正常眼圧緑内障 Normal Tension Glaucoma

なんと、日本人では40歳以上の28人がNTG!
NTGも緑内障の一種です。

失われた視野は、もとに戻りません。
だから早期発見が必要です。
その他に目の病気で
NTGと言う病気ぎあります。
40歳以上の28人が1人がNT
!?

自宅でできる視力改善トレーニング
正常眼圧緑内障(NTG)の眼圧は正常範囲内
NTG(Normal Tension Glaucoma/正常眼圧緑内障)
この病気は、緑内障の一種です。
眼圧が正常範囲内なのに視界が欠けていく病気です。つまり、緑内障なのに特に発見されにくい病気です。
眼圧が高くなくても。NTGにかかることがあります。
人間の脳細胞が、毎日少しずつ死んで行くように視神経も毎日少しずつ失われていきます。NTGは、その速度が速くなる病気です。
視野の欠けていくイメージ

    

NTGの視野の欠けるイメージ            最終的には全体の視野が無くなります。
 
知らないうちに視野が欠けていき、放っておくと失目の恐れもあります。

NTGにかかると視神経が障害を受け、5年、10年,と言った単位で、じわじわ視野が欠けていきます。視野が狭くなったり、部分的に見えなくなったりするのです。見えない部分はNTGもやはり視神経症と同様両目で補ったりするため、気付きにくいのです。
初期段階は、気付きません。「視野が欠けている?」と気づいた時は、かなり病気が進行してます。
視覚障害の原因として、一番多いい病気が緑内障です。そのうちの約7割がNTGと言われております。
眼科定期検診のススメ!

40歳にたっしたら、定期的に眼下に検診に行ってください。家族に40歳の方がいたら眼下に検視に行くことをお勧めください。
NTGは、緑内障の一種です。じわじわと視野が欠けていきます。欠けてしまった視野は、もとには戻りません。そのままにしておくと失目します。
しかし、視神経症と違って、早期発見により早期治療を行えば、病気の進行を抑えられます。
発病率は40歳以上の方で28人に1人の確率です。
自分では、気付きにくい病気なので8割の方が治療を受けておりません。
40歳になったら要注意です。加齢のみが原因の病気ではありません。

「自分には関係ない」と思われがちでしょうが、最近の疫学調査では、40歳以上の28人に1人がNTGにかかっていると思われます。
そのうちの8〜9割の方がまだ治療を受けておりません。
原因は加齢にともない発病する病気と思われがちですが、40歳から急増してます。まだ働き盛りで、私のように普通自動車免許も持てなくなったら、家族もあなたの人生も重荷を背負うことになります。
決して高齢の方だけがかかる病気ではありません。年に最低1度は専門の眼科医での検診を受けることをお勧めします。
こんなかたは、特に注意してください!

○家族に緑内障の人がいる
○近眼の方
○頭痛持ち
○冷えよう

上記にどれか一つでも該当する人で40歳に達したら、直ぐに専門の眼科医に検診に行ってください。
これを、視神経症と同様「見えてて見えない病気です」
国や社会

表向きとは異なり国や社会は弱者に寛容ではありません。自分の背負った重荷は自分で背負い続けるしかありません。

NGTは、見えていて見えない病気なのです。だから怖いのです。

もちろん片目だけでも視力があって、多少でも進行をくい留められれば、細かい仕事・自動車の運転以外の日常生活は可能です。
しかし、放っておくと失目します。

視神経症
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