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ごくごく個人的な「本」日記

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読書と研究の進み具合をつれづれなるままに記していこうと思います。

ウチの郵便受けの口は小さいものですから大きめの郵便物は入りません。
本が届く日は、郵便配達人の押す呼び鈴で荒々しく目を覚まされるのが日常です。

 

初心者の部屋BHの本キンドルミクロコスモス』|僕の本第2著作知のミクロコスモス

 

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最近の集中的な話題!

 

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2017. 2. 27

  昨日した準備したメルマガの原稿を推敲しなおして、ドロップしました。配信は、32となります。昨日は難しいと思ったのですが、文章がこなれた分だけ、だいぶ理解しやすくなったと思います。

 

  『ジオコスモスの変容』 へのリアクションはどれも歓迎なのですが、なかでも個人的に嬉しいのが、「基礎知識がなくてもスラスラと小説のように読める」という文章・論述についての感想です。ほんとうに一年間これだけのために、どれほど時間労力を費やしたか。読者の方々が、その点で褒めてくれることは大きな喜びです。

 

 

2017. 2. 26

  やっとのことで、つぎのメルマガの準備をはじめられました。今回は、出たばかりの 『ラウトレッジ版16世紀哲学必携』 に寄稿した「物体とその諸力」の前半になります。歴史的な文脈を整理するイントロは比較的に平易ですが、形成力をあつかう第2部は僕の第2著作をぐっと凝縮したもので難しいかなと思えます。後半の生命原理をあつかう第3部と種子の理論をおさらいする第4部は、分量的な制約から次回にまわすことになりますが、うってかわって親しみやすいかもしれません。今日一日の作業で下訳はできたので、明日にゆっくりと推敲します。

 

 

2017. 2. 25

  つぎのメルマガを準備しないといけません。今回はどんな話題にしましょうか?ここのところ連続して近況報告ものだったので、そろそろ僕の作品の邦訳にもどりましょうか?それとも、38日の『ジオコスモスの変容』出版記念イヴェントにむけての作戦会議にしましょうか?

 

  一昨日・昨日のツイッターにつづいて、今日はフェイスブックで 『ジオコスモスの変容』 についての写真入り投稿が幾つもあり、タイムラインに咲いた花々も満開の観があります。後者の仕組みから一般の人々には見せられないのですが、研究者&読書人の仲間同士で知らせが拡がっていくことでしょう。ツイッターとフェイスブックそれぞれに長所がありますね。

 

池袋ジュンク堂のルネサンス関係の棚では、BH 叢書がそろい踏みしていました。『知のミクロコスモス』 を一緒に並べていただけるのは、とても嬉しいです。書店員さんたちにも、BH のコスモスが認知されてきたということでしょうか?本当はここに 『ボッティチェリ 《プリマヴェラ》 の謎』 も加えていただきたいところですが、それは欲張りでしょうかね?

 

 

2017. 2. 24

  今日は15時から池袋で、ある出版社から相談された企画についての打ちあわせに立ち会いました。二宮さんの残された案件なので使命だと思ってつきあいます。そのあとは出版社の方々と赤坂のビストロへ。なかなか楽しい夜会でした。ワクワクすることがはじまる予感もします。

 

  水曜に発送されたという献本が届いたせいもあり、ツイッター上で 『ジオコスモスの変容』 を写真入りでツイートしてくれる方々が何人も現れました。ほんとうに嬉しいかぎりです。

 

 

2017. 2. 23

 『ジオコスモスの変容』の献本は水曜日に発送され、都内23にはもう届いているようです。それ以外の地域では、明日以降になるでしょう。受けとった方は、写真入りツイートをお願いいたします。

 

  お昼にアダム君と加藤君と四川料理でランチしつつ、いろいろな話をしました。今日は注文時に僕がはしゃぎすぎて、激辛指定したために、とんでもないことになってしまいました。海より深く反省しています。また彼ら二人にも、例の東京を感じさせる3冊について相談しましたが、その場では良いヴァイブは得られませんでした。

 

家に帰ってから、ランチの余波からベッドでウンウンとうなっているときに、ついにインスピレーションを得ました。プライヴェート版ブログの方に、その顛末を記しておきます。

 

 

2017. 2. 22

  昨日から東京を感じさせる3冊についてずっと思いをめぐらしていますが、良いインスピレーションが湧いてきません。

 

  『ジオコスモスの変容』の献本リストは月曜の始業に間にあうように提出してもらいましたが、実際に発送が始まるのはいつかは分かりません。待ちきれない幾人かから、タイミングについて質問されました。

 

 

2017. 2. 21

  『ジオコスモスの変容』の出版記念のトーク・イヴェントのために、東京にかんする3を選んでくれという依頼がありました。西洋文化史についての本の出版という文脈からは無理筋とも思える流れに、なにも思い浮かばず、しばし思考停止の状態になってしまいました。

 

 

2017. 2. 20

  初期近代における哲学レトリックについての本を出すことになったと、先日ここでお伝えしましたが、今日はカワゴエに来ていただいて最初の打ちあわせをしました。想定する読者層とか章立てといった本の構想、そして今後の具体的な作業の手順について話しあいました。良い本にしましょう!

