車両工場工作日誌その5
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'11.03.02〜
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一番下(’11.03.02)へ
’12.04.15(日)
彼方此方のウェブにこれがあります。とうとう、我が鉄にも、導入しました。新額堂から通販してもらいました。
コンさんのフェルトバーンや乗工社のカブースと比べると、一回り大きいです。
で、このセットを入手したのは、これ、アールクラフトのナベにループを付けるために参考にしたのです。で、1輛分を作りましたが、6輛分を作るには、……。ちょっと工夫してKDにも対応するようにしたいです。
’12.03.19(月)
ヘッドライトの取り付け部分の太さが0.9φでした。でも、そこに向かって0.8φの穴を空けました。で、多少残った部分をガイドに、ホジ3,8のヘッドライトを半田付けしました。これで、半田付けするパーツが無くなったので、ベンチレータ等を糊付けしました。点灯化は、塗装後です。
ホハ12のターンバックルを糊付けしました。
’12.03.16(金)
ホジ3の、窓間の多少オフセットされたステップは、多少以上にオフセットしました。でないと私の腕では作れません。
ワイパーと、乗務員室ドアのノブは0.3φ洋白線。それ以外は、0.3φ真鍮線を半田付けしました。
ヘッドライトは、レンズが引き出しで表現されていますが、点灯化には不要なので、2.6φドリル(これで内径ちょうどのようでした)で削製しました。「ステーにどう取り付けようか」と「配線をどうしようか」の2点が課題です。
’12.03.16(金)
ホジ3にも、次々と穴あけをします。私のドリルの限界は0.5φです。それより細くなると、すぐ折ってしまいます。で、0.5φで穴を開けて、手すりはゆがまないように(ゆがんでいても老眼で見えていない?)0.3φ真鍮線を半田付けしていきます。
昨日買った耐熱指サックを使いますと、確かに熱くはないですが、半田鏝と面と向かい合うとやっぱり溶けました。紙1枚を間に挟むように気をつけて、半田付けしていきました。
’12.03.14(水)
井笠のホジ8(9)、ホジ3は、現物を観察することが出来ます(地の利)。でも、メジャーを持って行ってなかったので、写真から手すり等の位置を決めます。
ホジ8は、ボール板で穴あけを。ホジ3は、前面ステップの位置の罫描きをしました。
’12.03.13(火)
動力装置も組み立てます。ホジ3と、同一のもの。このキットは1993年製です。もう20年も前になるのか(その間ずっと棚の肥やしでしたから)。と、遠い目。
ちなみに、ホジ3は、昨年の軽便祭で手に入れた’92年製のものですが。
手すり等の半田付けがありますので、上廻りのホワイトメタルはまだ付けません。で、するすると試験線の上を走るホジ8(7か9にしたいです)。補助接点等の配線が待っています。
’12.03.13(火)
ホハ12のデッキ手すりの上側の半田が外れていましたので、修正。
ホジ8の半田付け(屋根をバーナーで炙ったら、車体がばらばらに……;涙)、でもめげずに組み立て直して、デッキ、ギア-ボックスを半田付けしました。
右写真は、洗浄してキサげた写真です。
’12.03.12(月)
ホジ3の手すりを取り付けるつもりでしたが、採寸できなかったので延期しました。で、他のキットにも手を付けたのですが、それは、またの機会としまして、罪庫の乗工社のホジ8をこの際組み立てます。
鮮魚台上下を間違えたのと、プレスの加減でわざわざ裏返した床板では、取り付けネジが付けられないことが分かったところで、時間切れです。
’12.03.10(土)
ホハ12の半田のキサゲを。
プータロウは、アッシ-、メッシー、センタッキーをしています。年度替わりですので、アッシ-がとても増えています。
ある意味、幸せなことです。よちよち歩きだった雛がいつの間にか大きくなって巣立っていくのですから。
’12.03.09(金)
車体をクレンザーで洗って、余分な半田付けをキサゲかけましたがちょっと時間が無くて途中やめです。
カプラーを取り付けてホジ3に牽かせると、何とそこには「井笠鉄道」が。 当たり前か。
ホジ3は、蛍光灯が付いているのですが、客車は?です。良くて24Vのバッテリーでの室内灯ぐらいでしょう。プラ車輪でもありますので、室内灯は付けません。
