鳥海山 山スキー

参加 : 「BERG」 L藤田、中野、崎向、沖田

2日
 22:30 三宮発
     長い、ながーいドライブ おととい三倉へ行ってきた小生にとっては山口から秋田までの
     およそ本州縦断の長距離ドライバーだ。
3日
 11:00 象潟の町から祓川への58号へ向かう
     矢島方面の案内がはっきりせず、一時は行き止まりの道に迷い込む。58号が2本あるのか?
     何度か行きつ戻りつを繰り返し、その間、鳥海山が「遠く、近く」を繰り返す。しかしこちかから
     の眺めは初めてだったが、鉾立側より壮大に見える。
 12:30 祓川駐車場着
 13:00 足慣らしに、さっそくスキーを用意、上り始める。
      朝、登った連中がちょうど降りてくるころ、どこまで行けるか、時間を見ながらゆうくり。
 14:30 七つ釜小屋手前の傾斜の強まったところ、オールナイトドライブの疲れもあり今日はここまで。
      ザラメ雪ながら、ややゆるめの雪面だが、ちょうど追い風に助けられ快適に、あっと云う間に
      駐車場。風はかなり強く、ここでのテントは気が進まない。
      2,300mあたりへ下った見晴らしのいい駐車場に2張りのテントを見つける。
      我々もその隣りに今日の宿とする。
      途中、道の駅で買った山菜と近くにいくらでも取れるフキノトウを晩酌のアテとする。
                
4日
 04:00 起床 軽い朝食の後、祓川ヒュッテの駐車場に登り返す
 06:00 出発 今日はスキーは一人、他の3名は歩き。こんな山歩いて楽しい? 分からん
 07:30 七つ釜小屋 十分な睡眠のおかげか、Oさんの豪華ディナーの効果か、昨日より快適なペース。
     まだ登山者は少なく時々ガスの間に見える景色も楽しみながら高度を上げる。しかし風が強い。
     七高山の手前の急斜面では強風に何度もバランスを失いそうになる。最後は板を担ぐ。
     これがまたかえって飛ばされそうになる。

 奥はるかに七高山が...            下り 眼下に七つ釜小屋

 09:30 七高山 休憩することもなく下山の用意。
 10::00 ガスの為、頂上直下の急斜面も思い切っては飛び込めず、ガスの一瞬切れるのを
      待ちながら少しずつ滑る。
      このあたりから行列の人、人。出発を早めて正解でした。
      ザラメを快適に祓川ヒュッテまで。後続はシリセードを交えながらのんびり降りてる。
 11:15 駐車場。後続の婦人会を待つ。
 12:30 湯殿山へ向かう。
     しかし、すんなりとは行かぬ。道の駅で買い物。やっと2号線、でも渋滞。
     どっちみち、今日は移動だけで昇れそうにない。遅れつでに羽黒山観光に話が決まる。
     出羽三山のうちの羽黒山は山よ云うより林に囲まれた神社。新緑に心が洗われるよう。
     こんな多いブナ林に出会ったのは初めて、さすが東北の山だ。
 17:30 のんびり観光してるうちこんな時間。湯殿山有料ドライブの駐車場にテント設営。
     宴会。。。。。。
5日
     夜中の激しい雷に何度か起こされたが、目覚めはよし。軽い朝食と準備にかかったとたん
     激しい除雪車のごう音。フライをその車体に張っていた、大慌て。嫌味な除雪のおっさん。
     「東北の人柄はのんびりと親しみやすい」と話してた夕べの会話がぶっ飛ぶ。
     まあ勝手にこんなところにテントを張る我々に非がある、しかたないか?
     天候は今にも崩れそう。湯殿山の雪も鳥海山とは標高の違いか、乏しい、もう今日は
     温泉と観光でのんびと帰りの途にtくのがいい。
     「あつみ温泉」 行き当たりばったりで選んだここは大正解でした。公衆の温泉は大きくは
     ないが、新しく、200円と安い。朝市のおばさんに教えてもらったおかげさま。
     345号の海岸沿いに新潟へ向かう。昨年見つけてた漁港の祭りに出会う。すごい人人、車。
     魚が旨そうでお買い得だが長い道中、新鮮さが保てるか、ためらううちに、あっという間の売り切れ。
     振る舞いの「あんこう汁」と焼きおにぎり、山菜の天麩羅で風変わりな昼食をとる。
     後は一路、神戸へ。
     米原手前と栗東付近で少し渋滞はあったものの、予想より早く帰り着く。21:40 稲美町
     スキー、山に関してはややもの足りなさはあったが、4日のスキーは十分に楽しみ、また
     その後の観光気分はこのメンバーなら予想の結果でしょう。