立山川ツアー

山スキー

           スキー協議行事
 参加 : 釣・上田・小川・赤崎・西岡・稲岡・片桐・松原・藤田
  22日
23:27発の「北国」
  23日
先発隊の連絡では異例の吹雪が立山周辺に吹き荒れている。美女平のバスの運行の見こみなし?
大町から入ることにする。乗り換えを何回すれば、、JR土山−西明石−大阪−糸魚川−南小谷
−白馬=扇沢=黒部ダム...黒部平=大観望=室堂...やっと「みくりが池山荘」に着く12:30
当然今日は偵察程度。ガスの中を室堂乗越の上部まで歩き、足慣らし程度に滑る。
夜は大阪との懇親会。温泉とビールでのんびり
  24日
08:00 小屋出発。
09:40 稜線 途中のシール歩行では急斜面でてこずる。
10:00 出だしは30-50度の快適そうな斜面。はやる気持ちをしばしの強制的な休憩で押さえられ
   た後の、いよいよの滑降開始。
   9名のパーティーの通過した後を振り返ると完璧に荒らされ申し訳ないような気持ち。
   快晴の中、汗をかきながらのアプローチ
   途中、東大谷の出合いあたり雪が重く、また隠れた「でぶり」の固まった氷塊に足を取られ
   たりもする。毛勝谷出合いあたりからは、ざらめ雪に替わりまた楽しくなる。
   9名がづらり連なって斜面を
12:00 馬場島着
   ここはもうすっかり春でした。蕗のとうを取りながらタクシーを待つ。
アプローチは1時間余り、温泉あり、ビールあり、そして滑りは2時間たっぷり。
こんな極楽のような山があったのだ。もう冬壁には帰れないかもしれない。
                          記 藤田