西成の街の変貌 
    外国人旅行者の増加をきっかけにこの街は変わるのか

   街を変える為に何をするべきか           

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ドヤ街からヤド街へ

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 大阪市西成区のあいりん地区。ドヤ街と呼ばれ労働者の街として100年以上の歴史が有るのだが。しかし今、この街に大きな変化が訪れ始めている。バブル時代の終わりと共に、この街の構成のメインと成っていた労働者層の減少。さらに若い労働者層がこの街に入らない事による労働者層の高齢化。労働者の街から福祉の街へと移り変わってきてる。
現在の日雇い労働者の平均年齢は50代後半。近い将来、福祉の街に成りその後は全く先が見えない状況である。

 この、あいりん地域と呼ばれる新今宮駅周辺地域の未来を明るくする為に。
外国人の旅行者をメインにした安宿街構想がスタートした。                                            

自己紹介

ドヤ街からヤド街へ

自己紹介

2004年よりこの仕事に携わる事に成った。代々簡易宿所を経営し私で5代目に成るらしい。

生まれた時よりこの仕事をする運命だったのかもしれない。

当時27歳だった私はこの仕事を始める時にある野望を胸に抱いていた。

「西成のあいりん地域を変えてやる」

「日雇い労働者の街から外国人旅行者の集まる街へ」

「ドヤ街からヤド(宿)街へ」

ドヤとは簡易宿泊所のことで、宿(やど)を「人がすむところではない」と自嘲的に逆さまに読んだのが始まりといわれる。このような差別的な言葉である。

ドヤをヤドへ。労働者の街から旅行者の街へ。西成で一番マイナスイメージに成ってる
あいりん地域(新今宮周辺地域)を西成一の街へ。

これが私の一生の夢であり実行していかなければ成らない事である。

 

中央グループ

専務取締役 山田英範

 

一章 あいりん地域を
カオサンの様な街へ