バイク買取のイロハ1
バイク買取するのに、オークションを使いバイクを入手したときに、よくありがちな 廃車渡しというものがあります。名前の通り廃車されたバイクを買うことです。 せっかく個人売買でバイク買取したのですからバイクの登録手続きも自分でやってみましょう。 廃車済み中型二輪車を例に説明します。
バイク買取した後、登録手続きに必要なものは、軽自動車届出済証返納済確認書、 軽自動車届出済証返納済確認書(自動車重量税用)、登録する者の住民票、印鑑です。 購入するバイクに、必要な書類が完備されていることを前提に話しを進めましょう。
バイク買取した後、登録手続きに必要なもので、まず役所にて住民票を取得しましょう。 バイク買取した後の登録手続きに必要な書類がすべてそろったら、管轄の陸運局へ行きましょう。 実車運搬は不要で、陸運局に着いたらまず自賠責保険に入る手続きをしましょう。 書類が届いた時点で最寄りのバイク屋で手続きをしてももちろんOKです。 でもまず間違いなく陸運局内に保険屋が入っているでしょうから、 自賠責保険のためだけに別途足を運ぶ必要も無いと思います。
バイク買取した後の登録手続きに必要な書類を陸運局の窓口で購入し、申請書類を作成しましょう。 そして、手続きが終え返ってきた書類を受け取り、軽自動車協会へいきましょう。
バイク買取した後の登録手続きに必要な書類を再度受付へ行き提出すると 「軽自動車届出済証」が返されるので、これを持ってナンバー交付窓口へ行く。 ここでナンバープレート代を払ってナンバーを受け取り、これで手続きは終了です。
手続きにかる時間はおよそ30分くらいだと思います。 空いていればもっと短時間で終わると思います
バイク買取した後の登録手続きにかかった費用は以下の通りで、おそらくこの金額が250ccバイク1台の登録に必要な最低金額だと思われます。 住民票1通300円、自賠責保険(1年)13250円、書類代40円、ナンバー代520円で、合計14110円です。
