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ごくごく個人的な「本」日記

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読書と研究の進み具合をつれづれなるままに記していこうと思います。

ウチの郵便受けの口は小さいものですから大きめの郵便物は入りません。
本が届く日は、郵便配達人の押す呼び鈴で荒々しく目を覚まされるのが日常です。

 

初心者の部屋BHの本キンドルミクロコスモス』|僕の本第2著作知のミクロコスモス

 

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最近の集中的な話題!

 

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2016. 12. 9

  今日は時差ボケを直すことに専念するために、どこにもでかけずに帰国時におこなっている荷物整理を再開しました。大きな旅行カバンをひとつ分片づけ、古い書類や写真をスキャンし、処分するものと残すものに分類しました。そのあと、中学・高校のときに好きだった百科事典の12冊分を段ボール箱ふたつに分けて、スキャン業者に送りだしました。残りの6冊は別便で来週だします。

 

それからアメリカに国際宅急便CD群を送るための段ボール箱をふたつ調整しました。これでCDコレクションの下処理は完了です。これは1月と3月に出すことにします。

 

 

2016. 12. 8

  定刻よりも30分早く、19に羽田に到着しました。入国審査と荷物の受けとりはスムーズ。ふたつあるカバンのひとつを運送業者に預け、空港を後にしました。モノレールと山手線、そして東上線でカワゴエに向かいました。家に着いたのは22の少し前した。突かれていたせいか、夕飯を食べて眠りにつきました。

 

 

2016. 12. 7

  今日は17の電車に乗ってブリュセルに向かい、19の新幹線でパリの空港を目指します。羽田行きのフライトは23の出発です。羽田に到着する予定時刻は、明日8日(木)の19時半となります。全行程がスムーズに行くことを願っています。

 

 

2016. 12. 6

  今日は、昨日のつづきでジオコスモス計画のためのゲラの校正をしました。78エピローグあとがき文献表といった部分をみて、全体を終わりにしました。そして山田さんに校正指示リストの案を送りだしました。帰ってから半日くらい一緒に作業をして、統一リストを提出したいと思っています。

 

 

2016. 12. 5

  定刻どおり9時半にブリュッセルに着きましたが、フライトの最中はほとんど眠れませんでした。今朝のヨーロッパは非常に寒いです。ベルギーは霜が降ったようで、電車の窓からみる景色は真っ白でした。10時の電車でルーヴァンに向かい、寒いなかで15分ほど待ってリェージュ行に乗りかえ、到着は11時すぎでした。空港からの距離の割には時間がかかるのがいつもの悩みでしたが、今日はスムーズにいったと思います。

 

  久々の旧BH本館は、1か月の留守中なにも問題がなかったようで安心しました。郵便もそれほど溜まっていません。今日は粗大ゴミの日ですから、分解してある棚をひとつ路上に出します。近所のスーパーは改装工事のために、品物が半分になってました。

 

  新調したマシンでマルチ・スクリーンを試してみましたが、うまくいきました。ジオコスモス計画の初ゲラから、第5章第6章の校正をやってみました。カラダも疲れをあまり感じないので、これは良いのかも知れません。つづいて明日は、うまくいけば残りの部分を片づけてしまいたいと思っています。

 

 

2016. 12. 4

  日記が一日分先行していますが、ご容赦を。明日の夕方19時半にニューヨーク発のフライトで、いったんヨーロッパに戻りますので、今日中に旅行カバンを準備しないといけません。今回は軽いのですが、なにをもって帰るか考えないといけません。しかし1か月のアメリカ滞在は、あっという間に過ぎてしまいましたね。

 

  オキ君から、とある書評で僕の名前をみつけたと連絡をうけました。どうやら Isis 誌の最新号に掲載された『新科学の時代の古代の叡智:17世紀イギリスにおける哲学史Dimitri Letivin, Ancient Wisdom in the Age of the New Science: Histories of Philosophy in England, 1640-1700 (Cambridge UP, 2015) という本にたいする書評の一節です。光栄なことに、グラフトンを筆頭とするスターたちに交じって、僕にも言及されています。科学史というよりも学問の歴史における常連という文脈ですが、僕自身も自然をテーマにした議論をみていますが、とくに科学史をやっているという意識はないので本望です:

 

“Levitin is clearly the product of what we might start calling a ‘school’: a type of historiographical analysis practiced to varying extents by Anthony Grafton, Jean-Louis Quantin, Scott Mandelbrote, Jill Kraye, Richard Serjeantson, Kristine Haugen, Henk Jan de Jonge, Nick Hardy, Moti Feingold, Joanna Weinberg, Wilhelm Schmidt-Biggemann, Martin Mulsow, Noel Malcolm, William Poole, and Eric Jorink, in addition to Christoph Lüthy and Hiro Hirai. Many of these are household names in the history of scholarship rather than the history of science.”

