扇iの山

山スキー

           スキー協議行事
 参加 : 藤田単独
04:45 出発、薄暗いなか地道を走る
08:00 海上集落着、シール歩行開始、林道をだらだらと歩く
10:00 上山高原着、林道から突然に視界が明るく開け、この広い雪原を独り占め。
   上山高原、バックは小ボッコと思いきや..
   上山高原避難小屋前の2階入り口
12:00 小ボッコ避難小屋着 林道で右から回りこまなければならないのを、正面の。
    急登の樹林帯を登ってしまった。頂上から見ると小ボッコは遥かかなた、
    それも一度同じ高さだけ降りなければならない。うろうろしたあげく、ガケを
    下り、やっと林道に出る。単調な林道歩きから「暴走族」のようなバク音。
    こんな山の中に「スキー場も近くにないし、山の裏側に除雪した道でもあるのか?
    大きく林道を回りこむとそのバク音は益々大きくなる。スノーモービルだった。
    ヘヤーピンを離れ左へ登るとバク音のスノーモービルと共に小ボッコ避難小屋
    が突然現れた。この団体10名以上のかなり年配の集団だった。
    どうも今夜はこの小屋泊まりのようだ。とても一緒する気にはならん。。
    早々に頂上往復して今日中に下界に帰ることにする。
    滑りしか期待できず、また久しぶりの山歩きで足の調子が芳しくない。
    シール歩行でたまにでる、足の付け根あたりの筋の痛さ。天候も小雪がちらほら
    色々と理由を見つけ、今回はここまでとする。
   さあ楽しみのスキー滑降か?
13:00 ブナの樹林帯をさっそうと滑りたかった。。。が雪が重い。ただでさえ傾斜の
    あまりない場所、かなりの所で漕がなければならんかった。
14:00 上山高原避難小屋。小休止でラーメンを作る。
15:00 駐車地。単調な林道を扇の山周辺の山並をちらちら眺めながら下る。
    初めての扇の山だったが、山としては魅力はある。しかし滑るには余り面白く
    ないところだった。