「恋するハニカミ・小山慶一郎編」

 司会:「今日からNEWSスペシャル!!第1回目は、最年長の小山慶一郎くんです。
     そのお相手は、雑誌モデルで活躍中の山下久美子ちゃんです。
     それでは、二人のハニカミデート・スタートです。」


    +待ち合わせ+

    〜小山サイド〜
  「どうも、みなさん。NEWSの小山慶一郎でーす。
   今日は、ハニカミデートということで、はい、緊張しています。ヤベーどうしよう。
   変な汗かいてきましたね。」



    〜山下サイド〜
  「みなさん、こんにちは。山下久美子です。今日は、デート日和です。
   相手の方は、どんな人でしょう。人見知りしちゃうので、話しやすい人だといいな。
   ・・・ 
   えっと、ここが待ち合わせなんですが、まだ来てないみたいですね。
   ふぅ、緊張する。」


    〜小山サイド〜
  「あ、誰かいる!!うわぁ、ヤベー緊張する・・・うわぁー。
   ・・・よし、行くぞ!!」


 小山:「こんにちは。」
 山下:「あ、こ、こんにちは。」
 小山:「小山慶一郎です。」
 山下:「えっと、山下久美子です。はじめまして。」
 小山:「はじめまして。緊張してる(笑)??」
 山下:「めちゃくちゃ緊張してますよ〜!!。」


   〜小山サイド〜
  「なんか、オレも緊張してたんですけど、それ以上に彼女の方が緊張してて、
   一気に緊張が飛びましたね。」


 小山:「えっと、じゃ約束ということで・・・」手を差し出す小山。
 山下:「あ、はい。恥ずかしいな〜///」
 小山:「恥ずかしいよね?!」
 山下:「はい。あの小山くんは、いくつですか?」
 小山:「21歳。っていうか敬語やめない?」
 山下:「あ、はい。」
 小山:「はい、って!!」
 山下:「あ、うん。///」
 小山:「で、山ピーは、いくつ??」
 山下:「山ピーって(笑)?!」
 小山:「え、ダメ?山下といったら、「山ピー」じゃん!!」
 山下:「同じメンバーの山下くん?」
 小山:「そう!やっぱり山ピーは人気者だね。」
 山下:「うーん・・・。」
 小山:「じゃ、じゃ、なんて呼ぼうか?」
 山下:「友達からは、くみって呼ばれることが多いかな。」
 小山:「じゃ、くみに決定。で、俺は?俺は??」
 山下:「うーん、小山くん?」
 小山:「えぇーっ!俺がくみって呼ぶのに??せめて慶ちゃんとか、慶くんとか??」
 山下:「じゃ・・・慶くん??」
 小山:「はい、決定!!で、年いくつ??」
 山下:「18歳だよ。」


    〜山下サイド〜
  「すごい緊張したんですけど、彼がうまくリードしてくれて、安心しました。
   お兄さんなんだけど、子どもっぽく笑う笑顔がかわいいなって///」


 小山:「のど沸いたね。お茶でもしようか??」
 山下:「うん、じゃあそこのお店入ってみようか?」
 小山:「いいね。」

    +お店の中+

 小山:「何にしようかな?くみは?」
 山下:「うーん、ケーキセット美味しそうだなvv」
 小山:「どれどれ?・・・いいね。俺はいちごのショートケーキがいいなvv」
 山下:「じゃ、私は、モンブランにする!!」

    +注文をする+

 小山:「いい天気だね。休みの日とか何してるの?」
 山下:「うんとね、友達とカラオケ行ったり、買い物したり、あとは寝てたり。慶くんは??」
 小山:「俺はね、ドライブが多いかな?」
 山下:「車、運転できるんだ!すごーい!!」
 小山:「そんな運転なんて誰でも出来るよ。」
 山下:「私には、絶対無理だな〜。」
 小山:「まぁ、くみは女の子なんだから、助手席に座ってればいいじゃん。」

    +注文した品が運ばれてくる+

 山下:「うわぁ、おいしいそうvv」
 小山:「子どもみたいだな(笑)。」
 山下:「あれ?なんか紙が・・・」
 小山:「なんか書いてあるよ。読んでみたら??」
 山下:「・・・///」
 小山:「え、何?何??」
 山下:「えぇー///」
 小山:「『ハニカミプラン。おいしそうなデザートをお互い「あ〜ん」して
      食べさせてあげてくだい。』ってうわぁー!!」
 山下:「ちょー恥ずかしくない??」
 小山:「『あ〜ん』って。ここオープンテラスだし、人がめっちゃ見てるし///」
 山下:「無理無理無理!無理だよ〜っ。」
 小山:「でも、ハニカミプランは絶対だよ?!よし、ここは、やるか?!」
 山下:「う、うん。」
 小山:「これって同時にやるのかな?うわぁ、恥ずかしいな〜。」
 山下:「緊張してきた///」
 小山:「よし、じゃ行くよ!!」

