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ごくごく個人的な「本」日記

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読書と研究の進み具合をつれづれなるままに記していこうと思います。

ウチの郵便受けの口は小さいものですから大きめの郵便物は入りません。
本が届く日は、郵便配達人の押す呼び鈴で荒々しく目を覚まされるのが日常です。

 

初心者の部屋BHの本キンドルミクロコスモス』|僕の本第2著作知のミクロコスモス

 

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2016. 5. 30

  論文のコピーやノートなど雑多な書類を収容している大型のフォルダーは、だいたい40ほどあります。昨日の写真の最下段に写っているものです。今日の作業で24ほど整理して、8ほどに圧縮しました。明日一日あれば、終わることができるでしょう。

 

 

2016. 5. 29

  残っていた3のタナを片づけました。全部で13あったものを4にまで圧縮することができました。こちらに写真をアップしておきます。いやはや、疲れました。明日からは、論文類を入れているフォルダー群の整理をはじめます。

 

 

2016. 5. 28

  昨日につづいて、ルネサンスの哲学と科学、古代とアラビア・ユダヤの哲学についての6段分を整理しました。残りは3となりました。キミアについて2段と古代・中世の医学についての1段です。本当に、今日は朝から晩までこの作業だけをしていました。

 

 

2016. 5. 27

  残念なことにスキャナーの調子が悪くなり、まったくスキャンができなくなりました。。仕方ないので、アメリカにわたる直前の2008の夏にすでにスキャンしたコピー群を整理することにしました。13あるタナのうち4に入っているコピー本を、キープするものと廃棄するものに選別しました。生物学や鉱物学、物質論、そして中世と近代の哲学の部分です。あとでさらに絞りこむことも可能です。同時に、すでにスキャンしたもののファイルに正しい名前がついているか確認しました。

 

 

2016. 5. 26

  ここのところ継続していた作業から離れて、次号のメルマガの準備にとりかかりました。パリのクリストフ宅に滞在したときにおこなったインタヴュの前編を文字起こしします。> 一日の作業でなんとかできましたので、配信システムにアップしました。マルセイユ・タロットのニコラ・コンヴェル版を復刻したときの経緯と、クリストフ独自の理論による大アルカナ22枚の配列を説明しています。62日の配信です。

 

 

2016. 5. 25

  今日の作業でなんとか錬金術のコレクションのスキャンが一段落しました。つづいてルネサンス学の棚からイタリアやフランスのレアな本をスキャンしています。

 

  月末なので、そろそろメルマガの準備をしないといけないなと思っています。明日からはスキャンを中断して、そちらの作業に移ります。

 

  以前からお伝えしているとおり、偽パラケルススについての国際会議を、7月末にイタリアのコモ湖畔で開催します。ディディエと練っていたプログラムもほぼ出来上がりました。お披露目までには、もう少しお待ちください。> この会議は会場の都合で一般公開はできないのですが、特別にスポンサーとなっていただける方を、世界中から2だけ募集します。イタリアが誇るリゾート地にある風光明媚な邸宅で、錬金術研究の世界最先端に触れる目くるめく時間を過ごせます。朝昼晩の三食の美味しいイタリアの料理、そして美味しいワインも十分に堪能できます。34日で10万円です。興味のある方は、詳細について僕に問い合わせの連絡をください!

 

 

2016. 5. 24

  そろそろ別のことをしないといけないのですが、勢いがついた手前、錬金術コレクションからのスキャンをつづけています。しかし日がな一日、普段とは異なる姿勢をとっているせいか、体の節々がつらくなってきました。

 

 

2016. 5. 23

  昨日につづいてスキャンの作業をおこなっています。数か月前に入手したソードフィッシュという機材が活躍しています。だんだん作業にも慣れてきました。

 

  2012年秋にベルリンで開催された国際会議から、論集 『初期近代の哲学と医学における人間と動物の認識Human and Animal Cognition in Early Modern Philosophy and Medicine が準備されています。今日は寄稿についての契約書が、ピッツバーグ大学出版会から送られてきました。1週間以内にプリントしてサイン、そしてスキャンして送りかえさないといけません。この論集も今年中に出版されるということでしょうか。

 

 

2016. 5. 22

  ついに思い立って、BH本館の蔵書からとりたてて貴重ではないソフト・カヴァーをスキャンしていくことにしました。まずは錬金術のコレクションからです。丸一日かけて大小20ほどできました。

 

 

2016. 5. 21

  今日は時差ボケを直すために調整日にしたいと思います。

 

 

2016. 5. 20

  期限の切れかかっている書類のために市役所に行きましたが、どうやら区役所の制度が導入されたようで、町中からバスに乗って駅前に向かわなければならない羽目となりました。出来あがりは、61だそうです。

 

  根占先生の科研費研究計画からの成果のデータを入力しています。> ひと通りできました。経費についての部分が残りましたが、僕の力の及ばない感じです。ここは事務の方々の助けが必要です。

