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ごくごく個人的な「本」日記

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読書と研究の進み具合をつれづれなるままに記していこうと思います。

ウチの郵便受けの口は小さいものですから大きめの郵便物は入りません。
本が届く日は、郵便配達人の押す呼び鈴で荒々しく目を覚まされるのが日常です。

 

初心者の部屋BHの本キンドルミクロコスモス』|僕の本第2著作知のミクロコスモス

 

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2016. 6. 29

  今日はメルマガの原稿を書きました。ちょっと寝かせて、明日一日で推敲してドロップします。

 

  スキャンの方はだいぶ進んで、仏語の20冊組の百科事典をふくめた大きなものは、あと56日分くらいで終わるでしょうか。あとの残りは、段ボール箱に詰めしていく過程でスキャンに回した方が良いものが出てくる感じでしょう。オックスフォードから帰ってきたら、また段ボール箱を買いに行きます。蔵書の全体でいうと、もっとも量が多かったときの半分くらいに圧縮したと思います。

 

  南イタリアはナポリの新進の研究者からメールがあり、僕に本を送りたいそうです。伊語は読めるか聞かれたので、論文を伊語で数本ばかり出版しているくらいですよ、と答えておきました。アメリカの方に送ってくれるそうです。

 

 

2016. 6. 28

  そろそろ次号のメルマガを準備しないといけません。明日は本格的に、この作業に集中したいと思います。今回の内容はすでに決めてあります。

 

  偽パラケルススについての国際会議のあとに、728日から31日までローマを経由してベルギーに戻ることを計画しています。2年前に日本にも来てくれたクレッグ、そしてゲマ論集に参加してくれたダリオと一緒に夕飯をとる計画です。また、もう3年ほどローマの大橋さんにもお会いしていないので、ぜひともお目にかかりたいと思っています。

 

  ここ1か月ほどBH本館をアメリカに移動させるための準備を進めているのですが、どうしても処分に困るものもあります。せっかくですから、普段のご愛顧に感謝してBHファンの皆さまに還元したいと思いたちました。どういう内容なのかは近日中に発表しますので、お楽しみに!

 

 

2016. 6. 27

  1日ほど寝かせた後、オックスフォードの発表原稿の推敲にもどり、これでほぼ完成というところまで来ました。クレアにプルーフ・リーディングしてもらいます。昨日のつづきとして残りの時間は、邦語の単行本のスキャンをつづけています。あと30くらいのところまで到達しました。1日では無理でしょうが、2日くらいあれば、こなせる量ですね。それが終わったら、山積している抜き刷りなどの小規模のスキャンを残すのみとなります。

 

 

2016. 6. 26

  フレッシュな目で見られるように、原稿をちょっと寝かせることにしました。15時から1時間ほど、ジオコスモス計画のために山田さんとFBメッセンジャーを使って打ちあわせをしました。僕からは、イントロについて3点ほど修正を提案しました。

 

 

2016. 6. 25

  今日も発表原稿を一度だけ推敲してから、残りの時間は邦語の単行本をキープするものと、スキャンするものに分けました。スキャンするのは本棚の3段分で、だいたい75冊というところです。

 

 

2016. 6. 24

  昨晩おそくにに刺されて目が覚めてしまい、その後にふたたび眠れず、一日が半分ずれた感じになりましたが、それでもなんとか昼寝をして体勢を立てなおし、発表原稿の推敲をおこないました。イントロと短い結論をつけて、2800になりました。明日もう一回とおして推敲して完成にしたいと思います。

 

  つづいて英国行の新幹線のチケットを入手しました。ロンドンからオックスフォードは電車に乗ります。

 

           73  ブリュッセル 1200- 1300 ロンドン

           76日 ロンドン 1300-1600 ブリュッセル

 

 

2016. 6. 23

  ついに本格的な作業をはじめることができました。30の発表で3000として、なんとか2600まできたので、あと1〜2日ほど推敲をしつつ、手を入れるとちょうど良い感じになるのではないかと期待しています。題して、「17世紀初頭のパラケルスス主義者における神、天地創造、そして普遍医薬“Early Seventeenth-Century Paracelsians on God, Creation and Universal Medicine” です。

 

 

2016. 6. 22

  なかなか勢いが止らず、今日も大半をスキャンのために使ってしまいました。とほほ。

 