 

 

2016. 12. 3

  パラレルというソフトを使って古いマシン(マックブック・エア)で走らせていたPCを、そっくりそのまま新しいマシンに移動できました。これは素早くて簡単でした!パラレルを新調するだけで、マイクロソフトの製品は新たに入手する必要がなく、それ以前の環境をキープできるところが素晴らしいです。

 

ただし、古いマシンを4年ほど使っているあいだに生じたエラーも継承してしまうところが、玉に傷です。現在はすべての機能がちゃんと使えるか試運転中です。ワードやパワポ、外付けハード・ディスク、ドロップ・ボックス、クローム・キャストなどは、問題ありません。古いマシンをアメリカに残して日本に一時帰国するので、それまでにチェックを終わらせたいと思います。

 

 

2016. 12. 2

  昨日まではいろいろと忙しかったのですが、今日はやっとのことでジオコスモス計画の初ゲラの校正をはじめられました。まずはプロローグ第1章の部分をおこない、指示をリスト化しました。のちほど山田さんのものとあわせて、統一リストにします。> 午後の作業でさらに、2から4まで、全体で270くらいあるうちの135まできました。ちょうど半分ですね。

 

  今回はPDFで届いたゲラを、いつものように紙にプリントできないので、むかし使っていたアイパッドに載せて読んでいます。レティナ画面を搭載したモデルではないので、気のせいかもしれませんが、なんだか普段よりも疲れます。慣れの問題かもしれません。あるいはソファでやっているので、姿勢のせいかもしれません。ゆくゆくは外付けモニターでも試して、比較してみたいところです。

 

 

2016. 12. 1

  ウォリックで開催された占星術・反占星術についての会議から生まれる論集に寄稿する件は、締め切りが来年の215だとリマイダーがきました。僕としては一昨年にシカゴの科学史学会で発表した菊地原君とのコラボ企画「パラケルススにおける想像力、性愛と惑星の影響」を論文化して提出したいと思っていますが、間に合うように作業できるかは分かりません。

 

  プロテスタント諸大学におけるアリストテレス主義についての国際会議が、621-23にベルリンで開催されます。僕も招待されていて、ゼンネルトにおけるオカルト質について発表するつもりでいますが、要旨を年末までに送って欲しいという連絡が来ました。

 

  ジオコスモス計画から生まれようとしているBH叢書の新刊 『ジオコスモスの変容』 の出版記念のトーク・イヴェントを調整中です。日程が38(水)と決まりましたので、皆さんもスケジュールを確保しておいてください。場所についてはまだお知らせできません。また告知文の案も送られてきました。すべてが決定次第、ウェブサイトに出されると思います。

 

 

2016. 11. 30

  昨晩は消費税のない隣接するデラウェア州までいって、新しいマシンを入手してきました。今日は、マシンの立ち上げの作業をおこないたいと思います。> マシンの立ち上げをはじめました。いま使っているマシンとOSが異なる部分があるので、いろいろ戸惑っています。まあ、焦らずにいきたいと思います。

 

  その前に次号のメルマガの原稿を推敲して、ドロップしました。今回は、出版準備の最終段階にはいっているBH叢書のつぎの一冊『ジオコスモスの変容:デカルトからライプニッツまでの地球論』(勁草書房、20172月末予定)の紹介です。本書の準備の裏舞台について書いています。配信は122の予定です。

 

  なお、山田さんからは100まで校正が進んだと連絡をもらいました。

 

 

2016. 11. 29

  エリザベトの博論からひとつの章の前半を読みました。この5にきてやっと、だいぶ意味が分かる書き方になってきました。努力の後がみえます。ただし、まだ人に「読ませる」ような、読者の立場を考えた書き方にはなっていません。もうすこし修業が必要です。