 

 

2017. 2. 19

  『ジオコスモスの変容』の動きを追跡していますが、いまのところクニ君が写真入りでツイートしてくれました。

 

  2002ごろから BH ファンとなり、関連する邦語の出版物はすべて収集しているという方と、ひょんなことから連絡をとりあいました。熱心なファンの方々の声援というのは、本当にありがたいと思います。ちょっと興奮してなかなか寝つけませんでした。

 

 

2017. 2. 18

  最後に何人か推薦するリストを反映した 『ジオコスモスの変容』 の献本リストもできあがったようです。うまく月曜の始業までに出版社に届けば、その日のうちに発送ということになるかもしれませんね。お楽しみに!

 

 

2017. 2. 17

  『けいそうビブリオフィル』 における人気コーナー 「BH叢書のコスモス」 に、『ジオコスモスの変容』 の著者・山田俊弘さんによる読者へのメッセージが掲載されました。本書を手にとるのを待てない方、ぜひお読みください!> 国立科学博物館の有賀さんの感想ツイートをみるかぎり、好感度が高いと思われます。

 

なお、関連ツイートをあつめている出版カウント・ダウンの方も充実してきていますので、お楽しみください。

 

 

2017. 2. 16

  昨日の反動か、今日はスローにいきました。というところで、僕も寄稿した 『ラウトレッジ版必携・16世紀哲学The Routledge Companion of Sixteenth Century Philosophy (London: Rautledge, 2017) が届きました。ルネサンス後期の哲学についての教科書となるべく構想された660頁の大冊です。

 

  準備が間にあわないので、勝手なことですが、なんとか延びてくれないかなと願っていた国際論集 『占星術・反占星術』 への寄稿の締め切りが、2か月ほど延びるという連絡がきました。これは、スゴイ!

 

 

2017. 2. 15

  昨日から今日にかけて断続的に作業して、アメリカ滞在のためのヴィザの申請書をオンラインで送信して、185ドルの手数料を払い込み、あとは面接の日程を決めるところまで到達しました。最初どうしたら良いか分らなくて足踏みしたところも、いったん休んで再トライすると氷解するところが一度ならずありました。面接は早くて今週の金曜日だそうですが、来週の火曜日にしようかと思っています。これら一連の作業は、がんばってやれば数時間でできてしまうものかも知れませんが、ここは慎重に進めています。

 

 

2017. 2. 14

  先日どこかでの記事で読んだのですが、蔵書は500を超えるころから管理するのが難しくなるようです。以前に知人たちと話した感じでは、テーマごとやサイズ別に配架している人が多数ですが、なかには著者名のアルファベット順で配架している人も少数いました。後者はたしかに探している一冊を見つけやすいのでしょうが、著者の名前を忘れた場合は見つけられません。

 

  ついに僕のところにも、『ジオコスモスの変容』が入った荷が届きました。これは毎回そうなのですが、不思議なもので、あれほど夢中になっていたものも、いったん出来あがってしまうと、世のなかに旅立っていく子供を見まもる親のような心境になります。でも、感慨にひたっている暇はありません。アマゾンの表示が入るのはこれからですし、38の出版記念パーティも待っています。

 

 

2017. 2. 13

  ついに、いよいよ今日ですね。『ジオコスモスの変容』の見本が出来あがるのは。待ちきれません!ちなみに、これまでの関連ツイートは、こちらにまとめています。カウント・ダウンに立ち会っているかのような臨場感を味わってください。> 予想よりも早く、10時には編集部より見本の写真が送られてきました。その雄姿を、皆さんにもいち早くお届けします!

 

 

 

2017. 2. 12

  狙っていたわけではないのですが、これまで BH 叢書の大方の本は300となっていました。それで値段は5千円台です。準備には、だいたいどれも3かかっています。単純な計算で話は進まないのですが、200なら値段は3000前後に抑えられ、準備期間も運が良ければ2に縮められるかも知れません。どちらにしても、新聞やその他の雑誌で書評されたりするのは、3000円くらいまでの本が多いらしいので、その価格帯のものの方が幅ひろく読まれる気がします。

 

 

2017. 2. 11

  1130分ほど電話で打ちあせをし、BH 叢書のために哲学とレトリックについての本をつくることとなりました。この計画は、日本におけるインテレクチュアル・ヒストリー研究の幅をひろげることに大きく貢献するでしょう!> 今月20日にお会いして、もう少し具体的な方針や作業について話しあう予定となりました。

 

  午後は、12からずっと宿題となっていたエリザベトの博論におけるゼンネルトの章の後半を読みなおして、コメントをファイルに打ち込みました。これでベークマンについての最後の章をのぞいて、全部をみたことになります。博論は3月に提出するといっていましたが、間にあうでしょうかね?

 

 

2017. 2. 10

  ふと思いついたアイデアがあって、明日11に相談してみることにしました。どう転ぶかわかりませんが、楽しみにしています。

 

  以前から課題となっていたのですが、やっとのことで『ジオコスモスの変容』の告知を科学史MLに流すことができました。ポストするのは今回がはじめてだったのですが、うまくいったようです。

 

 

2017. 2. 9

  ドイツのヴォルフェンビュッテルにある研究図書館 HAB から、ポスドク志願者の研究計画を審査してくれと依頼されました。世話になった研究所ですし、志願者は僕の知りあいでもあり、締め切りは4月末ということですから、忙しいのですが引きうけようと思います。ポストの審査は他人の人生を左右してしまうことにもなるので、責任は大きいですよね。

 

  この3月末にシカゴで開催されるルネサンス学会では、「ドイツにおける錬金術と化学革命」というパネルを企画しています。これは CHF がバックアップしてくれることになっていて、発表者の参加費をもってくれます。今日は、その払い戻しのために領収書を送ってくれという連絡がありました。発表者の一人であるアマデオ君の場合、アメリカの小切手をもらっても大きな手数料をとられてしまうので、別の手立てがないか探ってもらいます。