2つの国際会議のプログラムがきました。オックスフォードの方はかなりの陣容で、やはり落とすわけにはいきません。ここに転載しておきます。イタリアの方は知りあいばかりで、とても後ろ髪をひかれたのですが、忙しすぎる今回はことわって正解だったと思います。とてもではないですが、ひと月に3つの発表をこなすわけにはいきません。

 

 

2016. 6. 21

  今日から気分を入れかえて、オックスフォードでのワークショップの原稿をつくろうと思ったのですが、ここまでの勢いを止めるのは難しく、午前の最初だけ偽パラケルスス会議のために登録とイタリア行の航空券を入手したところで、もとの作業に戻ってしまいました。ハードカヴァの本をかなり簡単に解体する仕方が分かったので、辞書類などを片づけました。

 

 

2016. 6. 20

  木曜日に帰ってきてから今日まで5日間ほど、集中的にスキャンの作業にいそしみました。目標はもう少し多かったのですが、まあ、このくらいできれば良いでしょう。明日からは、オックスフォードでの国際ワークショップの発表原稿づくりに専念したいと思います。

 

 

2016. 6. 19

  今日からは以前に購読していた学術雑誌をスキャンします。基本的には、初期の ESM 誌と Ambix 誌です。そのほかにも、場所をとる本をスキャンしていこうと思います。それができたら、文庫本を片づけようと思います。

 

今日・明日の作業の後は、7月はじめのオックスフォードでのキミアについてのワークショップの発表の準備にとりかかろうと思います。じつは後手にまわっていて、まだ旅のチケットの手配もできていません。今回は飛行機ではなく、新幹線で英国に入るつもりです。

 

 

2016. 6. 18

  古いコピー本のスキャンは終わりました。これまたなかなか大変な作業でしたが、タナ2がすっかり空いたことになります。2008年の渡米のときにもスキャンできていなかった重要なアイテムばかりですので、電子化した意味は大きいと思います。

 

 

2016. 6. 17

  昨日からの流れで、古いコピー本をスキャンしています。これらは渡欧前のもので製本されてしまっているので、2008のときはスキャンしませんでした。今日の作業で、それらも3分の1になりました。あと一日あれば、完了できるでしょう。

 

 

2016. 6. 16

  ブリュッセル空港に定刻どおり10に到着し、リェージュには12に帰ってきました。この春にダイアが変わって、経由地ルーヴァンでの乗り換えのタイミングが良くなりました。旅の荷物を片づけて、新しく導入した高速スキャナーをセッティングしました。前回の2008のモデルから考えると、かなり改良がほどこされ、読み込みのスピードが上がりました。しかし動作はむしろ静かになりました。

 

  そのまま夜まで残っていたコピー本のスキャンの作業をつづけました。

 

 

2016. 6. 9 木 – 15

  オフ中の1週間の記録は、プライヴェート版ブログをご覧ください。

 

 

2016. 6. 8

  朝8時半の電車で空港に向かい、14時のフライトでカリブ海に浮かぶドミニカ共和国にいってきます。1週間のオフをとります。

 

 

2016. 6. 7

  明日から1週間ほどオフを取ります。今日はカバンの準備をします。

 

 

2016. 6. 6

  解体した家具を7つほど、粗大ゴミとして出します。同時に生まれた可燃ゴミは、大きな60リットル用の袋で6つになりました。後者は、明日の回収に出します。

 

 

2016. 6. 5

  月曜日の夕方に粗大ゴミの回収があるので、できるだけ出せるものを出してしまおうと思います。

 

 

2016. 6. 4

  今日は、とりあえずパッキング用の段ボール箱 5つほど入手して CD DVD などをつめ、これらが入っていたラック類を解体しました。といったところで一日が終了です。雨に降られなくて助かりました。

 

 

2016. 6. 3

  今朝は、ルネサンス学会のためのキリシタンについてのパネルを応募しました。折井さん、パトリック、根占先生の3人です。こちらも準備が良かったんでスムーズにいきました。タイトルは、「キリシタンの世紀におけるイエズス会士、翻訳、転写(?Jesuits, Translation and Transliteration in Japan’s Christian Century です。

 

  そのあとは、ジオコスモス計画のための結論部の修正版が届いたので、チェックしました。この線でだいたい良いと思いますが、最後の一文だけ妙にテンションが低いので、もうちょっと読者が感動できる言葉で本を締めましょうと提案しました。

 

 

2016. 6. 2

  アマデオ君から翻訳校を見せてもらったので、気がついた点をお知らせしました。気合の入った高品質の一本だと思います。これはキリスト者でないと、なかなかできないという論考だと思います。