 

 

2016. 5. 19

  昼どきの新幹線に乗ってパリ北駅を発ち、リェージュには14すぎに到着しました。直通便のため座っているだけでいいので、とても便利です。家に着いてからは、溜まっていた郵便物を片づけ、必要な書類は片っ端からスキャンしました。税金の確定申告の用紙はまだ届いていませんでしたが、これまで払っていなかったテレヴィ税を数年分さかのぼって払わないといけません。

 

  プレポルス書店から連絡があり、今度スタートする本の電子版のコレクションに僕の本も入れたいという連絡でした。問題がある場合だけ、連絡をすれば良いようです。僕としては大いに歓迎です。

 

 

 

2016. 5. 18

  例によって時差ボケで3に目が覚めましたが、さすがにそれでは早すぎるので眠るように努め、9まで引っ張りました。これだけ眠れば十分でしょう。今日は、12にディディエと会って7月の偽パラケルススについての国際会議のためのミーティングです。おもにプログラムについて話します。

 

 

2016. 5. 17

  定刻よりも早く、3時半にパリの空港に着きました。地下鉄は始発が5ですので、あまりに早すぎても何もできないので困ります。ちょっと待つことにして、5時過ぎの地下鉄でパリ北駅を目指しました。6時前に着きましたが、バスの始発は6時半のようで、時間をつぶさないといけません。結局パリのクリストフの家に着いたのは7すぎでした。10時に出かける予定があるようで、9時半くらいまでいろいろな話をしました。

 

 

2016. 5. 16

  約1カ月の緊急一時帰国も、あっという間に最終日を迎えました。23のフライトでパリに向かいます。羽田には20に着けばいいでしょう。ということは、18過ぎにカワゴエを出ます。

 

  羽田空港で山田さん夫妻と待ちあわせして、一緒に夕食をとりました。途中で大きな地震がありましたが、飛行機は問題なく定刻に出発するようです。山田さんにはBHに大口の寄付をいただきました。海よりふかく感謝いたします。

 

 

2016. 5. 15

  いよいよ明日の夜のフライトでヨーロッパに戻ることになりました。やり残したことはないか、最終的な確認をしています。

 

  ジオコスモス計画のためのイントロの最終版が来ましたので、その確認をおこないました。あと一点だけ表現が難しいところがありますので、著者の山田さんに質問しました。この点をクリアすれば、イントロはほぼ完成です。

 

 

2016. 5. 14

  今日はほとんど何もしていません。

 

 

2016. 5. 13

  一度パックした残りの段ボール箱を開けて、似たものを同じ箱に移す作業をしました。かなり分かりやすくなったと思います。

 

 

2016. 5. 12

  来週の火曜日までと、残りの滞在日数も少なくなってきたので、スケジュールを調整したりしています。午後に中央郵便局にいって、アメリカに向けて一箱ほど本(20冊くらい)を送りました。郵袋船便5300円と、欧州行きは一箱で1万円を超すことが多かったので、比較的に安価です。

 

 

2016. 5. 11

  追加で募集したタロット4箱分も、すぐにひきとり手がみつかりました。準備でき次第、発送いたします。

 

 

2016. 5. 10

  あいもかわらず、段ボール箱の整理をつづけます。スキャンしてもらおうと思うものを、50冊ずつ3ほど選り分けました。

 

 

2016. 5. 9

  申請していた新しいパスポートをとってきました。もちろん10ものです。つづいて古楽研究家の斉藤さんと昼食をとりながら、ルネサンスの音楽シビュラの預言についての書物をつくる計画を話しあいました。おそらく4章、そして史料の5部構成ですが、年内に1章ずつ書きあげることを目指します。モデルとしては、この冬に出した 『ボッティチェリ《プリマヴェラ》の謎』 の版型と厚さを考えています。いま古楽が盛りあがってきてるらしいので、うまくその波をつかみたいところです。

 

 

2016. 5. 8

  この夏にはBH本館をアメリカに移そうと計画していたのですが、一筋縄ではいかない状況となりました。ちょっと五里霧中です。

 

 

2016. 5. 7

  アメリカのグリーン・カードを申請しようと思っているので、専門の弁護士にクレアが面会したときにオンラインで参加しました。思っていたよりもずっと複雑で、ちょっと二人してゲンナリというという感じです。

 

 

2016. 5. 6

  第2著作を出したあとに、その宣伝のためには良いだろうと受けた幾つかの論集への寄稿が、ボチボチと出版されはじめていますが、ここまでにすでに4年のタイムラグがあります。それを読んだ人たちから、さらなる仕事の依頼が来たりするのでしょうが、そのころにはすでに他のプロジェクトにかかっているので、後ろ髪をひかれる感じがするものです。最初の本のときもそうでしたが、そんなものなのだと思います。理想的には、本を出版する直前や直後に、内容を紹介するような論文を出せると効果は大きいのでしょうが、そのようなタイミングを狙うのは非常に難しいと思います。