 

 

2017. 2. 8

  銀行口座の残高証明を発行してもらうために、久々に朝から自由が丘の近くの取引支店にいきました。郵送で週明けには届くとのことです。そのまま池袋にとってかえして、アマデオ君と昼食をとりながら打ちあわせをしました。

 

  1月後半にチェコのプラハから発送された英語版の超豪華な国際論集 『錬金術とルドルフ2Alchemy and Rudolf II が、どうやらアメリカに2冊ほど届いたようです。これはカラー図版を多数収録した600頁を超える決定版的な書物で、今後はルドルフ2世を語るときに避けて通れない文献となるでしょう。

 

 

2017. 2. 7

  冬将軍の到来で、ものすごいカゼが吹いています。これは外に出るのがツラいですね。

 

  昨日の国際会議の件で、発表の要旨も提出してくれといわれました。別の会議のためのものからゼンネルトを説明した部分をリサイクルしつつ作成しました。一方はオカルト質について、他方は植物的霊魂についてのものですが、ゼンネルトについては同じものです。どちらも主催者がプログラムをつくるために参考にするだけですから、これで良いでしょう。

 

 

2017. 2. 6

  ヴィザ申請のための日本の銀行口座の残高証明を出してもらおうとしたのですが、近所の支店でやると1週間かかるといわれたので、水曜日に都内に出たときにトライします。今日はこれで肩透かしをくらいました。

 

  6月末にベルリンで開催される国際会議 『プロテスタントのアリストテレスProtestant Aristotle のための発表タイトルを聞かれました。どうしましょう?ゼンネルトのオカルト質についての議論を分析することにしているのですが、タイトルはまだ考えていませんでした。「ゼンネルト、オカルト質とルネサンス自然哲学“Daniel Sennert, Occult Qualities and Renaissance Natural Philosophy” あたりですかね?

 

 

2017. 2. 5

  アメリカのヴィザ申請のためのプロセスを再チェックしました。前回と同様に、最初の部分はオンラインでおこないます。いろいろな説明がネット上にあるのですが、実際に応募画面に進んでみないと分からないところもあります。とりあえず今日は、I-901という名前の予備段階的な申請をおこないました。180ドルかかります。つぎの段階は明日以降にやります。

 

 

2017. 2. 4

  週明けからアメリカ滞在のためのヴィザ申請の手続きをはじめたいと思います。まずは、プロセスを確認しなければなりません。2008にベルギーでおこなったときよりも、ちょっと複雑になっている印象があります。

 

 

2017. 2. 3

  帰ってきてからの10日間はなにもしないで、スローな動きで休養することに専念しました。この週末から、ぼちぼち動きはじめようと思っています。

 

 

2017. 2. 2

  なんだかすごい土ぼこりを巻きあげるが吹いているので、外出するのは大変です。

 

 

2017. 2. 1

  『ジオコスモスの変容』の献本リストを制作するのをアシストするために、僕がランダムに思いついた名前をリストアップしたものを山田さんに提案しました。

 

 

2017. 1. 31

  ギリギリとなりましたが、なんとかつぎのメルマガの原稿を書いて、ドロップすることができました。今回は、ベルギーで起きた不思議な一週間についてリポートします。題して、「 BH 本館の奇妙な最期」です。これは、『テクストの擁護者たち』の第6章のタイトルをもじったものです。

 

  つづいて勢いがついたか、F 計画の短めの原稿をチェックしました。今回のところは、古代・中世・近代という歴史学における時代の三分法の起源についての議論です。見終った原稿を訳者さんに送りだしました。

 

  出版社の担当の方から連絡があり、『ジオコスモスの変容』の見本は213には出来あがってくるようです。そして本屋さんへの配本は17からになるようです。とても楽しみですね!

 

 

2017. 1. 30

  古いアイパッド・ミニに関連づけられているアイ・クラウドのアカウントを、なんとかリカバリーしようと試行錯誤しています。電話でチュートラルしていただけるのですが、どうも試行錯誤がたたったらしく、ブロックされているので、それが解除される8時間後に作業を再開となりました。とほほ。

 

 

2017. 1. 29

  次号のメルマガを準備しないといけません。今回は、帰欧後にリェージュですぎた怒涛の1週間についての話をまとめておきたいと思います。真実は小説よりもなりといいます。

 

 

2017. 1. 28

  まだまだ時差ボケがあります。焦らずに体調を整えるために、スローにいきたいと思います。

 

 

2017. 1. 27

  ついに出版社からゴー・サインがでましたので、ファンの皆さんのために BH 叢書のつぎの一冊 『ジオコスモスの変容』 の装丁デザインをお披露目いたします。まずは、おなじみキルヒャーの著作からの挿画を大胆にアレンジしたカヴァーからどうぞ!色は銀と黒です。美しい!