 

  つぎのルネサンス学会のためにキミアについてのパネルを、CHFのスポンサーで提案します。やっと3つの要旨とCVがあつまりました。今回はアマデオ君、エリザベト、そしてジョールの3人で僕は司会だけします。タイトルは、「錬金術とドイツのキミア革命Alchemy and German Chymical Revolution というものです。CHF側のリアクションを待っています。> 来ました。問題ないようです。こちらは自動的に採択されます。

 

今夏におこなわれる一大イヴェントである偽パラケルススについての国際会議は、プログラムが発表者たちに送られました。ひと段落つきましたね。これから各人の登録と宿の手配などが待っています。

 

 

2016. 6. 1

  お昼にキャンディさんと食事をして、お互いの近況について話をしました。

 

  今日は疲れたので、少し目先を変えて、これまでに山積された携帯電話コンピュータに関連するマニュアルやコード類、そのほかの付属品をキープするものと捨てるものに区分しました。なにせ渡欧したときからの20年分ですから、いろいろなものが溜まっています。まだ終わりではありませんが、かなりスッキリとしました。そのタナに乗っている辞典類をスキャンできたときにはタナそのものをまるごと処分できます。

 

  ディディエと7月末のイタリアで開催する偽パラケルススについての国際会議のために、いろいろなことを毎日のように決めています。2つの円卓討議があるのですが、その内容について、まずは『アテナイ人たちへの哲学』から、天地創造前に存在したマテリアという概念に絞るタタキ台が届きました。これからじっくり読んで返事をします。

 

  僕はもうひとつのテーマとして、『自然の事物について』という作品に顕著にみられる自然を操作するというアプローチが、中世・ルネサンスの伝統的な錬金術からどういう影響を受けているのか、ということをテーマにすると良いのではないかと提案しました。そこには造金術ホムンクルスの話も入りますし、動植物を灰から再生させるパリンジェネシスの話なども入ります。はたして、デッラ・ポルタベイコンのような自然への能動的なアプローチへとつながりえるのかどうか、などです。

 

 

2016. 5. 31

  昨日のつづきでフォルダーの整理が最後まで到達しました。全体で40あったものが16まで圧縮できました。スキャンといい、この作業といいホコリまみれの肉体労働です。右親指の根元が痛くなってきました。根を詰めると良くないかも知れません。緩くいきましょう。

 

 

2016. 5. 30

  論文のコピーやノートなど雑多な書類を収容している大型のフォルダーは、だいたい40ほどあります。昨日の写真の最下段に写っているものです。今日の作業で24ほど整理して、8ほどに圧縮しました。明日一日あれば、終わることができるでしょう。

 

 

2016. 5. 29

  残っていた3のタナを片づけました。全部で13あったものを4にまで圧縮することができました。こちらに写真をアップしておきます。いやはや、疲れました。明日からは、論文類を入れているフォルダー群の整理をはじめます。

 

 

2016. 5. 28

  昨日につづいて、ルネサンスの哲学と科学、古代とアラビア・ユダヤの哲学についての6段分を整理しました。残りは3となりました。キミアについて2段と古代・中世の医学についての1段です。本当に、今日は朝から晩までこの作業だけをしていました。

 

 

2016. 5. 27

  残念なことにスキャナーの調子が悪くなり、まったくスキャンができなくなりました。。仕方ないので、アメリカにわたる直前の2008の夏にすでにスキャンしたコピー群を整理することにしました。13あるタナのうち4に入っているコピー本を、キープするものと廃棄するものに選別しました。生物学や鉱物学、物質論、そして中世と近代の哲学の部分です。あとでさらに絞りこむことも可能です。同時に、すでにスキャンしたもののファイルに正しい名前がついているか確認しました。

 

 

2016. 5. 26

  ここのところ継続していた作業から離れて、次号のメルマガの準備にとりかかりました。パリのクリストフ宅に滞在したときにおこなったインタヴュの前編を文字起こしします。> 一日の作業でなんとかできましたので、配信システムにアップしました。マルセイユ・タロットのニコラ・コンヴェル版を復刻したときの経緯と、クリストフ独自の理論による大アルカナ22枚の配列を説明しています。62日の配信です。

 

 

2016. 5. 25

  今日の作業でなんとか錬金術のコレクションのスキャンが一段落しました。つづいてルネサンス学の棚からイタリアやフランスのレアな本をスキャンしています。

 

  月末なので、そろそろメルマガの準備をしないといけないなと思っています。明日からはスキャンを中断して、そちらの作業に移ります。

 

