私たち「別所線の将来を考える会」は、市民の立場から上田電鉄別所線存続のため積極的に自らが行動し、サポートする会として、2003年12月27日に市民有志グループとして発足致しました。

 ★次回の例会予定
 ◆インフォメーション147号にて次回の例会を【8月31日(水)】に 事務局
にて行いますとお伝えしていましたが、都合により 【8月29日(月)】へと
変更させて頂きます。よろしくお願いいたします。


   








 現在、上田電鉄別所線は、大変な危機に直面しております。
また、それにあたり上田市は公的支援を行うことを決定しました。
しかし、私たちはそれをただ待つだけでよいのでしょうか。
私たちは考えます。最大の課題は、地域の関心を受け続ける事ではないかと。

「なんだかんだ言っても、無いと困るんだから、つぶさないでしょう。」
「別所線は塩田の問題。バスもある。」

 必要性は十分わかっていても、ついつい「日常事」として関心が薄れてしまう。または、当該地域でないから関心が向かない、というのが、本当のところではないでしょうか。

 しかし、たとえ公的支援を受けても、その先、将来にわたり別所線が存在し得ないならば、いったいなんのための公的支援なのでしょう。
また、バスと電車の輸送力の差は比較になりません。バス転換の意味するところは、すなわち輸送力の激減です。

  地方公共交通は電車であれバスであれ、実際状況は似ています。
バス転換のためのバスは、どこから持ってくるのでしょう?
厳しい現実を鑑みれば、全く関係ない「他のバス路線」からの流用以外ありません。では、間引かれた「他のバス路線」はどうなってしまうのでしょうか。

 地方公共交通とは、地域の歯車です。どこが欠けても、その影響はすべてに波及し、だれもが当事者となる問題なのです。

「別所線の将来を考える会」は行動します。
別所線存続の財政支援策を実りあるものにするためには

  
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2011/10/28 『4大スローガン』の提言

当初より「あなたは、どうしたら乗りたくなりますか」と題し様々な
提案や活動を推進してきました。しかし、皆さん誤解をされている
部分があるかも知れませんが、別所線は廃線の危機を「免れた」わけ
ではありません。継続した支援や日常的に利用する事が無ければ、
たちまち別所線の将来は危ぶまれてしまうのです。
そこで今回私たちは、4つの項目に重点を置き活動していくことを
先の定例会において確認しました。

1.通学、通勤定期を買ってもらおう。
2.自治会回数券を買ってもらおう。
3.別所線のイベントには必ず参加しよう。
4.一年に1回は別所線に乗ろう。

今後、会では上記のスローガンについて関係各所と連携を取り、活動していきたいと思います。

 

●2016/07/27・・・【別所線インフォメーション Vol.147】を掲載しました

●2016/06/22・・・【別所線インフォメーション Vol.146】を掲載しました

●2016/05/19・・・【平成28年度版 別所線電車接続時刻表】を掲載しました

◆過去の情報は[勉強会・行動会]ページをご覧下さい

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