東鉢ー鉢ツアー

山スキーとゲレンデトレーニング

           スキー協議行事
 参加 : 釣、上田・原田・小川・藤田
  29日
マイカー同乗で、原田、釣、藤田、小川が現地熊次駐在所に登山届を出した後、東ハチスキー場
に>到着したのが10時過ぎ。ツアーの支度をしリフト2本乗り継いで東ハチの上部に着いたのが
11時10分。ここで滑降とシール登高で11時半、宿泊地高坪避難小屋に到着。
食料・シュラフなどの重い荷物を置き昼食。12時、出発するころ、現地ハチ高原のスキー学校
に指導員として駐在している上田さんから携帯電話がかかってきた。ツアー途中で合流したいとの
ことで東尾根鞍部で出会うことを約束する。シールを付け尾根のアップダウンを繰り返しながら
11時半鞍部到着。そのとき鉢伏山頂上に立つ1人の人影を認めた。
大分の距離があったが、その人物は華麗な滑りを見せて5分で降りてきた。それが上田さんだった。
休憩の後、鉢伏山への登高開始、200m以上の標高差があるので1時間はかかるだろうと思って
いたが、順調よく40分で、鉢頂上到着。ここでスキー場として閉鎖している西尾根滑降の届を
パトロールに提出し重い雪の片斜面の滑降に入る。高丸手前で、ハチ高原スキー場に入る。
ボーダーで一杯だった。
ハチ頂上リフトで再び鉢伏山頂上に上る。ここから登ってきた東尾根の滑降に入る。ブレーキが
かかるような雪で滑りにくかったが、同じ時期に来てもさまざまな雪にめぐり合えるのも山スキー
の楽しさと思うべきだろう。
鞍部到着、15時10分。シールを付け高坪小屋に向かう。小屋到着、16時前。夕食にはちょっと
早かったが、食事の準備に入る。今日の夕食は豚。野菜の寄せ鍋。小川さんが野菜などの調理を
すべてしてもらってきたので、順調に進む。ビール・酒・焼酎で乾杯し、長々としゃべりながら
9時まで続く。もうそろそろ寝ようかという時間になって雨が降ってきた。2階畳敷きの部屋で
シュラフにもぐりこむ。
  30日
昨夜の雨は夜半から雪に変わり15〜20cmは積もったようだ。雪は細かく降り続いている。
8時、ハチ高原へスキーで帰る上田さんと別れ4人は東ハチを下山する。9時、東ハチ・
スカイバレースキー場で、スキー練習を開始する。非圧雪バーンを中心に全コースを滑降し、
終了したのが14時10分。帰りは関宮温泉(万灯の湯)で入湯。帰りも停滞はなく、まずまず のツアーであった。     



   高坪避難小屋前にて