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シンポジウム
人知のいとなみを歴史にしるす
中世・初期近代インテレクチュアル・ヒストリーの挑戦
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2012年7月に東京の立教大学で2日間にわたる分野横断的なインテレクチュアル・ヒストリーのための
めくるめく知の饗宴となるメガ・シンポを開催します。ここでは、そのメイキング風景をリポートします。

公開シンポジウム
人知の営みを歴史に記す
中世・初期近代インテレクチュアル・ヒストリーの挑戦
場所:
立教大学太刀川記念館多目的ホール
(http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/)
7月6日 (金)
15:00
開会の挨拶
15:15-16:00
赤江雄一(慶応大学)
説教と学問的手続き 中世後期における説教者たちの葛藤
16:00-16:45
小澤実(立教大学)
ゴート・ルネサンスとデンマーク・ルーン学の成立 オラウス・ウォルムス(1588-1655)の著作を中心に
コーヒーブレイク
17:15-18:00
平野隆文(立教大学)
正餐論(聖体拝領論)を巡る表象の位相 文学と神学の交錯点(ラブレーからド・ベーズまで)
18:30-20:00
レセプション(参加費1000円)
7月7日(土)
10:00-10:45
坂本邦暢(日本学術振興会)
アリストテレスを救え 16世紀のスコラ学とスカリゲルの改革
10:45-11:30
ヒロ・ヒライ(ナイメーヘン大学)
霊魂はどこから来るのか? 西欧ルネサンス期における医学論争
ランチタイム
13:30-14:15
平岡隆二(熊本県立大学)
パライソの場所 キリシタン布教と宇宙論
14:15-15:00
桑木野幸司(大阪大学)
記憶と方法 シェンケルの『記憶術の宝庫』(1610年)における叡智の家について
コーヒーブレイク
15:30-16:15
加藤喜之(プリンストン神学大学・院)
スキャンダラスな神の概念 スピノザ哲学と17世紀ネーデルランドの神学者たち
16:15-17:00
柴田和宏(東京大学・院)
フランシス・ベイコンと17世紀初頭の英国における生命観
17:00
閉会の挨拶
18:00
懇親会(参加費3000円程度)
ベトナム料理フォーベト(http://phoviet.jp/) 豊島区西池袋3−31−15ロイヤルビルU4階
参加希望者は7月2日まで下記に連絡を
当日はブックフェアあり!
主催:立教大学文学部史学科 共催:立教大学史学会
連絡先:小澤実(m-ozawa@rikkyo.ac.jp)
シンポの開催までの道のり
2012. 5. 8 火
フェイスブック上のメガ・シンポの専用ページのファンは20名を超えました。最低でも30名を目指していますので、皆さん「いいね!」ボタンを押してくださいね。
2012. 4. 27 金
7月のメガ・シンポでは、ぜひとも発表者の関連書物の展示と即売所を会場に併設したいと思っています。発表者の皆さんも、自分関係の本を数冊もってきてくださいね。> いけそうです。関心ある出版社も、ご連絡ください。モノだけ準備していただければ、誰かを張りつけておく必要のないように、こちらで手配します。
ついでに当日までのカウント・ダウン感をだすために専用ページを Facebook に作りましたので、皆さん「いいね!」をおしたり、ワイワイとやってください。
2012. 4. 19 木
朝から偉大な方の訃報を受けとりました。BH を始めた当初からずっと再三再四にわたり日本語で単著を出すように口説かれていたのですが、僕には他にやらなければいけないことがあるという理由から、申し訳ないことにずっと断ってきたことが思いだされました。もう12年近くもずっと BH の歩みを影から見守られてきたわけです。この7月のメガ・シンポでふたたびお会いできることを楽しみにしていたのですが、それもかなわないものとなってしまいました。メガ・シンポの内容は論集として出すつもりでいますが、この方の前人未到のお仕事へのトリビュートとしたいと勝手ながら思っています。
2012. 4. 10 火
この夏にメガ・シンポのために一時帰国しますが、そのフライトを予約するための調整に入りました。きっと割高になるのでしょうが、先方の指定の旅行代理店を通さないといけないようです。まずは値段を聞いております。
2012. 4. 6 金
まだまだ未定な予定の話ですが、メガ・シンポの翌週にあたる7月12日の木曜日の15時から立教大学で、ひとり会をやる方向で調整中です。BH のファンなどの一般の人もひろく気軽に聞きに来れるよう手配してくれるそうですので、ふるって、ご参加ください。
2012. 2. 17 金
カズ君の原稿のイントロの部分に朱を入れておくりかえしました。1セクションごとに進みましょう。スカイプでリアクションを待ちます!> 土曜日の朝にスカイプで幾つかの点を話しました。このまま作業を続行します。基本的には、これをもとにして7月のメガ・シンポでの発表してもらい、その後に出版される論集に収録される予定です。
2012. 2. 15 水
7月の立教大学でのメガ・シンポの方も、大きな動きがありました。まだここでは公開できないのですが、その時期が来ましたら、お知らせします。でも、皆さんこれでますます快調にとばせますよ!
2012. 1. 23 月
昨日から7月の立教大学でのメガ・シンポ 『人知のいとなみを歴史にしるす:中世・初期近代のインテレクチュアル・ヒストリーの挑戦』 (仮題)の仮プログラムの告知をながしはじめました。おおくの人にトゥィートしてもらいましたが、まだまだたりません。もっとお願いします!
2012. 1. 21 土
7月のメガ・シンポの発表は、そのまま魅惑的な論集となります。引き受けていただける出版社を募集します。『ミクロコスモス』は完売で、うわさによると闇市で高値のプレミアがついているらしいことをお忘れなく。よいビジネス・チャンスですよ!> ひととおり仮プログラムができましたので発表します。もう少し発表者の人数を増やすかもしれません。われはと思われる方は、ご連絡ください。まだ間に合いますよ!
2012. 1. 20 金
7月のメガ・シンポの準備は着々と水面下で進んでいます。すでに非常に魅惑的なタイトルが並んでいて、本番の発表だけではなく、その後に出版が予定されている論集もすごく刺激的なものとなるはずです。> 僕の担当分の6本は仮タイトルがそろいました。美しいですね。あと小澤君の担当分の4本がそろえば、ここで発表いたします。
2012. 1. 19 木
2012年はアクションの年です。7月6日〜7日に東京の立教大学で予定しているメガ・シンポは、中世・初期近代のインテレクチュアル・ヒストリーをめぐる、めくるめく知の祭典にしたいと思います。発表予定者に発表の仮タイトルをつのっています。この記述をみた予定者は、先手をうって僕の知らせてください。あつまり次第、この場で発表します。>
メイキング風景がみえる専用頁をつくります。
2011. 11. 29 火
来年の7月上旬に日本に帰って、久しぶりに講演会 (学生向けの独り会)と大人向けのシンポ (精鋭をあつめた知の饗宴) を行う方向で話が進んでいます。長年にわたり BH をご愛顧いただいたファンの方々、そして売り切れ御免&闇市で高いプレミアのついている『ミクロコスモス』を購入していただいた皆さまに捧げるココロよりの感謝祭となれれば幸いです。さあ、さらにインテレクチュアル・ヒストリーの炎を燃やしましょう!