 

 

 

2017. 1. 26

  昨晩は帰りが遅かったせいか、ぐっすりと眠れて、かるい時差ボケとともに5過ぎに目が覚めました。今日は、カバンの片づけのほかには何もせずにスローな動きで一日がすぎました。今週は体調を整えつつ、そのあとの作業に備えたいと思います。

 

 

2017. 1. 25

  パリの空港で離陸前に飛行機の機体についたを溶かす作業のために出発が遅れ、フライト自体はスムーズだったのですが、到着も1時間ほど遅れて20となっていました。入国ゲートを抜け、カバンを受けとりモノレールに乗ったときは、21となっていました。予想どおり、カワゴエに着いたのは23となりました。長旅で疲れましたので、手早く食事を済ませて眠りにつきました。

 

 

2017. 1. 24

  さあ今日は、12時前に今の宿舎をチェック・アウトして、13の電車でブリュッセルにいき、16の新幹線でパリの空港へ向かいます。19には到着すると思いますが、羽田行きのフライトは23時発です。そのあいだ、ラウンジで過ごします。

 

  初期近代のスペインの医学についての歴史をあつかった研究書は、どういうものがあるのでしょうか?

 

 

2017. 1. 23

  今日どこかから緊急の連絡がなければ、申請した解約手続きはほぼ完了と考えて良いと思います。これまでにインターネット、テレヴィ、ガス・電気の会社から完了の連絡がありました。電話はあと携帯が残っているので、帰国してから解約を申請すれば良いと思います。

 

 

2017. 1. 22

  日中はスローにすごし、夕方は友人のワルテールと会います。

 

  ブリル書店の必携シリーズから出される予定の『初期近代スペインのスコラ学』という論集に、医学についての章を書いてくれという依頼がありました。世の中には、いろいろと興味ぶかいプロジェクトを考える人々がいるものです。タイトルでスコラ学と謳ってますが、神学や政治など幅広いテーマを拾っていてます。とても面白そうですが、僕はスペインの医学は章を書けるほど詳しくないですよ。でも、スペイン領ネーデルランドの医学者たちについては、いろいろ出版してますが。

 

 

2017. 1. 21

  朝10時にアパートの残っていた荷物のなかから、目ぼしいものを搬出して、友人夫妻に差し上げました。午後はスローに行きます。

 

 

2017. 1. 20

  秋に提案していた企画にゴー・サインがでました。『けいそうビブリオフィル』に、僕が選ぶ「勁草書房の10」という寄稿をします。5冊ずつの前編と後編に分けて、全カタログのなかから現在でも入手可能なものを温故知新的に僕のコメント付きで紹介する予定です。多くのBHファンがなるほどと納得するアイテムもあるでしょうし、「え!?こういう本があったのか」と何かを発見される方々もいるでしょう。乞う、ご期待!

 

  BH 叢書そのものは、2013に刊行がはじまったので、それから BH を知った人も多いと思います。本家サイトの存在は知らずに、もっぱらフェイスブック版だけを見ている人も多いでしょう。初期のゼロ年代からの熱心なファンの方々にはお分かり頂けると思うのですが、この日記上に登場した人々の本を世に送りだすというが、いま徐々に実現しています。生みの苦しみのプロセスと、成果が世に出せる喜びの両方を、少しでもご一緒に体感していただければ嬉しいと思っています。

 

 

2017. 1. 19

  今日は懸案の銀行での送金にアタックしたいと思います。その前に紙を一枚プリントしないといけません。実際にいってみると、連絡するから待機してくれといわれました。いつものベルギー式です。これでは帰りの航空券も買えません。トホホ。> 昼前に連絡があり、ふたたび支店にいってみると経験を積んだ方が対応してくれました。良かったです!

 

  『ジオコスモスの変容』のカヴァー・デザインの最終案一式が送られてきました。カヴァーを外したときの表紙は、今回初めて来たのですが、その美しさに感動しました。色調の素晴らしさには言葉がありません。さすが岡澤さん、腕が冴えわたっています。

 

  なんとか、だいたいのことにメドがたったので、帰りの航空券をとりました。火曜日の16時にブリュッセルから新幹線でパリの空港に向かい、23時発の夜間フライト25日の夕方に羽田に到着します。

 

 

2017. 1. 18

  今日はいま泊まっているホテル(1泊で57ユーロですが快適)を11時前にチェック・アウトして、もっと安いエアB&Bの物件に移動します。来週の火曜まで6する予定です。家主との待ちあわせ時間は15です。この物件の環境が、ネット接続をふくめて良いことを祈ります。あいだの数時間はキャンディさんのところに身をよせる予定です。荷物は重いのでホテルに預かってもらって、15時以降にとりにいこうと思います。

 

  キャンディさん宅をあとにして、15にカギをもらい宿舎のなかをみせてもらいました。まあ、値段40ユーロ)の割には良しとましょう。ここの6します。朝に退去したホテルに預けてあった荷物をとりにいって、ヤドカリの転居もいったん完了しました。月から緊張状態がつづいたので、今日は他には何もせずスローにいきました。

 

 

2017. 1. 17

  役所などにいくと、あいかわらずタライ回しにされる国柄なのですが、インターネットの時代になってから10数年、ベルギー社会もそれなりに変わったようで、いまではオンラインで電話やネット、電気・ガス、テレヴィなどの契約を解除する手続きができることがわかり、午前中だけでかなりスムーズに手続きを進められました。でも実際に解除されるかは、別の次元の問題です。

 

  明日からはさらに安い場所で6ほどして、これらの手続きが完了できるかを見きわめてから、日本に帰ろうと思います。ということで、2か月のあいだにゆっくりと進めようと悠長に考えていたことは、無理矢理に1週間で済ませることになりました。

 

  夕方に旧友のワルテールと会いました。今回の件を説明すると、それは小説みたいな話だなということになりました。僕もそうだと思います。

 

 

