
ジャージマン
詞 Masa . 曲 Masa . hideho . 編 ヴィゴ.
hideho:ジャージマン、遅いなあ〜。
Masa:うぁ〜、ジャージに穴空いてもうてる。
僕はジャージを洗わない。穴があいても気にしない。
僕のジャージを、人に貸しても、僕は決して洗わない。
僕のジャージは高くない。君のやつほど高くない。
君のジャージを、僕が借りても、僕は決して洗わない。
ほとばしる汗の香りを染み込ませ。Oh 毎日 Oh 毎日 僕は歩いてんだ。
湧きあがるあせもの痒さを、耐え抜いて、今、がんばってます。
女の子だって好きさ。でも今、俺、がんばってんだ。それが、ジャージマン。
僕のジャージは派手じゃない。君のやつほど派手じゃない。
君のジャージを、僕が借りても、それは決して似合わない。
込み上げるオシャレ願望、押し殺し。Oh 毎日 Oh 毎日 僕はがんばってんだ。
h:あぁー、ジャージマン来るの遅いよ。
M:ごめーん。なんかちょっとジャージにちっちゃ穴空いてて。
h:本当に〜、ちょっと見せて。
M:あかん、あかん。そんなことより、ちょっと行きたいとこあんねん。
h:えー、どこ行きたいの?
M:あー、ナイキのナイキのあれ、売ってるとこ…。
h:えっ、ナイキの何?
M:あのー、ナイキのナイロンのやつとか…。
h:もう、はっきり言ってよ。じゃあ、行こうかっ!
M:やったぜ◎
そのジャージの裏側に隠された。努力の染みをそっと見るんだ。
その染みの濃さが教えてくれる。お前が報われるってこと。
湧きあがるあせもの痒さを、耐え抜いて、今、がんばってます。
おいしいもんも好きさ。でも、今、俺がんばってんだ。それが、ジャージマン。
俺もいつかは。そっと着てやる。ナイキのナイロンパンツ。でもやっぱ俺、ジャージマン。
M:やっぱジャージマンやんな☆