 

  メルマガの方は、考えていたものは思ったよりも準備に時間がかかりそうなので、残り時間の関係から今回は、ジオコスモス計画から生まれる山田俊弘さんの 『ジオコスモスの変容』を紹介いたします。

 

 

2016. 11. 28

  そろそろ次号のメルマガを準備しないといけません。今回は BH本館の引越しに関連して、初期から現在までのショート・ヒストリーをまとめてみたいと思います。

 

 

2016. 11. 27

  フィラデルフィアで開催されるクリスマス村が、今日からスタートなようですので、午後にいってみる予定です。後日、プリヴェート版ブログにでも報告をかきますね。

 

 

2016. 11. 26

  ジオコスモス計画の校正の進め方について、夜の21(日本は日曜の朝11時)から話しあう予定です。> 今後について、1時間ほど話しました。まずは2週間ほど校正を進めていただいて、12月の14から16のどこかで一緒に作業して校正指示のための最終的な統一ファイルにします。

 

 

2016. 11. 25

  感謝祭の翌日である今日は祝日ではありませんが、ブラック・フライデーと呼ばれています。いろいろな企業が、特別セールを展開することで有名です。僕も2012から使っているマシンがなんとも危ない状態になってきたので、ついに新しいマシンを購入することにしました。来週の木曜日に到着するようです。

 

 

2016. 11. 24

  今日はアメリカでは感謝祭です。これはクリスマスとならぶ国をあげての大事な祝日で、ほとんどすべてのお店が閉まります。

 

  なんとなく眠れない夜(日本時間では翌日午後)を過ごしていると、ついに待望のジオコスモス計画の初ゲラが届きました。ぱっと全体をとおして見たところ、大きな問題はなさそうなのでスムーズに作業できるのではないでしょうか?校正の締め切りは、1219となってますが、なるべく前倒しでいきたいと思います。

 

 

2016. 11. 23

  だいぶ復調してきました。でもまだ体調管理に勤めます。

 

  12月の講演会の話は進んでいないので、今回はダメかもしれませんね。無理しない方が良いでしょう。

 

 

2016. 11. 22

  急に寒くなったせいか、朝起きたときにちょっとカラダが重い感じがしました。今日はスローな動きでいきたいと思います。

 

  ジオコスモス計画は、オビ文のタタキ台を担当の方に提出しました。リアクションを待ちます。

 

 

2016. 11. 21

  エリザベトの博論からゼンネルトについての章の前半が送られてきました。今週にも後半をよこしてくるという話ですが、前半だけで44もあるのは勘弁してほしい長さです。30(水)に会って話をする方向で調整しています。

 

  ジオコスモス計画から生まれる BH叢書の『ジオコスモスの変容』は、はやくも出版記念のイヴェントの場所と日程の調整がはじまりました。まだ詳しいことは書けませんが、ちょっとチャレンジを求められるところかもしれません。

 

 

2016. 11. 20

  今日は一転して寒くなり、木枯らしの吹き荒れる日となりました。BH本館のまわりに住んでいるリスたちもつらそうです。

 

 

2016. 11. 19

  朝からデスクを組みたてました。夕方にはイスも届いたので、これでBH本館もほぼ整いました。写真をプライヴェート版にアップしておきます。

 

 

2016. 11. 18

 別便でイスは注文してあるのですが、今日はまたイケアにいってデスクを入手しました。しかし、マヌケなことに当日の朝に25ドルの値引き券がメールできていたようですが、それとは行き違いになってしまいました。これはなんとかします。

 

 

2016. 11. 17

  朝に1時間ほど論集の寄稿者と、考えられる諸点を机のうえに並べて勘案しました。さあ、どうなりますでしょうか。

 

  ドイツのエルフルト大学における上級研究員の審査依頼に、どうしようか迷ってます。なかなか決心がつきません。125までに審査レポートを書かないといけないようなのです。これを受けてしまうと、それでアメリカ滞在の残りがなくなってしまうかも知れません。

 

 

2016. 11. 16

  年末年始の一時帰国のチケットを入手しました。自分用のメモとして旅程を書いておきます。

 

            127日 ブリュッセル 1915-パリ 2115

                        パリ 2325-羽田 1925

            116日 羽田 000-パリ 530

                        パリ 800-ブリュッセル 945

 

