脊 髄 分 節 温 度 測 定 方 法


   脊髄より出入り繊維は椎間孔を通り脊髄神経として

    分節帯束となり両手、両足に分布してます。
    
    
手首、足首の内側、外側に経絡を代表する左右24

    原穴が陰陽の脊髄分節の付近に有ります。

    代表測定点を放射温度計で、無接触で皮膚温度を

    測定する事で体の健康状態を知り、経絡の虚実が

    明確に判明します。
        

      汎用放射温度計使用    実験中DATA   2017/05-15


      生体の微弱な温度分布を測定し、経絡の興奮・抑制を安全に測定する方法です  全身測定見本


● 自律神経系 Autonomic Nervous System

自律神経はおもに平滑筋と腺に分布して、その運動ないし分泌を司る、自律神経の支配範囲は主として脈管と内臓と、汗腺・脂腺・立毛筋・内眼筋などの腺や筋もその支配下にある。内臓や血管壁に知覚性の神経線維が分布して大小内臓神経のなかに求心性の線維が混じっている。
自律神経は形態学的に脳や脊髄との連絡が弱く、末梢の経過中に豊富な神経節を具えているから、機能的には中枢神経からの支配を受けることが少なく、独立的に行動し自律性に富んでいる。平滑筋の運動や腺の分泌が無意識的に、反射的に起こるのはそのためである。
自律神経系の機能はそれが自律的であるとはいっても、中枢神経から完全に独立しているものではない。このことは形態学的に両者の間に連絡のある、中枢神経系からの影響を受けるものが少なくないのである。悲しい場合に涙の分泌が起こること、怒りに際して顔面が蒼白になったり反対に紅潮すること、精神的興奮に伴って心臓の拍動が速くなる、自律神経が大脳皮質における神経作用から影響を受けている。
自律神経はさらに
交感神経系と副交感神経系とに区別される。この両系は一般に同一終末器官に並行的に分布しているのであって、しかもその作用はほぼ正反対である。心臓は交感神経からも、また、副交感神経に属する迷走神経からも支配されているが、前者は心臓の機能を促進されるのに対して、後者はこれを抑制するのである。
交感神経は脳脊髄神経とは独立の一系統をなし、ただ交通枝でこれと連絡しているだけであるのに対して、副交感神経は脳神経および脊髄神経のなかに混在している。形態学的に脳脊髄神経と副交感神経とを分離することは、その末梢部すなわち神経が終末器官に分布するところを見届けない限り不可能である。また交感神経ではその末梢枝はほとんど常に血管ことに動脈に伴ってその外膜のなかを走っているが、副交感神経には血管との関係は認められない。共通の特徴といえば、末梢部が必ず2個の神経元から成っている。


   脊髄動物の体は、頭部を例外として一定の分節に分けられる。
    
    このような分節的構成のなごりは、ヒトでも椎骨、肋骨、肋間筋に
    
    みとめられるこの分節構成は中胚葉の組織みられ外胚葉由来の
    
    組織には見られない。

※ 4足歩行より2足歩行へ移行にともない皮膚分節領域が微妙に変化し、現在の経絡路になったとされる。 

 発生学的考察

※ つぼの歴史 ※ つぼクリック表






つぼの歴史       中国年代表

BC403



西周

創世記

     

【原始つぼ】

                        

穴数

BC221

発芽期

【 内 経 】

160

BC206

発展期

【 甲 乙 】

349

AC618

同上

【 千金翼 】

349

AC907

成熟期

【 銅 人 】

354

AC960

同上

【 発 揮 】

354

AC1271

同上

【 大 成 】

359

AC1368

融合期

【 逢 源 】

361

AC1949

中華人民共和国

同上

中医の保護、発展

361

AC1989

現在

完成期

WHO認定

361
99/03/08  更新                                              BBH 小 川

内経 現存する最古の古典は「黄帝内経」、「傷寒雑病学」、「神農本草経」の三典がある
    中国古代医学は西暦紀元前後に体系が記述されたが、経験はそれより数百年は
    過去に逆のぼり、発生時期は戦国時代BC403−221と考えられる。


黄帝内経   生理・解剖・病理・養生法・針灸術の記載

 「黄帝内経素問」 
 「黄帝内経霊枢」


傷寒雑病学  西暦200年  張仲景

 「傷寒論」    
 「金匱要略」


神農本草経  動、植、鉱物などの生体と薬効を記載 

 後漢時代 紀元25−220    薬物365品目収録

※ 参照文献   中国針灸学概要  中国書法大字典  全訳 漢辞海(三省堂)  明治鍼灸大学 data-base  関連インターネット情報