【Flash絵の描き方】については、こちら→

【Flash絵の描き方…改めIllstratorのイラストの描き方】の一例

のページに改めて書き直しました。

このページに書いたものが、自分で読んでいてもものたりない気がしましたので、
もう少し詳しく(影の付け方なども)書いてみることにしました。
もしよろしければそちらのページも見てやってください。



シェイプトゥイーンを教えていただきました



動きが雑ですが、テストだと思ってください…。
先日、いただいたflaファイル(>>513さん、ありがとうございます)を参考にシェイプトゥイーンの練習を。Flash上のタイムライン上で、インスタンスがネストされていても動きのプレビューができる方法があるんですネ。
すごい!…というか、今までそんなことも知らないでいじっていた自分にもびっくり(笑)。

シェイプトゥイーンする時のパーツは大きめに、しかも出来れば少ないインスタンスでやった方がいいみたいですネ。私の場合、まだパーツの分割数が多かったみたいで処理が重いです。髪の毛のシェイプなら顔の前面と背面の2つくらいがやはりスムーズなんですね。


【Flash絵の描き方】
皆さんが、すてきな手法を披露してくださる中、私も晒してみようと思ったのですが、Flashでは直にグリグリ描いているだけなので、特に書くことないです(笑)。
なので、いらすとかくひとでの描画についてでものせてみようと思います。

1.まず顔の輪郭から
てきとうな点で良いので、ペンツールで直にパスをひいていきます。出るところ、引っ込むところにそれぞれアンカーを置いていきます。それ以外の箇所には、極力アンカーは置かないようにします。後で修正するときに邪魔になるからです。
アンカーを置く際には、少しずつハンドルを出して曲線を持たせておくと、イメージが掴みやすいです。

というのは私の場合、いきなり下絵無しに描画するからです。下絵を描いてもバランスとれないのでいきなり描きます。
変なポージングの時とか、頭に思い描けないような時だけザっと描くんですけど、どのみちヘンなのしか描けないので意味がない場合の方が多いです。



2.輪郭を整えます
さっきひいたパスを、ダイレクト選択ツールで微調整します。微妙な曲線のRはアンカーからハンドルをひき直して調整します。
顔のバランスをとるために、眉毛と鼻を描きます。
耳もこの時点で描いた方が私はバランスとりやすいです。


3.輪郭を整えます
眼と口をかきます。今回の場合、主線は強弱を付けずにそのまま同じ太さのまま使う(線設定のまま使用する)のですが、眼のまつげ部分(まぶた上下の黒線)だけは黒の「塗り」で描画します。好みです。
描いていく際に、アイテムの重なり具合が訳わからなくなると思うのですが、そういうときには一度アイテムを「カット」して、「前面にペースト」と「背面にペースト」を使い分けて配置し直していきます。

4.パーツの追加(全身へと)
今回は髪の毛をトゥイーンさせたかったので、すべて別レイヤーに描きました。

これの繰り返しで描いていって、最後にswf形式で書き出して、Flash側から読み込みます。

参考にならなくてごめんなさい。

 
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