  1217に東京で講演をするかもしれません。現在、日程や内容を調整中です。インテレクチュアル・ヒストリーについて、参加者とひろく議論する場所がもてるのが良いと思うのですよね。

 

 

2016. 11. 15

  昨日は新たに入手した本棚ビリー2本ほど組みたて、段ボール箱に入っているBH本館を取りだす作業をはじました。これには数日かかかると思います。> 丸一日ほどかかって、集中して片づけてしまいました。ふう。

 

  あらら、なんと脇の甘いことに、完全なものを狙ったジオコスモス計画用の図版セットですが、まだ解像度の足りなかったものがあるようです。急いでふたつほど再調整しないといけません。

 

  ドイツのエルフルト大学の上級研究員(一年)を選考する審査を依頼されました。受けるなら、初期近代の医学についての研究計画をひとつ吟味しないといけないようです。

 

 

2016. 11. 14

  ジオコスモス計画のためのオビ文のタタキ台を考えました。これを出発点に練りたいと思います。もしかしたら最初のゲラは来週にも上がってくるような気配です。

 

            デカルト、キルヒャー、スピノザ、ライプニッツ

17世紀ヨーロッパの科学革命を生きた知識人たち

彼らは同時に世界と歴史の理解にも大変革を与える

デンマーク人ステノを案内人に、この壮大な旅路を

「ジオ・コスモス」(大地の世界)の変容として読みとく重要作

ここに地球惑星科学の起源があきらかになる!

 

 

2016. 11. 13

  ジオコスモス計画から索引のための人名一覧がきましたので、それをチェックしました。送りだしてから、さらに修正すべき個所をみつけたのですが、混乱を避けるために改訂版がくるのを待ちましょう。

 

  先日の論文審査の流れから必要に迫られて、『女性の秘密:ジェンダー、発生学、人間解剖の起源Kathrine Park, Secrets of Women: Gender, Generation and the Origins of Human Dissection (New York: Zone Books, 2006) のソフトカヴァー版を入手しました。

 

 

2016. 11. 12

  今日はお休みします。プライヴェート版ブログをご覧ください。

 

 

2016. 11. 11

  イケアにいって本棚ビリーを二本ほど入手しました。来週に組みたてて本を整理します。

 

 

2016. 11. 10

  普遍史計画のために、ボダンの著作集をつかって引用を翻訳する作業をはじめました。まずは、ラテン語版で引用箇所を見つけ出さないといけません。そのあとに仏語訳の対応部を探します。ラテン語の引用は疑問に思う部分もありますが、まあ、原著の問題ですから仕方ありません。

 

 

2016. 11. 9

  やっとのことで長らく宿題となっていた Intellectual History Review 誌から依頼されていた審査用の論文を読んで、審査レポートを書きました。クレアにプルーフ・リーディングをしてもらってから提出したいと思います。

 

  最初は12時から13時ということでしたが、10時半に運送業者が到着し、9月末にベルギーから送りだした BH本館がつまった段ボール箱43つが到着しました。3人がかりで家への搬入は、30もかからなかったと思います。こちらが、その模様です。そのあとは、大事な書類などがはいった約半分の20箱分の整理をしました。本だけの箱およびコピーだけの箱は、イケアでビリーを新たに2ほど購入してから整理します。

 

 

2016. 11. 8

  今日はアメリカの大統領選の投票日です。思えば、オバマが当選した8年前も、再選された4年前も、この時期はアメリカにいたことになります。

 

  ふたつほど見つけたばかりの本を紹介しましょう。ひとつは、『話す霊:ルネサンス期イタリアにおける死者との対話Sherry Roush, Speaking Spirits: Ventriloquizing the Dead in Renaissance Italy (University of Toronto Press, 2015) というものです。もうひとつは、『天使を召喚する:13世紀から16世紀の神働術の理論と実践Claire Fanger (ed.), Invoking Angles: Theurgic Ideas and Practices, Thirteenth to Sixteenth Centuries (Penn State University Press, 2015) という論集です。天使精霊と対話するという文学的なモチーフやジャンルは中世からルネサンスにかけて存在していたものであり、ジョン・ディーの天使との対話やカルダーノと父親ファツィオの霊との対話も、それを踏襲していると考えられます。どちらの本も、この問題を研究するうえで有用だと思われます。

