参加者  藤田、M氏,O氏

3月1日(土)
 早朝出発、吹田SAでO氏と合流。
 10:00 貝月山スキー場 ローカルなスキー場、リフト1本しか動いてない。
 11:00 802.9mへのリフトは動きそうになく、しかたなく末端から歩く。
 12:10 802.9mからの稜線に出会う。時々青空も見えるが、おおむね曇り。思った以上
       に長い稜線歩き、
 14:15 小貝月山
      1225mから貝月頂上のアンテナが見える。あと一登り。
 15:10 頂上 寒い、視界はまずまず。 さあコースは西方。最初は雪尻の稜線を進んで
       鞍部へ向かっての滑降。。。しかし腐った雪とブッシュで歩きのような状態。
       ちょっとも楽しくないままコル。後は林道をダラダラ。スキー場に貝月と思ったら
       手前の揖斐高原スキー場だった。
 15:55 日越峠
      16:30のリフト最終で1本上がり、貝月スキー場へ下る。
       終わった、何だかなああ。
       道の駅にテント。
   1225m手前の登り

3月2日(日)
 06:00 起床
 07:40 夜叉龍神社 坂内川上の発電所近くの空き地に駐車し、出発。
       最初の一時間の急登がきつい。テレマーカの二人組みと抜きつ抜か
       れつ、しながら
 10:05 1067.5mのオオダワ。しばし休憩。視界も良好。
       稜線を少しアップ、ダウンを繰り返す。何となくこれより高い所もなくピーク周辺
       ではと先着者に聞く、「ここ!」と指したところ、頂上だった。
1067.6m オオダワにて一休み
 11:10 土蔵岳頂上
 11:40 滑降開始。
       左、南東方角に快適そうな斜面を見つける。雪が重い。しかし沢を目掛けて
       スキーらしさを少し楽しむ。堰堤を目標に尾根と沢を、ブッシュが目立ってきた。
       堰堤を手前右に巻く、しかしなかなか険しそうである。つぼ足になったり、もぐる
       のでまたスキーを着けたり、手間のかかること。ついにはこれは雪稜登攀か?
       と思わを上りきり、堰堤下を滑るような歩くような。。。。
 12:35 堰堤 
 13:15 やっと巻き終える
 13:35 上原谷出合
 14:10 林道をだラダラ、303号に合流しても、しばし続く。まあヒールをフリーにしての
       くだりなので楽なはず、駐車に到着、、、疲れた。


        なんだかもう春、山スキーと云うよりスキー登山だった。  

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