2017. 1. 16

  定刻より少し早い5にパリの空港に到着しました。今回は、このまま8にブリュッセル行の新幹線への乗り継ぎが航空券にふくまれています。10時前にブリュッセルに着いて、10時半の電車に乗ってリェージュに戻ってきました。

 

  アパートに着いたのは12時前です。なんだか今回は中庭が異様に荒れています。建物のなかに入ると変です。BH本館のあった最上階の僕のアパートまでいくと、カギが固くて開きません。なんとか苦労して開けると、アパートのなかは無事なようすです。とりあえず暖房をつけようとボイラーのスイッチを押しても手ごたえがありません。最初は電気だけかと思っていましたが、水道も止まっているようです。

 

困ったなと思って何人かの友人に連絡をとると、警察に行くべきだとアドヴァイスされました。警察にいってみると、受けつけの女性が、「そのアドレスは心当たりがある、そう、年末に居住にふさわしくないと認定されたはず」と教えてくれました。いつかはそういうときも来るかなと思っていたので、なんとなくココロの準備はできていました。とにかく、このままでは仕方ないので、近所の安ホテルに荷物をもって移動し、その後1週間ほど泊まれる場所を探しました。

 

 

2017. 1. 15

  さあ、今夜は零時すぎの深夜フライトで羽田からパリに飛びます。到着予定は現地時間の朝5時半ですが、いつも3時半ぐらいに着いてしまいます。それから朝8時の新幹線でブリュッセルへ、さらに10時ごろの普通電車でリェージュへという旅程です。12時前にはベルギーの家に着きたいところです。今回はブリュッセルまでが荷物をふくめた航空会社の担当なので、途中のパリの空港で新幹線を待っているあいだも、勝手にどこかに行くわけにはいきません。そのへんのしばりが面倒ですね。

 

  ということで、今夜はカワゴエを20ごろに出て、羽田空港に22ごろに着くことを目標とします。

 

 

2017. 1. 14

  アメリカの滞在許可証を申請するのに必要な証明写真をとりにいきました。

 

 

2017. 1. 13

  今回の滞在も今日をいれて、あと3となりました。早いものです。やるべきことは、ほぼすべてこなしたと思います。> 夕方に飯田橋で古楽関係者の夜会があったのですが、そこでキャンドル・スタンドを放出することができました。

 

 

2017. 1. 12

  ついに、『ジオコスモスの変容』の出版記念のトーク・イヴェントの告知がでました。38日(水)19時から、銀座ソニー・ビルの6階です。ファンにはたまらない蜜の滴るような時間を、ワン・ドリンク付でお届けします。チケットが売り切れないうちに、急いでください!

 

  『ジオコスモスの変容』の索引のゲラもでてきました。ほぼ問題ナシです。あとは、本体の念校と装丁デザインの微調整の出来あがりを待つだけです。もう大詰めです!

 

 

2017. 1. 11

  15時半から飯田橋で、勁草書房の担当者の方と山田さんとで、『ジオコスモスの変容』の出版のための最終的な打ちあわせをおこないました。昨日にすでに僕と山田さんで準備してあったので、1時間ほどで済みました。山田さんには、本の出版までに勁草ビブリオフィルの「BH叢書のコスモス」に出すために、読者へのメッセージを書いてもらうことになりました。

 

  そもそもジオコスモスとは何なのかを説明するために、『地質学史懇話会会報』のために2001年に書いた僕の記事「地下世界:ライプニッツ以前の地学史研究の課題」をもとにして、日本版ウィキぺディアに記事をつくってみました。どうでしょうか?

 

 

2017. 1. 10

  今日はスローに家のペンキ塗りをします。詳しくはプライヴェート版ブログでどうぞ。

 

  明日の打ちあわせに備えて、夕方に30分ほど山田さんと『ジオコスモスの変容』のカヴァー・デザインについて話しあいました。

 

 

2017. 1. 9

  僕のメールにたいするチグハグな返答から変だなと思っていたら、山田さんは2つあるカヴァー案のうち片方だけしかダウンロードできていなかったようで、昨日は残りの画像へのリンクを電車のなかから送ることになりました。そのときの連絡では、どうやら高熱により寝込んでいるとのこと。索引は今日をメドとしていましたが、果報は寝て待ちましょう!> 22時ごろにカ行まで入った索引がきましたので、つづいて急いで残りの部分をひろって補いました。予定より一日遅らせて、明日の21まで待って何もなければ、これで提出します。

 

 

2017. 1. 8

  すでに年末に連絡をうけていたのですが、ここに書くのを忘れていました。どうやら超豪華論集 『錬金術とルドルフ2』の英語版が、ついにプラハで出版されたようです。ルドルフ2やルネサンスの宮廷文化に関心のある皆さま、これは必携書です。アマゾンでは3から入手可能になるようです。それまでのあいだ、クロルについての僕の寄稿をアカデミアにアップしておきましたので、お楽しみください!