  以前からお伝えしているとおり、偽パラケルススについての国際会議を、7月末にイタリアのコモ湖畔で開催します。ディディエと練っていたプログラムもほぼ出来上がりました。お披露目までには、もう少しお待ちください。> この会議は会場の都合で一般公開はできないのですが、特別にスポンサーとなっていただける方を、世界中から2だけ募集します。イタリアが誇るリゾート地にある風光明媚な邸宅で、錬金術研究の世界最先端に触れる目くるめく時間を過ごせます。朝昼晩の三食の美味しいイタリアの料理、そして美味しいワインも十分に堪能できます。34日で10万円です。興味のある方は、詳細について僕に問い合わせの連絡をください!

 

 

2016. 5. 24

  そろそろ別のことをしないといけないのですが、勢いがついた手前、錬金術コレクションからのスキャンをつづけています。しかし日がな一日、普段とは異なる姿勢をとっているせいか、体の節々がつらくなってきました。

 

 

2016. 5. 23

  昨日につづいてスキャンの作業をおこなっています。数か月前に入手したソードフィッシュという機材が活躍しています。だんだん作業にも慣れてきました。

 

  2012年秋にベルリンで開催された国際会議から、論集 『初期近代の哲学と医学における人間と動物の認識Human and Animal Cognition in Early Modern Philosophy and Medicine が準備されています。今日は寄稿についての契約書が、ピッツバーグ大学出版会から送られてきました。1週間以内にプリントしてサイン、そしてスキャンして送りかえさないといけません。この論集も今年中に出版されるということでしょうか。

 

 

2016. 5. 22

  ついに思い立って、BH本館の蔵書からとりたてて貴重ではないソフト・カヴァーをスキャンしていくことにしました。まずは錬金術のコレクションからです。丸一日かけて大小20ほどできました。

 

 

2016. 5. 21

  今日は時差ボケを直すために調整日にしたいと思います。

 

 

2016. 5. 20

  期限の切れかかっている書類のために市役所に行きましたが、どうやら区役所の制度が導入されたようで、町中からバスに乗って駅前に向かわなければならない羽目となりました。出来あがりは、61だそうです。

 

  根占先生の科研費研究計画からの成果のデータを入力しています。> ひと通りできました。経費についての部分が残りましたが、僕の力の及ばない感じです。ここは事務の方々の助けが必要です。

 

 

2016. 5. 19

  昼どきの新幹線に乗ってパリ北駅を発ち、リェージュには14すぎに到着しました。直通便のため座っているだけでいいので、とても便利です。家に着いてからは、溜まっていた郵便物を片づけ、必要な書類は片っ端からスキャンしました。税金の確定申告の用紙はまだ届いていませんでしたが、これまで払っていなかったテレヴィ税を数年分さかのぼって払わないといけません。

 

  プレポルス書店から連絡があり、今度スタートする本の電子版のコレクションに僕の本も入れたいという連絡でした。問題がある場合だけ、連絡をすれば良いようです。僕としては大いに歓迎です。

 

 

 

2016. 5. 18

  例によって時差ボケで3に目が覚めましたが、さすがにそれでは早すぎるので眠るように努め、9まで引っ張りました。これだけ眠れば十分でしょう。今日は、12にディディエと会って7月の偽パラケルススについての国際会議のためのミーティングです。おもにプログラムについて話します。

 

 

2016. 5. 17

  定刻よりも早く、3時半にパリの空港に着きました。地下鉄は始発が5ですので、あまりに早すぎても何もできないので困ります。ちょっと待つことにして、5時過ぎの地下鉄でパリ北駅を目指しました。6時前に着きましたが、バスの始発は6時半のようで、時間をつぶさないといけません。結局パリのクリストフの家に着いたのは7すぎでした。10時に出かける予定があるようで、9時半くらいまでいろいろな話をしました。

 

 

2016. 5. 16

  約1カ月の緊急一時帰国も、あっという間に最終日を迎えました。23のフライトでパリに向かいます。羽田には20に着けばいいでしょう。ということは、18過ぎにカワゴエを出ます。

 

  羽田空港で山田さん夫妻と待ちあわせして、一緒に夕食をとりました。途中で大きな地震がありましたが、飛行機は問題なく定刻に出発するようです。山田さんにはBHに大口の寄付をいただきました。海よりふかく感謝いたします。

 

 