 

  新宿のイタリアンで、6名で夜会をおこないました。お忍びの方もいるので、ここで詳しくは書けません。

 

 

2016. 5. 5

  ひきつづきカワゴエの家の修繕しなければいけない部分を、あちこち直しています。詳しくは、プライヴェート版のブログをどうぞ。

 

 

2016. 5. 4

  今日は、午後に昨日の作業をつづけ、夕方からタチバナ君、スミダ君、そしてミウラ君と4人で夜会です。> 夜会そのものは楽しかったのですが、その帰り道で大失態をしました。終電を乗り越し、自然豊かな森の終着駅で目が覚めました。午前1時ですが、駅前に開いている店などありません。行けるところまで行ってみようと、2時間ほど歩いて2駅ほど戻ったところで力つき、駅の改札前で夜を明かすことにしました。そして、5時の始発で家路につきました。夜明けの直前は非常に寒かったです。

 

 

2016. 5. 3

  渡欧前に、書籍をはじめとする多くの物品を30個ほどの段ボール箱に入れてカワゴエに置いてきました。それらの整理を、25年をへた昨夏からはじめ、帰るたびに継続しています。今回の滞在で、3回目になります。今日は、文庫本マンガ類を片づけました。5箱分をスキャンに出そうと思っています。

 

 

2016. 5. 2

  今日は注文のあった本とタロットを、郵便局から発送しました。今月のメルマガは配信されたようです。

 

 

2016. 5. 1

  今日は家の手伝いとして、柿の木が大きくなり過ぎないように、枝を剪定しました。

 

 

2016. 4. 30

  昨日につづいて、子供のころから置かれていた学習机を片づけて、引き出しのなかのものを段ボール箱に移しました。

 

 

2016. 4. 29

  イケアの本棚ビリーが届いたので、組み立てて本をうつしました。同時に、幾つかの棚から堆積した品々を整理しています。

 

 

2016. 4. 28

 次号のメルマガをドロップしました。52日の配信となります。

 

 

2016. 4. 27

  昨日のジオコスモス計画のための原稿を読み直して、送り返しました。連休明けまでにあがってくれば良いでしょう。

 

  次号のメルマガの準備をしないといけません。今回は、去年の夏におこなったトーク・イヴェント『ルネサンスの音楽と知のコスモス』で話した、天球の音楽についての部分にしたいと思います。

 

  『知のミクロコスモス』の仲間たちと池袋の沖縄カフェで、夜会をおこないました。楽しかったです。

 

 

2016. 4. 26

  先週、ジオコスモス計画のための序章の改訂版が送られてきていたのですが、午前中にそのチェックをおこないました。それをもとに方向を微調整するために、30分ほどFB通話で話しあいました。今後の予定としては、5月中に全体の改定校の見直しを終えたいと思っています。

 

  多くの方々の温かいサポートのおかげで、ガファレル論集は2014年末に出版できました。その書評が、あの Isis 誌に出たようです。オキ君がまっさきに知らせてくれました。書誌データは Isis, 107 (2016), 173-174 となります。出版してから、1年ちょいかかりましたね。

 

 

2016. 4. 25

  まだ時差ボケの状態ですが、今週から徐々に作業を再開させていきたいと思います。

 

  7月初旬にオックスフォード大学で、初期近代の科学文化についての国際学会『スキエンティアScientia の大会があります。僕は参加発表しないのですが、その前夜に同じオックスフォードで、中世・初期近代におけるキミア長命(寿命の延長)についてのワークショップが開催され、それに招待されています。そろそろ旅行チケットなど、その準備もはじめないといけません。まだ、どのあたりに的を絞った発表をするか決めていません。

 

 

2016. 4. 24

  昨日届いたクロル論文のゲラの校正をしました。まあ、長いアメリカ遠征後のリハビリとしては、ちょうどいい分量でした。

 

 

2016. 4. 23

  チェコのイヴォ(プルス)から、超豪華論集 『ルドルフ二世と錬金術』 の英語版への寄稿 「オズワルト・クロルのキミアにおける神の御言葉と普遍医薬“The Word of God and the Universal Medicine in the Chymical Philosophy of Oswald Croll” 校正刷りが送られてきました。10日以内にチェックして送り返さないといけません。出版は夏前に来るのではないかと感じさせられます。今年は出版物が多くなりそうです。

 

 

2016. 4. 22

  パリのクリストフ特製のマルセイユ版タロット22枚組、2月のときにはお知らせから瞬時に満員御礼となりました。今回、さらに20ほど入手できましたので、送料・手数料・税込み4980でお分けすることにします。詳しくは、こちらをご覧ください。 

 

 

2016. 4. 21

 昨晩は疲れていたので、そのまま爆睡。目が覚めたら、朝5時でした。午前中は時差ボケで、脳とカラダがなんとなく痺れています。> 結局たいしたことはできずに、一日が終わりました。とにかく眠いです。

