計)

経温計の活用法 年齢・性別の経温率
経温計の特長は 経温計の使い方は


● 12経絡24原穴の測定 年齢・性別専用チャート
      (BBH_Academy)
● 高齢化による経温率変動に関する実験   (高齢者研究所)

 経温計の効果的活用法

 経絡温度率測定  実験その1
1)経温計で上肢手首内側3箇所、外側3箇所の6箇所を測る。
     さらに下肢足首内側3箇所、外側3箇所の6箇所を測る。
  
2)測定点を再チェックして比較する(治療前との比較)
(例)単純治療ではさほど経温率が上がらない。
        経絡治療だと経温率が上がる。     
 経温計 実験その2
1)全身調整前の経温率をチェック
2)全身調整後の経絡別の経温率を測り比較検討する。
  (調整後の再チェック)

 経温計 TN205の特徴は

1)高性能な測定機能
  従来製品に比べ、3倍以上もすぐれた精度を実現
  どの測定器よりも正確に肌の温度を測定することができます。

2)持ち運びに便利な超小型・軽量
  わずか83gの軽量・コンパクトボディ。
  まるで体温計を計るような感覚でいつでもどこでもチェックできます。

3)ひとめでわかる測定表示
  測定値はわかりやすいデジタル表示。
  測定部分の温度が一目でわかります。

4)最新エレクトロニクス技術による耐久性
  半永久的に使えるガラスコーティング微細加工センサや
  ワンチップマイクロコンピューターなどを採用し
  精密機械にありがちな壊れやすさを解消しました。

5)ずっと正確な測定値が得られる完全自動追尾式
  繰り返し使うたび、常に誤差を補正するゼロ調整
  メカニズムを採用しています。


 経温計 TN205の使い方

1)サイドのスイッチを押すとすぐに測定を行います。
2)目標設定はレザーマーカー付きで測定時間は1秒以下です。
3)測定部位に垂直になるようセンサー面を三センチの位置であて、そのままサイドのスイッチを押すとすぐに測定完了します。
4)表示部の数値が測定部位の経温度です。
5)モードボタンを3回押して最高温度にセットするとバラつきが防止できます。

 よくある質問と答え

経温計 に関する質問と答えはこちらか
Q.データの信頼性は?
A.精度は正確で研究室用としても、最も高精度です。
Q.測る場所は?
A.手首(内側、外側)足首(内側、外側)の各3箇所で合計24箇所
  前腕内外側・・・身体のなかで体毛がなく一定の値がとれる
  以上の理由で代表としてふさわしい場所であるためです。
Q.測定対象は、皮膚のどの部分で計測されているのか?
A.センサー部をあてた部分から下の三センチ、約1平方cm表皮部です。
皮膚支配の交感神経活動は表皮血流と汗腺活動を制御して体温調節を司る
内臓痛覚:
自律神経症状−発汗、瞳孔拡大 また関連痛を伴う、それは内臓の異常に対して、その内臓の求心性線維 と同一分節皮膚に痛みを感じるもの。
内臓求心性線維のインパルス(は脊髄視床路に中継されない)が、進入した脊髄分節
過敏性焦点irritable forcusを作り出し、その結果、皮膚に痛みを感じる。 (かっこ内
の部分は間違いであるが、)皮膚に痛覚過敏があるとき、しばしば紅潮や浮腫を伴う。
高齢者では,若年成人よりも皮膚血管の収縮による発熱が少ない

生体測定原理 (BTA)

生体の微弱な温度分布を測定し、経絡の興奮・抑制を測定する方法。

 Bioelectrical
  Thermometer
   Analysis

一般的に生体組織は交感神経が緊張すると発汗し皮膚温度が低くなり、逆に副交感神経が刺激されると脳神経は抑制されリラックスする。
生体に与える侵襲がほとんどないことが特徴である

交感神経

交感神経は主に胸髄より発し、脊椎の両側にある交感神経節にて神経ニューロンを変え、臓器に達する。

外界からの刺激に対して反応する。反応時間は短く、秒単位であり、遅くとも、数分以内である。
この反応は眼に見える外敵に対してのみ起こるのではない。ヒトが身構えるとこの反応が起こる。
人前で発表しなければならない時や、恐い上司の前に出た時、嫌いな人に出くわした時、おなじように、交感神経系が優位となり、緊張した状態となる。
交感神経優位は緊張した状態を指し、インスリン作用がブロックされ高血糖になりがち。また睡眠不足にも陥りやすい。