 

  気になったのでアマゾンをチェックしてみたら、『ラウトレッジ版16世紀哲学必携』も明後日には発売されることになっているようです。なんと660で、定価は3万円越えのマッシヴな大冊ですが、今後は避けてとおれないマスト・アイテムとなるでしょう。僕の寄稿「物体とその内的な諸力:自然哲学、医学、錬金術 “Bodies and Their Internal Powers: Natural Philosophy, Medicine and Alchemy,” in Routledge Companion to Sixteenth-Century Philosophy, ed. Henrik Lagerlund et al. (London: Routledge, 2017), 394-410 も収録されています。僕としては通算37本目の海外で出版された論文となりますが、こうした哲学史の教科書的な書物に錬金術について書けたので、それはそれで野心的な作業だったと思っています。

 

 

2017. 1. 7

今日はスローな動きでいきましょう。昨日は、『ジオコスモスの変容』のカヴァー案が2点ほど送られてきましたので、ずっと見比べていました。今日も日がな一日、カヴァー案について考えています。僕としては、どちらも素晴らしいので、ほんとうに細い微調整のリクエストが数点あるだけです。

 

勁草書房のサイトのカタログにも、 『ジオコスモスの変容』のデータが入りました。以前は書影がないうちは動かなかったので、これは良いフット・ワークです。あとは、山田さんから索引があがってくるのを待つのみです。明晩にはいただける予定です。

 

これを機に、2月中旬の出版と38日(水)の出版記念イヴェントを視野に入れて、関連ツイートをまとめる『ジオコスモスの変容』出版カウント・ダウンというコーナーを開設しました。どうぞ、お楽しみください。

 

 

2017. 1. 6

  今日は忙しくなりそうです。年末に受けた健康診断の結果を聞くために午前中に近所のクリニックに行き、午後には歯医者の検診のために中野へ向かいます。そして16時からは池袋で、斉藤さんとシビュラ計画のための打ちあわせをします。

 

忙しかったのですが、各件をスムーズにこなせました。最後に斉藤さんと池袋のジュンク堂にいって、音楽史についての書棚を見ながら、いろいろ意見交換しました。さらに一階に音楽史についての小規模なブック・フェアをやっているのを見つけたのですが、そこにはプラトンケプラーキルヒャーと、なんとも玄人好みのチョイスをしています。

 

 

2017. 1. 5

  今日は11時半にアマデオ君と加藤君と合流して、3月のシカゴ行についての打ちあわせをします。>早いうちにシカゴ行の航空券とホテルを予約することになりました。また加藤君の今後の研究について、いろいろな話ができました。

 

  20時からは、ジオコスモス計画について打ちあわせです。> スムーズに進んで1時間くらいで終わりました。出来あがった校正指示リストを明朝には提出したいと思います。索引は、週明けまでに仕上げることを目指します。

 

 

2017. 1. 4

  両親の金婚式の祝いのためのアイパッド・ミニが届きました。詳しくは、プライヴェート版ブログで。

 

  『ジオコスモスの変容』の第2ゲラの校正指示リスト案がきたので、早速のところチェックしました。明日20から2時間ほど、山田さんと二人でオンライン検討会をします。

 

 

2017. 1. 3

  朝6時起きで羽田空港にクレアを送りにいってきました。そのあとは幾つかの場所を通過して帰ってきました。長い一日でした。

 

 

2017. 1. 2

  今日はスローにいきます。

 

 

2017. 1. 1

  あけまして、おめでとうございます。明日に配信されるメルマガに今年の展望として書きましたが、今年は積年の宿題となっている3つのプロジェクトを大きく前進させることに集中したいと思います。

 

 

2016. 12. 31

  メルマガを朝のうちに書きはじめ、お昼の時間はアザラシ君の世話のために抜けだしましたが、午後に帰ってきてから書きあげドロップしました。今回はBH本館の歴史と大陸間移動、そして来年のBHの活動の展望について書いています。12日の配信です。

 

  とあるトークショーの動画を見ていたら、有名な社会学者の宮台さんが、コズミックなパンスペルミア説(地球外の宇宙空間に生命の起源となるものが存在するという考え)について熱く語っていました。この説と直接的な関連があるかは良くわからないのですが、僕の本でとりあつかった初期近代における種子の理論(神によって世界に生命の起源となる種子が撒かれたという考え)は、とても似ていると思っています。あんがい無関係ではないかも知れません。

 

 

2016. 12. 30

  今日はスローにいきます。

 

 

2016. 12. 29

  今年最後のメルマガを準備しないといけません。今回は、春から秋までかかったBH本館の大移動を中心に、BHのこれまでの変遷と来年の活動予定をつづってみたいと思っています。

 

  18時半から、いつもの寿司辰@新宿・思い出横丁で BH 寿司会を開催しました。8名の参加。今回は、新著を出されたばかりの中西さんの皇帝ユスティヌス論、むちゑさんのスター・ウォーズ観、紺野さんとのヒップ・ホップ今昔といった話題で、会話に花が咲きました。こちらに関連ツイートをまとめました。また次回もやりましょうね!

 

 

2016. 12. 28

  03計画のための平岡君の改稿をいただきました。時間を見つけてチェックします。

 

  『ジオコスモスの変容』の再校ゲラについての校正指示リストをいただきました。あと残っている索引の製作をかんがみて、年明けまでにチェックします。

 

 

2016. 12. 27

  今日は天気が悪いので、ふたたびスローな動きです。

 

 

2016. 12. 26

  14時に銀座で山田さんと待ちあわせして、『ジオコスモスの変容』の最終的な作業の打ちあわせをしました。あとは正月明けくらいをメドに、索引の完成と第二ゲラの校正指示です。

 

 

2016. 12. 25

  今日はタチバナ君と恒例となったクリスマス会です。

 

 

2016. 12. 24

  『ジオコスモスの変容』の価格を決める段で、すこし揺れがあるようです。26に山田さんと会いますので、そこでゆっくりお話しできればと思います。

 

 