 

 

2016. 4. 20

  ほぼ定刻どおり、18時過ぎに羽田に着きました。モノレールから浜松町で19過ぎでしたので、早いペースで家に着けるかなと考えていたら、上野を過ぎたあたりで山手線が止まってしまいました。地下鉄への振りかえを推奨していましたが、疲れていたので待つことにしました。しかし40分過ぎても動きださないことから、シビレを切らして地下鉄へ。有楽町線でカワゴエ直通に乗れたので、21時半には家に着きました。

 

 

2016. 4. 19

  パリに向かう新幹線は直行がとれなかったので、15の急行に乗り、ブリュッセルで新幹線に乗りかえます。荷物は重くないので、大丈夫でしょう。パリ北駅で18にパリのクリストフと合流して、夕飯を食べてから空港に向かいます。

 

 

2016. 4. 18

  明日は新幹線でパリに向かい、23時半のフライトで日本に向かいます。今日はカバンづくりに集中します。

 

 

2016. 4. 17

  今日の方が天候は安定しています。おりからの花粉の攻撃で、昨日はちょっとグロッキーだったのですが、今日の方が良いようです。

 

 

2016. 4. 16

  もう寒くはないのですが、今日は朝から天気が不安定です。

 

  アンドレアス(ブランク)から連絡があり、彼の編集していた哲学における動物を扱った論集 『動物:新論集Andreas Blank (ed.), Animals: New Essays (München: Philosophia, 2016) が、ついに出版されたようです。似たようなテーマですが、ベルリン会議からの論集とは別物で、オブスキュアな出版社からです。僕の寄稿 「ルネサンスの医学論争における霊魂、形成力、動物発生“Souls, Formative Powers and Animal Generation in Renaissance Medical Debates” の頁打ちは、42-76頁となりました。基本的には、僕の第2著作からの切り出しですが、手軽にアプローチできるものでしょう。原稿を渡したのは2012年ですから、4年かかりましたね。

 

 

2016. 4. 15

  博論生エリザベト16時にリェージュに来て、3人で街を散策した後に、彼女のフェローシップを祝うために、以前から気になっていたブラジル料理の店にいきました。魚介のモケカというものを食べたのですが、なかなか素晴らしいものでした。

 

 

2016. 4. 14

  早起きして8時半に市役所に向かい、書類の手続きを済ませました。といっても、つぎにどうなるか分からない宙ぶらりんな状態です。

 

 

2016. 4. 13

  仕事の関係により、1日遅れでフランクフルトに着いたクレアは新幹線でリェージュに向かい、1245に到着しました。

 

 

2016. 4. 12

  ほぼ定刻の9時半にブリュッセルに到着しました。爆破テロの影響を心配していたところ、空港の到着フロアは無傷に見えましたが、空港駅が閉鎖されていて途方にくれましたが、ブリュッセル北駅までのバスがあることが分かり、それに乗りました。バスを降りてから駅に入るところでもたつき、11時発のリェージュ行の急行を逃してしまいました。40ほど待って鈍行に乗り、BH本館に着いたときには13を回っていました。ということで、フライトはスムーズでしたが、地上のアクセスが悪く、かなり疲れました。

 

 

2016. 4. 11

  13の電車でニューヨークに向かい、17には空港に到着しました。荷物をチェック・インしたところで、今回はデルタのラウンジを使っていいといわれました。ゴールドになってから1年半で、今回が初めてです。

 

 

2016. 4. 10

  じつは2週間前に胆石の手術のために入院していた母親が、無事に退院したという知らせが届きました。お腹に入っていたという直径1センチの大きな石を見せられました。僕は医学史家ということですが、医学の生々しい話は苦手です。ボストンでの国際会議のせいで手術には立ち会えませんでしたが、世話のために1週間後に日本に戻ります。

 

  明日のニューヨーク行のチケットを入手しました。13の電車に乗って、15時半に到着します。そこから地下鉄で空港に向かいます。ブリュッセル空港の業務は再開されたようで、19時半のフライトです。

 

 

2016. 4. 9

  今週はクレアのお父さんがフロリダから戻ってきているので、いろいろ世話をしないといけませぬ。午後からは季節外れの大雪となりました。一晩でかなり積もりましたね。

 

 

2016. 4. 8

  ルネサンス期の人文主義者のテクストのなかには、ながい引用が次から次へと出てくるタイプのものがあります。僕は「引用のタペストリー」と呼んでいるのですが、こういったテクストは自分の議論と合致するような断片を、ただただ羅列している印象を与えます。しかし、そうした断片のそれぞれをコンテクストに戻って丹念に分析することで、見た目では把握しにくい著者の意図操作を炙りだせると、レオニチェノ論文やリプシウス論文、そしてテレジオについての論考で示してきました。こうした人文主義的なやり方は、17世紀のガッサンディボイルのテクストにも見出すことができます。この種のテクストの解析法について、小さな版型で100頁足らずで良いのですが、小著を出したいとも考えています。