台車に直接付いた連結器は、カーブがきつくても問題ないです。で、下電をどうしようかとさらに悩んでいます。
’12.03.09(金)
ホジ3のデティールは、実物にも一度当たってからと言うことで、罪庫を見ますと乗工社の井笠ホハ12がありました。
で、組み立てます。台車は瞬間接着剤で。車体のパーツもそんなに多くないので、ぺちゃぺちゃと半田付けしていきます。一部にバーナーを使っています。その理由はそのうちに。
数時間で完成系です。
’12.03.08(木)
ヘッド受けに、テール枠。それから、前面のステップを半田付けしました。
’12.03.03(土)
動力台車の組み立て。両側からの集電です。トレーラー側の台車も両絶ですが、集電はなしなので、補助接点を付けたいと思います。
床下器具を付けて、上廻りと組み立てます。ほぼ完了ですので、精神衛生上とっても都合の良いキットでした。
’12.03.02(金)
床板取り付け用のアングルを半田付けして、車体を洗い、床板をネジ止めします。
勢いを付けて、台車の工作をしました。実物では、動力側の台車軸は偏心しているのですが、ギア側をストレッチするなんて無謀ですので、そのまま組み立てました。
明日、明後日は、外出しますので、模型工作はしない予定です。
’12.03.02(金)
カプラーで行き詰まっています。4500も行き詰まってから長かった。手軽に出来る物はと思って、乗工社のホジ1(当然、ホジ3)に手を付けました。
半田付けの後、あちこちに色々くっついているのは、木の台が焦げて付いているのです。あっという間に箱になりました。
で、手すりやステップがないことに気がつきました。また、その内に付けます。
’12.03.02(金)
ふと思って、電池で動かすと、さすがワールド工芸。動きます。
アールクラフトのナベと、乗工社のナベを並べますと……、さて、どうしよう。
と言う事で、やっぱり見なかったことに。
’12.02.29(水)
1つだけ仮組をして、ホトフと並べると、「この高さのループ式のカプラって現実的!」と思うのは、私だけでしょうか?
モハのデッキ、あるいはフックの所にKDを付けても、オーバーハングが大きすぎて模型には不向きです。実際1/80では、TNカプラーを使って居るにもかかわらず、280Rの通過は厳しいのです。また、電車と付随車の連結開放はそんなに頻度が大きくなく、T側に貨車は連結しないという原則があるので、M+Tは半固定でも良いかなと思います。まあ、貨車の運用もとても限定的ですので、小さなカーブに適応するカプラーになるでしょう。
’12.02.29(水)
煮詰まったものは見なかったことにして、昨年、お上りさんをしたときに購入していた「ナベトロ」を作ります。
で、1つ目のフレームを切り出して、ありゃ。引っかけ式のモールドではありませんか。説明書には爪を切り取って真鍮線を入れるか、ドローバーピンを入れるかの説明しか有りません。
まずは、車輪とナベを接着して組み立てます。
’12.02.27(月)
モハ52の連結器を、1/80と同じようにTOMIXのTNカプラーにしようと思って購入しに行きましたら、今まで使っていたのは、製造されていないとのこと。シナノの伸縮カプラーも中心位置が下がっているので、いまいち。煮詰まりました。
未塗装中途半端になっている1/80のホトと、ホトフにバッファを付けました。実用的な連結器にするために、固定式としました。
’12.02.24(金)
スポークを塗装してから取り付けるようにありましたが、「どうせ、全て分解して塗装するじゃん。」と、未塗装で取り付けました。微妙にはまらないので、ペーストで半田付けしてポッチをやすって、瞬間接着剤で固定しました。
随分前に書いていますが、N貨車から取り外したベッテンのアーノルトをKDに換えます。これで、ちょうど1/80のホトフに合うのです。「じゃあ、1/87のカプラにも使えるのでは。」と思うと、バッファとKD、電車同士は……と迷っているのです。
’12.02.24(金)
デッキはまだ組み立てません。連結器をどうするか。KDではキットの様でしょうが、デッキに付いた連結器が特徴なので、そこに連結器がないとなると、「印象がなあ」。
また、運用はM+TまたはM+T+T。貨車を牽くときはM+FとかT+M+Fとなり、動力車同士の連結は晩年の1001+フジカラー以外は原則無いのです。今思っているのは、上マイクロ、下KD。どうかな。
ヘッドライトの点灯化のために座刳ります。
’12.02.24(金)
