参加者  藤田、「どんぐり」11名
行程
1月18日(金)
 3台の車が吹田SAで待ち合わせ、途中、米原でK氏をピックアップ
1月19日(土)
 6時 シャルマンスキー場に、しばし車中で仮眠
 リフト運転8時30分、1本ゲレンデ横のオフピステで滑ってから放山に向かう。
 リフト終点から少し下って、放山の明白にはそれと分からない頂上へ登行
 2時間弱で頂上、まだ時間もあることで、頂上直下南東面の急斜面を数百米滑ることに
 25-30°の斜面を
 だんだん雪も重く、登り返しに。。。これはなかなか疲れる。
 悪雪につかっまた者もいて思った以上に時間を、頂上に戻ってのはもう2時。
 尾根をしばらく登ってきたトレースをたどる。尾根末端からは真東に方角を決め
 いざドロップイン。快適、800mあたりまでは。
 やや右よりにコースを取りすぎたのかどうか、2度の上り返しに会う。
 ここでK氏がかなり梃子摺り、リーダT氏と4名が林道までのトレースをつける為先行
 もう4時を過ぎ、ヘッドランプの心配がよぎる。パーティを二つの分けるのはどうかと
 思いながらも、まずは林道を見つけねば、とあえて先を急ぐ。
 5時過ぎに林道、しかし後続が待てど暮らせど見えない。もうすっかり日は暮れ、半月
 の明かりとヘッドランプで寒い中、ひたすら我慢!!!
 ゲレンデで待機のY氏とパトロールも心配する時間帯、携帯を入れてみる。通じた。
 ドコモのムーバを残しておいて、ここで役にたつとは。パトロールにも位置をGPSから
 報告し、まずは一安心。
 しかし後続はまだ見えない。詳しい状況を知らすため、とトレースをつける目的で
 自分とM氏が先行で林道をゲレンデを目指す。重い雪でややくだりの道も結構疲れる。
 40分ほどでパトロールのランプの合図を確認、車を持ってくるため駐車場までパトロー
 ルに送ってもらう。本来なら叱られるところ、心地よく対応してもらい、感謝と申し訳なさ
 で恐縮。
 待つこと半時、残しておいた携帯から後続と無事合流の報告。安堵
 予約の「ゆとり館」に着いたのは9時近くになる。
 ここの二食付5,500円は食事も旨く温泉もあり、なかなかいいんでは
20日(日)
 8時出発。
 30分で笹倉温泉の駐車場に、9時出発。
 さっそくシールで田んぼの中から、林道に出て、やや左に回りこみながら尾根の末端に
 着く。急登を順番にラッセルしながら、本日の全員が快調、確実に高度を稼ぐ、
 10時 832mで休憩、緩い上り返しのあとは最後の急登。
 12時 1079m点、昨日のピークがもう寸前、頂上は昨日すでに昇ったこともあり、ここから
 滑降することに結論。楽ちんな意見はすぐ採用される。
 快適なパウダーとまではいかなくとも、十分に楽しめた。温泉の駐車場まで滑って降りれ
 るのが楽チンさがお勧めコースだ。
 今回、初日のトラブルもあったが、天候に恵まれ楽しい2日間であった。思い返せば
 2日とも我々だけの雪面の独占だった。
                                                 記 藤田

 笹倉温泉の駐車場でさあ

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