主な登場人物

 

たけし軍

 

ビートたけし

たけし城を支配する殿。毎回次々と表れる攻撃軍を、突破困難と思われる難関で苦しめる。その様子を、家老と共に拝見していた。じっくりと見ることが多いが、まぬけなプレーをした攻撃軍には、ツッコミを入れることもしばしばある。1986年の暮れ、ある事件を起こし約半年間の謹慎処分となった事もある。1988年の春からは、かつらをかぶった状態で出演するようになった。

 

石倉三郎

初代たけし城家老。第43回を最後に、失踪した。

 

そのまんま東

2代目たけし城家老。当初は、第一砦隊長を務めていたが、失踪した石倉家老に代わり、新たに2代目家老となった。一時期、殿が謹慎処分してる間は、総合司会的な役割を果たしていた。

 

城みちる

イルカに乗った少年と言われ、一時引退していたアイドルが登場。たけし軍攻撃隊長。ある時は、コリントボールを転がしたり、またある時は、力士になったり、またある時は、海峡を渡る攻撃軍に砲撃をぶつけたりと、一見大きな活躍をしているように見える。しかし、第二砦では意外と弱かったり、スターボーリングではガーターを何度か出したりと、実は弱かったりする。

 

大森うたえもん

そのまんま東に代わる、2代目第一砦隊長。第一砦スタート前に、毎回あまりウケないギャグばかりを言う。基本的に隊長を務めるが、まれに突撃隊として、変装をしたりする。

 

ラッシャー板前

軍団の中では、かなりの高所恐怖症で、おしおき洞窟では、一番多く空の彼方に上げられた。また、かるたのお手つきチェックを担当。番組最末期に、上半身裸でエンディングに出ていたことが、殿にほめられ、最終決戦では、「歩く戦車ラッシャー号」という、ラッシャー自らが戦車となって活躍した。

 

松尾判内

主に第一砦で、突撃隊を務める。

 

ダンカン

軍団のチャレンジコーナーでの変装では、動物系の変装をした時、本来の動物とは、別の動物と勘違いされる。

 

つまみ枝豆

柳ユーレイ

ガダル・カナルタカ

グレート義太夫

 

井出らっきょ

主に第一砦で、突撃軍を務める。変装している際、何回かかつらを取り、ハゲ頭を見せていた。

 

大富士

元力士だった。

 

ストロング金剛

主に、悪魔の館を守る。全ての回に出演した。

 

丹古母鬼馬二

ストロング金剛同様、こちらも主に悪魔の館を守る。

 

亜仁丸レスリー

元メジャーリーガーで、プロ野球でも、阪急ブレーブスに2年間在籍していた、たけし軍の超強力助っ人。女性攻撃軍には愛されているが、男性攻撃軍には、最も嫌な存在である。悪魔の館、アニマルBANGなどを守る。男性攻撃軍が失敗した時に、大きな雄叫びをあげる。

 

上田馬之助

プロレスラー。すもうでポンでは、ある女性攻撃軍が、上田の叫び声に驚き、転ばせてしまったことがあった。

 

岡田正典

別名海坊主。戦場にかける橋で、合格ラインに届かなかった攻撃軍を、次々と落とす。

 

ポップコーン

双子のお笑いコンビ。元野球部所属で、芸能界一とも言われている。ノリのいい進行で、攻撃軍を楽しませる(?)。主に、ジブラルタル海峡を担当。

 

忍竜

元・双子山部屋の力士。すもうでポンの最強力士。

 

すがぬま伸

主に、すもうでポンを担当。あまり強くない。

 

コニシキ君

すもうでポンのマスコットキャラクター(?)。無理に突進してくると、自分が倒れてしまうため、弱い。

 

島田洋七

毎回様々な衣装を着て、関門に登場する。

 

大木凡人

人気番組、「街かどテレビ11:00」の司会者が、たけし城の「街かどテレビ」の司会者として登場。

 

渡嘉敷勝男

人喰い穴に潜む。元WBA世界ライトフライ級チャンピオン。愛称は「トカちゃん」。当初はボクシングの技を見せていたが、途中からコントをするようになった。

 

大念寺誠

人喰い穴に潜む。俳優だが、なかなか仕事が来ない。当初は、空手の技を見せていたが、トカちゃん同様、コントをするようになった。

 

よろい注

よろいを身に着けた人形。当初は名前が無かったが、視聴者が考えて、この名前にした。自由への壁、人喰い穴を守っていて、女性を驚かせる効果もあった。

 

 

攻撃軍

 

谷隼人

攻撃軍を指揮する、緑山の二枚目隊長。毎回100人前後の攻撃軍と共に、たけし城陥落を目指す。女性に甘い。

 

 

その他

 

柳沢慎吾

初代戦場レポーター。クールに担当する。

 

坂本あきら

2代目戦場レポーターだが、2回務めただけで終了。

 

稲川淳二

3代目戦場レポーター。女性に甘い。CM前のコントで、痛い目に遭う。

 

長江健次

第64回・第65回・第119回の戦場レポーター。「良い子悪い子普通の子」のフツオ。