B B H Academy  

放射温度計 AD-5611AS

 簡単に経絡気血バランスが測定出来ます。




※ 体表温度を測定することにより全身の自律神経のバランスを
  
  把握して経絡の調整点を刺激する事により自律神経の平衡と
  
  気血のバランスを調整して健康な状態に戻す

  汎用放射温度計は経絡治療の全身測定に活用できます。

   全身調整ソフト     50,000円  BBH 経穴図鑑付

   汎用放射温度計   価格7000-25000円


※ 無操作 20秒後にオートパワーオフ機能 (節電設計)


● 12経絡24代表測定点の測定      (BBH_Academy)


別法  経水計の効果的活用法

 経絡水分率測定  実験その1
1)経水計で上肢手首内側3箇所、外側3箇所の6箇所を測る。
     さらに下肢足首内側3箇所、外側3箇所の6箇所を測る。
  
2)測定点を再チェックして比較する(治療前との比較)
(例)単純治療ではさほど経水率が上がらない。
        経絡治療だと経水率が上がる。     
 経水計 実験その2
1)全身調整前の経水率をチェック
2)全身調整後の経絡別の経水率を測り比較検討する。
  (調整後の再チェック)

※ トップへ戻る

  経水計 インピーダンス(交流抵抗)

1)交流回路において直流の抵抗に相当する意味です。 
2)相対値は電圧の最大値と電流の最大値との比で与えらます。
3)直流皮電計では皮膚抵抗値を電流値で表示します。
◆◆交流回路における電流の流れにくさを表す量。(単位はオーム)
    
回路に交流電流を流した際に生じる抵抗(交流抵抗)。

 経水計 MY-808S 年齢・性別・経水率

 

緩慢性

健常者

過敏性

男性前腕

37%以下

36〜54%

52%以上

女性前腕

45%以下

40〜54%

52%以上

男性下腿

37%以下

36〜45%

43%以上

女性下腿 45%以下 40〜54% 52%以上
一般的に内側(陰)は外側(陽)に比べ表示値が高くなっています。
また外気の温度、湿度等の影響によって、表示値は多少異なります。

※ トップへ戻る

 経水計 MY-808Sの特徴は

1)高性能な測定機能
  従来製品に比べ、3倍以上もすぐれた精度を実現
  どの測定器よりも正確に肌の水分率を測定することができます。

2)持ち運びに便利な超小型・軽量
  わずか83gの軽量・コンパクトボディ。
  まるで体温計を計るような感覚でいつでもどこでも経水率チェックできます。

3)ひとめでわかる測定表示
  測定値はわかりやすい%表示。
  測定部分の経水率が一目でわかります。

4)最新エレクトロニクス技術による耐久性
  半永久的に使えるガラスコーティング微細加工センサや
  ワンチップマイクロコンピューターなどを採用し
  精密機械にありがちな壊れやすさを解消しました。

5)ずっと正確な測定値が得られる完全自動追尾式
  繰り返し使うたび、常に誤差を補正するゼロ調整
  メカニズムを採用しています。


 経水計 MY-808Sの使い方

1)グリーンのpowerスイッチをonにして、電源を入れます。
2)ピーという音が鳴り、表示部の“0.0”の点滅が終われば、測定準備完了です。 この間は約2秒くらいです。
3)測定部位に垂直になるようセンサー面を押しあて、そのまま数秒待ちます。  センサー部がいっぱいになるまで押し込んで下さい。
4)ピーという音が鳴れば、測定完了。
  (表示部の数値が測定部位の経水率です)
5)センサー面をティッシュペーパーや柔らかい布等で、かるく拭いて下さい。
6)続けてご使用になる場合は、表示部が“0.0”の状態になるまでお待ち下さい。 この間は約2秒くらいです。

 よくある質問と答え

経水計 に関する質問と答えはこちらか
Q.データの信頼性は?
A.精度は正確、IBS品の5倍以上あって研究室用としても、最も高精度です。
Q.測る場所は?
A.手首(内側、外側)足首(内側、外側)の各3箇所で合計24箇所
  前腕内外側・・・身体のなかで体毛がなく一定の値がとれる
  以上の理由で代表としてふさわしい場所であるためです。
Q.測定対象は、皮膚のどの部分で計測されているのか?
A.センサー部をあてた部分から下の、約1平方cm、深さ数十ミクロンで   ほとんど角質層部です。
皮膚支配の交感神経活動は表皮血流と汗腺活動を制御して体温調節を司る
内臓痛覚:
自律神経症状−発汗、瞳孔拡大 また関連痛を伴う、それは内臓の異常に対して、その内臓の求心性線維 と同一分節皮膚に痛みを感じるもの。
内臓求心性線維のインパルス(は脊髄視床路に中継されない)が、進入した脊髄分節
過敏性焦点irritable forcusを作り出し、その結果、皮膚に痛みを感じる。 (かっこ内
の部分は間違いであるが、)皮膚に痛覚過敏があるとき、しばしば紅潮や浮腫を伴う。
高齢者では,若年成人よりも皮膚血管の拡張による発汗が少ない

生体測定原理 (BIA)