2016. 5. 15

  いよいよ明日の夜のフライトでヨーロッパに戻ることになりました。やり残したことはないか、最終的な確認をしています。

 

  ジオコスモス計画のためのイントロの最終版が来ましたので、その確認をおこないました。あと一点だけ表現が難しいところがありますので、著者の山田さんに質問しました。この点をクリアすれば、イントロはほぼ完成です。

 

 

2016. 5. 14

  今日はほとんど何もしていません。

 

 

2016. 5. 13

  一度パックした残りの段ボール箱を開けて、似たものを同じ箱に移す作業をしました。かなり分かりやすくなったと思います。

 

 

2016. 5. 12

  来週の火曜日までと、残りの滞在日数も少なくなってきたので、スケジュールを調整したりしています。午後に中央郵便局にいって、アメリカに向けて一箱ほど本(20冊くらい)を送りました。郵袋船便5300円と、欧州行きは一箱で1万円を超すことが多かったので、比較的に安価です。

 

 

2016. 5. 11

  追加で募集したタロット4箱分も、すぐにひきとり手がみつかりました。準備でき次第、発送いたします。

 

 

2016. 5. 10

  あいもかわらず、段ボール箱の整理をつづけます。スキャンしてもらおうと思うものを、50冊ずつ3ほど選り分けました。

 

 

2016. 5. 9

  申請していた新しいパスポートをとってきました。もちろん10ものです。つづいて古楽研究家の斉藤さんと昼食をとりながら、ルネサンスの音楽シビュラの預言についての書物をつくる計画を話しあいました。おそらく4章、そして史料の5部構成ですが、年内に1章ずつ書きあげることを目指します。モデルとしては、この冬に出した 『ボッティチェリ《プリマヴェラ》の謎』 の版型と厚さを考えています。いま古楽が盛りあがってきてるらしいので、うまくその波をつかみたいところです。

 

 

2016. 5. 8

  この夏にはBH本館をアメリカに移そうと計画していたのですが、一筋縄ではいかない状況となりました。ちょっと五里霧中です。

 

 

2016. 5. 7

  アメリカのグリーン・カードを申請しようと思っているので、専門の弁護士にクレアが面会したときにオンラインで参加しました。思っていたよりもずっと複雑で、ちょっと二人してゲンナリというという感じです。

 

 

2016. 5. 6

  第2著作を出したあとに、その宣伝のためには良いだろうと受けた幾つかの論集への寄稿が、ボチボチと出版されはじめていますが、ここまでにすでに4年のタイムラグがあります。それを読んだ人たちから、さらなる仕事の依頼が来たりするのでしょうが、そのころにはすでに他のプロジェクトにかかっているので、後ろ髪をひかれる感じがするものです。最初の本のときもそうでしたが、そんなものなのだと思います。理想的には、本を出版する直前や直後に、内容を紹介するような論文を出せると効果は大きいのでしょうが、そのようなタイミングを狙うのは非常に難しいと思います。

 

  新宿のイタリアンで、6名で夜会をおこないました。お忍びの方もいるので、ここで詳しくは書けません。

 

 

2016. 5. 5

  ひきつづきカワゴエの家の修繕しなければいけない部分を、あちこち直しています。詳しくは、プライヴェート版のブログをどうぞ。

 

 

2016. 5. 4

  今日は、午後に昨日の作業をつづけ、夕方からタチバナ君、スミダ君、そしてミウラ君と4人で夜会です。> 夜会そのものは楽しかったのですが、その帰り道で大失態をしました。終電を乗り越し、自然豊かな森の終着駅で目が覚めました。午前1時ですが、駅前に開いている店などありません。行けるところまで行ってみようと、2時間ほど歩いて2駅ほど戻ったところで力つき、駅の改札前で夜を明かすことにしました。そして、5時の始発で家路につきました。夜明けの直前は非常に寒かったです。

 

 

2016. 5. 3

  渡欧前に、書籍をはじめとする多くの物品を30個ほどの段ボール箱に入れてカワゴエに置いてきました。それらの整理を、25年をへた昨夏からはじめ、帰るたびに継続しています。今回の滞在で、3回目になります。今日は、文庫本マンガ類を片づけました。5箱分をスキャンに出そうと思っています。

 

 

2016. 5. 2

  今日は注文のあった本とタロットを、郵便局から発送しました。今月のメルマガは配信されたようです。

 

 

2016. 5. 1

  今日は家の手伝いとして、柿の木が大きくなり過ぎないように、枝を剪定しました。

 

 

 

 

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