〔べたぼれファンカーゴ番外編〕 2004 WRCラリージャパン 写真集

史上初めて日本で開催されたWRC(世界ラリー選手権)2004日本ラウンドを幸運にも観戦する事ができました。
その時の写真をここにざっと並べてみました。その魅力の一端でも感じていただけたらうれしいです。

日本ではあまり知られていませんが、WRCはF−1と並ぶ自動車レースの最高峰です。
今年は年間16戦が世界で行われチャンピオンが決まります。
F−1と違って「クルマ」も「走る場所」も私たちの日常に近く、とても親近感が持てるとともに、そのテクニックに驚嘆します。

ほんとに観戦できて良かったです。
サイコーの2日間でした。\(~o~)/(競技自体は3日間あります。)

○静止画  クリックすると大きい画像になります。


噂に違わず北海道は「でっかいどう」でした。
空港から帯広まで3時間以上かかりました。

これはラリー前日の夕方。一般道で思いがけずラリーカーと初対面。うれしかったです。

ラリーの楽しさの1つがレース以外の場所でもラリーカーに会えることです。

競技する車は競技区間まではこのように一般道を普通の車と同じように移動します。

制限速度も守って、
次々と目の前を通過します。

手を振るとそれに応えてくれます。
競技前夜のセレモニアルスタートの様子。
たくさんの人でごったがえしていました。
すぐ側をラリーカーが通るのでじっくり見れます。
ドライバーも手を振りながら、楽しげに通り過ぎていきます。

これはトミ・マキネンの乗るゼロカー

世界的な競技なだけにすぐ上をヘリコプターが飛び、世界選手権というのを実感しました。
これは日本のbPドライバー新井選手。
顔が隠れてしまって残念。

すぐ近くを通る車をじっくり見れます。 スバルのbQドライバー
ミッコ・ヒルボネン

昨年のチャンピオン
ペター・ソルベルグ
日本が大好きな人です。応援してました。

マルコ・マルティン
この人も応援してます。
こちらが陸別サーキット。開門前の様子。 こんな感じの場所で観戦します。 左奥からラリーカーがやってきて右に走り去っていきます。 世界クラスの走りは大迫力
こんな狭い道をそんなすごいスピードで走りますか?! 大迫力にシビレます!!

プライベーターの方もがんばっています。

石が飛んで来たりしますが、それすらうれしかったりします。

ここが陸別サーキットで一番見渡せる場所です。

でもここからだとちょっと遠いかな。

ラリーでは競技区間を見たら終わりではありません。

ラリーカーの移動する道路上で待って、応援します。

これは現時点圧倒的トップのセバスチャン・ローヴ

手を振ると振り替えしてくれるフレンドリーさがWRCにはあります。

ここが夜の観戦場所 札内スーパーSS

特設のサーキットで2台並走が見られます。

ジャンプ台もあり盛り上がります。

競技が始まる頃には完全なナイトステージになりました。



○動画 
動画は1〜3メガバイトほどありますので、ブロードバンドの方でないとちょっときついかと思います。
スムーズに再生できない場合には「右クリックで一旦デスクトップなどに保存」してからご覧ください。
(ウィンドウズメディアプレーヤーでご覧になれます。)

※動画に声が入ってますが、その声は友人で私ではありません。(^_^;)

一般道路を走っていくWRカー。

そして競技前夜のセレモニアルスタートの様子です。

陸別サーキットでの走りです。

やっぱり大迫力です。
こちらは札内スーパーSS
このラリージャパンのために
作られた特設ステージです。
2台並走が楽しめます。


べたぼれファンカーゴへもどる