金剛堂山、仁王山
                
21日 夜行出発、大津合流 総勢8名 北陸道から
22日 5時過ぎ スキー場着 仮眠 天気は曇り時々晴れ小雪
   07:30 登行開始 スキー場
   11:35 片折岳
   14:00 金剛堂山頂上 6時間半はつらかった
   15:45 P1300栃谷北斜面
   17:00 栃谷登山口着
   18:00 駐車場
 風もあまりなく楽珍な山行だったが、パーティが我々だけ
 でラッセルがハード、考えればそれも充実と云えよう。
 しかし登り6.5時間はかかり過ぎ、ラッセルを検討したい
 ものだ。さて滑降、、深雪のパウダー 快適でした。

23日 朝食後、宿を出発、大長谷温泉へそして仁王山
 地元ではポピユラーなのか先行1パーティに我々、そして
 6名、その他単独、なかなか昨日とは違ってにぎやか。
 出だしの一時間は急登、後は尾根筋をアップダウン
 しかし帰りのことを考え、昨日の残業もあり、12時を
 リミットとする。頂上まで3,40分だが滑りとしてはここから
 で十分、12:00 滑降開始(先行のラッセルしたパーティに
 はええ所どりでゴメン)
 二つ目の東屋の下からの急斜面、激パウダー「ヒャホ!!」
 あまりサマにならない奇声をあげながら、楽しむ。
 降りきった所が温泉、この立地条件は山スキーにとって
 最高、人気のエリアの意味が理解できる。
 後は一路 神戸へ 渋滞もなく早く帰れてラッキー

     金剛堂山 集発                     急斜面へドロップイン


 「古井波」を出発                もうすぐ急登も終了


大長谷温泉 ここから登りここに下ってくる         頂上直下           (おまけ) 誰?