 

 

2016. 11. 7

  今日は疲れたカラダを休めるために体調管理に専念しますが、そろそろ Intellectual History Review 誌に依頼されている論文審査の締めきりですので、明日くらいからこれを先に進めたいと思います。> 5月末から9月末まで自分でしたものと業者に依頼したものをふくめ、この期間にスキャンしたファイル群を整理しました。

 

 

2016. 11. 6

  11時半発のフライトでアトランタからフィラデルフィアに戻ってきました。日本から欧州、欧州からアメリカということで、ダブルで時差を抱えているのでだいぶ疲れました。来週はスローな動きでいこうと思います。

 

 

2016. 11. 5

  最終日の今日は、ブックフェアをひやかして、『ベークマン、物質と運動:機械論哲学の誕生Klaas Van Berkel, Isaac Beeckman on Matter and Motion: Mechanical Philosophy in the Making (Baltimore: Johns Hopkins University Press, 2013) を、50パーセント引きの18ドルで入手しました。土曜の午後はいろいろなところが割引してくれるので、やはり狙い目です。

 

そのあとは、ナイメーヘンにも来たことがあるトリシアが共催した宗教医学についてのセッションを聞きに行きました。いろいろ聞きどころや突っ込みどころがあったのですが、なかでもカルダーノなどを担当した検閲官の手稿から、検閲における彼の手つきを再構成する発表がスリリングでした。今後の展開が楽しみです。

 

 

2016. 11. 4

  今日は午後の初期医学についてのセッションを聞きに行きました。なんだか統一性が乏しく、それぞれの発表も僕に訴えかけるものがありませんでした。ちょっと残念です。19時半からCHFが主催するレセプションに参加し、そのあとはプリンストン主催のレセプションとハシゴしました。アメリカにわたったエリザベトと近況について話ができました。新しい環境をとても気に入っているようで、嬉しいかぎりです。

 

 

2016. 11. 3

  アメリカ科学史学会に参加するためにアトランタに移動しました。旅程はスムーズでした。南部のジョージア州にあるアトランタは暖かいです。残念ながらエリザベスなどが発表するセッションは逃してしまいました。

 

 

2016. 11. 2

  10時のブリュッセル発のニューヨーク行のフライトは、スムーズで現地時間の12時半には到着し入国審査を済ませました。電車に乗りかえてフィラデルフィアを目指し、17時には到着しました。

 

  ジオコスモス計画はついに版組段階に入りました。1か月くらいかかるようです。なお、本の正式な題名は、『ジオコスモスの変容:デカルトからライプニッツまでの地球論』で、英語のタイトルは The Transformation of Geocosmos: Perceptions of Earth from Descartes to Leibniz です。図版多数でとても彩りある一冊になるでしょう。よろしくお願いします!

 

 

2016. 11. 1

  6すぎまでグッスリと眠りました。昨夜は旅の途中でしたが投宿して正解でした。今日は、10の電車でリェージュに向かい、アメリカ行の旅行カバンの準備をしてブリュッセルに戻ります。どうやら、町は祝日ですね。暗くなる前の17時発の電車に乗りたいと思います。

 

10月の一時帰国と今回のアメリカ行で多くの荷物を移動するので、リェージュのBH本館に残っている衣服などもだいぶ片づきました。あと12月に日本に持っていけば、家具以外はほとんどなくなります。残りの家具は1月〜2月で片付けようと考えています。

 

  9月末に海外引っ越し業者によってアメリカにむかった本類は、今日ニューヨークに着いたという連絡をうけました。税関にひっかからなければ、数日中にフィラデルフィアに到着します。同時にクロネコの国際宅急便で日本から送った段ボール箱も、今日の配達予定となりました。どうでしょう?