 

  2014年にチェコの田舎町オロムスで錬金術についてのワークショップがおこなわれました。そこから生まれた論集 『チェコ語圏のラテン錬金術文献』 (オロムス、2016年)を、ボストンのルネサンス学会にきていたトマスから一冊もらいました。もちろん僕にも寄稿の依頼は来ていたのですが、去年は『テクストの擁護者たち』の準備にかかりきりで忙しく、残念ながら辞退したのでした。

 

 

2016. 4. 7

  昨年ベルリンで発表したテレジオ論文は、自分としては気に入っているのですが、後半部の議論のためにもう少し材料を集めて、さらに納得のいくものにしたいと思っていました。そうしたこともあり、いま論集のために急いで中途半端なかたちで寄稿するのを躊躇していました。編者ピエトロの理解が得られましたので、今回はイタリア語でしか発表していない先行論文の方を、英語にして寄稿することにしました。もともと英語だったので、あとは伊語版を出した後から見つけた知見などをフィードバックして、パワーアップしたヴァージョンにしたいと思います。

 

  7月末に開催する偽パラケルススについての国際会議の前か後に、ローマでクレッグ(マーティン)と合流して、ダリオ(テッシチー二)の家に呼ばれることになりそうです。

 

 

2016. 4. 6

  これからアタックしなければならない宿題を、自分のメモとしてリストしておきます。なかなか忙しい一年が待っている予感がしますね。

 

テレジオ論集への寄稿 (締めきり 超過)

『ルネサンスの占星術』論集への寄稿 (締め切り 12月)

『プロティノスの遺産』論集への寄稿 (締め切り 12月)

サンディエゴ論集の編集

03』 論集の編集

『錬金術の秘密』の翻訳のつづき

 

 

2016. 4. 5

  今日から気分転換して、ここ数年のあいだに溜まった案件を順ぐりに片付けています。

 

  ルネサンス学会で会ったオヴァーネスから聞いたのですが、彼とチャールズ(バーネット)が編者となる占星術についての論集は Ashgate 書店から出ることが決まったそうです。僕も菊地原君とのコラボで、シカゴで発表したパラケルススにおける梅毒金星の影響についての論考を論文化して寄稿します。締め切りは年末になるということです。

 

  ジェニーからは、ケンブリッジでおこなった錬金術医学についての国際会議からの論集が、ついに Ashgate から書店から出版することが決まったと聞かされました。これまた同じ書店ということになりますが、まあ良いでしょう。

 

 

2016. 4. 4

  まだ昨夜の体調不良をひきずっています。今日は何もしないで養生することにします。> 午後にはだいぶ良くなりました。夕方にはほぼ回復。

 

 

2016. 4. 3

  雪の予報だったのですが、11時発のフライトはスムーズで、12すぎにはフィラデルフィアに帰ってきました。ボストンはすごく寒かったのですが、フィラデルフィアはそれほどもなく、が満開となっていました。夕方からは旅の疲れが出たのでしょうか、お腹をこわして夜のあいだ苦しみました。とほほ。

 

 

2016. 4. 2

  さあ、今日は8時半から12時まで6本の発表がつづく、「パラケルススをめぐる錬金術と偽書」のセッションです。なぜか錬金術にも関係するセッションが3つも並行するという不運と、大きな部屋をあてがわれたので大丈夫かなと思っていたのですが、多くの人々が来てくれ大成功でした。

 

  午後には、根占先生と折井さんのキリシタンの世紀についてのセッションがありました。3年目となり、だいぶ周りからも認識され、発表のほうも安定してきて安心して見ていられました。小さい部屋で多くの立ち見が出るほどの成功でした。

 

  18時半からの最終ディナーは、例年と違ってオードブルだけだったのですが、予定の20をすぎてもディディエホルヘたちと楽しい時間を過ごせました。

 

 

2016. 4. 1

  午後にフィチーノについてのセッションに行きました。おもな目的は、論集『プロティノスの遺産』に寄稿を依頼してきたステーフェン(ジェルシュ)に会うことだったのですが、狭い部屋に立ち見のでる状況となっていて、終わってからも話しかけられる様子ではありませんでした。

 

  夕方からはジェニージョール(クライン)をふくむキミア勢と合流し、そのあとは明日の偽パラケルススについてのセッションのスピーカーたちとのディナーに向かいました。ちょっと予想外に音楽がうるさいところだったのですが、スピーカーたちがお互いに良く知りあい、緊張をほぐすためには良かったのではないかと思います。

 

 

2016. 3. 31

 今日はまず会場ホテルにでかけて、レジスター(受付)をしてプログラムを受けとりました。たまたま出会った何人かの知りあいと立ち話をしたあと、エリザベトと合流してクレアと3人でランチをとり、近くの公園でこれから彼女のアメリカ滞在についてのことなどを話しました。希望と未知の世界に旅立つ不安の入りまじった心境でしょうが、本人はとても喜んでいることはたしかです。