パンタ側の妻板にパンタの鍵外し紐のパイプ(0.6φ線)を忘れずに取り付けました。
メタルパーツを糊付けして、下回りを組み立てました。うれしいミスパーツです。抵抗器が1つ余分に入っていました。
試走。片方の台車がショートしやすいようですが、何とかスムーズに走るようになりました。
’12.02.23(木)
洗って、仮組をするとこうなります。台車は知恵の輪ですので、今は取り付けません。
パンタを作って「考えているなあ。」と思う反面、気がついていなくてやり直しをする自分が居ます。
また、パンタ側には、真ん中にパンタ鍵外しの紐の通るパイプがありますし、何としても点灯化したいので、ライト類の工作は後になります。
また、連結器も下電2段仕様にしたいので、ちょっと考え中。
’12.02.23(木)
車体の半田のキサゲをと思って「タンガロイ」って、今は見かけない硬度の高いキサゲを使って車体内をキサゲます。と、ドアに筋は入るわ、窓枠は曲がるわ。もう少し少ない半田で綺麗に流さなければいけないのですね。半田ごての問題があります。
ランボードを取り付けてやすってから、パンタ台を取り付けました。床下もホワイトメタル以外を半田付けしました。
’12.02.22(水)
床板、枕梁を作成しました。はみ出た半田をきさげて台車を仮組みしてみました。取り付けは、知恵の輪です。
1/80の貨車と並べますと、やっぱり1割の大きさの違いがありますねえ。
1/80グループとは別物として1/87を作っていきます。貨車もそれなりに作りたいです。0.92倍して印刷し直せばいいのですから。
’12.02.21(火)
直近のエッチングは鉄模の4500だった(比べるなって!)。
今日は読書に没頭です。自分にとっては新しい資料もあったので、余計にそっちに時間を割きました。
台車の組み立てをしました。偏心台車もそれらしく見せて実はちゃんと中央で支持しているとか、結構らしさを見せながら押さえるところは押さえています。バネとバネ受け(?)をどうするかなあ。甲丸線が潤沢にあれば手を付けるのだけど(また、手を抜こうと考えている。だってもう1両、計16個の甲丸線パーツが必要なのですから)。
’12.02.20(月)
ワールドの製品はぱたぱたと折り曲げてきっちり仕上がってと言うイメージでしたが、雨樋だけで2枚重ねの上ドア上の水切りが表現してあるという凝った作りですので、それなりに手間がかかります。タップを立てるときに、ミスをして屋根に傷を付けてしまいました。
デッキなどを作る前に、ギアボックスの組み立てに入るときに1.4φタップが折れてしまいました。何とか折れたタップを取り出して、グラインダーでタップを削り直してみみっちく使います。ウォームの位置が指示されているところでは違うようですが、ひかりのキットを組んだ後ですので、よくぞここまでと感心しながら組み立てています。
’12.02.19(日)
1/80の機関車にも手を付けかけたのですが、その方は、また別にアップします。
工作日誌の後に随分迷いましたが、ワールドのモハ52を作ります。半田でぺたぺたとしながら、雨樋が思った以上に(実物に近く)段差があったり車体外板がちょっと曲がってしまって気になったり。久しぶりのワールドキットです。ワールドだからと気を抜くと、やっぱりミスしますね。
’12.02.17(金)
ワールドのモハが入庫しております。「じゃあ、1/80のこの貨車達はどうするの?」
1/80の電車4両とこの5両で1グループで完結としましょう。バッファを残して、やっぱり2段の連結器にしたいですよね。貨車はループカプラーを何とかして、電車同士をKDにしますか。それにしても、TNカプラーのような構造にしないと模型の曲線は走りません。
ワールドでの連結も考えてこれらの貨車で、試行したいと思います。
と言いながら、本線の方の機関車製作に突入するかもしれません。浮気心と言うよりは、罪庫が多すぎると言うことです。
’11.11.05(土)
車輪の外れた貨車の車輪を入れていきます。ホカフ9の台車は壊れていて、集合写真には間に合いませんでした。
後で修正して、右写真。
これで、「工作日誌」に戻るのですが、工作台の上には蒸気が2両だけになりました。
’11.11.05(土)
せっかくだから、展示しておこうと思ったのですが、百均のケースでは、1輛しか入らないし、やっぱり置く場所がありません。でも、ちっちゃいなあ。
つぶれたモハ1001は、紙の部分を捨てます。でも、1/87が製品化されそうで、1/80はどうしよう?