 

 

2016. 10. 31

  フライトはスムーズだったのですが、パリの空港で荷物がなかなか出てきません。乗りたかった19時半のブリュッセル行の新幹線を逃し、つぎの21時発に乗るとリェージュにつくのは深夜2になることから、途中のブリュッセルで投宿することにしました。ホテルについたのは23時、これは冬時間で8時間時差がある日本では午前7時にあたります。とても眠かったです。

 

 

2016. 10. 30

  明日は欧州に帰るフライトがあります。普段の深夜便ではなく、1345です。余裕をもって11すぎに羽田に着くとして、9時ごろにはカワゴエをでることになります。逆算すると7には起きることになります。

 

  次号のメルマガをドロップしました。前回につづいてジェルマーナ(エルンスト)の入魂作「原子、摂理、星の徴:カンパネッラとガッサンディの往復書簡から」の試訳の後半です。デカルトの論敵だったフランスの哲学者ガッサンディは、粒子の偶然な集合離散で自然界の変化を説明する古代ギリシアの原子論を復興しようと試みます。原子論は、17世紀の科学革命の主柱となっていく考えです。祖国を追われてフランスに亡命することになるイタリアの哲学者カンパネッラは、そうした原子論が神の与えた摂理やその伝達者となる星々の徴を無視することに異を唱えます。当初の書簡によるやりとりから、実際に出会い交流をもつ二人のあいだに芽生えた友情をめぐる感動巨編です。近代科学と占星術の関係を理解するうえでも重要な一本です。112の配信となります。

 

 

2016. 10. 29

  今回の短い一時帰国の仕上げとして、やり残していたことを片づけています。スキャンされる本を搬出するために荷をつくるといった作業です。近所のスーパーでちょうどいいサイズの段ボール箱をみつけるのは難しかったりします。今回はお茶の2リットルのボトル6本が入る箱がジャストです。都合3個必要ですが、2個ほど見つけられました。

 

  月曜日の出発までに次号のメルマガをドロップしないといけません。今回は、前回のジェルマーナの論考「原子、摂理、星の徴:カンパネッラとガッサンディの往復書簡から」の試訳の後半をお送ります。

 

 

2016. 10. 28

  ジオコスモス計画の最後の詰めとして、残っていた疑問点をクリアするために22から1時間ほど通信でメーティングをおこないました。最近はフェイスブックのメッセンジャー機能が安定しているので、これを使っています。ついに週明けには、図版をふくめた全ファイルを提出します!

 

 

2016. 10. 27

  駒場で何人かと待ちあわせして一緒にランチをとり、その足で依頼してあったスキャンをうけとりました。費用は5000をすこし欠けるくらいでしたが、中古市場にもない超レアな大型本ですから、仕方ないでしょう。これはF計画で大活躍してくれると思います。

 

  19時半から出版関係の夜会があるので、それまでのあいだ池袋に移動して、ジオコスモス計画の最終原稿の点検をおこないました。あとは、これから帰ってくるプロローグだけチェックできれば完成です。今週中あるいは週明けには晴れて、図版45!をふくめた全ファイルを提出できるでしょう。この計画は去年10から本格的な編集をはじめ、今年の春から秋にかけて集中的に作業していましたが、ついにクライマックスを迎えました。

 

 

2016. 10. 26

  昼間はアメリカに送りだす荷物の手配をおこないました。今回は本ではないので、試みにクロネコの国際宅急便というのを使ってみます。10キロまで8600で、およそ6で届くようです。現地では UPS の扱いになるので、玄関に投げおかれることになりそうです。

 

  スキャンの方はカワゴエにある本はほぼすべて終わったので、最後に残っている百科事典18巻を、3回にわけて出すことにしました。頁数の都合で、6冊づつ12冊とカウントされます。いま申し込んで、年末の作業となるようです。荷の梱包と宅急便の伝票を準備しています。

 

  夕方に池袋で、クニ君の本を見せてもらう小夜会を開催します。

 

 

2016. 10. 25

  オックスフォード大学出版会から出される予定の論集 『世界霊魂』 についての計画書がきました。自分の担当部分をチェックし、くわえて略歴(ショート・バイオ)を提出しないといけません。ほぼ同時に並行して、ケンブリッジ大学出版から出される予定の論集 『プロティノスの遺産』 の契約書のためのアドレスを聞かれました。しかしふと思えば、この手の話題でルネサンスのことを書くときには、そうそうたるルネサンス学の大家ではなく、僕のところに依頼がまわってくるようになったのですね。両方とも、締め切りまでまだ1年ほどあるので、じっくりととり組みたいと思います。

 

 

2016. 10. 24

 大型本の『ボダン著作集』は自分でコピーしてからスキャンすると上手くいきそうにないので、駒場でスキャンしてもらうことにしました。A3270枚ほどになる予定です。中一日で出来あがるようですので、木曜日に受けとるついでに幾人かとランチを食べることにしました。