 

  午後にアマデオ君と折井さん、そしてホルヘと、ホテル・ロビーのカフェで、ゆっくりといろいろな話をしました。19時に根占先生やヨシ君らと合流して中華街でディナーを食べました。最後はちょっと荒れましたね。

 

 

2016. 3. 30

  今日はルネサンス学会のためにボストンに向かいます。17のフライトですが、まずは13の電車でフィラデルフィアの街中に出ます。

 

  昨晩は、とても嬉しいニュースが入ってきました。博論生エリザベトが来年、CHFdissertation fellow としてフィラデルフィアに滞在します。冬休みにクレアと二人で、彼女の応募書類を徹底的に添削した甲斐がありました!

 

 

2016. 3. 29

  ちょっと記述が淡泊ですが、原稿執筆に集中しています。今日中にそれなりのカタチにまとめたいと思います。> 日中の作業でなんとかカタチになりました。まだまだ個人的には満足ではありませんが、ここで時間切れです。

 

  明日はボストンへのフライトがありますので、午前中にカバンを準備します。

 

 

2016. 3. 28

  だんだんオシリに火が点いてきました。今日・明日で発表原稿をつくらないといけません。これから気合を入れます。> 今日一日の作業で20分で2100単語と、分量的にはちょうど良くなりました。あとは明日に、もう少し議論を練りこみます。

 

 

2016. 3. 27

  今日は復活祭の日曜日です。アメリカでは、学校をのぞいて明日は休日とはならないようです。

 

 

2016. 3. 26

  予定よりも長くなりましたが、なんとか読み終わりました。これから火曜日までに、発表原稿をまとめます。基本的には、ルーマニアでの発表を短くするつもりです。

 

 

2016. 3. 25

  昨日は暖かく中庭のテーブルで仕事ができたのですが、今日は一転して天気が悪くなりました。一進一退です。昨日のつづきの作業をします。

 

  ルネサンス学会のために木曜と金曜のディナーをセットしました。

 

 

2016. 3. 24

  やっとのことで暖かくなってきたので、中庭のテーブルで作業をすることにしました。昨日までの編集作業はいったん片づいたので、今日からはルネサンス学会の準備に入ります。まずは、偽パラケルススの『自然の事物について』 De natura rerum をじっくりと読み直して、ノートを取りたいと思います。> リハビリにしてはできた方で、全9書で6まで読めました。つづきは明日!

 

 

2016. 3. 23

  来週にボストンで開催されるルネサンス学会のための原稿を準備しないといけないのですが、ちょっと気になることがあって、どうも本腰がいれられません。仕方ないので、さきに占星術についての雑誌の特集号のための編集作業をしました。この原稿は、なかなかヒドイものでした。だいたい注がテクストよりも多いところからして危険信号なのですが、そのカオスな状況たるや、トマスシルヴィの域に達しています。同じ言葉を連呼するのは序の口で、同じ注がふたつあったりします。

 

あまり出版物の多くない研究者というのは、どんなに年長で学識のある人でも、その方面の経験が少ないことは多々あります。

 

 

2016. 3. 22

  先日の対談とそのキンドル版では、インテレクチュアル・ヒストリー思想史の違いを理解しはじめたというアダム君と話をしましたが、まだ十分ではありません。とくに、これは多くの人にもみられることですが、思想史観念史の混同があります。もともと日本では思想史という言葉があり、それとは別にラヴジョイらが推進する history of ideas が紹介されたときに、観念史という訳語が採用されました。しかし、観念史は思想史に飲みこまれるかたちで思想史 = history of ideas だという誤解が生まれ、現在まで残っています。

 

 

2016. 3. 21

  寒いですが天気も回復し、静かな週明けを向かえています。中庭にひまわりのタネをまいて、リスがくるのを待っています。

 

  久しぶりにキンドル版を出版しました!先日のアダム君とのラジオ対談に、大幅に増補・加筆した 『インテレクチュアル・ヒストリーと哲学史・思想史:対談』 です。インテクチュアル・ヒストリーとは? 哲学史・思想史との違いは? といった、皆さんから頻繁によせられる素朴な疑問にこたえる必携版となっています。次号のメルマガでも同じ内容を配信しますので、お好きなフォーマットを選んでくださいね!

