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スコッツデールのWest Worldに、今年も来ることができました!! 昨年は初めてだったので、戸惑うことも多かったけれど、、、。 今年は〜・・一年ぶりだし大差ない(爆)ただ、進行・競技に関してはなんとなく理解し 動く事が出来ました。今年のリンク配置は横長だった為、順番が繋がっていたので 分かりやすかったけれど、移動は大変でした。パドックも端だったので、出来るだけ無駄な 体力を使わないよう、陽に当たりすぎないよう、もの凄く注意しました。 ZUZUが競技開始の日からお腹をこわし、結局最終日まで治る事がなかったので それが一番辛かったです。元気な様子だったけれど、健康とは言えない状態の中で いつものような気持ちで走る事は出来ませんでした。ZUZUは全走いつも通り走って くれたけど、私の精神状態が不安定になっていました。 楽しみたいけど、楽しみきれない、そんな心境でした。
+ + + + + + + + + + <<競技進行>> 朝7時〜9時半までがWalk-Through(検分時間)で、9時半から競技が スタートします。その日の種目や流れは昨年とほぼ同じでした。検分後すぐに他の種目の検分が あったり、他の種目の検分をして10分経たないうちに前の検分した競技が開始だったりと、 精神的に慌ててしまう事も多かった。逆に、検分してから7時間後に出走というのも 自分を戦闘モードに切り替えるのが、難しかったように感じました。 海外のハンドラーたちは、そういう事にも慣れているのでしょうか〜? + + + + + + + + + + <<競技内容>> いわゆる個人種目としては、スタンダード(AG)・スティープルチェイス(SC)です。 <Quarter Final→Semi Final→Finalと進みます。> チーム競技はJumpers(JP)・Snooker(スヌーカー)・Gamblers(ギャンブラー)・スタンダード(AG)の 4種目になります。総合成績上位30チームが最終日のチームリレーに進む事ができます。 + + + + + + + + + + <<クラス分け>> OPDESのミニが12inch、ミディアムが16inch、スタンダードが22inch、ラージが26inch。 その他にPerformance(パフォーマンス)クラスがあります。このクラスは、日本で言うシニアクラスに 近いのかと思っていましたが、年齢には関係なく体高の規定ハードルを跳ばしたくない犬たちの為に 設けられたクラスのようです。8inch,12inch,16inch,22inchに分かれていて、体高規定よりも 低いバーを走るようです。実際見たら、とても速い犬がたくさんいました。 全ての競技種目にあり、パフォーマンスクラスだけのFinalもあります。
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【 ZUZUとの走り 】 ※カッコ内は昨年の順位です
【コース図とMOVIE】
<Team Snooker>
Briefing Notes(ローカルルール説明) <オープニング>
<クロージング> ・どこで失格してもフィニッシュハードルをクリアしなければならない。 ・タイムリミット:22・26インチは45秒、16インチ49秒、12インチ55秒
◆最高得点は#7を3回クリアでしたが、私とZUZUの走りではタイム的に無理そうでした。 実際のタイムは43.77秒だったので、あと5秒強ありましたが、#7に行くには少し足りないような。。 <Team Jumpers> ◆検分通りほぼいけたのですが、ラスト2本のバーで私に余裕があった為、フロントしてZUZUの動きを止めてしまい、 拒絶になってしまった。検分ではインで回し、ゴールまで走りきるつもりだったのですが、そっちの方がタイム的にも
<Steeplechase QuarterFinal>
◆ハンドリングに私らしさが全く無く、それがそのまま伝わったかのようなZUZUのフライング。 <Team Standard>
◆中日二日目の競技はこの1走だけだったので、気合入れて走るつもりでマテもしっかり出来(当然なんだけど・・)
<Team Gamblers>
Briefing Notes(ローカルルール説明) <オープニング> <クロージング> ・1-3-5-7システム(ハードル1ポイント・タイヤ、トンネル3ポイント・コンタクト5ポント・スラローム7ポイント) ・バックトゥバックは、OK。(行ってこいは有効) ・オープニングリミットタイム:22・26インチは30秒、16インチは33秒、12インチは36秒 ◆ルール説明補足・・今回のブリーフィングではオープニングもクロージングも同じルールで、クロージング開始の 検分ではオープニングとクロージングのタイムを合わせた47秒で、どこまで回れるか走行順を検討します。 スタートから決めたコースを順調に進んでいきました。時間の掛かるDWがノータッチで得点にならなかったのは、 タイムを見たら、42.94秒であと4秒くらい残っていたので、トンネルクリア出来たかもしれませんでした。 ちなみに、私注目のルカペアは、ギャンブラーポイント94ポイント(確か・・)でした。
<GP Semi Final>
◆いよいよ最後の出走で、気持ちはいっぱい・いっぱいだったな〜・・ とうとう終っちゃった。。。
SnookerとGamblersの説明については次のページを参考にして下さい。 注)公式なものではありません。 2007年のアジレポにとびます。今年のは作成してません。ごめんなさい。。 ↓Click!!
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