 

  夜には羽田空港までクレアを見送りに往復してきました。僕の方は、あと1週間ほど滞在して残りの作業をします。

 

 

2016. 10. 23

  旧友のマミちゃんと会うはずでしたが、キャンセルとなりました。残念。

 

 

2016. 10. 22

  友人の手を借りて入手した『ジャン・ボダンの哲学著作集 Œuvres philosophiques de Jean Bodin (Paris: PUF, 1951) は、3つの著作のラテン語原文とフランス語訳が収められている素晴らしいものです。大判で470ほどあります。中古市場には出てない超レアなアイテムです。「フランス人哲学者体系Corpus général des philosophes français という野心的なシリーズのためにつくられた一冊ですが、このシリーズは残念ながら長続きしなかったようです。あまりに野心的すぎます。本来なら国家的なレヴェルのプロジェクトでしょう。

 

  もともとの僕の目的は、ボダンの歴史理論書『歴史の平易な理解のための方法』 (パリ、1566年)の仏語訳があるようなので、それが部分訳か全訳かを確かめ、できれば普遍史計画のために入手することでした。部分訳でもありがたいのですが、おそらくは全訳なのでなおさら助かります。

 

 

2016. 10. 21

  今日は午後から田邊さんと合流し、つぎの03計画について話しあいます。そのあとは、BHファンのための感謝の夕べとして新宿で寿司会を開催します。新著を出版したばかりの中西さんが参加できないのは、とても残念です。

 

 

2016. 10. 20

  連日の動きで疲れてきていますが、最後の好天かもしれないのでダイバシティに行きます。

 

 

2016. 10. 19

  東京に戻って、つぎの03計画についてミーティングです。

 

 

2016. 10. 18

  今日は船で離島に行ってきます。プライヴェート版ブログをご覧ください。

 

 

2016. 10. 17

  もう15年来の知りあいですが、まだ一度もあったことがない長年のBHファン森山君と合流します。那覇のディープなところを案内してもらう予定です。

 

 

2016. 10. 16

  今日は山田さんと合流して、カワゴエ祭りに。くわしくはプライヴェート版ブログを、どうぞ。

 

 

2016. 10. 15

  土日はカワゴエ祭りですので、プライヴェート版ブログをごらんください。

 

 

2016. 10. 14

  カワゴエには15時過ぎに到着しました。忘れていた荷物を搬送しました。

 

  ずっと引っ越しの作業で遅れていたので、ワシントンの研究所と連絡をとらないといけません。

 

 

2016. 10. 13

  あいかわらず時差ボケで、昨夜も20ごろには眠くなり、今日も3に目が覚めました。今日は22時半にクレアが羽田に到着するので迎えに行きます。> 30分遅れで着陸し、入国審査を終えて出てくるまでに時間がかかりましたが、モノレールの終電には間にあいました。浜松町近くにとってあった宿に向かいます。

 

  ついに、ジオコスモス計画が正式に勁草書房の編集会議をとおりました。これは朗報です。来年2の刊行をめざして、がんばります!

 

 

2016. 10. 12

  時差ボケのせいで昨夜は20には眠くなり、今朝は3に目が覚めました。明日の夜遅くにクレアが羽田に到着しますが、それまでに片づけておこうと考えている荷物の整理とスキャンをおこなっています。

 

  ステーフェンから連絡があり、予定している国際論集 『プロティヌスの遺産Plotinus’s Legacy は、あのケンブリッジ大学出版から出されることで正式に決まったようです。これは嬉しいニュースですね!

