火打周辺 山スキー

参加 : 「どんぐり」 CL和佐、SL内田、春、丸尾、佐土原、田尻、藤田

16日
 22:00 明石発
17日
 05:30 杉ノ原スキー場着 仮眠
 08:50 駐車場から少し下ってゴンドラに乗る、三田原第3リフトを乗り継いで登行開始 1480m
      赤倉の左の沢をトラバース、(このあたりは雪崩の危険性を感じる場所だ)稜線手前
      はアイスバーンになり、トラバースに少し体力を使う。クランポンに履き替える人、ス
      キーアイゼンをつける者、シールだけでガンバル人、さまざま。
 10:30 稜線 2300m 妙高の本峰がガスの中、時々姿を見せる。
      途中2347mを三田原山ピークと間違えそうになる。GPSが活躍。頂上には小さな看板がある
 11:30 三田原山ピーク
                
     ピークからすぐの谷を東北方向に滑降。快適なパウダーを早くも得る。
     黒沢池、だだぴろい雪原に方向が捉えにくい。
     黒沢岳のコルに向かってシールで登る。コルからはやや右に回りこみながら小屋に向かう。
 13:00 高谷池ヒュッテ着 布団まであり。今夜は暖かく寝れそう。

                高谷池小屋からサクラ谷に向かう
   
 14:00 小屋で荷物を整理、寝床を確保してからサクラ谷に向かう
     空身での滑降を膝上程度の深雪に初心者でも楽しむことができた。
     華麗なショット(?)もデジカメに取れたはず。
     少し調子に乗りすぎたか,1750m、500mも下ってしまった。帰りが?
 16:00 小屋着 少しのアルコールと夕食、疲れから7時にはシュラフに。

18日
 06:30 起床
 08:00 出発 視界が悪く、風もあり、火打はあきらめる。
     もう一度サクラ谷、夢をもう一度。しかし手前の緩斜面に入り込んでしまう。昨夜からの
     新雪に深くて、重くて滑らない。
              今年、最高のパウダーだ!

 10:00 小屋に戻って、再度三田原山への帰り仕度。
     黒沢のコルからのくだりは深くてシールを着けてままで降りる、それでも転倒者続出。
 12:30 三田原頂上
     涸沢への降り口 顕著な沢の入口が見える。
     さあ 新雪滑降、深い雪に期待ほど自分の技術が追いつかない。華麗な滑降をイメージ
     して、飛び込むも大転倒を繰り返す。 しかし起き上がりに梃子摺るも楽しい。
     途中、林道近くになって滝なのか、大きく雪面が切れる。左へトラバース。
     後は尾根沿いに林間を抜ける。
 13:40 林道 しばしの休憩のあと、長いだらだら歩きが始まる。1時間ほどで牧場を過ぎたあたりからは下る一方。
     シールを外して林道滑りで少しは楽になる。
 15:30 ゲレンデに、杉野沢の集落まで滑り込む。
     2名がリフト一本上がり、車をまわす
     
     いつものパターの温泉は今回は時間がとれず、黒姫駅前の蕎麦屋に直行。
     「信濃屋」 黒姫駅前から商店街へすぐの右手。お勧めメニューは天ザル:1,300円
     他にわかさぎ天麩羅、馬刺し、行者ニンニク。 蕎麦ぼ味はなかなかのもんでした。

23:00 明石 着
           記 藤田