志賀 山ツアー

山スキー

           スキー協議行事
 参加 : 釣(県スキー協)、小川・西岡・稲岡・片桐・上田(どんぐり)、藤田
10日
 21:30 新大阪 夜行バス
     デラックスバスでゆったりと
11日
 07:00
    志賀着 硯川ホテルにて朝食、植村さん(信濃町)と合流
 08:00
    リフトを3本乗り継ぎ、横手山山頂 さらに渋峠へ滑り降りる。
 10:00
    夏道沿いにゆっくり滑る。芳ノ平小屋の屋根を確認。
 12:00 
    小屋で休憩と打ち合わせ後、明日のコースの下見を兼ねて、白根の湯釜沿い
    にレストハウスの方向へシール歩行。天気は上々。
 13:30
    小屋にもどり、ヘリを頼む。
    貧乏山屋では考えられない計画変更で、渋峠まで小屋から3分間の飛行。
    途中、湯釜周りで遊覧気分。
    道路最高地点から東に小屋へ延びる尾根への滑降となる。
    少し雪は重いが、快適な滑り、なにせ生まれて始めての「ヘリスキー」
「ヘリスキーで白根山を遊覧飛行」
 14:00 早々と小屋に戻る。釣、片桐氏は山田峠方向へもう一度シールで上がり
    もうひと滑り、他はのんびりと小屋のご夫婦と夕食までの時間を過ごす。
    夕食はまるでリゾート気分。釣さんの「一級合格祝い」にさらに盛り上る。
    稲岡さん差し入れの「おひょい」のワインがさらに贅沢な夕食となる。
12日
 09:00
   朝食後、のんびり支度をし、小雪の舞う斜面を万座温泉へ向けて歩きだす。
   視界も悪くなく、レストハウスのある道路にも順調にたどりつく。      そこから30分程でもう万座スキー場の音楽が聞こえる。
   スキー場のリフト終点地点に昼前に到着。さっそくシールを外し滑降。
   気温が高い、雪は不安定であまり快適とは云えないが、まあ今日は温泉が
   メイン、湯煙の立つ方向へ向かう。
   ホテル前までたどり着いた後が入り口が分からない。昔の継ぎ足しの建物
   で、迷路のような階段とエレベータでやっとフロントに、もう昼過ぎに。
 13:00
   荷物を整理し、しばしゲレンデスキーをすごす。
   夕方には気温がかなり下がって、快適な雪を楽しめた。万座山スキー場から
   朝日山へと思った以上に変化のあるゲレンデであった。
   自分と釣、片桐の3名はリフト最終までねばり、へとへとで部屋に戻る。
   露天風呂、夕食、またまた温泉。そして明日の雪中のツアーを楽しみに睡眠。
 13日
   朝、露天風呂からの眺めはかなりの降雪。リフトも予定より遅れ、出発は9時
   過ぎてしまう。
   リフト終点から、また道路沿いを緩やかな傾斜をシール方向。楽チンと思った
   以外にも山田峠を目前にコース選択に迷う。結局、道路沿いは雪崩の危険を
   考え左へ回り込むが、このほうがかえって緊張する、カリカリの斜面に出くわす
   今回のツアーでやっと緊張を味わえることができた。
 12:00
   立派な非難小屋で昼食と休憩。
 12:30
   渋峠に到着。
   笠岳へのツアーは取りやめ、ゲレンデスキーを選ぶ。
   いざ、と云う時になって、なんと自分のビンディングが壊れる。
   まあツアー終了後でラッキーと考えればいいが、折角の新雪を滑れなかった
   のは少し心残りかな。
   「芳の平小屋左の尾根を滑る」
   何はともあれ、今回は今までに経験のない雰囲気での、のんびりとした山行
   を経験をした。年齢を考慮すればこんな楽しみ方がいいのかも。
   
                          記 藤田