2016. 12. 23

  今日はスローな動きで築地などにいきます。

 

 

2016. 12. 22

早速のところ、前回の校正指示が上手く反映されているかどうか、昨日届いた 『ジオコスモスの変容』 の再校ゲラをチェックしました。問題あるところは3か所だけで、全体としてはほぼ完成です。あとは、人名索引のための頁数をひろう作業が残っています。

 

  今夜は21時にクレアが到着するので、空港まで迎えにいきます。

 

 

2016. 12. 21

  BH叢書のつぎの一冊 『ジオコスモスの変容』 の第二ゲラがでてきました。校正指示の締め切りは112で、出版は2月中旬ということですが、校正リストは正月明けには提出したいと思っています。

 

 

2016. 12. 20

  やっと体調もなんとなく戻ってきたので、延期していたカワゴエの家の作業をはじめます。まずは庭にあるの木との木の枝を刈りこみました。それから、屋根の一部を塗るためにペンキを買ってきました。

 

  ジオコスモス計画から生まれる 『ジオコスモスの変容』 の定価案がいくつか示されました。思ったよりも高めです。さらに値段を下げるために、たとえば思いきって初版の印税を返上した場合はどうなるのか聞いてみました。> なかなか魅力的な価格が出てきたと思います。これならいけるでしょうか?

 

 

2016. 12. 19

  お昼に立教でアマデオ君と打ちあわせをしました。今後のことについて、いくつかをしました。

 

 

2016. 12. 18

  15時半から出版相談を受け、そのあとに原節を聞く会を17から開催しました。

 

  やっと個人認証のプロセスが終わり、ヤフオクに出品できるようになりました。べつにオークションには興味ないのですが、いまの僕には要らないものを要領よく片づけていたいと思います。

 

 

2016. 12. 17

  今日は一日、家でスローにしています。

 

 

2016. 12. 16

  今日は、だいぶになりました。夕方までには良くなっているでしょう。> 見立てが甘かったです。

 

  アダム君から03計画の他ための寄稿が届きました。これから時間をみつけて、編集作業にかかります。

 

 

2016. 12. 15

  今日はたまっていた疲れが出たのか、あまり調子が良くないので、スローな動きでいきたいと思います。あいにくですが、おそらくは月曜日に健康診断にいったときに、待合室にいた人々にうつされたのでしょう。

 

 

2016. 12. 14

  もうすぐ生まれるBH 叢書の一冊 『ジオコスモスの変容:デカルトからライプニッツまでの地球論』 について、出版社の担当の方と打ち合わせをします。今日は、日時と場所を決定しました。

 

  年末でどこも忙しいでしょうが、年内に再校ゲラがくるなら嬉しいですね。可能でしょうか?

 

 

2016. 12. 13

  ジオコスモス計画のための校正指示リストが、山田さんから送られてきました。今朝はまずそれをチェックして、13時に会って午後のあいだ一緒に作業します。それほど変更箇所は多くないので、疑問符がつく場所も少なくて済みます。ありがたや。> うまく準備できていたので作業はスムーズに進み、15時半には終了しました。そのあとは銀座に向かい、ソニー・ビルに入っている噂の本屋 Edit Tokyo を訪問し、店長さんと少々話をしました。下北沢の本屋 B&B が展開しているお店です。

 

  家に帰ってきてから出版社の担当の方に、統一した校正指示リストを提出しました。19が締め切りでしたので、1週間ほど前倒しすることができました。

 

 

2016. 12. 12

  年に一回の健康診断を受けました。それ以外の作業は、なにもできませんでした。

 

 

2016. 12. 11

  昨日の作業のつづきをしています。だいぶ片づきました。これ以上に分量を絞ることは難しい気もします。

 

 

2016. 12. 10

  1994年の渡欧より前の時代のメモ類や写真、手紙やはがきをスキャンして、それらのデータを整理しています。

 

 

2016. 12. 9

  今日は時差ボケを直すことに専念するために、どこにもでかけずに帰国時におこなっている荷物整理を再開しました。大きな旅行カバンをひとつ分片づけ、古い書類や写真をスキャンし、処分するものと残すものに分類しました。そのあと、中学・高校のときに好きだった百科事典の12冊分を段ボール箱ふたつに分けて、スキャン業者に送りだしました。残りの6冊は別便で来週だします。

 

それからアメリカに国際宅急便CD群を送るための段ボール箱をふたつ調整しました。これでCDコレクションの下処理は完了です。これは1月と3月に出すことにします。

 

 

2016. 12. 8

  定刻よりも30分早く、19に羽田に到着しました。入国審査と荷物の受けとりはスムーズ。ふたつあるカバンのひとつを運送業者に預け、空港を後にしました。モノレールと山手線、そして東上線でカワゴエに向かいました。家に着いたのは22の少し前した。突かれていたせいか、夕飯を食べて眠りにつきました。

 

 

2016. 12. 7

  今日は17の電車に乗ってブリュセルに向かい、19の新幹線でパリの空港を目指します。羽田行きのフライトは23の出発です。羽田に到着する予定時刻は、明日8日(木)の19時半となります。全行程がスムーズに行くことを願っています。

 

 

2016. 12. 6

  今日は、昨日のつづきでジオコスモス計画のためのゲラの校正をしました。78エピローグあとがき文献表といった部分をみて、全体を終わりにしました。そして山田さんに校正指示リストの案を送りだしました。帰ってから半日くらい一緒に作業をして、統一リストを提出したいと思っています。