 

1. はじめに

2. テクストの科学

3. 人文主義、注解、知の営み

4. 思想史、書物史、知のオーガナイズ

5. 写本の読解とインテレクチュアル・ヒストリー

 

 

2016. 3. 20

  昼前にチェックアウトして、昼食のために蕎麦屋に向かいました。その後、ナンシーさん宅があるブルックリンに向かいます。ノブさんのメモリアルは13時から16時の予定ですので、14時に到着する感じです。> 2時間ほど滞在して、17時の電車に乗るためにナンシーさん宅を離れました。

 

 

2016. 3. 19

  明日は大雪との天気予報から、今日のうちにニューヨークに向かうことにしました。急いで宿舎の手配をしています。15時の電車に乗ります。

 

 

2016. 3. 18

  家族の都合で、420から516まで急きょ一時帰国します。今日は航空券を入手しました。

 

 

2016. 3. 17

  いつもよりも早めですが、昨日と今日で次号のメルマガを準備しました。今回は、先日アダム君とおこなったラジオ対談 「インテレクチュアル・ヒストリーと哲学史・思想史」 を文字起こししました。インテレクチュアル・ヒストリーってなんだ?という素朴な疑問に答える、とても良い議論になっていると思います。時間があれば、注などを充実させたキンドル版もあとで用意しようかとも思っています。

 

 

2016. 3. 16

  今朝も6時に起きました。おそらく時差ボケも大荒れせずに、このままのペースでいけるでしょう。

 

 

2016. 3. 15

  今回の時差ボケは軽いようです。朝6時に起きました。今日は体調を整えるために、スローな動きでいきたいと思います。

 

  ルネサンス期の自然についての知を統合した百科事典、ザバレラの『自然の事物についてGiacomo Zabarella, De rebus naturalibus 現代版が出されたようです。なんと1300近くある大著です。校訂版なのか、ただの翻案なのか、はたまた翻訳つきか、実物をみてみないと何ともいえないところです。とりあえず、ESM用にオキ君のところに送ってもらうように手配します。

 

 

2016. 3. 14

  10時半のニューヨーク行のフライトです。逆算すると、8時半には空港にいかなければなりません。ということで、余裕をもって745の空港行の電車に乗ることを目指します。宿舎を出るのは7時半でしょう。そうすると、6時半に起きないといけないですね。

 

 

2016. 3. 13

  明日のフライトに備えて、ブリュッセルに一泊するために15時ごろには、BH本館を出る予定です。1か月ほど留守にするので、後片づけをしっかりしないといけません。夕方には、博論生のエリザベトと会って食事をする予定です。

 

 

2016. 3. 12

  月曜日のフライトでアメリカにいきますので、ゆっくりとカバンを準備しています。今回は荷物が多いので、いつものような地下鉄での市内の移動を避けるために、ニューヨークのJFK空港からニューアーク空港までエアポーターという空港バスのサーヴィスを使うことにしました。2時間半くらいかかるようですが、仕方ないですね。ニューアークからは電車でフィラデルフィアに向かいます。

 

 

2016. 3. 11

  今日は午前中にセミナーで同僚のアントニオによるアガンベンをはじめとするイタリアの現代思想を代表する「イタリア理論」についての発表を聞きました。英語の発音に難があって聞きとりづらかったのですが、話の内容は分かりやすかったです。オフィスをキレイにして、14時にはベルギーに向かいました。来週からアメリカです。

 

 

2016. 3. 10

  僕にとってはよくあることなのですが、今朝シャワーを浴びているときに、よいヒラメキがありました。でも、今回はスケールが違います。ここ3ほどずっと次回作のタイトルを探していたのですが、それをついに見つけました。これはインパクトがあるのではないでしょうか?忘れないように、どこかに書いておきます。あとは副題との関係を詰めたいと思います。

 

  僕の悩みは、ここ数年あちこちの会議で発表してきた諸作品の内容を、どのように一冊にまとめるかということでした。テーマ的には、近代的な科学や医学でもないし、かといって19世紀的なオカルト学でもない、ルネサンス・初期近代の医学錬金術占星術魔術に関係する著作に見出せる自然観やアイデア・理論といった思想史の側面と、インテレクチュアル・ヒストリーとしての「テクストの科学」の側面を、どのように一冊のなかに融合させるかという課題です。

 

  じつは、この2つの融合は、すでに第2著作でそれなりに実行しているとは思うのですが、それを意識的に前面に押しだしてアピールしなかったのが反省点として残っています。これを乗り越えるためには、タイトルからしてその意図を明確にするものでなくてはなりません。このコンセプトのもとに、それぞれのピースを構成していきます。これからの1年くらいで集中的に作業したいと思います。

 

 

2016. 3. 9

  今日はオランダのオフィスに向かいます。> どうも電車の接続が悪く、バスへの振り替え輸送などがあり、到着したのは15でした。それだけで今日は疲れましたね。今週はタロットの残りの分を発送いたします。

 

  去年の3月におこなった占星術についての国際会議から、ESM 誌の特集号を準備しています。今日は2つほど寄稿された論文のフォーマットをいじりました。この段階ではテクストの編集ではありませんので、それほど大変ではありませんが、スペインからの研究者の脚注はけっこう問題ありですね。これは、それなりに介入しないといけないでしょう。

 

 

2016. 3. 8

  午前中は、昨日の後半部につづいて前半部の編集をはじめました。15時からは、山田さんと今後の作業の進め方について話しあいました。僕がイントロと結語を見直すあいだに、図像一覧と図像の収集をおこなってもらいます。そのあとは文献表をつくって、ほぼ完成です。4月から時間があるそうなので、なんとか夏前にすべての作業を終わらせることを目指します。

