トップページ 計画 記録
2009年 富山 金剛堂山スキー山行記録

L春、小村、宮崎、池淵、丸尾、松原、片桐、藤田

1月10日 22:00 神戸発
1月11日 05:30 利賀スキー場着 仮眠
       07:30 スキー場右手の急斜面を登行開始
           思い以上にきついラッセルにもたもた、後続の4人組にあえなく追い越される。
           8名もいながらこの後、頂上までラッセル泥棒。恥ずかしい。
       13:00 やっと頂上、ガスで景色はなし。
           行動食もほどほどに、さっそく滑降開始。

  金剛堂山頂                     宮崎さん、さっそうと

            1020mあたりまでは尾根伝いや潅木で面白くない。
            先行者に習って、夏道よりの沢に向かう、正解であった。
            パウダーとまではい」かずとも、傾斜もありなかなか楽しめた。
            沢を渡り、次の橋は板を脱いでそろり、登山口に到着。
            スキー場までの平坦な歩き30分程。 さあ温泉だ、ビールだ!
 民宿「古井波」前
            民宿はわれわれの貸切、熊鍋に岩魚づくしに舌鼓。
            さらに岩魚のコツ酒で締めくくり。

1月12日 05:30 起床 7時出発の計画だったが、冬型が強まり吹雪状態。
           人形山は中止。
       08:45 リフト運転中止にがっかり、歩きで上がることとする。
       11:00 リフト終点から2回のアップダウン、1384mあたりからの滑降。
            出だしは快適な斜面を少しの距離だったが楽しむ。
            ここからは狭い沢に入るしかない。他は樹林帯。
            コースを間違ったかと思えるほど、とても滑れる状態でない。
            1030mあたりで林道らしきに突き当たる。地図にはないが
            作業用の道か、それわ伝ってスキー場に逃げることにする。
            誰も居ないスキ場を視界は悪いのが残念だがパウダーを
       15:00  スキー場リフト乗り場着、そして温泉。
       16:00  一路 神戸に向かう。