副交感神経

副交感神経は脳と仙髄より発し、臓器の近くの副交感神経節でニューロンを変え、臓器に達している。
交感神経と相反する作用をもち、生体内のホルモンなどを制御している。
副交感神経系優位では、逆に精神的にリラックスした状態になる。瞳孔は小さくなり、胃液や唾液の分泌は高まり、血管は拡張し、手や足は温かくなる。脈も落ち着き、気分も楽になっている。
副交感神経系優位では精神的にリラックスした状態になる。脈も落ち着き、気分も楽になっている。
自律神経

高位中枢は視床下部にあり視床下部で統合された情報はより下位の脳幹部、延髄、さらに脊髄にもたらされる。
視床下部は自律神経の中枢ではあるが、また体内のホルモン環境の中枢でもある。ここより、甲状腺、副腎、卵巣などへ刺激ホルモンを分泌している。また、視床下部は大脳の影響を強く受けている。心と体は密接な関連をもっている自律神経系を副交感神経系優位の状態に保つと、心と体の健康にとって大切であることがわかる。

皮膚の構造
表皮・真皮、皮下組織の3つの層で構成されます。
表皮の表面には毛穴があり、毛穴の奥には皮脂腺が開口し、表脂は毛穴を伝わって皮膚の表面に分泌されます。

分泌された皮脂を主体として皮脂膜(保護膜)がつくられますが、実際に膜を形成するのは頭部から額、鼻周辺、胸や背中の中央で、それ以外の部位では皮脂腺も少なく、膜状にならないと言われています。
皮膚の新陳代謝
新しい細胞が生まれ、後から生まれた細胞によって押し上げられ、角質細胞になりさらにアカとなって剥がれ落ちるまで約4週間を要します。

角質層保湿

角質層自体はレンガ構造になっていますが、角質細胞の中には天然保湿因子が含まれており、皮膚の内部からしみ出した水分を角質細胞内に取り込んで、角質細胞を構成しているケラチンを柔らかくし、角質細胞脂質はその水分を逃がさないように角質細胞の周りを固めています。


● 脊髄神経系(皮膚分節)
@ 脊髄神経は、四肢、躯幹の筋肉、皮膚に分布している。
A 脊髄神経は頸髄 8対、胸髄 12対、腰髄 5対、仙髄 5対、尾髄1対の31対からなり、それぞれの筋運動神経および皮膚の知覚神経、自律神経を含む。
B 脊髄後角の脊椎分節に対応する皮膚感覚の支配領域を示したものを皮膚分節という。
脊髄神経の進化(四ばいより立位へ)分節区分

● 自律神経系 Autonomic Nervous System

自律神経はおもに平滑筋と腺に分布して、その運動ないし分泌を司る、自律神経の支配範囲は主として脈管と内臓と、汗腺・脂腺・立毛筋・内眼筋などの腺や筋もその支配下にある。内臓や血管壁に知覚性の神経線維が分布して大小内臓神経のなかに求心性の線維が混じっている。
自律神経は形態学的に脳や脊髄との連絡が弱く、末梢の経過中に豊富な神経節を具えているから、機能的には中枢神経からの支配を受けることが少なく、独立的に行動し自律性に富んでいる。平滑筋の運動や腺の分泌が無意識的に、反射的に起こるのはそのためである。
自律神経系の機能はそれが自律的であるとはいっても、中枢神経から完全に独立しているものではない。このことは形態学的に両者の間に連絡のある、中枢神経系からの影響を受けるものが少なくないのである。悲しい場合に涙の分泌が起こること、怒りに際して顔面が蒼白になったり反対に紅潮すること、精神的興奮に伴って心臓の拍動が速くなる、自律神経が大脳皮質における神経作用から影響を受けている。
自律神経はさらに
交感神経系と副交感神経系とに区別される。この両系は一般に同一終末器官に並行的に分布しているのであって、しかもその作用はほぼ正反対である。心臓は交感神経からも、また、副交感神経に属する迷走神経からも支配されているが、前者は心臓の機能を促進されるのに対して、後者はこれを抑制するのである。
交感神経は脳脊髄神経とは独立の一系統をなし、ただ交通枝でこれと連絡しているだけであるのに対して、副交感神経は脳神経および脊髄神経のなかに混在している。形態学的に脳脊髄神経と副交感神経とを分離することは、その末梢部すなわち神経が終末器官に分布するところを見届けない限り不可能である。また交感神経ではその末梢枝はほとんど常に血管ことに動脈に伴ってその外膜のなかを走っているが、副交感神経には血管との関係は認められない。共通の特徴といえば、末梢部が必ず2個の神経元から成っている。