奥只見丸山、巻機山スキー

参加 : 藤田(L)、中野、O、N(はりま)

5月2日
 21:00 稲美 出発 第二神明-阪神-名神-北陸-関越
3日
 06:00 大湯温泉 「住吉屋」に立ち寄ってリフト券を受け取る。シルバーラインで奥只見丸山スキー場へ
      長いトンネルを抜けると別世界、まさに只見湖奥に雪の世界。8:00リフト運行まで休憩
丸山頂上 奥只見湖をバック、その奥はヒウチ

ゲレンデ左は圧雪してなく、結構楽しめた。思ったより広いゲレンデでもっと早い時期に山スキーの足慣らしに最適かも。
 14:00頃には切り上げ、明日の巻機へベースまで直ちに移動。
 17号から291号をまっしぐら、桜坂の駐車場着。7,8台の車があり、ちょうど降りてきたパーティーと出会う。雪はすぐそこまで
 残ているとのこと、4月が寒かった為であろう。さっそくテント設営、そして宴会。ビール、魚沼の地酒、そして蕗のとうの天麩羅だ。
 いつもの食事担当のご努力でしゃぶしゃぶ、途中で買った野菜も良し。

    里は桜、こぶし、しだれ桜 バックは新緑、その裏は残雪の越後の山並み

4日
 寝起きが悪い、結局出発は7時近くになる。
 すぐ残雪になるが担いで上がる、井戸の壁は雪なし、靴が泥だらけになりながら、きつい。
 それでも2時間程度で尾根に上がり、シール登行ができた。快晴、雪は少しゆるいがザラメで帰りが楽しみ。
 11:30 頂上手前の尾根筋、ピークは興味なし、休憩もそこそにさっそく滑降の準備。
 
     頂上手前 ここからドロップイン              直下の急斜面を過ぎて

 頂上直下は最高、登りの一行の視線を感じながら、快適な一瞬でした。
 井戸尾根付近ではかなり雪がゆるい。それでもブナ林をぬけながら、高度を下げる。
 15:00 桜坂の駐車場に戻る。

 さあビールと温泉だ!急いで大湯温泉を目指す。
 今回の山行は何たってこれがメインか目的だ。膝の調子の悪いが二人、残りの二人も体は快調も体力なし。
 安直な山行の最後は昨年もお世話になった「住吉屋」、なんとも云えぬ東北の人柄の良さ、そして気安い
 女将さん、ちょっとおもろいご主人。ことしは雪解けが遅く、まだ山菜が少ないとのこと、特に木の芽がまだ。
 それでも工夫をこらした山の幸に舌鼓、ご主人曰くの「めだかのカマの味噌焼き (実はマグロ) もいける。
 魚沼の地酒の一升瓶をもって、最後は寝酒でした。


小さな、何もない宿でも、山菜料理と源泉かけ流しの温泉でまた来たくなる。

朝はゆっくり、1時間半ばかりの寄り道で「寺泊」へ魚を。。。。
良寛の里でゆっくりしたかったが、渋滞が心配、一路兵庫へ
20:30頃 稲美着。 楽しんでいただけましたでしょうか、皆さん