 

 

2016. 12. 5

  定刻どおり9時半にブリュッセルに着きましたが、フライトの最中はほとんど眠れませんでした。今朝のヨーロッパは非常に寒いです。ベルギーは霜が降ったようで、電車の窓からみる景色は真っ白でした。10時の電車でルーヴァンに向かい、寒いなかで15分ほど待ってリェージュ行に乗りかえ、到着は11時すぎでした。空港からの距離の割には時間がかかるのがいつもの悩みでしたが、今日はスムーズにいったと思います。

 

  久々の旧BH本館は、1か月の留守中なにも問題がなかったようで安心しました。郵便もそれほど溜まっていません。今日は粗大ゴミの日ですから、分解してある棚をひとつ路上に出します。近所のスーパーは改装工事のために、品物が半分になってました。

 

  新調したマシンでマルチ・スクリーンを試してみましたが、うまくいきました。ジオコスモス計画の初ゲラから、第5章第6章の校正をやってみました。カラダも疲れをあまり感じないので、これは良いのかも知れません。つづいて明日は、うまくいけば残りの部分を片づけてしまいたいと思っています。

 

 

2016. 12. 4

  日記が一日分先行していますが、ご容赦を。明日の夕方19時半にニューヨーク発のフライトで、いったんヨーロッパに戻りますので、今日中に旅行カバンを準備しないといけません。今回は軽いのですが、なにをもって帰るか考えないといけません。しかし1か月のアメリカ滞在は、あっという間に過ぎてしまいましたね。

 

  オキ君から、とある書評で僕の名前をみつけたと連絡をうけました。どうやら Isis 誌の最新号に掲載された『新科学の時代の古代の叡智:17世紀イギリスにおける哲学史Dimitri Letivin, Ancient Wisdom in the Age of the New Science: Histories of Philosophy in England, 1640-1700 (Cambridge UP, 2015) という本にたいする書評の一節です。光栄なことに、グラフトンを筆頭とするスターたちに交じって、僕にも言及されています。科学史というよりも学問の歴史における常連という文脈ですが、僕自身も自然をテーマにした議論をみていますが、とくに科学史をやっているという意識はないので本望です:

 

“Levitin is clearly the product of what we might start calling a ‘school’: a type of historiographical analysis practiced to varying extents by Anthony Grafton, Jean-Louis Quantin, Scott Mandelbrote, Jill Kraye, Richard Serjeantson, Kristine Haugen, Henk Jan de Jonge, Nick Hardy, Moti Feingold, Joanna Weinberg, Wilhelm Schmidt-Biggemann, Martin Mulsow, Noel Malcolm, William Poole, and Eric Jorink, in addition to Christoph Lüthy and Hiro Hirai. Many of these are household names in the history of scholarship rather than the history of science.”

 

 

2016. 12. 3

  パラレルというソフトを使って古いマシン(マックブック・エア)で走らせていたPCを、そっくりそのまま新しいマシンに移動できました。これは素早くて簡単でした!パラレルを新調するだけで、マイクロソフトの製品は新たに入手する必要がなく、それ以前の環境をキープできるところが素晴らしいです。

 

ただし、古いマシンを4年ほど使っているあいだに生じたエラーも継承してしまうところが、玉に傷です。現在はすべての機能がちゃんと使えるか試運転中です。ワードやパワポ、外付けハード・ディスク、ドロップ・ボックス、クローム・キャストなどは、問題ありません。古いマシンをアメリカに残して日本に一時帰国するので、それまでにチェックを終わらせたいと思います。

 

 

2016. 12. 2

  昨日まではいろいろと忙しかったのですが、今日はやっとのことでジオコスモス計画の初ゲラの校正をはじめられました。まずはプロローグ第1章の部分をおこない、指示をリスト化しました。のちほど山田さんのものとあわせて、統一リストにします。> 午後の作業でさらに、2から4まで、全体で270くらいあるうちの135まできました。ちょうど半分ですね。

 

  今回はPDFで届いたゲラを、いつものように紙にプリントできないので、むかし使っていたアイパッドに載せて読んでいます。レティナ画面を搭載したモデルではないので、気のせいかもしれませんが、なんだか普段よりも疲れます。慣れの問題かもしれません。あるいはソファでやっているので、姿勢のせいかもしれません。ゆくゆくは外付けモニターでも試して、比較してみたいところです。

 

 

2016. 12. 1

  ウォリックで開催された占星術・反占星術についての会議から生まれる論集に寄稿する件は、締め切りが来年の215だとリマイダーがきました。僕としては一昨年にシカゴの科学史学会で発表した菊地原君とのコラボ企画「パラケルススにおける想像力、性愛と惑星の影響」を論文化して提出したいと思っていますが、間に合うように作業できるかは分かりません。

 

  プロテスタント諸大学におけるアリストテレス主義についての国際会議が、621-23にベルリンで開催されます。僕も招待されていて、ゼンネルトにおけるオカルト質について発表するつもりでいますが、要旨を年末までに送って欲しいという連絡が来ました。

 

  ジオコスモス計画から生まれようとしているBH叢書の新刊 『ジオコスモスの変容』 の出版記念のトーク・イヴェントを調整中です。日程が38(水)と決まりましたので、皆さんもスケジュールを確保しておいてください。場所についてはまだお知らせできません。また告知文の案も送られてきました。すべてが決定次第、ウェブサイトに出されると思います。

 

 

 

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Renaissance Quarterly RQ

Isis

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