 

  2012年秋のベルリン国際会議から生まれる論集は、『人間と動物の知覚 Human and Animal Cognition という題名でカヴァーにつかう図像を募集するところまできたようです。もともとの会議の題名には知覚だけではなく知性も入っていて、僕の寄稿は後者をあつかっています。この題名の最終案とはミスマッチのところもあるかなと感じますが、僕の第2著作をそちら方面に関心ある人にも知らせるために良しとしましょう。

 

 

2016. 10. 11

  11に立教大学で待ちあわせして、ジオコスモス計画のための山籠もりを敢行しました。フロントから6まで進み、残り2章分となったところで16時前に終了し、そのあとに小澤君も合流して近くの喫茶店でお茶を飲みました。

 

 

2016. 10. 10

  帰国当日はほとんど時間がないのですが、それでも夜間飛行の利点のせいか、普段よりも軽度の時差ボケ5時半に目が覚めました。今日は体調管理につとめるつもりですが、午後には明日のための準備をし、夕方からは根占先生と会うために所沢に行ってきました。

 

 

2016. 10. 9

  空港内で火災騒ぎがあり、飛行機の出発があやぶまれましたが、結局のところ定刻から1時間ほどの遅れで離陸しました。機内は混んでいたのですが、なんとか無理やりに眠りにつき、気がついたら日本上空でした。そのまま1時間遅れで着陸し、入国審査と済ませて荷物をうけとったところで20でした。今回は荷物が多いので、ひとつは宅配便で別送することにしました。カワゴエに着いたのは22を過ぎていました。食事を済ませて、そのまま眠りにつきました。

 

 

2016. 10. 8

  さあ、ついに一時帰国に向けて出発します。到着は、日曜日の18時半ごろです。

 

 

2016. 10. 7

  明日はついに一時帰国のためのフライトです。21に空港に着けばいいのですが、今回は荷物が多いので小回りが利きません。そのために本数の少ない空港直行の新幹線を使わないといけないので、早めに家を出ないといけません。14にリェージュ発の電車に乗り、ブリュッセルで16時半の新幹線に乗りかえます。空港着は18ごろの予定です。ちなみに、つぎの新幹線ですとギリギリでなにかあったときには間に合いません。

 

  今日は忘れ物がないように、最後の荷物チェックをしたいと思います。

 

 

2016. 10. 6

  昨日の動きをうけて、午前中にジオコスモス計画について1時間ほど話しあいをおこない、これからの作業について確認しました。こちらも、もう最終段階に入っています。

 

  サンディエゴ論集のためにアンドレアスの原稿の最終版がきました。あとはカズ君のものと、ディディエのものが来れば、つぎの段階に入れます。こちらもかなり時間が経過しているので、今年度中にある程度のところまでもっていかないといけません。

 

 

2016. 10. 5

  出版社からジオコスモス計画についての連絡がありました。今月の編集会議に向けて準備しています。

 

  『ラウトレッジ版16世紀哲学必携』への寄稿の校正をすませて、指示リストを送りだしました。今回はぐっと少なくなって2点のみです。あと謎の記号25カ所についても、PDFマーカーをつけて送りかえしました。おそらく編集マークが、そのまま版組されてしまったものだと思われます。> すぐに返事がきて、版組で残ってしまった謎の編集マークは、ちゃんと削除してくれるそうです。安心しました。でも念のため、修正が終わったら PDF をみせてくれと頼んでおきました。みせてくれるでしょうか?

 

 

2016. 10. 4

  なんだか体調は少しだけ戻ってきました。この快方への流れをキープしたいと思います。

 

今日は旅の準備と『ラウトレッジ版16世紀哲学必携』への寄稿論文の校正刷りのチェックをします。> ひととおり見なおしてみました。ほかでは見たことがない記号が使われているので、わからないところもあるのですが、それ以外では23カ所だけ微調整すれば問題ないでしょう。しかし、この記号の意味はなんでしょうね?

 

 

2016. 10. 3

  引越しの件で気疲れしたのか、ちょっと体調がすぐれないので、今日はなにもしないでスローな動きでいきます。それまで驚くくらい良かった天気も、通常の曇天+霧雨がもどってきました。

 

 

2016. 10. 2

  ノブさんの名前をナンシーさんのための記念論集に入れようと考えているのだけれど、どう思うかいとギデオンから聞かれたので、それは素晴らしいアイデアだと思うよと即答しました。

 

 

2016. 10. 1

  編者ギデオンからナンシーさんのための記念論集についての状況報告がきました。編集作業も最終段階に入り、これからスプリンガー書店での版組に向かうのでしょう。勝手な予想ですが、スムーズにいけば校正は年明け、出版は来年の夏前になるのではないでしょうか?これまた時間がかかりましたね。

 

しかしここにきて、数年前に提出してあった原稿が所収される国際論集が幾つも動きだしました。不思議なものです。

 

 

 

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