 二人:「せーの。あ〜ん///」


    〜小山サイド〜
  「めっちゃ恥ずかしかったですね。でも、彼女の恥ずかしいそうな表情とか、
   笑顔を見たら、守ってあげたいって思いました。かわいいなって。」


    〜山下サイド〜
  「すごい恥ずかしかったんですけど、これで、彼との距離が縮まりました。はい。」


    +アクセサリー屋さんへお買い物+

 小山:「じゃ、お互い相手に似合いそうなアクセサリーを探すってどう?」
 山下:「いいね。慶くんに似合いそうなものねv」
 小山:「制限時間は10分。10分後にここに集合!!」
 山下:「了解!!」

    +10分後+

 小山:「お、戻ってきた。」
 山下:「お待たせ〜。」
 小山:「いいの、あった??」
 山下:「うん。慶くんに似合いそうなの見つけてきたよ!」
 小山:「俺も!!」
 山下:「これって、いつ交換するのかな??」
 小山:「そうだね、今じゃ、なんかね・・・」
 山下:「そうだよね、じゃ最後に交換ってのは、どう??」
 小山:「そうだね!そうしよう!!」

    +公園+

 小山:「一日もあっという間だね。」
 山下:「うん、早かったね。」
 小山:「あ、またハニカミプランだ!!」
 山下:「今度は、なんだろう?また恥ずかしいのかな??」
 小山:「読むよ!」
 山下:「うん。」
 小山:「『二人で一つのブランコに乗り、お互いの好きなところを3つ言い
      最後に愛の告白をしてください。』って。」
 山下:「うわぁ〜///」
 小山:「来たね、来たね!さっきのより恥ずかしくない??」
 山下:「しかも、ブランコ一緒に、って。」
 小山:「ブランコってあれでしょう?普通のだよね?
      どうやって一緒に座るんだよ?!」
 山下:「うわぁ〜、本当に恥ずかしいよね??」
 小山:「マジで、どうやって座るんだよ。」

 小山:「んじゃ、俺が先に座るから、その上に・・・。」
 山下:「あはは、めっちゃ恥ずかしいね。」
 小山:「ほんと、これ考えた人、すごいわ!!」
 山下:「じゃ・・・失礼します///」

 小山:「それでは、行きますか??」
 山下:「え、どうする?お互い一個ずつ言っていく??
      それとも三個一気に言ってくの?」
 小山:「一気に言っちゃった方がいいでしょ??」
 山下:「うん。」
 小山:「じゃ、行くよ〜!!頑張れ、俺!!」
 山下:「(笑)。」


 小山:「くみの子供みたいなところ!くみの無邪気に笑う顔!くみの純粋なところが好きだ〜(叫)!!」
 山下:「///」
 小山:「よし、くみの番!!」
 山下:「ふぅ・・・。行くよ!慶くんのやさしさ。慶くんの笑顔。慶くんの全てに惹かれました。大好きです///」
 小山:「ありがとう///」
 山下:「こちらこそ、ありがとう///」

   +別れ+

 小山:「じゃ、最後にプレゼント交換しよっか。」
 山下:「うん。じゃ、これは、バイバイしてから開けようよ。」
 小山:「うん、いいよ。」
 山下:「じゃ・・・、今日は本当にありがとう。はい。」
 小山:「俺もありがとう。本当に楽しかったよ。はい。」

   +デート終了+

   〜小山サイド〜
  「はい、すごく楽しかったです。彼女からのプレゼントはネックレスでした。
   大切にします。
   彼女に会えて、よかったです。」


   〜山下サイド〜
  「終わった後、なんだかさみしくて泣いちゃいましたね。
   本当に楽しかったんで、別れが悲しかったです。
   相手が彼で、本当によかったです。
   彼からのプレゼントは、ブレスレットでした。あれから、ずっとつけてるんですよ。」





   -END-



   **編集後記**
  
  はい、いきなりの駄作でごめんなさい。
  この作品、前半は一年以上も前に書いたものだから、前半と後半のテンションが違うんだよね。
  うーん、慶くんってこんな感じなのかな??
  書けば書くほど、慶くんらしさがなくなっていくような・・・。
  しかし、このハニカミプラン、自分で書いてて恥ずかしいです(笑)。
  こんなん、バカップルでなきゃ、出来ないよね。
  ちなみにみみは、バカップル経験は、まったくもってありません(爆)!!

  これ、始めに『第一回』って書いてあるんだよね。
  ってことは、連載か・・・気長にお待ちくださいね(笑)。

  *みみ*