立山

立山の山スキー

           [どんぐり」に合流
 23日
  23:27 大阪出発、「北国」で久しぶりJRでの山行。
 24日
  04:30 富山駅。
  06:15 電鉄にて立山へ。
07:30 ケーブル、バス乗り変えて室堂に08:30
     「みくりが池温泉」へ15分
  10:00 降雪の中、取り合えず室堂山へ
浄土山の右となりをトレース。
2,650m付近にて雲が消え、青空も見える。チャンス、滑降開始。
久しぶりのスキーだが思いの他、最高のコンディションで爽快
に雪けむりを立てながら室堂山荘まで滑降。
12:00 チョットアップのつもりが、あまりにも雪質の良さに引かれ、
一越しまで登り雷鳥沢まで下る。後半は傾斜が緩るすぎだった
が、まずは満足のスキーであった。「みくりが池」までの登り
返しはちょっとつらい。この頃から再び天候が崩れだし、吹雪状態。
13:20 真冬のような吹きさらしにやっと小屋に到着。
温泉でゆったりと疲れを癒した後はビール、ビール、ワイン。

 25日
  08:00 小屋を出て、一の越へ、昨夜の降雪が雪崩の心配を呼び、当初の予定
      の御山谷、たんぼ平は諦め、浄土山東面に変更。
      まっさらな雪斜面を楽しみにシール登行。
  11:00 頂上100M程度下のデブリ後から滑ることにする。
      食事の後 「いざっ」そのとき稜線から回り込んできたボーダーが
真さらな雪面を先に下ってくるでは...残念。さらには続くは
もたもたと山スキーが全斜面を斜滑降で転びながら汚していく。
「そのスキー程度でこんな斜面に来るな!」とぐちる面々。
まあ、これも早起きしなかった罰、比較的綺麗な雪面を寄りながら
スタート。「ドテ!」あれっ! 思ったより雪が重い。
楽しみにしてたのに、昨日のような雪ではなかった。わからないもんだ。
  12:30 室堂着。大町方面と富山方面に分かれてここで解散。
      後は小屋、と言ってもホテルのような快適さで、温泉とビールでくつろぐ。
      この時期にしてはまあなっとくかな。これで今年の滑り納めになるようだ。
     



   雷鳥荘からの夕焼け