生体に触れずに経絡虚実の判断をする良い方法。


Analysis

一般的に生体組織は交感神経が緊張すると発汗して皮膚温度が高くなり、逆に副交感神経が刺激されると血流が抑制され皮膚温度が下がる現象があり自律神経状態把握に用いる。
また測定に関しては生体に与える侵襲は皆無が特徴で安全です。

交感神経

交感神経は主に胸髄より発し、脊椎の両側にある交感神経節にて神経ニューロンを変え、臓器に達する。

外界からの刺激に対して反応する。反応時間は短く、秒単位であり、遅くとも、数分以内である。
この反応は眼に見える外敵に対してのみ起こるのではない。ヒトが身構えるとこの反応が起こる。
人前で発表しなければならない時や、恐い上司の前に出た時、嫌いな人に出くわした時、おなじように、交感神経系が優位となり、緊張した状態となる。
交感神経優位は緊張した状態を指し、インスリン作用がブロックされ高血糖になりがち。また睡眠不足にも陥りやすい。

副交感神経

副交感神経は脳と仙髄より発し、臓器の近くの副交感神経節でニューロンを変え、臓器に達している。
交感神経と相反する作用をもち、生体内のホルモンなどを制御している。
副交感神経系優位では、逆に精神的にリラックスした状態になる。瞳孔は小さくなり、胃液や唾液の分泌は高まり、血管は拡張し、手や足は温かくなる。脈も落ち着き、気分も楽になっている。
副交感神経系優位では精神的にリラックスした状態になる。脈も落ち着き、気分も楽になっている。
自律神経

高位中枢は視床下部にあり視床下部で統合された情報はより下位の脳幹部、延髄、さらに脊髄にもたらされる。
視床下部は自律神経の中枢ではあるが、また体内のホルモン環境の中枢でもある。ここより、甲状腺、副腎、卵巣などへ刺激ホルモンを分泌している。また、視床下部は大脳の影響を強く受けている。心と体は密接な関連をもっている自律神経系を副交感神経系優位の状態に保つと、心と体の健康にとって大切であることがわかる。

皮膚の構造
表皮・真皮、皮下組織の3つの層で構成されます。
表皮の表面には毛穴があり、毛穴の奥には皮脂腺が開口し、皮脂は毛穴を伝わって皮膚の表面に分泌されます。

分泌された皮脂を主体として皮脂膜(保護膜)がつくられますが、実際に膜を形成するのは頭部から額、鼻周辺、胸や背中の中央で、それ以外の部位では皮脂腺も少なく、膜状にならないと言われています。
皮膚の新陳代謝
新しい細胞が生まれ、後から生まれた細胞によって押し上げられ、角質細胞になりさらにアカとなって剥がれ落ちるまで約4週間を要します。

角質層保湿

角質層自体はレンガ構造になっていますが、角質細胞の中には天然保湿因子が含まれており、皮膚の内部からしみ出した水分を角質細胞内に取り込んで、角質細胞を構成しているケラチンを柔らかくし、角質細胞脂質はその水分を逃がさないように角質細胞の周りを固めています。



● 自律神経系 Autonomic Nervous System

自律神経はおもに平滑筋と腺に分布して、その運動ないし分泌を司る、自律神経の支配範囲は主として脈管と内臓と、汗腺・脂腺・立毛筋・内眼筋などの腺や筋もその支配下にある。内臓や血管壁に知覚性の神経線維が分布して大小内臓神経のなかに求心性の線維が混じっている。
自律神経は形態学的に脳や脊髄との連絡が弱く、末梢の経過中に豊富な神経節を具えているから、機能的には中枢神経からの支配を受けることが少なく、独立的に行動し自律性に富んでいる。平滑筋の運動や腺の分泌が無意識的に、反射的に起こるのはそのためである。
自律神経系の機能はそれが自律的であるとはいっても、中枢神経から完全に独立しているものではない。このことは形態学的に両者の間に連絡のある、中枢神経系からの影響を受けるものが少なくないのである。悲しい場合に涙の分泌が起こること、怒りに際して顔面が蒼白になったり反対に紅潮すること、精神的興奮に伴って心臓の拍動が速くなる、自律神経が大脳皮質における神経作用から影響を受けている。
自律神経はさらに
交感神経系と副交感神経系とに区別される。この両系は一般に同一終末器官に並行的に分布しているのであって、しかもその作用はほぼ正反対である。心臓は交感神経からも、また、副交感神経に属する迷走神経からも支配されているが、前者は心臓の機能を促進されるのに対して、後者はこれを抑制するのである。
交感神経は脳脊髄神経とは独立の一系統をなし、ただ交通枝でこれと連絡しているだけであるのに対して、副交感神経は脳神経および脊髄神経のなかに混在している。形態学的に脳脊髄神経と副交感神経とを分離することは、その末梢部すなわち神経が終末器官に分布するところを見届けない限り不可能である。また交感神経ではその末梢枝はほとんど常に血管ことに動脈に伴ってその外膜のなかを走っているが、副交感神経には血管との関係は認められない。共通の特徴といえば、末梢部が必ず2個の神経元から成っている。