 

  月曜日にアメリカ行のフライトがあります。その前にブリュッセルに一泊するために宿を予約しました。日曜の夕方には博論生エリザベトと夕飯を食べる予定です。

 

  先週に送りだしたタロット2便の7セットも、ぼちぼち届きはじめているようです。今週は3便を送りだします。

 

 

2016. 3. 7

  昨日のラジオ対談120名をこえる方々に聞いていただいたようで、今日にかけて各方面から多くのリアクションをもらいました。僕自身はすでに二年前の駒場での集中講義講演会で話をしているので、だいぶ明確になってきていると思います。一方のアダム君は覚醒したばかりなので、言いたいことを上手く表現できなかったかも知れないですね。また機会をもちたいと思います。

 

  ジオコスモス計画のための結語につづいてイントロが来ました。とにかく、まずはイントロの後半にあるステノの生涯を編集します。

 

 

2016. 3. 6

  「インテレクチュアル・ヒストリーと思想史の違いが理解できました」というアダム君の衝撃の告白をうけまして、今日の日本時間で21(欧州時間で13時)から、インテレクチュアル・ヒストリー哲学史・思想史の関係について緊急ラジオ対談をします。BH 叢書や一連の関連書のもとになっているインテレクチュアル・ヒストリーとは何だろう?という、皆さんの疑問にお答えできれば良いかなと思っています。

 

  アダム君と13時から1時間ほど対談しました。ハングアウトの方法が変更されていたので戸惑いましたが、なかなか面白い内容の対談だったのではないかと思います。インテレクチュアル・ヒストリーは人文主義注解の伝統、テクストの生成の分析、そして知のオーガナイズなど、それ自体は哲学や思想とはいえないけれど、知の営みである行為をあつかうことに長けていることが分かったのではないでしょうか?もう一回くらい対談しないとクリアではない面もあるかも知れません。こちらに簡単に編集したものをアップしましたので、お楽しみください。

 

 

2016. 3. 5

  再来週からアメリカに1か月ほど滞在するので、雑事を片づけてしまわないといけません。そのあとアダム君と話をして、日本時間で明日の21時からラジオ対談をすることにしました。さらに博士になったばかりの田邊さんと話をして、つぎの計画について話しあいました。とりあえず03計画と名づけ、4月から本格的にスタートさせます。乞う、ご期待!

 

 

2016. 3. 4

  昨日、新潟の逸見さんがリヨンの古典思想史研究所のセミナーで発表したさいに、聖書解釈学の歴史についての専門家フレデリック(ガブリエル)と一緒だったようです。彼には、ガファレル論集にも寄稿してもらいました。

 

  年末のトークショーでは、古代神学についてかなりディープな話をしました。今月のメルマガは、その後半部の文字起こしです。なかなか刺激的な話題が展開されていていると思います。よろしく、どうぞ!

 

 

2016. 3. 3

  朝にアダム君と交信しました。そこで、「ついにインテレクチュアル・ヒストリー思想史の違いが理解できました」という衝撃の告白を受けました。その直後にオキ君がオフィスに来たので、この会話は持ちこしとなり、そのあとはオキ君とクリステーラーについてなどいろいろ話をしました。

 

  中世の哲学者ロジャー・ベイコンは、アリストテレスが三位一体の謎を語っていたと主張しているようで、ルネサンス期にはギリシア出身のトレビゾンドも似たような主張をしています。その根拠となるロキが、『天空論 1.1 と『問題集 26.9 です。とくに『天空論』にかんしては、クニ君の論文でもアダム君の博論でも議論されていなかったような気がします。どうでしょうね?ある種の古代神学者としてのアリストテレス像というのは、すでにロジャーの時代にはあったのかも知れません。

 

 

2016. 3. 2

  オランダに移りました。たまった雑務をこなして、オフィスを片づけています。パドヴァのアリストテレス主義についての新しい博論をオキ君から教えてもらいました。今度チェックしてみます。

 

 

2016. 3. 1

  先週の発送した第一陣9セットが、そろそろ届きだしたようです。幾人かからツイッターで報告をいただきました。ありがとうございます!

                

  ベルリンでの人間と動物についての国際会議からの論集につける事項索引のために、25語を選んだリストを送らないといけません。それを片づけました。

 

  なんと二年前のセミナーを受けた学生から最終レポートを提出したいという連絡がありました。困りましたが、大学側が了解するなら受けつけると伝えました。送られてきたものは、クザーヌスの『精神についてDe mente の分析で、なかなかよく書けています。創造性があって、僕は好きですね。通常だったら10点満点で8点以上です。ただし、締め切りから二年も過ぎているので通常の点数はつけられません。

 

 

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Renaissance Quarterly RQ

Isis

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Journal of the History of Ideas JHI

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