’11.11.05(土)
下電に関わっているので、100周年記念の模型を頂きました。「1/150です。」これはこれで置いておきましょう。
’11.10.04(火)
3月に作り始めた下電(下北南部電鉄ではありません。下津井電鉄です)モハ1001(赤いクレパス号)を持っていったのですが、緩衝材を入れてなくて、単車で十分シェイク出来ていたらしく、車体がつぶれてしまっていました。貨車も、車輪が外れたり、バッファの接着が外れていたり。
エコーの阿部さんをはじめ、皆さんに「大きい」と言われました。そうです。下津井電鉄は、軽便としてはでかいのです。
’11.10.04(火)
さて、落ち着いてから、戦利品の確認です。右上のアールクラフトのナベトロは、30日に秋葉原のイモンでゲットした物。後は、コンさんのブースで去年我慢したコッペルと、3両目になるフェルトバーンと、今年の新作「ポーター」です。
右側は、軽便賛歌と、3巡目でやっぱりゲットした乗工社の井笠ホジ1〜です。実物が目の前にあり、モデルワーゲンとどっち?と考えた結果です。「南部軽便の譜」は、買おうと思ったときは、完売状態でしたが、ナガウラさんが譲ってくださいました。有り難うございました。
’11.10.02(日)
軽便祭です。参加は2回目です。クリクラのブースに並ぶ、コッペル。ナガウラさんのレイアウト。K(カタカナで書いても良いのかな?)さんが、「単車で来たの?」と聞いてくれました。「ええ、そうですよ。」とブーツを見せましたが、後から、九重さんの鉄道日誌に「単車で」って書いてあったんだと気づきました。皆さん、お世話になりました。みゃびさんには進められるままに、まるで出展者のような顔をして1日座らせていただきました。高校時代の同窓会を予定していましたので、早めに会場を後にしました。有り難うございました。
’11.09.20(火)
捜索範囲を拡げても、ボイラー安全弁は出てきません(涙;)。
なかなか動かないので、集電ブラシと車輪の間も掃除しました。
もう一度レールも磨いて、あれこれやっていると、やっと動き出しました。動画にすると面倒なので、流し撮りを。20数枚の内の一番写りの良いやつです。コンデジって流し撮りが難しいですね。シャッターの半押しでピントが合っていると思っても、押した頃には背景に合ってしまってぶれぶれになります。
’11.09.19(月)
軽便祭のクリクラのお題が、「コッペル」だそうです。そこで、当社の「コッペル:乗工社の初期製品で、キャラメルモーターを交換した」3号機を取り出しますと、動きません。油を差したり動輪を洗浄したり。ラビットスタートで動きはしましたが、以前のような低速での走行になりません。
車体を裏返して色々していると、手のひらに何か感触が。車体を起こして見ますと、安全弁がありません。大慌てで工作台回りを探しますと、1つは見つかりましたので、取り付けましたが、もう1つは未だ発見できずです(涙;)。
’11.03.03(木)
カプラーも、モハ102などと同様にTOMIXのTNカプラーです。
仮止めしてから、記念撮影です。
左の写真が児島側。右の写真が下津井側です。
実は、これで締め切りです。明日お披露目をしますので。屋根が付かなかったのが残念ですが、2日でここまで形になって、走るようになったのですからOKとしましょう。
’11.03.03(木)
床板は、0.8t真鍮板から切り抜きます。動力装置がはまり込むようにすると、片側2mmも幅がありません。
そこで、この0.8t真鍮板そのものを補強として接着してしまいました。動力装置は、機関車と同じように、1.4mmねじ2本で組み立てます(あ、1.4φの穴を開けている。が〜ん TT;)。
ただ、縦方向の位置が少し低かったようですが。
’11.03.03(木)
最初に「途中まで」と書いたため、昨日であきらめたと思われたかもしれません。でも、まだ少し時間がありますので、チャレンジ。
まず、車体の上に補強の2mm角の檜棒を付けました。裾は、3mm角にしたいのですが、入りそうもないのです。
シナノの機関車の動力装置の台車を片方取り外します。付随台車になる方は、そう、昨日の壊したパーツを使えばいい。ギアを抜いて、真鍮板で固定します。これで、スムーズに駆動します。万歳!!
’11.03.02(水)
と言うことで、軸の延長と、「フライホイール」を兼ねた真鍮の丸棒を旋盤で挽き出しました。そして、順調に、ウォームを外します。
あれ、な、なんと、プラーの細い軸がウォームの中に折れ込んでしまいました。「あっちゃあ。」でも、まあ、何とか、金槌でたたき出して組み上げると、うんともすんとも言いません。「あれ?」分解しながら、調べていくと、なんとモーターが壊れている。
そういえば、前回もそうだったよな。と思いだしたのです。モーター2つ、ギアボックスを1つそれにプラーまでも壊して、やっと、シナノマイクロの改造なんてしちゃいけないと言うことに気づいたのでありました。チャンチャン。
’11.03.02(水)
車体が組み上がるのは、さほど困難ではありませんでしたが、動力です。虎の子のシナノマイクロの機関車用の動力を延長します。と、モーターがしっかり留まらなくなりました。
そこで、ついでなら、軸を延長すれば元通りになるのではないかと、浅はかにも思ってしまったのです。しかも、すごい空間がある。
’11.03.02(水)
下電の車両を、途中まででも良いから、作ろうと思い立ちました。モハ1001(赤いクレパス号)です。車体は紙ですし、随分前に印刷していたので、いつものように切り抜いて組み立てます。左が下津井側(オリジナル)で、右が児島側(改造)で、窓枠が微妙に違います。
丹蕪麓軽便鉄道車両工場工作日誌その5 始まり